北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1952/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○政府委員(北島武雄君) 密輸取締につきましては、現在税関と海上保安庁、警察、この三者が緊密な連絡をとつて実施することになつておりまして、ただ海上保安庁、警察等で密輸を検挙いたしました場合、必ず税関のほうにお引渡しを願いまして、税関におきまして、関税法違反の事実をよく調査いたしまして、通告処分をするなり、或いは告発などの手続をとつておるわけであります。最近におきまする密輸の検挙の実績をちよつと具体的に数字で申上げますと、昨昭和二十六年度…
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○政府委員(北島武雄君) とにかく現在におきましては、行政制度の関係で、どうも定員が殖やせません。但し税関につきましては相当同情的な定員を認められまして、行政整理で約三百人落しました半面、特派官吏の増員が認められまして、全体として昭和二十六年度に対しまして、二十七年度の定員は五人しか減つておりません。我々といたしましては、なお昨年相当税関官吏の定員が殖えましたが、欠員が相当ございましたので、この際極力定員を充実いたしまして、部内職員の訓…
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○政府委員(北島武雄君) 現在飛行場におきまして、税関官吏、税関の役所がございますが、御承知の通り羽田の税関支所と、それから岩国の税関支所でございまして、他の飛行場は、これは国際民間航空の飛行場では一応ございませんので、現在は税関の職員を置いておりません。但し今後行政協定の発効に伴いまして、いわゆる駐留軍の公用機で以て、パブリックエアクラフトで、仮にシビルの人、全然免除特権のない人を仮に乗せた場合は、向うから税関に通知がありまして、更に…
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○政府委員(北島武雄君) 内国税のほうには御承知のように、税務講習所という機関が中央にございまして、更に各国税局にその支所がございまして、数年来いたしておりますが、税関のほうにつきましては、一楚の講習所という施設はまだ認められておりません。但し私どもといたしましては、昔からいわゆる税関講習というものおやつておりましたが、その制度をこの二、三年来拡充いたしまして、毎年一回高等税関講習会と称しまして、相当程度すでに税関の経歴のある者を再訓練…
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○政府委員(北島武雄君) 日本の加工貿易の促進のために、保税工場制度を大いに利用したらどうかという波多野先生の御意見については、私どもも全く御同感でございます。現在の保税工場法におきましては相当やはり嚴格な規定がございまして、どうも現在の規定を相当程度見直して考えないと、十分な利用ができないのではないか、こういうような考えもいたしております。これは保税工場の点だけでなく、なお保税倉庫の面もそういう点があるわけでございます。一般関税法その…
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○政府委員(北島武雄君) まだ始末がついたという報告はございません。そのまま保税倉庫に入つたままでございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○政府委員(北島武雄君) 私も先般新聞で承知した程度でありまして、向うのエキスポーターが詐欺事件で挙げられたという程度で、その後の進展状況を聞いておりませんが、保税倉庫に入つた紙はそのままでございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○政府委員(北島武雄君) ございました。現行法で関税法二十九條の二でありますが、「保税地域ト称スルハ税関構内、保税倉庫、税関仮置場、税関長ヵ外国貨物ヲ蔵置シ得ヘキ場所トシテ指定又ハ特許シタル場所ヲ謂フ」、この條文によりまして特許上屋というものが相当あるわけなんです。その件数もほぼ保税倉庫に匹敵し、面積に至つては保税倉庫を遥かに超えておるような状況でございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○政府委員(北島武雄君) 現在の條文は、只今読み上げましたように非常に簡單な規定でございまして、その具体的な内容は全然書いてない。例えば税関構内というものはどういうものであるか、或いは税関長が指定又は特許したる場所というのはどういうものであるか、そういう場所ではどういう拘束を受けて、その半面どういうふうな行為ができるかというふうなことは、全然規定が、ございませんので、專ら行政慣例によつてやつておつたのであります。その行政慣例の行われてお…
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○政府委員(北島武雄君) これは税関構内という言葉は非常に一般のかたにはおわかりにくいんでございますが、一般的にはカスタム・オプ・コンパウンドという言葉で出ております。我が国における税関構内と申しますと、昔税関が税関自体で所有いたしまして持つておつた土地と、それから倉庫、上屋など、これは昭和十八年までは税関が所有者に基く管理権と、それから関税行政権とを持つておりまして、港地帯におきまして貨物の迅速な通過に非常に便利なものであつたのです。…
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○政府委員(北島武雄君) 飽くまでも原産地主義でございまして、例えば香港に持つて行つてメードインイングランドとして売るものが相当あるわけでございます。これは勿論原産地詐称の規定に引つかかるわけでございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○政府委員(北島武雄君) これは只今菊川さんのお説のように、非常にむずかしい問題でございます。実は輸入につきまして、すべての物品に原産地証明書というものを添附させれば、これは又一面いいわけでございます。現在日本で原産地証明書を附けさしておるのは、南西諸島からの産物だけでありまして、その他の国から来る物に対しましては原産地証明書を添附さしておりません。一番いい方法としましては、すべての輸入物品について原産地輸入証明書を添附させることであり…
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○政府委員(北島武雄君) 誠に御尤もでございまして、原産地虚偽表示の防止に関する協定にも、契約国内においては原産地について公衆を欺くような表示は禁止するように契約国はしなければならんということになつております。従いまして目下通産省、外務省等が打合せまして、その方法を考えておりますが、その方法といたしましては、これは通産省関係の輸出貿易管理令という政令がございますが、これを改正いたしまして、原産地について虚偽の表示をした貨物については、輸…
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○政府委員(北島武雄君) やはりそれはどこで造られたかということで、造られた土地は日本でございますから、それに対してメード・イン・USAというマークをいたしますれば、虚偽表示ということになるわけでございます。それから只今ちよつと技術的な問題で、輸出貿易管理令に讓るということになつておりますが、ちよつとそれに許可を要するのはおかしいじやないかということですが、例えば公安良俗を害するものとかいうものは、輸出貿易管理令には許可事項になつて、許…
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○政府委員(北島武雄君) 突つ返されて参りました場合には、やはり輸入ということになりますので、輸出のライセンスがありますれば税関としては通過させるわけであります。 それから只今お話ございました日本の商品が非常に国際的に公正な慣行に反するようなやり方で出て来る問題でございますが、これにつきましては、実は昨年以来二、三そういう問題が税関でもわかりまして、それから税関におきましても輸出検査を相当嚴重にやろうじやないかと、実は今まで税関の検査は…
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○政府委員(北島武雄君) 法律的には現在の法制で輸出検査を嚴重にやるこ とができるわけでございます。それから各国の間に輸出検査をもつと嚴重にやるという協定は、まだ実際にできておりません。ただ最近、これは極く内々の話でございますが、アメリカのほうからどうも日本における税関の輸出検査が少しルーズなようだ、そのためにアメリカで相当損害を及ぼした例もあるから、嚴重にやつてくれないかというような申入れもございまして、先般アメリカの商務省の関係の係…
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○政府委員(北島武雄君) 現在保税地域は、先ほど申しましたように、税関自身で持つておるものは殆んどございません。民間業者或いは県市等の公共団体、まあ税関を通しましても、保税中の貨物が保税倉庫等の不備によりまして損傷されておるということは、重大な関心を持つわけでございます。常々勧告はいたしておるわけでございますが、資金の面で何分思うに任せない。但し県市等の地方団体等に対しまする港湾施設の補助といたしましては、本年度三十八億円計上しておるよ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○政府委員(北島武雄君) 損傷貨物に関する統計は、現在では税関にないようでございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第52号
○政府委員(北島武雄君) 関税法の一部を改正する法律案につきましてその内容を御説明申上げます。 平和條約の締結に伴いまして、平和條約の宣言のところに、日本はできるだけ速かな機会において各種の国際條約及び協定に加入し又は参加の承認を申請することとなつておりますが、そのうちで税関手続の簡易化に関する国際條約、貨物の原産地虚偽表示の防止に関する協定及び国際民間航空條約には税関手続に関する事項が規定されておりますので、これらの條約及び協定の規定…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○北島政府委員 平和條約の宣言のところには、平和條約が発効してできるだけ早い期間に、日本は次の国際條約に加入または参加の承認を要請するという規定がございます。この中にいろいろの條約が列挙されておるのでありますが、このうち、税関に関係いたしますのは、三つの條約でございまして、まず税関手続の簡易化に関する国際條約、貨物の原産地虚偽表示の防止に関する協定、それと国際民間航空條約、この三つでございます。近くこの平和條約の宣言に基きまして、日本と…