北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1954/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(北島武雄君) 無報酬でございます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(北島武雄君) さようでございます。旅費、日当、宿泊料だけを出すことになつております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(北島武雄君) 保税工場制度を利用いたしますれば完全に目的は達せられるわけでございます。少くも輸入いたしまして輸出するものにつきましては。
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) 大蔵省の関税部長でございます。昨年関税率の改正を若干いたしましたのでありますが、その際通産省からカーボン・ブラツクにつきまして従来の一〇%の税率を二〇%にしてもらいたい、こういう御要求がございましたが、通産省は御承知の通りカーボン・ブラツクのメーカー側とユーザー側とを共に管轄いたしておる省でございまして、その竹が総合的判断の上に立つて二〇%がよろしいという御意見でございましたので、私のほうでも十二分にこれを尊重…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) 炭化水素油につきましては関税定率法の別表輸入税表におきまして原油、重油、粗油は一〇%、その他といたしまして、これは非常に技術的な書き方をいたしておりますが、極く常識的に申上げますと、軽油、燈油等につきましては二〇%それから潤滑油あたりになりますると三〇%という税率に相成つております。この税率を以ちまして昭和二十六年の関税定率法の輸入税表の全面改正の際に国会で御議決願つたのでありますが、その際に炭化水素油が我が工…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) 先ず関税法案から内容の概略を御説明申上げます。現在の関税法は明治三十二年第一次の条約改正の際に制定になつたものでございまして、その後太平洋戦争の終結までの間におきまして五回の改正があり、更に戦後におきましては十五回に亘りまして改正いたしてその都度、そのときどきの状況の変化に対処いたして参つたのでありますが、何分にも只今申しましたように非常に古い法律でございますので、終戦後におきまするところの各種の法令の、関税法…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) 先ず関税定率法関係につきまして委員長から御質問ありました点についてお答えいたします。 先ず第一に、ガツトとの関係でございますが、今回提案されました関税定率法の条文の中にはガツトの規定に即応させるために若干面した点がございます。それは只今お話ありました相殺関税の規定とダンピング防止関税の規定でございまして、これは単にガツトの規定と歩調を合せてやつておるのでありますが、なお大きな問題といたしまして、ガツトと我が国の…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) 保税倉庫、保税工場、最近殊に保税工場におきましては申請が非常に多くなつております。外貨割当の条件といたしまして保税工場においてしなければならんというような条件のついておりますのが大分ございますので、最近非常に申請が殖えておるのでございます。最近の保税倉庫、保税工場の許可件数を御披露申上げますれば、昨年の十二月末日現在におきまする保税工場の特許件数、現行法では特許ということが書いてございますが、特許件数が三百八件…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) ちよつと定義を御披露いたします。 関税法案の第五十条に「保税倉庫とは、外国貨物を置くことができる場所として、政令で定めるところにより、税関長が許可したものをいう。」こうなつております。それから保税工場のほうは第五十六条におきまして、「保税工場とは、外国貨物についての加工若しくはこれを原料とする製造又は外国貨物に係る改装、仕分その他の手入をすることができる場所として政令で定めるところにより、税関長が許可したものを…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) 関税率につきましては毎年各省から先ず御希望を提出して頂きましてそれに基いて検討いたしますほか、財政上の見地等から私どもとして独自の案を出すこともございますが、関税率の変更等につきましては、事前に関税率審議会という大蔵大臣の諮問機関に諮問しましてその御答申によりまして国会に提案いたしております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) 一〇%を更に一年間継続する案を提案いたしましたのは大蔵省の責任でございます。但し事前におきましては通産省ともよく連絡をとつております。主管省は私のほうでございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) 関税率は非常にむずかしいのでありまして、ほかの行政にも多少そういう傾向はあるかも知れませんが、関税率をきめます場合においては必ず二つの対立した意見が出るわけであります。関税率を上げてくれという御要求に大蔵省がすぐ飛びつくかというと必ずしもそうではありません。又一方高い関税を払つて消費するところの需要者側のことも考えなければならんわけであります。その他財政上の見地等も考えなければならん、或いは又関税率を引下げ、或…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) 炭化水素油の関税につきましてはいろいろ御議論のあるところでございます。国内産といたしましては全需要の五%程度しかないという事実も一方に厳然とございます。併し五%ではありますが、国内において石油資源の開発をするということは非常に重要なことでありますので、関税定率法の別表輸入税表におきまして原油、重油、粗油につきましても一〇%の税率が一応かけられておるわけでありますが、昭和二十六年に国会でこれを暫定的に免税という御…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) 只今お話のように石油開発事業、或いは石炭鉱業の保護の見地という点からだけを考えますれば、お説の通りにこれは関税の軽減、免除の措置を廃止するのが適当かと存じます。但し一方におきまして炭化水素油は鉄鋼にも電力にも運輸にも水産にも、我が国の重要な基礎産業中重要な基礎資材ということになつておりまして、その方面に対する影響も慎重に考えなければならんのではないかと考える次第であります。両方の見地を総合いたしまして考えますと…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) 昭和二十六年に関税率の全面改正いたしました場合におきましては勿論GHQの承認を得ておるのです。政府原案といたしましては炭化水素油につきましては別表輸入税表に掲げておる通りの税率で以て国会に提案いたしたのであります。国会において御修正になつたわけであります。占領下における特殊事情で暫定的に免税したということではございません。
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) カーボン・ブラツクの関税率につきましては、昨年の国会に御提案いたしましたのでありますが、その前に各省からいろいろ関税率について改正を要するものはないかと照会いたしまして、通産省におきましてはカーボン・ブラツクの関税率を上げてもらいたいという要望がございました。而もその上げてもらいたいという要望のありましたのは、メーカー側とそれからユーザー側とを共に管轄している面からの申出でございました。比較的公正に物事を考えて…
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) 関税定率法の付則におきまして暫定的に関税率の軽減免除をいたしておるわけでありますが、それにはやはり物によりまして多少のニユアンスがあるように私ども思つております。例えば或る品目については三月末日までというのは、それ以上絶対延ばさないというような初めからの意向のときもございますし、それから大体においてこれは延ばさなければならんかも知れないけれども、一応そのときになつて改めて見直そうということで、暫定的に一年間限つ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) カーボン・ブラツクのメーカー側とユーザー側とを包含してできておりますカーボン・ブラツク懇話会の専務理事の中原さん個人の御意見かも知れませんが、今のようなお話でございます。ただユーザー側から申しますと、日本のカーボン・ブラツクは品質がまだ落ちておるということを言つておられるのでありますが、その点もやはり一つの判断の資料ではなかろうかと思われます。そこで若し参考的に意見をお聞きになるということでございましたら、或い…
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) 関税定率法の一部を改正する法律案の第十三条の規定でございますが、この規定によりまして減税又は免税いたします場合におきましては、あらかじめ税関長が承認した工場においてやることになつておりまして、そうして工場を特定し、原料をはつきり確認いたしまして、その上で又製品を確認するということになつておりますので、漏れるようなことはないわけでございます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(北島武雄君) 従来から、これは現行関税定率法第九条第二項において、各品目について行われているのでありますが、従来の実績から申上げますれば、何ら只今までに支障は生じておりません。