北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1953/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(北島武雄君) こうりやんの用途も同様に飼料でございます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第1号
○説明員(北島武雄君) 大蔵省関係法律のうち期限等の定のあるものにつき当該期限等を変更するための法律案の中で、関税率に関係いたしますものにつきまして私から若干補足的に御説明申上げます。 現在の関税定率法は、一昨昭和二十六年に戦後初めて全面的に改正せられまして、従来の従量税及び従価税の二本建でありましたのを、すべて従価税率一本にいたしたのであります。その際に恒久的な輸入税率としてはそれでよいかも知れないけれども、暫定的に当時の日本の経済事…
第16回 参議院 大蔵委員会 第1号
○説明員(北島武雄君) 関税につきましては、輸入いたしますものの大部分でありますところの原油、重油、燈油というのは暫定的に免税いたしております。ただ軽油と潤滑油につきましては二割の税率を一割というふうに軽減しております。併しその金額は僅かであります。
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○説明員(北島武雄君) 便宜関税率に関するものを一括いたしまして御説明申上げます。 関税率に関しますものは、この第一条の一号関税定率法附則第二項、四号の関税定率法の一部を改正する法律附則第五項及び第六項並びに第三条金管理法の一部を次のように改正する、この三つでございます。
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○説明員(北島武雄君) 関税定率法附則第二項と申しますと、これはいわゆる学童給食の用に供しまする乾燥脱脂ミルクの輸入税についての免税の規定であります。現行法によりますれば「小学校又ハ盲学校、聾学校若ハ養護学校ノ小学部若ハ保育所ノ児畜ノ給食ノ用二供スル乾燥脱脂、ミルクノ輸入税ハ命令ノ定ムル手続ニ依リ昭和二十八年三月三十一日迄ノ輸入ニ付テハ之ヲ免除ス、」こういう条文になつております。御承知の通りに学童給食は目下ずつと引続いて行われております…
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○説明員(北島武雄君) 縦染染料につきましては、非常にこれは問題が多いのであります。一昨年関税定率法を全面的に改正いたしました際に、関税率といたしましては、縦染染料は二五%の税率を盛りました。ところが関税定率審議会におきまして諮問いたしましたところ、暫定的には二五%は高過ぎるから、一五%にしてもらいたいという御要望がございました。その御要望に基きまして政府原案といたしましては、関税定率法の別表輸入税表中におきましては二五%ではありますけ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○北島政府委員 ちよつと数学的に御説明申し上げますと、昨昭和二十七年中におきます国産こんにやくの荒粉で換算いたしました数量は、九千二百六十六トンでございます。これに対しまして輸入いたしました数量は、同じく荒粉で換算いたしまして千四百七十八トンでございます。国産量に対しましては約一六%の数量に相なつております。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○北島政府委員 ただいまお話がございましたように、こんにやくはきわめて大衆的な食べものでありまして、私どもサラリーマンなどの平生用いるものであります。ただこんにやくの関税を上げましたときに、どの程度こんにやくに響くであろうかということを計算いたしてみたのであります。これはインドネシア産に対して、そのまま一割五分を四割五分に上げた場合の計算であります。こんにやく一個七十匁で小売値段が十円ということに相なつております。これを四割五分に引上げ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○北島政府委員 今回の関税率の改正に際しましては、単に対内的の影響だけでなく、目下日本が加入申請をいたしておりますガツトにどういうふうに響くかという点につきましても、慎重に考慮した次第でございます。実は大蔵省で原案を作成いたします前に、各省から例年によりましていろいろ御希望を伺つたのであります。今回はたしか四十数品目につきまして関税の改正をしてもらいたいという御要求がございました。その大部分は関税の引上げであつたわけであります。中には無…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○北島政府委員 まずこんにやくの関税の引上げにつきましては、農林省から御案がございまして、いろいろ計算いたしますと、そつくりそのまま国内産の保護をする場合には四割五分でも足りないような計算になるのでありますが、なお消費者方面の影響も考え、現行の関税率の高さという点も頭に入れまして、四割五分程度で妥当ではなかろうかと思つたのであります。これを決定いたします前には、関税定率法に規定しております関税率審議会に諮問いたしまして、その可否について…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○北島政府委員 関税率審議会にかけます前には、あらかじめ議案を送付いたしまして、商工会議所等で御検討を願う。今回のやり方といたしましても同様にいたしましたし、またこんにやくの輸入業者並びに販売業者の方々からも陳情を受けまして、お話は伺つております。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○北島政府委員 政調会に御説明する前でございます。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○北島政府委員 ただいま川野先生からいろいろ技術的にお話がございましたが、私どもの研究では、輸入品のこんにやくは、日本品に比べましてマンガンの含有率が少いので、粘着力はむしろ少いのでございます。逆に輸入品だけではかたいこんにやくができないようなふうに聞いております。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○北島政府委員 もちろん私どもの関税をいじる場合の考え方といたしましては、生産者の立場、消費者の立場、両方よく十分に考えまして、その上で総合判断してきめるわけでございます。こんにやくは私も大すきな食品でございまして、ほんとうを申しますと、こんにやくというものは栄養学的価値はないわけでございます。消費の弾力性は十二分にある品物でございます。こんにやくの値段につきましては、先ほども御説明いたしましたように、一割五分を四割五分に上げましても、…
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(北島武雄君) 大変重大な問題でございますが、世界的な関税制度の方面の思潮の流れを極く大体申上げておきます。第三次世界大戦が終りまして、各国は一応戦後の経済を回復いたしますためにはどうしても関税その他の通商上の障壁を除虫しなければならない、非常にまあ理想主義的な傾向が一時できたわけであります。まあその結果、一九四七年十月ガットというようなものもできたわけであります。ただその後、当時遭遇いたしました世界情勢はその後次第にだんだん…
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(北島武雄君) サントニンの最近におきまする国内生産量と輸入日量につきましては、先般資料を差上げました。これ御覧頂きますと、昭和二十六年あたりは国内生産量が四・一トン、それに対しまして輸入量は百四十八キロというような割であります。それから二十七年になりますと、国内生産量は八・五トン程度でありまして、これに対して輸入量一・三トンという数字に相成ります。現在国内の需要量はどのくらいかと申しますと、大体におきまして年間六トン程度ある…
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(北島武雄君) 国内的には十分賄い得るにかかわらず、価格の面から輸入品のほうが安いという場合においては、その関税をかけるというのが関税の一つのプリンシプルになつているのであります。先ほど一キログラム輸入品が十万円と申しました。これはCIF価格であります。実際販売しますとチャージ、マージンが入るわけであります。大体二割程度にいたしますと、これによつて国内的にも十分需要を満たし得る程度の生産をサントニンの産業はやつて行けると、こう…
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(北島武雄君) 成るほど御指摘の通り、現状において比較いたしますると、実はこの関税率は合わない、但し日本のテレビジヨン受像機の生産事業というのは最近発達したばかりでございまして、これから大量生産ということになりますと価格もどんどん下つてくるわけであります。従いまして現在の価格を基といたしまして関税率を算定いたしますと、今回提案いたしましたように遥かに高くなるのでありますが、それを如何に関税率を持つて行くことが妥当であろうか、次…
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(北島武雄君) これは関税交渉の問題になりますと、現に実はやや軌道に乗りつつありますが、日本のガット加入問題と密接な関係があります。恐らく只今の状況で申しますれば、今年の秋から冬にかけまして関税交渉が開かれるのではないか、それに日本も招請を受けまして、ガット加入の第一歩を踏むわけであります。その際にお互いに、やはり日本といたしましては従来のガットの低い税率の均霑を受けます代りに、相手側から日本に対しても、その率を下げることを要…
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(北島武雄君) 現在の関税率におきましては、生産を刺激するために特に関税を低くしている、或る程度関税率を低くしているというものはないように私どもは、品目が約九百以上ございますので、今一つ一つ当るわけに行きません。初め作りましたときには、特に刺激するために関税を低くしたというようなものはございません。