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日本専売公社総裁衆議院参議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1971/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
日本専売公社総裁1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○北島説明員 ただいまお話しのように、最初たばこ三社の補償要求額が百六十億円見当でございましたが、その後、沖繩・北方対策庁が中に入りまして、業者と調整いたしまして、その結果、業者の修正要求額が二十四億円ということになっております。公社におきましては、これに基づきましてそのままいま予算要求いたしておる、こういう次第でございます。 なお、三社の廃業に伴いまして、職を離れる方方に対しましては、特別に現在国家公務員の整理退職基準に基づく退職手当…

日本専売公社総裁1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○北島説明員 お答え申し上げます。 御案内のとおり、ただいま沖繩には製造たばこの会社が三社ございますが、この三社とも、復帰の時点までに廃業したい、何ぶんの助成金が得られるならば廃業したい、こう申し出ておりますので、それに従いまして今回の法案ができているわけでございますが、この廃業にあたりましては、ただいま大蔵省に要求しております業者に対する交付金の中には、業者のただいま雇っておりまする使用人の方々がおやめになる場合の退職手当の積み増しの…

日本専売公社総裁1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○北島説明員 当面の措置といたしましては、四十七年産葉はもうすでに廃止いたしておりますので、この分につきましては、本年と同様、契約栽培という方向でやるつもりでございます。大体面積も本年どおり四百ヘクタール程度という予定でございまして、沖繩の葉たばこにつきましては、多少のくせもございますし、調理も不十分ではございますが、私どもといたしましてもできるだけこれを育成してまいりたい、こういうふうに考えておる次第でございます。

日本専売公社総裁1971/10/29

67衆議院 決算委員会 第1号

○北島説明員 昭和四十四年度の日本専売公社の決算及び業務につきまして、その概要を御説明申し上げます。 四十四年度における収入済み額は七千九百五十六億二千百六万円余、支出済み額は五千三百四十五億八千五百六十五万円余でありまして、差し引き二千六百十億三千五百四十万円余の収入超過となっております。 これを損益計算から申し上げますと、総収益は七千九百七十七億九千三百九十万円余、総損失は五千三十六億五千三百十三万円余でありまして、純利益は二千九百…

日本専売公社総裁1971/10/29

67衆議院 決算委員会 第1号

○北島説明員 お答え申し上げます。一口に専売と申しましても、ちょっとあげてみますと、大きく分けまして財政専売と公益専売、こういうことになるわけでございます。 現在、専売公社が国からお預かりいたしております専売事業は、御承知のごとくたばこの専売と塩の専売、この二つの事業でございますが、最初のたばこの専売事業は、これはもちろんいわゆる財政専売に属するものでございまして、たばこの耕作から販売までの権能を国に専属させまして、そして販売価格の中に…

日本専売公社総裁1971/10/29

67衆議院 決算委員会 第1号

○北島説明員 塩業につきましては、御案内のとおり、ただいま塩業の整備及び近代化の促進に関する臨時措置法に基づきまして、塩田製塩から大規模なイオン交換製塩への転換が進められつつあります。本年中には長い間貢献してまいりました塩田というものが一掃されまして、そのあとにはイオン交換製塩ということに変わるわけでありますが、これによりまして塩の生産費というものは非常に下がってくるというわけであります。現在並み塩はトン当たり一万二千五百円で専売公社で…

日本専売公社総裁1971/10/29

67衆議院 決算委員会 第1号

○北島説明員 塩業の近代化は、塩業というものが自力でもってこれから存立、発展できるような基盤をつくっていこう、こういった趣旨のものでございますので、国がこれに保護を加えたりあるいは規制を加えておるということはかえって自由な発展を阻害するのではないか、こういった見解もあるわけでありまして、それが専売制度の廃止という問題につながるわけでありますが、ただ、御承知のごとく、ただいま塩の価格並びに需給につきましては、現在の制度で非常に安定を得てお…

日本専売公社総裁1971/10/29

67衆議院 決算委員会 第1号

○北島説明員 たばこ需要につきましては、御案内のように消費がおかげさまで毎年百億本程度ずつふえてまいっております。しかも消費者の嗜好は、喫味の緩和な、しかも喫煙と健康問題からいってニコチンの軽い、こういうようなものを要求なされるわけでございます。ところが一方、はなはだ残念ながら、現在の日本の国産の葉っぱそのままでは非常にニコチンが多い。急増する需要に対応し、しかも緩和の葉ということになりますと、どうしても外国のそういったものを当面ひとつ…

日本専売公社総裁1971/10/29

67衆議院 決算委員会 第1号

○北島説明員 実は喫煙と健康の問題につきましては、昨年大蔵大臣が大蔵大臣の諮問機関でございます専売事業審議会に御諮問なさったわけでございます。喫煙と健康の問題について専売公社の運営をどうしたらいいかということを御諮問なさって、これに対しましてことしの三月に専売事業審議会の答申があったわけでございます。もちろん専売事業審議会といたしましても、こういった問題についての専門者はおりませんので、当時といたしまして特別委員を大蔵大臣は任命なさいま…

日本専売公社総裁1971/10/29

67衆議院 決算委員会 第1号

○北島説明員 小売り店の配置の問題、まことにごもっともでございます。実は小売り店には指定の基準がございまして、地域によりまして隣の店舗との距離等、いろいろ標準があるわけでございますが、この標準が現在の情勢の変化に即応しているかどうかという点にまず問題がございます。そういった点については、私どもも新しい情勢に応じまして検討いたしてまいりたいと思います。 なお、現在小売り店の指定申請は小売り組合を通す必要はもちろんないわけであります。通して…

日本専売公社総裁1971/10/29

67衆議院 決算委員会 第1号

○北島説明員 お答え申し上げますが、ただいまの専売納付金制度、これは法条にございますように、一応純益金から公社に何がしの留保をさせて納付するというわけで、何がしの留保というのは結局資産の増加額に見合うものから長期借り入れ金増加額を引いたもの、こういったものを留保させて、そうして納付せよ、こういうことでありますが、そこが率直に申しまして概算納付とからんでいるわけでございます。 ただ、こういったやり方は、公社の経営といたしましても実ははっき…

日本専売公社総裁1971/10/29

67衆議院 決算委員会 第1号

○北島説明員 民営問題は戦後何回か繰り返し出たわけでございますが、そういう点につきましては、かつてその問題を検討するための審議会ができまして、その御結論として、専売公社については専売事業のもとにおいて能率的な運営、実施をはかるべきである、こういう結論が出ておりまして、その際に民営論は一応否定されたことでございます。

日本専売公社総裁1971/10/29

67衆議院 決算委員会 第1号

○北島説明員 現在の専売制度の利点というものは多々あるわけであります。しかも民営ということになりますと、はたしてそれがいままでの利点に対して非常に大きな利点になるかどうか、利点を消すような利点ができるかどうか、これはたいへん疑問だと思います。これがもし終戦直後の時代だったらいざ知らず、現在こう固まったときにおきまして、はたしてその民営というものが簡単にできるものであるか、かりにとしてもできるものであるか、これはたいへん私は疑問に思ってお…

日本専売公社総裁1971/10/29

67衆議院 決算委員会 第1号

○北島説明員 私もできることなら国産葉をできるだけ使用してまいりたい、こういう考えでございます。ただ、先ほど申しましたように、国産葉については今後の嗜好に適さないものがございますので、これはできるだけニコチンの少ない品種に転換してもらって、そしてできるだけ国産葉を活用していく、こういった基本精神は毛頭変わりございませんからどうぞ……。

日本専売公社総裁1971/10/29

67衆議院 決算委員会 第1号

○北島説明員 最近刻みは非常に手に入りにくくなっているという実情につきましてはこれは御指摘のとおりでございまして、刻みが年々大幅に減っておりますのは、これは私は生活の激変ということがまずあろうかと思います。国民生活がずっと変わりまして、刻みはやはり木炭と非常に密接な関係があるわけでありますが、そういった火ばちが使われなくなるということになりますと、やはり刻みというものはだんだん売れなくなるというのは、これは当然のことかと存じます。しかも…

日本専売公社総裁1971/10/29

67衆議院 決算委員会 第1号

○北島説明員 かつて専売公社に奉職しておった者が就職しているからといって、これに対して専売公社は、いやしくも他から非難を招くことのないよう注意いたしているつもりでございます。こういった点は私どもも庶民感情を考慮して厳重に戒めなければならぬと思っておりますので、いやしくもそういったお疑いを受けることがないよう今後とも十二分に注意いたしたいと思います。

日本専売公社総裁1971/10/29

67衆議院 決算委員会 第1号

○北島説明員 私は、現在の職員のやめたあとの生活をどうするかという問題については、公社の幹部としてもふだんからやはり気を使っておりませんと、公社の職員が十二分に安心して職場を守れないわけであります。こういった点は定年制その他の問題もあるわけでございますけれども、退職いたしまして、十二分な退職年金であと余生を送れるということになればたいへんいいことでありますが、現在のところではなかなかそうまいらないわけでございまして、そういう場合におきま…

日本専売公社総裁1971/10/29

67衆議院 決算委員会 第1号

○北島説明員 御批判、御忠告はありがたく拝承いたしました。

日本専売公社総裁1971/10/29

67衆議院 決算委員会 第1号

○北島説明員 ただいまお話しのような意図のもとに、ただいま倉庫整備五カ年計画を策定いたしまして、これを実施しようといたしておるわけでございます。

日本専売公社総裁1971/10/29

67衆議院 決算委員会 第1号

○北島説明員 現在の割合を七対三程度に減らしたい、こういうふうに考えておるわけでございます。