北島智子
会議録に記録された「北島智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 337 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部長
- 直近の発言日
- 2017/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会42 件・42%
- 国土交通委員会29 件・29%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 環境委員会5 件・5%
- 地方創生に関する特別委員会4 件・4%
- 総務委員会4 件・4%
※ 全 337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(北島智子君) お答えいたします。 熊本地震における水道施設の被災につきましては、十七市町村三十二水道事業者が被害を受けておりますけれども、基本的には応急復旧は済んでおりまして、住民の皆様に水道は行き届いております。ただし、応急復旧はあくまでも仮の復旧工事であり、現在本格的な復旧工事を実施可能な水道事業者から順次実施していると承知しております。 現時点におきましては、今年度実施を予定している事業は全体の本格復旧工事の五六・一…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○北島政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、現在の違法民泊により、騒音やごみ出しのルールなどが守られないなど、近隣住民とのトラブルが多発していることは認識しているところでございます。 違法民泊がもたらす問題に対応するため、現行の旅館業法のもとにおきましても、民泊サービスが旅館業法の許可のもとに適切に提供されるよう、昨年十一月に営業許可取得の手引を作成し広く公表するとともに、各自治体における無許可営業施設への対応状況の把握に努め…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○北島政府参考人 お答えいたします。 旅館業法につきましては、厚生労働省として、宿泊者に対する衛生面の確保、そして、旅館業という業を適切に運営していただくための業としての確保、そういった面から規制を行っているところでございます。
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○北島政府参考人 お答えいたします。 議員御指摘のとおり、クリーニング業法におきまして、営業者とは、クリーニング業を行う者のほか、洗濯をしないで洗濯物の受け取り及び引き渡しを行う者も含まれております。 したがいまして、宅配業者が洗濯を行わない場合であっても、みずから洗濯物の受け渡しや引き取りを行う場合は、都道府県知事等に取次所として届け出なければならないこととなっております。
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○北島政府参考人 はい、御指摘のとおりでございます。
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○北島政府参考人 クリーニング業法に関する指導監督は自治事務でございますため、クリーニング業法に定める届け出がなされていない場合は、具体的なケースに応じて、宅配業者やクリーニング所、インターネット受け付け業者に対して、都道府県等が指導を行うこととなります。 なお、クリーニング業法に定める届け出をせずにクリーニング業を行った場合は、二万円以下の罰金に処することとされております。
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○北島政府参考人 いきなり罰金というよりは、きちんと業としての届け出をしていただいて、施設やその他の議員御指摘のようなルールに従っていただくということを都道府県等が確認させていただき、普通であれば、業として届け出をしていただいて営業していただく。また、それに従えない場合については、業をやめていただくということになろうかと思っております。
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○北島政府参考人 いわゆるコインランドリーにつきましては、利用者みずからが当該施設に設置された洗濯機等を使用しまして洗濯を行うものであり、そのもの自体はクリーニング業法の適用を受けません。 しかしながら、コインランドリーの利用者から洗濯物を受け取り、当該施設内の洗濯機を使用して洗濯を行い、利用者に引き渡す行為を業として行っている場合は、クリーニング業法の営業者に該当すると考えられます。
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○北島政府参考人 議員御指摘のとおり、クリーニング業の営業者は、伝染病の疾病の病原体による汚染のおそれのある洗濯物を取り扱う場合は、その洗濯物はほかの洗濯物と区別し、これを洗濯するときは、その前に消毒することとされております。 都道府県知事等は、営業者がこれに違反していると認めるときは、その営業者に対して措置命令をしなければならないとされております。 ただし、そもそもこういった届け出を行わずにクリーニング業を行っている場合、営業を停止す…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○北島政府参考人 まず、事実関係について御説明申し上げたいと思います。 いわゆるコインランドリーにつきましては、公衆が当該施設に設置された洗濯機を使用し、利用者みずからが洗濯するために利用する施設であることから、クリーニング業法の対象とはなりませんが、議員御指摘のとおり、その衛生確保は大変重要だと考えております。 このため、厚生労働省といたしましては、当該施設の施設環境を適正に維持するため、都道府県等に対しまして、必要に応じ条例等を制定…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北島政府参考人 お答えいたします。 ビルメンテナンス業につきましては、公共建築物のビルメンテナンス業務におきまして、不当なダンピング受注等を防止し品質の確保を図るため、平成二十七年に、ビルメンテナンス業務における発注関係事務の運用に関するガイドラインを作成いたしまして、各省庁、各都道府県に対して発出しております。 このガイドラインにおきましては、ビルメンテナンス業務の発注関係事務の中で、例えば、仕様書や予定価格の作成、競争参加資格の設…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○北島政府参考人 お答えいたします。 御指摘の築地市場の食品衛生法に基づく監視指導につきましては、東京都の市場衛生検査所が実施をしております。平成二十七年度には、築地市場内の千八百八十施設に対して、延べ十一万九千七百二十八回の立入検査を行い、温度管理の不備等不衛生な食品の取り扱い事例が発見された場合には、改善指導を行っております。 また、立入検査において収去した食品につきましては、食中毒菌、食品添加物、残留農薬等、試験室内検査を二千六百…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○北島政府参考人 議員御指摘の基準Bでございますけれども、全ての飲食関係の事業者に実施いただけるような弾力的な運用を考えておりますので、当然、築地でも豊洲でも取り組めると思います。 また、豊洲市場に関しては、広い区画も準備されていると聞いておりますので、事業者のやり方によってはA基準も取り組めるところがあろうかと思っております。
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○北島政府参考人 食品衛生法上の食品の衛生管理につきましては、施設の面できちんと衛生管理をしていただく部分と、それから人の健康、職員の方、従業員の方の健康面ですとか衛生的な取り扱いというソフトの面での取り扱い、二つの面が必要になってくると思っております。 そういう意味では、各事業者につきましては、きちんと衛生管理を満たす施設で実施をしていただきまして、あとはやはりそれぞれの方のソフト面での御努力が必要だと思っております。 ただ、いずれに…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○政府参考人(北島智子君) お答えいたします。 輸入食品に対する検査につきましては、今後の輸入食品の増加の可能性を踏まえ、検疫所職員の資質の向上、必要な職員や検査機器の確保等、適切な監視指導を徹底するための体制の整備を図り、引き続き輸入食品の安全性確保に万全を期すこととしております。 また、肥育ホルモンにつきましては、国際的なリスク評価機関、JECFAが定める、人が一生涯にわたって平均量を摂取し続けたとしても健康への悪影響がないと推定さ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(北島智子君) お答えいたします。 現在、我が国におきましては、アルミニウムを含む食品添加物として、硫酸アルミニウムカリウムや硫酸アルミニウムアンモニウムなど九品目の食品添加物の使用が認められております。また、硫酸アルミニウムカリウムや硫酸アルミニウムアンモニウムにつきましては、膨張剤としてメロンパンやスポンジケーキ等に、色止め剤として漬物に使用されているものと承知しております。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(北島智子君) 大きく分けますと、五つのカテゴリーに分けられると思います。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(北島智子君) 国際的なリスク評価機関JECFAや欧州のリスク評価機関EFSAにおける科学的根拠に基づく評価におきましては、食品中に含まれるアルミニウムと人への健康影響の因果関係を直接的に証明する情報は認められていないとされていると承知しておりますが、JECFAにおきましては、アルミニウムを多量に投与した動物実験において、御指摘のとおり、神経症状等の影響が認められたことを踏まえ、一生涯にわたって摂取し続けても現在の科学的知見…
第192回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(北島智子君) お答えいたします。 ただいま百三十年という数字を御指摘いただきましたが、水道管路は高度成長期に敷設されたものの更新が進んでいないため、日本水道協会による水道統計によりますと、管路総延長に占める法定耐用年数四十年を超えた管路の割合は年々上昇し、平成二十六年度末時点で一二・一%となっている一方、管路の更新率は二十六年度末時点で〇・七六%となっております。 これで百三十年ということでございますけれども、水道は国民の…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(北島智子君) お答えいたします。 平成二十三年度から二十七年度における日本への食用パーム油の輸入量につきましては、多い順から、平成二十三年度はマレーシア、インドネシア、コロンビア、二十四年度はマレーシア、インドネシア、コロンビア、二十五年度もマレーシア、コロンビア、インドネシア、二十六年度もマレーシア、インドネシア、コロンビア、二十七年度はマレーシア、コロンビア、シンガポールでございました。