北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1954/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(北島武雄君) 陸揚と申しておりますのは船から陸に揚げることでありまして、取卸は飛行機から下ろすことを「取卸」と、こういうふうに申しておるのでありまして、飛行機から下ろした場合には、陸揚という概念は多少おかしい感じがいたしますので、取卸ということにしておるのであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(北島武雄君) 関税法の見地におきましては、外国貿易船であると否とを問わず、船用品を積んで外国に行く船の場合におきましては、ややもすれば密輸出のもとになる虞れもございますので、一応関税法では規制する必要があるのでございます。現在の取扱いにおいては、いわゆる特殊船、外国貿易船以外の船舶で外国に航海するものにつきましても、必要と認める場合にはこの取扱いをいたしております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(北島武雄君) 現在、現行法の二十一条では申告だけになつております。申告はいたして頂いております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(北島武雄君) 提案いたしました百十三条は、現行法では七十七条に相当するものでございますが、現行法の七十七条におきましても、許可を得ないで不開港に出入する罪につきましては三年以下の懲役又は十万円以下の罰金となつております。今回罰則につきましては改めて全面的に再検討いたしまして、他の法令との釣合等も検討いたしたのでございますが、この許可を得ないで不開港に出入する罪につきましては、どうして他の罪と異なつて一年イコール十万円という比…
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(北島武雄君) 第百十一条は無免許輸出入の罪でございますが、現行法におきましてはこれは関税逋脱の罪と同じ罰則でございまして、即ち五年以下の懲役若しくは五十万円以下の罰金ということになつておりましたが、今回全面的に罰則につきましても再検討いたします際に、まあいろいろ議論があつたところでありまして、関税逋脱の罪が五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金であるならば、単なる場合によつては行政上の秩序を乱したというだけの、許可を得ないで入…
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(北島武雄君) 現在の陣容で輸出の検査を十分にできるかというお尋ねでございますが、私どもといたしましては、最近のようにだんだん輸出件数なども小口になつて参りまして、件数としては相当増して参りますような場合におきまして、現在の陣容でなかなか輸出検査を十二分にやるということはできないように考えております。実は今から二年くらい前までは、輸出につきましては、本当のところを申しますと、検査が殆んど十分にできておらなかつた。そのために税関…
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(北島武雄君) 動植物の検査につきましては別個に法律がございまして、植物につきましては植物防疫法、動物につきましては家畜伝染病予防法と狂犬病予防法がございます。それぞれこの検査は農林省の植物防疫所或いは動物検疫所において実行いたしております。その検査を経ましてから税関で更に通関の手続をすることになつておるわけでございます。昔はそういう動植物の検査につきましては、税関におきまして一手でいたしておつたので、比較的人数もやりくりつき…
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(北島武雄君) 昔、日本の海軍がありました時代に、確か軍艦につきましては別途免除規定があつたように私は存じておりますが、現在の保安隊の船につきましては、これは免除規定はございません。従つて若しそれが外国に往来する場合には、やはり関税法の規定の適用を受けるわけでございます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(北島武雄君) よく研究いたします。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(北島武雄君) 先ほど小林先生から御質問の、還付加算金の第十三条の規定によりまして「当該関税又は滞納処分費が納付された日の翌日から還付のため支払う日までの期間」とありますのは、あとで国会で御審議願うことになりました国税収納金整理資金に関する法律におきまして、国税徴収法の同様な規定を、「支払い決定をなす」と改めておりますので、この還付加算金の点につきましては、あとで国会で御審議願うことになつております国税収納金整理資金に関する法…
第19回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(北島武雄君) まあどちらの事務所でございましようか、一応承わりたいのでございますが、恐らく野溝先生の今の御発言の趣旨を忖度して一応お答え申上げますが、この保税地域の規定は、一昨年、昭和二十七年に若干の改正を頂きました。その前までは、関税法におきまして保税地域と言いますのは、税関構内、それから保税倉庫、税関仮置場、その他、税関長が外国貨物を蔵置し得べき箇所として指定又は特許したる場所を言うというような条文がございます。税関構内…
第19回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(北島武雄君) 現在の関税法の二十九条の四、今度の新法によりますれば、三十八条でございますが、指定保税地域の指定を受けた土地又は建物等につきまして或る一定の処分その他の行為をする場合には、あらかじめ税関長に協議しなければならんという規定になつております。その中で野溝先生のお話のありましたようなことが第一号にございまして、「当該土地又は建設物その他の施設の譲渡、交換、貸付その他の処分又はその用途の変更」、これをいたしまする場合は…
第19回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(北島武雄君) この三十八条は、関税法に基く税関長の一定の権限を規定したものでございまして、他の法令によりまして主務大臣等と協議を要する場合は、これもその方面の手続が要るわけでございます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(北島武雄君) これは管財局長から、あとで又補足があると思いますが、指定保税地域の所有者は、国、地方公共団体又は日本国有鉄道というものになつております。これが所有し又は管理するところの土地、建設物等の施設でございます。公共団体がこれを処分いたします場合には、私は寡聞にして存じませんが、恐らく国有財産法の規定の適用はない。ただ国が所有いたしておりますものにつきまして譲渡いたしましたり、貸付いたしましたり、その他の措置をいたします…
第19回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(北島武雄君) 恐らく神戸の第八突堤の根元の土地であろうかと存じますが、これは税関所有の土地ではございませんで、税関としては何ら関知いたしていなかつたかと存じます。それから或いは又、私もちよつと神戸の指定保税地域の図面を持つて参りませんので、よく存じませんが、まだ指定保税地域にはなつておらなかつたのではなかろうかという感じがいたします。そういたしますと、税関といたしましては、一応関係がないということになつて参ります。そのときそ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(北島武雄君) 関税定率法につきましては、昭和二十六年に輸入税表の全面改正をいたしたのでございます。その際に各条文につきましても相当大幅な改正をいたしたのでございます。ただその後の実施状況を見まして、改正を要する点もございますので、今回関税法の全面改正を契機といたしまして、従来の関税定率法の各条文につきまして、全面的な再検討を加えまして、ここに輸入税表を除く他の条文につきまして、全面的な改正の案を提案いたしたのでございます。な…
第19回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(北島武雄君) ちよつとわかりにくいのでございますが、つが属のもので、厚さが二百ミリメートルを超えないものについて免税するということになつておりますが、針葉樹におきましてはねずこ属、つが属、ひのき属とございます。そのうちのつが属は非常に大衆的な建築用材でございまして、我が国に輸入されますものも大部分このつが属でございます。林野庁におきましては来年度相当大衆用建築用材を輸入さしたい予定でございますが、五%の税金を暫定的に免除する…
第19回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(北島武雄君) はい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(北島武雄君) カーボンブラツクにつきましては、昨年政府において御提案申上げました案におきましては、輸入税表の現行一割をそのまま二割に上げるという内容であつたのでございますが、国会において御修正になりまして、但し今年の三月末までは今まで通り一割に据え置こうというような御提案でございました。カーボンブラツクにつきましては、その際、御説明いたしましたように、日本の四社、名前を挙げますと、東海電極、電気化学、日鉄化学、旭カーボン、こ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(北島武雄君) 自動車のタイヤが黒い色をしておりますが、これはそのカーボンブラツクを入れるからであります。ああいうことになるのであります。品質に多少難点があるのでありまして、且つまだ国内需要者から大量注文を受けるに至つていない状況であります。まあだんだん、これはやはり一割というのは、定率法の別表通り二割にしなきやならんと思うのでありますが、まだ昨年八月にやつときまつたものでありまして、もう少し事情を見る、静観するという意味にお…