北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1953/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(北島武雄君) はあ。
第16回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(北島武雄君) 多少これは言葉が足りないのでありまして、これらの税関支署を横浜税関管内から分離して東京税関の管内に属せしめる。東京税関を設置して羽田税関をその中に入れよう、こういう意味なのでありますから、多少言葉が足りないようでございます。
第16回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(北島武雄君) はあ。
第16回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(北島武雄君) 関税定率法等の一部を改正する等の法律案につきまして、その大要を御説明申上げます。 この法案の主要な目的といたしている点は、三つの点でございます。その第一点は、セメンシナほか六品目の関税を引上げて、当該産業の維持育成を図らんとするものであります。その関税率の引上げの点につきましては、前国会におきまして提案いたしましたものと全くその内容同一でございます。以下御説明申上げます。 先ず便宜上サントニンから御説明申上げま…
第16回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(北島武雄君) この点につきましての内幕を御説明申上げますと、まあ私どもといたしましては、もうすでに切替えてよろしい。飼料の製造用のみに供するものについて免税するのは切替えてよろしい。こういう考えであつたのであります。ところが農林省の方面におきましては、これは飼料の品質改善に関する法律というのが前国会に通過いたしまして、その施行が来年の一月になるのであります。実は農林行政特に畜産行政の見地からいつて、それまでの間一般的に免税し…
第16回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(北島武雄君) 実は農林省の畜産局の意向はこういうことなんです。飼料の品質改善に関する法律というのは、来年の一月から施行になります。で実は従来こうりやん、とうもろこしというものは昔は保税工場で以てこうりやん、とうもろこしを他のものと混入いたしまして飼料に製造してそうして国内に出す、そうすると免税になるわけです。こうりやん、とうもろこしも飼料用の免税する方法は、その保税工場制度によれば大体できるわけであります。そういたしますると…
第16回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(北島武雄君) さようでございます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(北島武雄君) 只今の御質疑の通り、政令に品目を指定いたしたのでございます。更にその一部分は大蔵省の告示によつて指定いたしております。こういうことに相成ります。
第16回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(北島武雄君) 実はこの品目につきましては、昨年一遍改正いたしまして、今回更に期限の延長を見込みまして、政令案を作成いたしまして、若しこの法律が通過いたしますれば、改正政令によりまして、六月一日から施行するということになつております。大体政令案の品目につきましては、御希望によりまして、後ほどお手許に差上げるようにいたしたいと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(北島武雄君) 免税品目に指定されております機械は実に多種多様でございまして、たしか大分類では二百品目くらいになるかと存じます。更に細分いたしますと相当な数量になりますので、只今ここでは一口に申上げることはできないと思いますが、まあ事業といたしましては、例えば採鉱、選鉱、土木事業、或いは非鉄金属の製造及び加工、電線の製造、鉄鋼の加工、或いは人造繊維の製造、紡織その他約事業の種類といたしましては三十五事業ということになつております…
第16回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(北島武雄君) 六月一日より相当改正になりまして、すぐ印刷するつもりでございまするが、只今差上げますといたしますと、実はもうすぐ五月末日で内容の変るべきものでございますので、御参考になりますかどうか、後ほど現行の品目と改正を見込んでおりますところの品目の一覧表をお手許に差上げたいと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(北島武雄君) 後ほどお手許に提出いたしたいと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(北島武雄君) 現在金管理法第二十条の規定によりまして、別表に免税すべき品目が掲げてございます。それを一応申上げますと、非常にこれは技術的な問題でありまして、私もよくわからないのが多いのでありますが、パイン油、或いは青化石灰及び浮遊選鉱剤、それからドリルスチール、スラツシヤーホイスト、ドリフター、試錐機、物理探鉱機、エヤーストウイングマシン、選鉱用機械及び青化製錬用機械、こうなつております。
第16回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(北島武雄君) 私の所管でございますので私からお答えいたします。この品目に指定してあります物は、一応我が国では容易にできがたい物がございますが、だんだん我が国でもできるような品目が出て参りましたので、前回の国会では多少この品目を整理いたしまして提案いたしたようなわけであります。ところが御承知のような次第になりましたので、一応暫定的に期限を延長いたしますが、更にこの品目につきましては私どもの改正案を練り上げまして、若干の整理をいた…
第16回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(北島武雄君) 菜種、からし菜の種はインドが主な相手国でございます。又或いは二十五年度あたりは北支又はベルギーから輸入されたことがございますが、二十六年度はインドから輸入されております。更に輸入の数量は二十六年度中に三百トン、二十七年度は輸入はございません。 それからとうもろこしでございますが、とうもろこしはタイ、南支、ビルマあたりでございまして、その数量は二十六年度中が五万五千七百五十五トン、二十七年度中が約十万トンというふう…
第16回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(北島武雄君) 用途は菜種、からし菜の種は油脂原料、それからこうりやん、とうもろこしは飼料に用いられるのであります。
第16回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(北島武雄君) 実は菜種及びからし菜の種につきましては、只今の藤野先生の実はお説の通りと思つております。それで実は前国会におきまして、菜種、からし菜の種の免税は廃止するつもりで以てその他の改正案と共に国会に提案いたしたのでございます。それが御承知のような次第で不成立になりまして、まあ他の政策と睨み合せて切替えるまで取りあえず暫定的に延して行く、併しこのまま延しても菜種、からし菜の種につきましてはまあまあ輸入される心配はなかろう、…
第16回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(北島武雄君) とうもろこしにつきましても、実は農林省の部内におきましても両論ございまして、もう免税は廃止していいのじやないかというような議論、それからまあもう暫らく飼料になるのだから免税してもらいたいという両論ございまして、落着きました最後の農林省としての結論が、もう一年だけ一つ免税を続けてもらいたいということでございます。私どもといたしましても、農林省のそういうような意向を汲みまして、暫定的に免税を継続しているわけでございま…
第16回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(北島武雄君) 実は、外貨の割当のほうは税関部の所管ではございませんので……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(北島武雄君) こうりやんの昭和二十六年中におきまして我が国に輸入されました量は一三百十八トンでございまして、相手国はオーストラリア、濠洲でございます。昭和二十七年中は約百トン程度の数字になつております。