北島智子
会議録に記録された「北島智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 337 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部長
- 直近の発言日
- 2016/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会42 件・42%
- 国土交通委員会29 件・29%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 環境委員会5 件・5%
- 地方創生に関する特別委員会4 件・4%
- 総務委員会4 件・4%
※ 全 337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○北島政府参考人 お答えいたします。 食品に関しましては、食品衛生法に基づきまして、流通している食品の検査を行っているところでございます。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○北島政府参考人 申しわけございません。厚生労働省でございますので、表示に関しては所管してございません。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○北島政府参考人 原則として、表示しているものについて、その内容と一致するかどうかということについては、一般論としては検査できる仕組みがございますけれども、どのくらい検査しているかということについては手元に資料がございません。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○北島政府参考人 お答えいたします。 全数については手持ちの資料にございませんけれども、検査件数につきましては、米国のものについては五十七件、そしてオーストラリアのものについては六件を実施しているところでございます。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○北島政府参考人 お答えいたします。 期間は、平成十八年の四月一日から平成二十八年の二月二十五日でございます。 母数については、把握することはできない状況でございます。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○北島政府参考人 検査につきましては、コーデックスが決めました統計的な検査方法によりまして検査を実施しているところでございますけれども、メレンゲステロールにつきましては、これまでも検出されたものがなかったということに加えまして、下限値が非常に低いということで、検査が大変難しいものでございます。試行錯誤しながら今検査を実施しているところでございます。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○北島政府参考人 コーデックス委員会の肥育ホルモン及びラクトパミンの投票につきましては、今の数字のとおりでございます。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○北島政府参考人 お答えいたします。 コーデックス基準とは、消費者の健康の保護と食品の公正な貿易の確保を目的として、WHO及びFAOにより共同設置された政府間組織であるコーデックス委員会が策定する国際的な食品の基準であります。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○北島政府参考人 お答えいたします。 第一種地域の指定を解除することとされました昭和六十二年の公害健康被害の補償等に関する法律の改正に際して、附帯決議によりまして、局地的大気汚染による健康影響に関する調査及び環境保健サーベイランス調査を実施することとされました。 「そらプロジェクト」の結果につきましては、平成二十三年五月に公表しておりまして、この調査により蓄積された科学的知見等を最大限に活用して、より効果的な環境保健サーベイランス調査を…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○北島政府参考人 「そらプロジェクト」の結果を踏まえまして、サーベイランスを強化しようということで取り組みを進めているところでございます。特に、この「そらプロジェクト」の報告書を受けまして、局地的大気汚染を考慮するための暴露評価手法並びにPM二・五及び光化学オキシダントの追加を検討しているところでございまして、検討状況については随時中間報告として公表させていただいているところでございます。 また、暴露評価手法につきましては個人暴露量の推…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○北島政府参考人 第一回の御指摘の小委員会につきましては、四月二十日に会合を開催したところでございます。第二回につきましては、今のところ、六月中に開催したいという考え方で調整をしているところでございます。それ以降のスケジュールにつきましては、今後の議論の動向を踏まえまして調整してまいりたいと考えております。 また、法改正等を考えているのかという御質問でございますけれども、この第一回におきまして議論を開始したところでございまして、その際、…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○北島政府参考人 労災補償制度は、労働基準法上の事業者の災害補償責任を保険の方式で担保することによりまして、療養、休業、遺族補償に係る給付等を行う制度でございます。 この労働基準法上の労働者でない一人親方につきましても、労災制度の給付が受けられるよう、厚生労働省において労災の特別加入制度を設けているものと承知をしております。 これに対しまして、石綿健康被害救済制度は、労災制度の対象とならない石綿による健康被害について、特別、個別的な因果…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○北島政府参考人 試行調査でございますけれども、全国の各自治体に呼びかけまして、特にリスクが高いことが懸念されるような自治体さんには、できるだけこの調査に参加をいただくよう呼びかけているところでございます。 この試行調査を通じまして、今後どのような形で健康管理をしていくかということを整理し、検討してまいりたいと考えております。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○北島政府参考人 お尋ねの建設アスベスト訴訟につきましては、環境関係法規について争われておらず、所管事務の範囲外であることから、コメントは差し控えさせていただきたいと考えておりますが、一方では、私ども環境省では、因果関係を問わずに広く救済するという救済制度を設けておりますので、そういったさまざまな方々を漏れなく救済できるよう、今後とも努めてまいりたいと考えております。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○北島政府参考人 議員御指摘のとおり、化学物質対策は、省庁連携で取り組むべき重要な課題であると考えております。 このため、環境基本計画、あるいはSAICMやGHSの関係省庁連絡会議といった仕組みを活用いたしまして、各省庁と密に連携して取り組んでいるところでございますけれども、今後も、どのような連携方法がとれるのか、しっかり考えてまいりたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○北島政府参考人 ただいま御指摘いただきましたとおり、エコチル調査は長期に及ぶ大規模調査でありますことから、参加者の信頼を得るためにも、適切なデータ管理が極めて重要であると考えております。 エコチル調査に係る個人情報につきましては、エコチル調査における個人情報管理に関する基本ルールを定めております。このルールに基づきまして、調査実施機関である各ユニットセンターにおいて、それぞれ情報管理責任者を置き、個人情報の匿名化や情報のランクづけを踏…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(北島智子君) 環境省が開催しました住民の健康管理に係る専門家会議の中間取りまとめにおきましては、今回の原発事故後の住民における甲状腺の被曝線量はチェルノブイリ事故後の線量よりも低いことや、チェルノブイリ事故で甲状腺がんの増加が報告されたのは事故から四、五年後のことであることなども踏まえた上で、先行検査で発見された甲状腺がんについて、原発事故由来のものであることを積極的に示唆する根拠は現時点では認められないとされているところ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(北島智子君) 環境省といたしましては、多発と表現するのではなく、例えば県民健康調査における中間取りまとめでの記載のように、甲状腺がんの罹患統計などから推定される有病率に比べて数十倍のオーダーとなっていると正確に表現することが適切であると考えております。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(北島智子君) 例えば、辞書では多発という言葉につきましては多く発生することと記載しておりまして、今回の検査におきましては、比較するものが非常に少ないということもありまして、通常どのぐらいの方が症状のない甲状腺がんを持っているかどうかということに比べて多いかどうかを判断できる段階にはないと考えております。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(北島智子君) これまでの統計につきましては、症状があって病院にかかった方の数を集計しているものでございますので、直接比較することは困難であると思いますけれども、その病院にかかった方との数を比べれば、その数十倍のオーダーになっているということでございます。