北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1973/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○説明員(北島武雄君) いま直ちに法人組織の販売店は許さないほうがいいというお話、ちょっと私いまお答えいたしかねます。これは民間企業のかっこうといたしまして、やはり大きな法人企業ということになるわけでございまして、それが直ちに許可しないというような状況になるかどうか、この点はたいへん問題であると思います。考えさしていただきます。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○説明員(北島武雄君) 御趣旨の点はこれから研究さしていただきます。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○説明員(北島武雄君) 一昨年、円の切り上げがございましたときにも若干の値下げをいたしました。その際には、実はまあ標準的な銘柄で申しますと、百八十円のものを百七十円にいたしたのでございますが、その際は、為替差益としてはたしか六円三十銭ぐらいしか出なかったと思います。しかし、六円二十銭の値下げというのは、百八十円の端数を出せば百七十三円何十銭、こういうのはとてもできませんので、さらに専売公社で持ち出しまして、百七十円の値下げをいたしたわけ…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○説明員(北島武雄君) それと——まだ未決済のものが確かにございます。ございますが、四十八年度はまだ全然契約が済んでおらない。それについて、いま非常に強い値上げ攻勢があるわけであります。こういった点、まだ話がついておりませんので、こんな点も十分頭に入れませんと、最後のどの銘柄を幾らにするかということはきまらないわけであります。そういった点、いま大蔵省とも十分相談いたして検討いたしております。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○説明員(北島武雄君) 各銘柄につきまして、体どういうことができるであろうかということをただいま検討しているわけであります。
第71回 衆議院 予算委員会 第16号
○北島説明員 お答え申し上げます。 たばこ専売法におきまして、葉たばこの収納価格につきましては、生産費、物価その他の経済事情を参酌して、耕作者に適正な収益を得せしめることを旨としなければならぬ、こういうふうに規定してございます。これに基づきまして、公社といたしましては、多年の積み上げによりまして、審議会において、ある一つの算式がきまっておりまして、それに基づいて毎年算出いたしておるわけでございます。 実は本年産の葉たばこにつきまして、収…
第71回 衆議院 予算委員会 第16号
○北島説明員 私どもはやはり国内の産葉というものは、これは安定的かつ経済的な供給源として維持、安定させる必要がある、こういうふうに考えております。 そこで、従来の生産対策が必ずしも妥当ではなかったという点を率直に反省いたしまして、昭和四十八年度から大規模な新しい生産対策を講じようということで、四十八年度予算におきましては四十七億円の新生産対策の経費をお願いいたしておるわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第16号
○北島説明員 民営論の一つの根拠である、専売公社なるがゆえに非能率だ、こういったことの御非難を受けることのないよう、しかも独占の上にあぐらをかいて、というようなことのないよう私ども一生懸命勉強いたしておるつもりでございます。このために営々として生産の合理化、組織の合理化等をいたしておるわけでありまして、能率の向上には今後とも一そうつとめたいと存じます。
第68回 参議院 大蔵委員会 第34号
○説明員(北島武雄君) これはどうも私どもとしてはたいへん痛い問題でございますが、昨年の専売事業審議会の答申、これはまあ大蔵大臣の御諮問に応じまして、専売事業審議会が検討の末答申されたわけでございますけれども、この御答申の際におきましては、現在の専売事業審議会の委員の方は、医学の知識をお持ちの方がございませんので、その審議にあたりましては、特別委員として医学の大先生五人を特別委員として御参加願いまして、特別委員の諸先生が、さらに学者ある…
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○説明員(北島武雄君) たばこ耕作組合法は、昭和三十三年五月に制定されたものでございます。その当時の耕作の事情と現在の事情とはたいへん異なってまいりました。耕作組合を構成する耕作員のごときも、当初約三十五万人と称せられておりましたが、現在では大体その半分ということになってまいりまして、小規模な組合が非常にふえてまいったわけでございます。こういたしますと、組合運営の面において、少なからぬ組合員の負担の増ということになりまして、運営上、差し…
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○説明員(北島武雄君) これは全く公社が意図をもって、こういうふうに暗にリードしたということではございませんで、数年前から耕作組合でこういった改正の要望を訴えておりましたが、実はいろいろ国会の御事情等で、そういった法案はただいま出すのはぐあいが悪いとかいうふうな御事情で、ただいままで延びておったわけであります。最近の事情にかんがみまして、どうしても今国会においてこういった法案の御成立をお願いしたい、こういうことで、私どもも真剣になって、…
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○説明員(北島武雄君) 結局、こういう事情になりましたのは、私はやはり日本の農業全体の傾向と全く軌を一にしているものだと考えております。昭和三十年代の経済成長に伴いまして、わが国の経済構造はがらっと変わったわけでありまして、一次産業から二次産業に、ことに重化学工業への転換、一次産業の就業人口の減少、労働力の都市への集中、あるいはまた、農村自体が工業化する、こういった面で、離農される方がぐっとふえているわけでございますので、最近の農業就業…
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○説明員(北島武雄君) これは衆議院の大蔵委員会でもそういうお話がございまして、大蔵大臣は、元来たばこということば自体が外国語じゃないかというようなこともおっしゃいました。それはさておきまして、やはり私どもは、まずたばこの名前を考えます場合に、どんなたばこを次につくろうかということを考えます。そうすると、その消費者層はどんなところであろうか、こういうことをまず頭に入れまして、そうして消費者のイメージに合ったもので、語感がよくて、言いやす…
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○説明員(北島武雄君) 大体の趣旨はそのとおりでございます。
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○説明員(北島武雄君) 実は、表示の問題につきましては、昨年大蔵大臣の諮問機関であります専売事業審議会から答申が出たわけでございます。その御答申に対しまして、この四月に大蔵大臣が御裁定になりまして、そして、「健康のため吸い過ぎに注意しましょう」、こうなったわけでございまして、これに対しまして、私どもから実はとやかく申し上げるのは筋が違うのじゃないか、こんな感じがいたします。ただし喫煙と健康問題につきまして非常に国民の多くがたいへん御心配…
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○北島説明員 このような事件が起こりましてまことに申しわけなく存ずるわけでございますが、ただ当人の方法がいかにも巧妙だった点が一つはございます。と申しますのは、売りさばきましたあとのあき箱を公社の製造たばこの入っております倉庫の中のほうに積んでおくわけです。ですから現品検査いたします場合にも箱数は合うということなんです。中まで登って一々ダンボールをたたいてあき箱かどうかを見ることをしなかったという点があるわけであります。その点は非常に巧…
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○北島説明員 第一次中期計画は、実は私の着任前でございましたが、参りまして、内容を検討して、この路線でいこう、ただし状況の変化に応じて補正はしなければならぬけれどもと、こういう態度でまいっております。ただいまのところ、第一次中期計画は、先ほど斎藤が申しましたように、大体順調に遂行してまいりました。 そこで自由化の問題でございますが、それをどういうふうに考えるかという点でございます。やはり世界の趨勢は自由化の方向へと向かっている。これは事…
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○北島説明員 わが国の専売制度の可否につきましては、戦後だいぶいろいろ論じられたわけでございまして、たしか昭和二十六年ごろから、委員会もおそらく三年ごとぐらいに設けられまして、やっております。最後は、昭和三十五年の専売制度調査会でございました。その結論によりますと、民営論、専売論、いろいろ優劣を比較いたしまして、専売収入の財政収入に占める地位と、それから民営移管の困難性を考えるとともに、専売制度を考えながら、結局のところ現在の専売制度の…
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○北島説明員 お話しのとおり、喫味の緩和化、すなわち低ニコチン、低タールのたばこを製造しなければならぬというのが現在の専売公社の大きな命題でございますので、まず国内産葉につきまして、それにふさわしくないたばこはそちらの使いやすいたばこに転向する必要があるということでございまして、現在、第二黄色種をMCというニコチン、タールがいままでの新品種よりも四〇%くらい少ないのに転換するということで四十七年から始めております。四十七年は第二黄色種を…
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○北島説明員 これはILO条約のときにドライヤー報告が出たわけでありまして、それを見ますと、一律にすべての公共企業体等について労働基本権を制限するのはよくないのではないか、たとえばたばこ事業などは、というような例をあげておりまして、これなどは別にそれは国民生活に大きな影響を及ぼすものではないから、労働基本権を与えてしかるべきだ、こういうふうなことをいっております。私どもも、そういう点は、いろいろ大きな関係はございますけれども、ごもっとも…