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日本専売公社総裁衆議院参議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1972/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
日本専売公社総裁1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○北島説明員 ただいま飯田の申し上げたことにつきまして、お聞きいただきますと、疑いを生ずる面もございますから……。最初の青少年の集まりやすい場所にはやめる、こう言ったところはひとつ訂正させていただきます。おそらくそういう考えを持っておるのかもしれません。しかし、それはちょっと合理性のないものでございますから、私から、訂正させていただきます。 なお、この自動販売機という問題はたいへんむずかしい問題でございます。商店の省力経営という問題、そ…

日本専売公社総裁1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○北島説明員 そんな御答弁をいたした覚えはございません。大蔵大臣の御指示がありますればそれに対して従うのが専売公社の義務でございます。

日本専売公社総裁1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○北島説明員 けさの何かの新聞に出ておったかと思いますが、もうすでに、「健康のために吸いすぎに注意しましょう」というのを各銘柄ごとに考えまして、印刷に取りかかる準備をいたしております。非常に種類が多く、箱の大小によっていろいろデザインも違ってまいりますので、その点非常に苦心しております。これはすべてセットいたしまして、これから生産に取りかかるということでございます。

日本専売公社総裁1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○北島説明員 今度の改正はもともと耕作組合の要望に基づくものではございますが、実施にあたりましてはいやしくもいまお話ございましたような非民主的な傾向に堕することのないよう、十分にひとつ法案の趣旨を組合員のすみずみまで徹底させるようにいたしたいと考えております。

日本専売公社総裁1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○北島説明員 新製品を出します場合の名前につきましては、一体分度はどんなたばこを出すのかということで、その製品の特質をまず考えてみます。それに消費者層というのを頭に浮かべまして、その消費者のイメージに合うような名前ということで、覚えやすくて、音感もよくて、受け入れやすいというようなことを頭に置いてきめているわけでありますが、その場合におきまして、社内にも若干のモニターを置き、それから社外の広告宣伝会社だとかあるいはたばこの愛好家あるいは…

日本専売公社総裁1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○北島説明員 これは私は、やはりデザインに大いに関係あると思います。たとえば「こはく」なども、こはくは日本名でございますけれども、包装にはおもなところは「KOHAKU」と書いてあります。これは漢字で書いたらどうとか、あるいはひらがなで書いたら、こういうようなこともございますが、全体を一個のデザインとして考えてみますと、そのほうがいいということで、あのとおりきまったのではないかと思います。 たとえば、私が参りましてから出しましたたばこでは…

日本専売公社総裁1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○北島説明員 できるだけ御趣旨のように沿いたいとは存じますが、やはりデザインということも、芸術家がやる場合にたいへんむずかしい問題だと思うのです。名前をつけて、その名前に合うような、日本字に合うようなデザインはなかなかむずかしいのだと思うのです。私もよくわかりまんが。しかし、御趣旨の点もございますので、そういった点は十分ひとつ、今後デザインする場合にあたって注意するように申しておきます。 実は、本年度発売する予定の中に二つ日本名ものがご…

日本専売公社総裁1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○北島説明員 もうなくなりましたから……。

日本専売公社総裁1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○北島説明員 できるだけ御趣旨に沿うようにしたいと思います。

日本専売公社総裁1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○北島説明員 刻みにつきましては、生活様式も変わってまいりますし、だんだん吸う方も減ってまいったわけであります。現在、おそらく推定人口としては、刻みを吸っている方は三十五万人程度、こう考えます。四十一年ころは、むしろ刻みがたいへん余りまして、ストックをだいぶかかえたわけでありまして、その後、それではいけない――しかも一方、だんだん刻みを吸う方が老齢化してまいりまして、現在七十二歳ぐらいで吸っているというようなことで、年々減ってまいります…

日本専売公社総裁1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○北島説明員 リバイバルということで一部にはきせるで吸う方も出てきたようでありますけれども、全体として考えますと、何といっても生活様式の変遷、これは疑うべくもございません。和服はまだ現在の日本人の生活においてリバイバルで着られておりますけれども、やはり刻みたばこというものは、火ばちの前でたどんか炭でぽんとやるというのが大体刻みを吸う形式でございます。そういったことから考えまして、私はいまの若い人に刻みがそう普及しようとは考えません。ただ…

日本専売公社総裁1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○北島説明員 未成年者喫煙禁止法の趣旨につきましては、機会あるごとに小売り店には徹底させるようにいたしておりますし、それから、各種の広告をいたします場合にも、必ず未成年者の喫煙は禁止されておりますということを書くようにいたしております。その他機会あるごとはそういったことにつとめたいと思っております。

日本専売公社総裁1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○北島説明員 御趣旨まことにごもっともでございますので、いたずらに過酷なる処分になることのないよう十分指導いたします。

日本専売公社総裁1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○北島説明員 ただいま御指摘ございましたように、耕作者の方の数は非常に減ってきておるということは事実でございまして、これはやはり全体の日本の産業構造の変革のあらわれの一つではないかという感じがするわけでございます。ことに農業方面におきまして、最近における農業労働力の他への流出、老齢化等、いろいろの現象がございますが、これとやはり一連の現象ではなかろうか、こう感じております。もっとも耕作面積のほうは、御指摘になりました四十年は増産時代で相…

日本専売公社総裁1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○北島説明員 たいへん大きな問題でございまして、私がお答えするのは必ずしも適当でないと思いますが、結局このように耕作者の数が減ってまいりましたが、先ほど申しましたように一人当たりの耕作面積はふえておりまして、そして全体としては十数年前のベースは維持しております。人員は大幅に減っているということは事実でありますが、これは結局三十年以後の日本の高度経済成長の一つのあらわれではなかろうか、こういうふうな感じがするわけであります。農業における就…

日本専売公社総裁1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○北島説明員 確かにわが国の黄色種が使いにくい癖があることは事実でございます。ことに第二黄色種においてその傾向があるわけです。第一黄色種のほうは香味料として非常に必要な分もございますけれども、第二黄色種におきましては、ニコチンも相当多く、癖があって使いにくいということで、まず第二黄色種のヒックスを、ニコチンの非常に少ないMCというのに転換しようという計画を立てまして、四十七年度におきましては約一万ヘクタールにつきましてMCに転換いたして…

日本専売公社総裁1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○北島説明員 昨年の暮れに、たばこ耕作審議会でいろいろ問題になったのですが、耕作者の方々が新しい品種に転換することについて、そのお気持ちはよくわかるわけです。この十年の試験、三年間の実地試験、こういった結果からいいますと、収量はいままでのヒックスよりも若干多い。価格にいたしましてももちろん多少多目である。ただ多少労務がかかるようであります。そういった点はございますけれども、全体としてMC転換によって、いままでのヒックスよりも損をなさるこ…

日本専売公社総裁1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○北島説明員 これは御意見として承っておくよりしようがないわけですが、こういったものにつきましては、従来の例というものが何といっても一つの基準になる、すべてこういったことのやり方について。これは前回大規模な転換をしたときにそういうやり方をやったわけです。それで決して耕作者に御損はかけないような品種に転換を願いましたけれども、そのときに、やはりいま言ったような条件でいたしたわけでございます。これはやはり前例となりますと相当尊重しなければな…

日本専売公社総裁1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○北島説明員 まあいろいろ御議論もあろうかとは思いますが、私は落ちついたところでは、現在のわが国の葉たばこの生産というのは、決して割りの悪い耕作ではない、こういうふうに考えております。比較的安定しておる。まあ、あるいは果樹その他につきましては、一時いいこともございましょう、野菜については一時はいいこともございましょうが、翌年はがたんと来るようなこともある。それに比べて、たばこの耕作は、私は、とにかく安定したものではなかろうか、こんな感じ…

日本専売公社総裁1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○北島説明員 このクロスライセンスの問題は、四、五年前から始まった問題でございます。いろいろ会社からアプローチがありまして、話をしているうちに脱落していくものも出てくる。ほんとうに真剣になってクロスライセンス、すなわち専売公社は向こうのたばこを、また向こうの会社は専売公社のたばこをつくろうと真剣に考えてくれるものを選んだわけです。そうしてある程度昨年の八月ぐらいまでの間に、やる場合には大体こんなことにしようじゃないかという意見はほぼまと…