北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1954/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) 二十七年はアメリカでございます。これがあとで問題になりました詐欺事件の新聞用紙でございます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) 大変失礼いたしました。新聞用紙と思いまして新聞用紙の輸入先を申上げましたが、木材は只今のところアメリカとカナダを予定いたしております。 先ほど藤野先生から、政府又は政府の許可を受けて麻薬類を輸入した数量はどのくらいあるかというお尋ねでございましたが、昭和二十七年度及び二十八年度中におきまして、輸入業者が政府の許可を受けまして輸入いたしました実績は若干ございまして、ペルーの国からコカ葉二十六トンを合計で輸入いたし…
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) 価格といたしましては、運賃その他を加えますと日本のよりも安くないようであります。ただ木材資源を保護する、保存する意味におきまして、林野庁で相当輸入さしておる、こういうわけであります。価格におきまして国産品よりも多少高いのでありまして、免税してくれ、こういう要求であります。只今の木材の価格は、更により正確に申上げますと、つが属におきましては、最近CIF価格で四千百七十円でございます。ただこれにチヤージ等を加えるわ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) 第二次世界大戦後、疲弊した世界経済を建て直すには、これはどうしても自由通商によつて行かなければならんという大きな理想の下に、各国が集まりまして、昭和二十二年にガツトというものができたわけであります。その当時の理想といたしましては、関税障壁を非常に低下して、お互いに通商を自由にやろうじやないかという精神で参つたわけでありますが、その後の世界情勢の変化、即ち一方においてはドルが不足し、一方においてはドルが余る、或い…
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) 現在の関税定率法の別表輸入税表は昭和二十六年に全面的に改正をいたしまして、従価税一本やりで来ておるわけでありますが、その改正のときの方針といたしましては、日本が将来ガツトに加入いたします場合におきましても、世界の各国から公正なる税率を現在持つておるというふうに見られないと工合が悪いということもございまして、曾つて課税いたしました奢侈品の従価一〇〇%などという税率は全部廃止いたしまして、最高五割の税率で抑えたので…
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) 港湾行政機構につきましては、只今御指摘がありましたように、現状では甚だ各種の機関が乱立いたしておりますし、そのために又行政も非能率になつておるという点は否めない事実と思います。戦前におきましては、これは大正十三年に相当大きな港港行政の機構の変革がございまして、その際、動植物の検査、検疫或いは人の検疫等につきまして、すべて税関において統合してやつておつたわけでございます。こういう状態が昭和十六年まで続いたのであり…
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) この条文の考え方を申上げますと、この条文は新設でございまして、従来は日本から輸出されまして五年以内に、元の性質形状のままで入つて来た場合には関税を免除するということになつております。そういたしますと、或る必要がありまして外国へ物を持つて行く、そこで加工又は修理をされて、当初出て行つた姿とは変つた姿で日本に又入つて来る、そういう場合には、入つて来た場合に、全部税金をとられるわけであります。それが場合によりましては…
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) 現在この規定はございませんので、そういうふうに加工修理された場合、当初のものと性質形状が変りますと全部課税いたしておるのでございますが、今度免税いたさなければならんものと予想される事態につきましては、鑑査課長から最近の事例をちよつと御説明申上げます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) この十三条の規定のこちらのところに製造用原料品とありますので、若干誤解を招く元となつておりますが、これは特定の物資を製造するためにどうしても免税又は減税しなければならない場合の規定でございまして、一般的にすべての原料品について減税又は免税するという趣旨ではございません。ここに掲げてありますのは、或いはでき上りますものは無税品になるような場合、例えば飼料ということになりますと、これは税表では無税でございます。とこ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) 税関行政の面におきましては、そういうことは関係ございません。
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) 昨年アメリカにおきまして関税引上げ運動の対象になりました品目は、冷凍及び生のまぐろを初めといたしまして、塩水漬けのまぐろの罐詰、それと陶磁器、ミシン、捺染絹スカーフ、時計用の金属製腕輪、それとロザリオと申しまして、キリスト教の儀式に用いる珠数みたいなもの、吹きつけガラス製品等がございますが、結局引上げの実現をみましたのは乾燥いちじくだけであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) 七宝につきましては、恐らく陶磁器というところで引上運動の対象になつたかと思われます。但しこれにつきましては、只今申しましたように、一品目除きまして、或いは関税引上げのための予備的な審査機関であります関税委員会が拒否いたしましたり、或いは大統領が拒否いたしましたり、或いは又、業者が自発的に運動を中止する等によりまして、実現を見なかつたわけであります。ただ一昨年まぐろの罐詰につきましてガツト税率に関係のない部分につ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) ランドール委員会の報告につきましては、私も必ずしもそれが全面的に制限されるとは思つておりません。ただお話がありましたように、アメリカ政府としては、自由諸国家の大きな要望であるところの、援助よりも貿易をというような大勢は、これは無視することはできないかと考えます。ガツトの会議におきましても、アメリカは殆んど各国から関税引下げを迫られておるような状況でありまして、これを無視して全然ランドール委員会の報告を採用しない…
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) これは関税の免除を受けました学校給食会から追徴をいたすことになります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) まあこの規定は大きな目で見まして網を被せてあるわけでありまして、相当悪質なやり方によりまして横流しするという場合のチエツクの考え方でありまして、例えば学童が学校でもらつたのをその場で飲まなくて持つて帰るというような場合には、これは給食用に供したのだというふうに考えるのがよいかと思つております。要は結局悪意を持つて横流しをするというような場合のチエツクする規定でございます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) 最近におきまする密輸出入についての事件の検挙の実績を年度別に比較して申上げますと、暦年でございますが、昭和二十六年におきましては、検挙いたしました件数が千四百三十七件、犯則物件の価額は四億二千二百万円、昭和二十七年におきましては、検挙件数は千百四十五件で、犯則物件の価額は五億三千五百万円、更に昭和二十八年の検挙件数は千四百九件でありまして、犯則物件価額といたしましては五億九千八百万円、こういうふうに、犯則の検挙…
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) かしこまりました。
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) 仰せの通りでございます。大体政令の構想は私ども考えております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(北島武雄君) 先般推測に基きましてお答えいたしました中で、間違つた点がございましたので、私の分につきまして訂正申上げます。この土地は、調査いたしますと、昭和二十七年の十二月に指定保税地域に指定いたしておりますところの広大な面積のうちの一部分でございます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(北島武雄君) はい。