北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1953/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(北島武雄君) これは推定でございますが、昨昭和二十七年におきます輸人とうもろこしの用途別使用割合を申しますと、飼料で約六八%、醗酵原料で約一五%、コーン・スターチで約一六%、この程度の推定でございます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(北島武雄君) 只今ちよつと手許に資料がございませんので、計算いたしまして御報告いたします。
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(北島武雄君) 実はこうりやん、とうもろこしにつきましては、全般的に免税することにつきましては、かねてから反対が相当あるわけであります。飼料のために入るものが免税されるのは仕方がないけれども、それがアルコールの醗酵原料とか、又菓子のほうに廻るとか、それは国内産業では困るという非常に強い御意見もございまして、私どもといたしましては、できるだけその筋を早くはつきりさせて、飼料用のだけを免税するというように持つて行きたかつたわけであ…
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北島政府委員 御質問に対しましてお答え申し上げます。今回東京税関、長崎税関の独立に関しまして大蔵省設置法の一部改正をお願いいたしているわけであります。これに伴いまして人員といたしましては実は新しく定員の御要求をいたしません。既定人員の差繰りによつてまかなうつもりでございます。また予算面におきましも、この二税関独立のために特に新たに予算の増加要求をいたしておらないのでございます。
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北島政府委員 東京税関支署の税関昇格についての理由のお尋ねでございますが、御承知の通り現在東京税関支署は横浜税関の管内に属しております。横浜税関東京税関支署という正式な名前になつております。ところでこういうふうな形態になつておりますと、現在仕事の運び方から申しますとかりに東京税関支署で何か片づかない問題がございますと横浜税関の本関に行きましてお伺いを立てる、横浜税関の本関において処置できないことを東京の本省にもどつて来てさらに打合せる…
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北島政府委員 長崎税関独立の理由を一応御説明申し上げますと、御承知の通りに長崎港は昔からの古いいわれのある港でございまして、安政条約において開港場に指定され爾後税関ができましてからずつと本関といたしまして継続いたしておつたのでございます。戦争中一時税関が海運局に吸収されまして、昭和二十一年の六月に税関をまた大蔵省において再開いたすことになつたのでありますが、その際におきまして他の函館、横浜、名古屋、大阪、神戸、門司の六税関はそれぞれ独…
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北島政府委員 ただいま予定しております長崎税関の管轄区域ですが、長崎県、但し壱岐郡、下県郡、上県郡を除きます。佐賀県につきましては唐津市、東松浦郡、西松浦郡を除きます。それから福岡県のうち久留米市、大牟田市、浮羽郡、三井郡、三潴郡、八女郡、山門郡、三池郡を長崎税関が管轄しております。そのほか熊本県全県、鹿児島県全県を管轄する税関でございます
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北島政府委員 さようでございます。
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北島政府委員 税関官吏の仕事と申しますと、単に輸出入貨物の通関手続をやりまして、関税その他の租税を徴収するだけの機関では実はないのであります。そのほか貿易管理、為替管理の第一線の現場事務をやつておるわけであります。それからまた貨物の検査につきましては、相当高度の技術的な知識も必要であります。また特に税関の一種の国際性と申しますか、税関官吏の態度によりまして、その国に対する印象が左右される場合も非常に多い。ちよつとうぬぼれかもしれません…
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北島政府委員 ただいまの鈴木先生のお話はまつたくごもつとでございまして、現在日本に一番多く国際的なお客様が参りますところは、羽田の税関支署であります。実は羽田税関支署の仕事のやり方は、昨年の秋ごろまではいわゆるアメリカ流のやり方でございました。その当時いろいろ税関の官吏の態度がきつい、検査が厳重過ぎるというような非難がございました。私去年の秋に実はガツトの会議に列席いたしまして、その帰りに欧州各国の税関とアメリカをまわつて来たのござい…
第16回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(北島武雄君) 先ず新たに独立をお願いいたしております東京税関管下の事務量につきまして御説明申上げます。 東京は御存じの通りの政治経済の中心地でございまして、又、羽田は我が国の海外航空路の中心地になつております。この二、三年急激に事務分量が増加いたして参つたのであります。今輸出入申告の取扱件数につきましてちよつと数字を御披露いたしますと、東京税関管下におきましては、昭和二十年中即ち昨年中に取扱いました輸出入の申告取扱件数は十一…
第16回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(北島武雄君) 保税地域と申しますと、関税法上におきましては指定保税地域というものがございます。それから保税倉庫、特許上屋、保税工場、こういう種類があるのでございますが、東京都内におきましてはこの保税倉庫、特許上屋が非常に多いのでございまして、例えば羽田あたりへ航空貨物が入つて参りますと、それは羽田を通り抜けまして東京へ来て、東京の航空上屋に先ず収容される。船舶で入港いたしました物につきましても、東京港の芝浦或いはもう少し上流…
第16回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(北島武雄君) 実は今回の東京税関と長崎税関の独立に際しましては、予算定員は実は増加要求をいたしておりません。それから又予算その他の経費につきましても、独立に際しましての特別な経費を御要求いたしておりません。すべて既定の人員、既定の予算の範囲内で賄うことにいたしておるわけであります。長崎税関で申しますと、建物はどうかというお尋ねだつたと思いますが、長崎税関は昔から長崎税関という立派な本館がございました。その庁舎がそのまま長崎税…
第16回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(北島武雄君) 大蔵省全体の定員は、ちよつと只今手許に資料がございませんが、税関関係の人員五千三百九十五名の定員でございまして、なお、本年度予算上におきまして特派宮東の増員二百名を御要求いたしております。大蔵省全体では一番大宗を占めておりますのが内国税の官吏でございましてこれが約五万おります。大蔵省の現在の定員は、国税庁関係の内国税の官吏の定員が五万二千三十二人でございまして、その他の人員は二万四千六十六人、これを合せました七…
第16回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(北島武雄君) 今一番の私どもの狙いをちよつと申上げますと、東京税関支署の仕事がまだそう大して多くない時代には、横浜税関の管下におきまして横浜税関で監督するという方法でよかつたわけであります。ところがだんだん仕事が殖えて参りますと、いろいろな方面で民間の貿易業者等に迷惑をかけていることが実はだんだん痛烈になつて参つたのであります。と申しますと、何分にも横浜税関の管下にありますので、何か伺いを立てる場合には先ず東京から横浜税関に…
第16回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(北島武雄君) 極く形式的に考えますと、税関が独立いたしますと新たに税関費が要る。それから各部長の人件費が要る、こういうことになるわけであります。本年度は既定の人員で賄うといたしましても、人員につきましても今後税関が新しく独立したがために要求するということはいたさないつもりでございます。 但し施設費になりますと、或いは本館として若干地方の管下を監督するための必要な経費が要ることに相成るわけでございますが、この点につきましても、…
第16回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(北島武雄君) 税関は御案内のごとく昭和十八年にすべて海運局に統合いたされまして、その際門司税関その他の税関が一斉に海運局に吸収されたわけでございます。昭和二十一年六月一日に司令部のメモランダムによりまして税関の再開を命令いたされまして、そこで運輸省から分れて又税関が昔通り独立したわけでございますが、その際にその当時の税関の予算人員からいたしまして非常に少かつたものでありますので、特に今のところ一番仕事の分量のなさそうな所は取…
第16回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(北島武雄君) 現在は羽田税関支署は横浜税関の管下になつております。監督は横浜税関がいたします。それを更に私の方で上から見ておる、こういうことになつております。
第16回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(北島武雄君) 羽田税関支署は今度東京税関の管下の支署として東京税関が監督するということになります。監督の便宜からいいますと、羽田のことは実は横浜へ行くよりも東京税関で片付けた方が早く行くと思いまか。
第16回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(北島武雄君) なくなるわけじやございません。羽田税関支署は東京税関管内の羽田税関支署、こういうことになるわけでございます。