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日本専売公社総裁衆議院参議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1954/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
大蔵省主税局税関部長1954/03/23

19参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) コーンスターチを製造いたしております会社は、日本では実は一つしかございませんので、これは誠にはつきりいたしております。

大蔵省主税局税関部長1954/03/23

19参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) その会社におきましては、コーンスターチだけを作つております。

大蔵省主税局税関部長1954/03/23

19参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) 現在、飼料につきましては、実行上、農林省と打合せまして、どういう飼料かというテイピカルなものがあるわけでありますが、これを今度は政令で書くわけであります。その政令の内容といたしまして、只今予定いたしておりますのは例えば飼料の品質改善に関する法律の施行規則の規定に基きまして、三種以上の混合飼料でなければならん。それから、或いは「とうもろこし」については三つ割り以上に粉砕し、又は挽いて砕いてあるなど、現在農林省と打…

大蔵省主税局税関部長1954/03/23

19参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) 大豆につきましては、現在、定率法の附則におきまして、附則の別表甲号において免税いたしておるわけであります。今年の三月の末日までの免税期限でございまするが、更に一年間延長するように御提案いたしておるわけであります。

大蔵省主税局税関部長1954/03/23

19参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) 鑑査課長より技術的なお答えを申上げます。

大蔵省主税局税関部長1954/03/23

19参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) 只今の御趣旨は、恐らく戦後の事情によりまして、一五%という税率は高いのじやないかと、こういうお話じやなかろうかと思いますが、主食につきましては、農林省で農業経済の観点から非常に大きな関心を持つておりまして、消費者の立場から見ますれば、現在免税になつておるからよろしいのでございますが、恒久的な税率といたしましても、或る程度将来の場合を見通しまして相当程度の保護関税をとつておいてもらいたいというのは、農林省の伝統的…

大蔵省主税局税関部長1954/03/23

19参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) 各省の要求がそのまま通つておるということはございません。各省から思い思いにそれぞれの各省的立場から要求がございますので、私どものほうにおきましてはこれを統一的に見まして、更に場合によりましては財政的見地等をも噛み合せまして、いわば査定と申しますか、独得の案を作つておるわけであります。

大蔵省主税局税関部長1954/03/23

19参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) 活性炭は税番号千七百十三号木炭その他に入るかと解釈して取扱つております。

大蔵省主税局税関部長1954/03/23

19参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) 活性炭につきましては、通産省の当該担当部局から関税率を引上げてもらいたいという要望がございましたので、私どものほうで調べましたところを御披露いたしますと、我が国における生産状況につきましても、年々相当の上昇を示しております。数学的に申上げますと、昭和二十六年度におきましては三千九十一トンの生産でございましたのが、二十七年度におきましては四千八百八十五トン、更に昭和二十八年度におきましては、四月から十月までの半年…

大蔵省主税局税関部長1954/03/23

19参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) 税表の分類につきましては、従来までのところ税番号の千七百十三号の木炭その他で一〇%の課税をしておるわけでありますが、これに対しまして六百九十五号の薬材、化学薬、医薬及びこれらの調合品(別号に掲げるものを除く。)は二〇%の率でございますが、この分類に入れたほうが適当ではなかろうかという意見もあるわけであります。私のほうにおきましては、果して今までの分類を変更すべきかどうかについては、更に慎重に研究しなければならん…

大蔵省主税局税関部長1954/03/23

19参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) 御希望はよく了承いたしました。十分考えさして頂きます。ただ関税率につきましては、なかなかこれはむずかしいのでございまして、或る関税率を引上げてくれないかという御要求がありますと、大蔵省としてはすぐ飛び付きそうなものでありますが、なかなかそうは行かないのであります。引上げようと思うからには、必ずそれに対するユーザー側のことも考えなければなりません。或いは関税率を引上げさえすれば、それでいい顔ができるかと言えば、必…

大蔵省主税局税関部長1954/03/23

19参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) ちよつと只今計数を調べておりますので、わかり次第お答えいたします。

大蔵省主税局税関部長1954/03/23

19参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) 只今の「油の製造に使用するための落花生」と共に、数字をはつきり調べましてお答えいたします。

大蔵省主税局税関部長1954/03/23

19参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) 二十一条の一号につきまして、「政府が輸入するもの及び政府の許可を受けた者が輸入するもの」の数字につきましては、最近はないように記憶いたしておりますが、これもよく調べましてお答えいたします。

大蔵省主税局税関部長1954/03/23

19参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) 現行の附則に基きまして制定しておる政令がございますが、それによりますれば、免税申請の手続、或いは免税を受けた輸入者の記帳義務、必要ある場合の業務報告、給食用以外の用に供した場合の報告等を政令で規定いたしております。この改正法におきましても、大体同様な趣旨によりまして政令を制定する予定であります。

大蔵省主税局税関部長1954/03/23

19参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) 昭和二十九年度におきまして林野庁で見込んでおりますのは、約五十万石でございます。ただこれは多分に希望的数字も入つているようでありまして、果してその程度の輸入が実現できるかどうかは疑問の点もあるかと存じますが、とにかく従来の実績よりも遥かに多くの数字を輸入したいという気持のようであります。

大蔵省主税局税関部長1954/03/23

19参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) 只今林野庁で見込んでおりますのは、数量にいたしまして五十万石、単価石当り四千円という見込みでございます。

大蔵省主税局税関部長1954/03/23

19参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) 先ほど藤野先生から御質問がございました、油を製造するための落花生の輸入額はどの程度であるかということでありますが、昭和二十八年度におきまして、四月から十二月までの数字でございますが、七百七十四万八千円でございます。なおアセトン及びブタノールを製造するための変性糖みつの輸入価格は、同じ昨年の四月から十二月までの期間におきまして三億一千百八十六万八千円という数字に相成つております。

大蔵省主税局税関部長1954/03/23

19参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) 最近におきまする新聞用紙の需給状況を数字的に申上げますと、昭和二十七年におきましては、国内生産の新聞用紙の数量は六億一千四百五十二万六千ポンド、これに対しまして昭和二十八年におきましては九億九百五十八万九千ポンドというふうに、飛躍的に増加いたしております。昭和二十九年におきましては、これは見込みでございますが、一応十億四千六百万ポンド程度は生産されるのじやなかろうかという予想でございます。これに対しまして国内の…

大蔵省主税局税関部長1954/03/23

19参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(北島武雄君) 昨年輸入いたしましたのはカナダでありまして、昭和二十七年に輸入いたしましたのはアメリカでございます。なお昨年輸入契約いたしましたものの中で、フインランドから参りましたものがまだ本年度一ぱいに全部入つて来ないという見込みになつておりまして、フインランド物が或る程度二十九年度に繰越すということになつております。