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日本専売公社総裁衆議院参議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1954/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
大蔵事務官(主税局税関部長)1954/03/03

19参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(北島武雄君) 保税地域につきましては、只今も御説明いたしましたように全般的に相当な簡易化を図つております。先ほども御説明いたしましたように、今までの考えでは、保税地域におきましては輸出入に関係のない貨物まですべて税関の規制に服するというような考え方でありましたのを、今回それを改めまして、輸出入に関係ある貨物だけに改める。それから又、そういうものにつきましても、従来例えば許可を要しておつたのを届出だけに済ませるというふうに、徐…

大蔵事務官(主税局税関部長)1954/03/03

19参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(北島武雄君) お説の通り全般的に保税地域につきましては簡素化する方向に行つております。

大蔵事務官(主税局税関部長)1954/03/03

19参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(北島武雄君) 酒税等ノ徴収ニ関スル法律の第二条は「関税法第三十九条ノ規定ニ依ル運送ハ酒税法、砂糖消費税法、揮発油税法、骨牌税法又ハ物品税法ノ引取ト看做サス但シ其ノ運送ニ付必要アリト認ムルトキハ税金に相当スル担保ヲ提供セシムルコトヲ得」というのでありまして、関税法第三十九条というのは新法の第六十三条に相当する保税運送の規定であります。保税運送の場合においては、まだこれらの内国消費税法においてはその引取と見なさないという規定でご…

大蔵事務官(主税局税関部長)1954/03/03

19参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(北島武雄君) ちよつと先生のおつしやることが聴きとりにくかつたのでありますが、今度の法律におきましては担保の提供を廃止いたしておりません。

大蔵事務官(主税局税関部長)1954/03/03

19参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(北島武雄君) 廃したとは申しませんが、酒税等ノ徴収ニ関スル法律で、「但シ其ノ運送ニ付必要アリト認ムルトキハ税金ニ相当スル担保ヲ提供セシムルコトヲ得」ということで、これはそのまま存置しております。担保の提供をなくしておるわけではございません。

大蔵事務官(主税局税関部長)1954/03/03

19参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(北島武雄君) お説の通り現在羽田は非常に狭隘でございまして、旅客及び貨物の捌きに苦慮いたしておる状況でございますが、こういうような状況は何とか改善しなければならんという考えで、実は昨年中から航空ビルデイング会社ができまして、それが約一年くらいかかりまして航空ビルデイングを建設することになつております。その際に税関といたしましては、予算に計上いたしまして、税関の所要部分を買収することにいたしております。恐らく今年一ぱいには航空…

大蔵事務官(主税局税関部長)1954/03/03

19参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(北島武雄君) 密輸の取締につきましては、税関といたしましては苦心いたしているわけでございますが、だんだんやり方が巧妙になつて参りまして、終戦直後におきましてはもつぱら密輸船の用に供するために機帆船を仕立てまして、そうして堂々と南西諸島方面或いは朝鮮方面まで行つておつた。そういう原始的な方法も、次第に秩序が回復すると共に少くなつて来まして、その反面、智能的なものが多くなつて来ました。例えば最近あたりでは銀行の領収書を偽造いたし…

大蔵事務官(主税局税関部長)1954/03/03

19参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(北島武雄君) 知らずに買つた場合には、事後従犯と申しておりますが、故買の規定がございます。やはり犯意がなければいかんわけです。この関税法案の第百十二条で「情を知つてこれを運搬し、保管し、有償若しくは無償で取得し、」と謳つておりますので、情を知らなければいいわけです。

大蔵事務官(主税局税関部長)1954/03/03

19参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(北島武雄君) これは関税定率法の問題になるわけです。関税定率法におきまして、現在の取扱いといたしましては、旅行者が一時的に入国するときに、日本に入つて来るそのときに、自動車を持つて来る場合におきましては原則として関税を徴収いたしておりますが、但し一年以内に再び持つて出るのだということになりますときには担保を積ませて保税のまま使わせております。それから外人が日本に住居を変更した場合、引越しの場合におきましては、関税定率法におき…

大蔵事務官(主税局税関部長)1954/03/03

19参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(北島武雄君) 為替管理の面と関連しておると思うのですが、為替管理の面におきましても、最近次第に締めて参りまして、関税と同じように、例えば、一時入国者の場合におきましては、それが一年以内に出るという見込がなければライセンスを与えないという方法にいたしておりまして、関税と相待つて次第に締めて行くという方向にあるのであります。

大蔵事務官(主税局税関部長)1954/03/03

19参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(北島武雄君) 複数関税につきましては昨年のガツト仮加入前後から相当国内的に話があるわけでありますが、その際に、私どもの解釈といたしましてこれは法制局とも打合せたのでありますが、現在の関税定率法の第四条に、報復関税という規定がございます。その規定で以てやろうと思えばできるということでありましたので、国内的には一応現行法の下においても複数関税はできるという解釈でございます。ただ今回関税定率法のほうも本則を全面的に改正いたしており…

大蔵省主税局税関部長1953/12/07

18参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号

○説明員(北島武雄君) 我が国が関税及び貿易に関する一般協定に加入いたしまして、その恩典に浴すためには、やはり我が国としても一定の関税上の譲許をしなければならんわけでありますが、今回の仮加入に際しましては一般的な関税交渉が行われませんので、差当り最長一年半の期間、我が国の関税定率法の別表の輸入税表の中で相当部分の品目を据置くという約束をいたしたわけであります。別表を基準としこれと照合して作成されると申しますのは、関税定率法の各税目をその…

大蔵省主税局税関部長1953/12/07

18参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号

○説明員(北島武雄君) 延長することも差支えないわけでございます。

大蔵省主税局税関部長1953/12/07

18参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号

○説明員(北島武雄君) 今回約束いたしましたのは、別表輸入税表中の品目をそのまま挙げまして或いはその一部分を挙げまして現行の税率を維持する約束なんでございます。まあ御覧願えれば大体おわかりかと存じます。特に現存の輸入税表を引下げておるものはございませんので、割合わかりやすいんじやないかと思います。なお御希望によりましては只今すぐとは申せませんけれどもいずれ適当の機会に御配付申上げたいと思います。

大蔵省主税局税関部長1953/12/07

18参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号

○説明員(北島武雄君) 昭和二十六年に関税定率法の別表輸入税表を全面的に改正いたしました際におきましては、ガツトの動向に鑑みまして我が国としてもできるだけ公正な態度で世界の自由通商に資するべきであるとの考えの下に、従来課税されておりました一〇〇%の奢侈税などをとりやめまして、最高五〇%の従価税率を基にして作成いたしたわけでございます。ガツトの精神に副つてできるだけ低い関税を盛るという意味におきまして二十六年に作成いたしたわけでございます…

大蔵省主税局税関部長1953/12/07

18参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号

○説明員(北島武雄君) ガツトの加入に際しまして、何か複数関税というものは考慮を払う余地はないかとという点につきましては、かねてからそういう意見があつたわけでございます。私どもにおきまして現行の法制を十分検討いたし、或いは法制局とも打合せいたしましたところでは、現在の関税定率法の第四条で実行できるという解釈であつたわけであります。併し関税定率法の第四条は俗に報復関税と称せられておりまして、これを適用することは非常に、ぎらつくわけでありま…

大蔵省主税局税関部長1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(北島武雄君) 北欧物の新聞用紙の値段につきまして、私の調べたところをちよつと簡単に御紹介申上げます。最近のこれは向うの申入れの値段でありますが、只今スエーデン、ノールゥエーあたりの数字が手許にございますが、スエーデン物でありますと一トン当りCIF価格百三十五ドル。

大蔵省主税局税関部長1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(北島武雄君) これは向うの申入れ価格でございます。

大蔵省主税局税関部長1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(北島武雄君) それは先にカナダ物が御契約なさつたので、そういうことになつておりますが、その後北欧側からこういう値段ではどうかという申入れがあつたと思いますが、今度御契約なさいましたものは、これはカナダ物でCIF値段トン当り百四十五ドル、今度の新聞協会の御契約なさつたものであります。その後北欧物でこういう値段があるということを申上げたのであります。スエーデン物がCIF価格でトン当り百三十五ドル、ノールウエー物が同じくCIF価格…

大蔵省主税局税関部長1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(北島武雄君) 新聞用紙につきましては、一昨年の秋、各新聞が頁数の増加を御計画なさいました。ところがその際に、日本の生産がまだ電力事情その他のために十分に供給を満たし得ないという事情でございましたので、その当時の外紙の価格をも調べましたところ、輸入する新聞用紙は、国内産の価格に比較いたしまして相当程度高額でございましたので、政府におきましては新聞の公益性にも鑑みまして、暫定的に昨年の三月まで免税する案を提案いたしまして、国会に…