北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1972/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○説明員(北島武雄君) メリットはいろいろ考えられるわけであります。まあ最近の喫煙と健康問題と、それから国際的にも緩和なシガレットを要求するということになると、これに対応しましてどうしてもやっぱり外国のそういった方面のすぐれた技術を専売公社に導入し、そして共同で専売公社の技術も入れて、世界に負けないようなシガレットをつくっていくというのが必要であると思います。これがまず第一点の私はメリットと思います。 それから第二点といたしてましは、先…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○説明員(北島武雄君) もう専売公社は踏み切っております、やろうという。ただ、何といっても国内的なコンセンサスを得てその上でやらないと、やはりすべての面においてぐあいの悪い面が起こる。今後に耕作者の方々も不安を持っているわけです。外葉がだんだんふえていくんじゃないか、国産葉はどうしてくれるんだというお気持ちが中にあるわけですから、そういった点について、じっくり話し合って、そうして将来の日本の国内産葉の方向、そういったものの位置づけなどを…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○説明員(北島武雄君) お説のとおりで、そういう点は確かに国産葉の利用になるわけでありますから、その点も十分話してはおるわけですが、それよりもっと大きな問題の不安が耕作者の方にありそうでございます。クロスライセンスはその一環であります。国内産葉を将来どうしてくれるんだ、専売公社は。そういった御不安の念がある。この点は十分話し合って、そうして日本の農業全体に関連する問題ではございますが、その一環としてのたばこ産業のあり方、たばこ耕作のあり…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○説明員(北島武雄君) これは実は専売事業審議会の答申が大蔵大臣にされたものでございまして、大蔵省の御指示が一昨日ございましたので、その御指示に従っていたすということになったわけでございます。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○説明員(北島武雄君) 西ドイツが一番少ないんでございますが、ちょうどわが社の製品は英国程度のものであろうと。アメリカは平均しますとわが社よりもちょっと低いんじゃないかと。いろいろ銘柄が多いもんですからなかなか平均がむずかしいんですが、ただ毎年緩和葉、外国の葉っぱを輸入いたしまして、そしてできるだけ目下ニコチンの低減につとめておるわけでありますが、ただそれだけでなくて、国産葉自体もひとつニコチンの少ない葉っぱにしようと、こういうことで本…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○説明員(北島武雄君) 委託研究費自体は六千万円でございますが、これは数年間ごらんになりますと急激にふえております。しかし、委託研究だけでなく、公社内部における低ニコ化の努力の経費、これを合わせますと相当なものになるわけでありまして、委託研究費だけでなく、ひとつ全体を、公社いまの全体の姿勢が低ニコ化に向かっておる、こういうことにひとつ御理解いただきたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○北島説明員 たばこを小売り店まで配達するということは、専売公社の重要な仕事でございますが、これにつきましては、当初は、専売公社が自分で車を持ちまして、そして、その上に公社員が乗りまして、小売り店に自分で配達をしておったわけであります。これは、大都会を除きまして、他の地域も同じであります。大都会につきましては、雇い上げ車ということで、業者から雇い上げました車に公社員が乗り込みまして、そしてたばこの配達、集金等の事務をやっておったわけであ…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○北島説明員 専売公社は、特に、中小企業に対する官公需の受注の確保に関する法律の適用を糊塗するために配送会社を中小企業にしておるということではございません。その点はひとつ、まず御理解いただきたいと思います。 なお、今回、配送会社のうち、増資いたしますことによりまして、いままでの中小企業の定義にはまらないのが、東京と関西と二社になるわけでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○北島説明員 現在日通に請け負ってもらっております部分のうち、日通は、直請でやっておるものを撤退し、現在の地区通運に日通が下請さしているものは、そのまま配送会社が下請をして、公社のいままでのような仕事をするわけでありますから、中小企業の切り捨てというようなことではないと御了解いただきたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○北島説明員 まず御了解いただきたいのは、先ほど歴史的な発生を申し上げましたように、たばこを小売店まで確実に配達して集金するという仕事、これは専売公社の本来の仕事だと私は思います。もともと自家用車でやっておったわけであります。それが、交通事情あるいは道路運送法の改正、その他いろいろな点から考えまして、その形態ではぐあいが悪いというので、公社からむしろ切り離しまして、そうして、専売共済組合が半額以上出資するような会社をつくったわけでありま…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○北島説明員 専売公社といたしましては、公社の受注全体を通じまして、先ほど御説明いたしましたように、中小企業の受注の確保に関する法律の趣旨に従いましていままで運営してまいったのでございます。今後もそのつもりで運営するつもりでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○北島説明員 徳島県の池田工場でつくっております。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○北島説明員 刻みたばこは、生活様式の変遷に伴って毎年需要が減ってまいります。しかも、刻みをお吸いになる方は、平均年齢は、私どもの推算では七十二歳でございます。そういった推定——現実もそうでございます。いまから数年前は、実は、需要はむしろ過多であった。最近、見込みは少し——私ども、率直に申しまして、昭和四十六年度につきましては推測が正しくなかったような感じがいたしております。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○北島説明員 全般的に申しまして、刻みの需要が激減してまいっておることは、これは事実でございますので、これを全国的にすべての小売り店に配置するということは適当でない。現在、重点的に、比較的需要の多い地域に配るようにはいたしておりますが、もう少しきめをこまかくして配給する必要はあると思うのですが、全国的にこれをばらまくことは、これは、刻みの愛好者の方々にかえって御不自由をかけるのではないかと私は思います。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○北島説明員 刻みの不足に対する消費者の需要に対しては、実は、ほんとうに頭を痛めております。これに対しては、何とかひとつできるだけ対処していきたい。もちろん、御承知のとおりに、刻みの葉というのは、一枚一枚農家の方が手でのす、のし葉でやらなければならないのです。のし葉の生産ということは、いまの労働力事情からいきまして、生産が期待できないわけでございます。現在は、実は、ストックを食っているようなわけで、しかも、これは、単にストックを食ってい…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○北島説明員 そのようなつもりで、私どもただいま計画いたしております。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○北島説明員 むしろ大蔵省からお答えいただいたほうがよろしいかと思いますが、昨年、専売事業審議会から大蔵大臣の御諮問に対する答申が出たわけでございますが、まだこれに基づきまして御指示がございませんので、大蔵省の御指示待ちというふうな状況でございます。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○北島説明員 お答えいたします。 たばこの煙の中のニコチン、タールを減らすには、実に品種の問題から始まらなければならないわけでございます。これにつきましては、現在第二黄色種の相当部分を、それよりもニコチンが四割程度少ないMCという品種に四十七年度から転換したい、こういうふうに考えております。 それから栽培方法につきましても、いろいろニコチンの少なくなるような栽培方法でやる、また製造方法につきましても、加工につきましても、そういった技術を…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○北島説明員 刻みたばこにつきましては、生活様式が変わってまいりましたので、年々需要が激減いたしてまいりますし、現在お吸いになっている方々の平均年齢が大体七二、三くらいと推定されているわけでございます。しかも、地方によって非常に刻みのお好きな方々が偏在しておる。農山漁村に多い。したがって、少ない全体の量を全国の小売り店に全部渡すわけにまいりませんので、できるだけこれは重点的に需要のある地域に配給しようといたしております。 しかしながら、…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○北島説明員 よく反省いたしますと、専売公社はあまりに国内に閉じこもり過ぎていた、こういう感じがいたします。たとえば、昭和四十七年度には一兆円をこす総売り上げというものが見込まれますが、その中で一体製造たばこの輸出はどのくらいであるかということを考えると、十数億にしかならぬわけです。そういった企業はほかにはないので、今後専売公社といたしましても、できるだけ海外のほうに目を向けて、公社のたばこができるだけ広く世界にも需要に応じて供給される…