北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1953/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(北島武雄君) 輸入関税ですか。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○北島政府委員 このたびこんにやくの関税率を一割五分から四割五分に改正しようということにつきましてちよつと御説明を申し上げます。こんにやくはわが国におきまして群馬県、栃木県、茨城県、福島県、宮城県、長野県、静岡県といつたような地方で約十六万戸の農家が栽培いたしております。大体こんにやくの栽培に適した土地と申しますと山間の傾斜地でありまして、ほかに主たる農作物ができない、いわばこんにやくがほとんど重要な農家の現金収入となるというものであり…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○北島政府委員 ただいま申しましたように、これはもつぱら栽培農家の保護という見地から出ております。実は 一割五分の関税につきましては、去年あたりから非常に低いから上げてもらいたいという御要求があつたのであります。私の方でも慎重に考慮したわけでありますが、最近のように非常に安いのが入つて参りまして、国産のこんにやくがどんどん下落して行くというような状況を見ますと、どうしてもこの際上げなければならぬという感じがいたしたのであります。一部には…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○北島政府委員 では具体的に、関税率を算出いたしました根拠につきましてまず御説明申し上げます。輸入品の昭和二十七年中の平均のCIF価格、これは荒粉にいたしまして一貫目五百二十一円ということになつております。これに対しまして国産品の最近の卸売価格は、荒粉一貫当り千五百円ということになつております。ところが輸入品の品質は、国産品に比べますと劣りますので、その品位を国産を一〇〇といたしまして計算いたしますと、インドネシア品が大体四〇%、中国品…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○北島政府委員 こんにやくはその九〇%以上が食糧でありまして、残りの一〇%足らずがのりになるわけであります。食料品といたしましても、こんにやくは栄養価値と申せば実はほとんどなきにひとしい程度でありまして、また国産品におきましても十分需要の弾力性がありまして、この程度でまかなえるわけでありますので、関税率の引上げを考えた次第であります。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○北島政府委員 関税率をきめます場合には、なかなかむずかしいのでありまして、どんな案を立てましても、必らず反対の意見が出て来るわけであります。免税にしてくれという御要求がありまして、かりに免税にいたしましても、一方また生産者の方からは、免税は困るという反対が出て来る、関税か上げてくれという要求に対してそのまま応じますと、また消費者の方から苦情が出るというわけでありまして、関税率の改正につきましては、常に一方的の見解にとらわれることはきわ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○北島政府委員 乾燥脱脂ミルクにつきましては、これは嗜好の問題もございまして、あまり好まないという人々もあるようであります。栄養上から申しますと、これは相当な価値のあるものであります。広く小学校及び保育所において使用されておるわけであります。実は昨年児童給食の用に供する乾燥脱脂ミルクにつきまして、本年三月末までの免税をいたしたわけであります。二十八年度におきましても、乾燥脱脂ミルクにつきましてはやはり国家として援助する方針になつておりま…
第15回 衆議院 内閣委員会 第19号
○北島政府委員 税関関係のことにつきましては、ただいまの提案理由によりまして相当明らかになつたように思うのでございますが、この際若干補足的な意味におきまして御説明申し上げたいと思います。 このたび現在の東京税関支署を東京税関、現在の長崎税関支署を長崎税関と、それぞれ昇格いたしたいと思いまして御提案申し上げた次第であります。まず東京税関の方から申しますと、現在東京税関支署と羽田税関支署は、いずれも横浜税関の支署になつております。これらの支…
第15回 衆議院 内閣委員会 第19号
○北島政府委員 検挙いたしました密貿易品目につきましてお尋ねでございますが、ここに資料がございませんので、一応口頭におきまして御説明申し上げたいと思います。昭和二十七年中に差押えました密輸出で、まず一番大きな金額でありましたのが工具類でございまして、この鑑定価格が約七千七百万円で、二番目に大きな数字になりますのは繊維製品、これが四千万円程度、三番目には機械類でございます。これが二千八百四十万円程度、四番目には文房具、これが千四百五十万円…
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○説明員(北島武雄君) 戦後台湾及び朝鮮が我が領土から離れまして、それから又南西諸島が関税法上におきましては当分の間外国とみなされておるという関係におきまして、九州地方は密貿の一番多い所ということになつております。ちよつと数字的に申上げますけれども、密貿を検挙いたしました実績でございますが、昭和二十五年におきましては、現在の門司税関管内におきまして検挙いたしました件数が八百三十五件でございます。二十六年度におきましては若干減りましたが、…
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○説明員(北島武雄君) 密貿の全体の趨勢といたしましては、やはり経済状態の平常化に伴いまして全体の検挙件数は全国的に減つております。ただ九州地方は只今申しましたような状況で全国よりは割合に多い地域であります。私どもといたしましては、この密貿検挙のために現在の状況においては特に人員を殖やさないでもやつて行かなければならんじやないか、こう考えております。従来は門司の本館からいろいろ隅々まで指揮しておつたので、地域なり相当殖えておりますし、な…
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○説明員(北島武雄君) 御承知のように税関の仕事は年々殖えて参りましまして、これは日本の貿易規模の拡大に伴う必然の結果でございます。私どもといたしましては、できるだけ人員は増加しないで、規定の定員で以てやりくつて仕事をやつて行くという方針につきましては、従来もとつておるわけでございます。ただ全体の税関の事務分量が殖えて参りますと、この独立という結果ではなくて、全体としてやはり税関の定員を殖やす必要が生ずることも予想せられるのでありますが…
第15回 参議院 大蔵委員会 第25号
○説明員(北島武雄君) 関税定率法等の一部を改正する等の法律案につきましては、只今提案理由の説明があつたのでございますが、若干その内容を補足いたしまして、御説明申上げます。 只今提案理由にございましたように、今回の改正の要点は、主要な点は二点でございます。 先ず第一には、関税定率法別表輸入税表中サントニンほか六品目の輸入税を引上げた点でございます。関税定率法別表輸入税表は、一昨昭和二十六年に全面的に改訂をいたしまして、只今まで参つたわけ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第25号
○説明員(北島武雄君) かしこまりました。只今御説明申上げましようか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第25号
○説明員(北島武雄君) それでは厚生省の方面と打合せまして、御指摘の日に資料を持参いたしまして、御説明申上げます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第25号
○説明員(北島武雄君) 去る二十五日の夕刊紙上で、羽田を中心とする密輸団の検挙の内容が出ておりますが、これにつきまして私のほうで調べました点を一応先ず御説明申上げます。 昨年の九月の下旬、香港から或る飛行機便で以て干葡萄に仮装して、麻薬を積み込んだという情報がございました。この情報が横浜税関と警視庁の両方にございまして、おのおの調査いたしておりました。その情報のありました日、情報で指定いたしました日に、税関と警視庁で張り込んでおりました…
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 只今国連の貿易憲章、いわゆるハバナ憲章についてのお尋ねでございますが、ハバナ憲章なるものはまだ実は効力を生じていないのでございます。署名だけをしまして、アメリカを初め批准していない国は相当ございます。国連一般につきましては外務省からお答えすることにいたします。
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 国連憲章の百三条に国連憲章加盟国の義務は他のいずれかの国際協定に基く義務と抵触するときはこの憲章に基く義務が優先する、こう規定しております。厳格に申しましてこの条文が読み替えられるということはできませんのでこの条約は締約国に対しまして国連の加盟国としての義務に反する如何なる義務をも課すべきでない、こういうことになるのであります。例えて申しますと国連が若し強制措置をとつた場合に連合国はそれに協力しなければならない…
第13回 参議院 大蔵委員会 第58号
○政府委員(北島武雄君) 只今の木村さんの御質問に対しましてお答え申上げます。アメリカにおきまして関税引上げの傾向が現れましたのは昨年からでございます。今まですでに引上げが実施されたものを申しますと、先ず第一に油漬けのまぐろの罐詰でございます。これはまあアメリカの関税法をちよつと申しませんとわからないのですが、アメリカの関税法にはいわゆるホーレー・スムート法、これは一九三〇年の関税法でありますが、これに相当高い税率がついておりまして、こ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第56号
○政府委員(北島武雄君) 本件につきましての提案理由につきましては、先般相当詳細に申上げておるのでありますので、更に附加えることはないかと思いますが、最近におきまする貿易、これは正常貿易と密貿易と総合いたしましたものでありますが、その状況に鑑みまして、税関の出張所と監視署の配置転換を行うというわけでございます。 御承認を求めておりますのは、現在の佐伯の監視署及び大船渡の監視署を出張所に昇格いたしますことと、それから監視署の方面におきまし…