北島智子
会議録に記録された「北島智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 337 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部長
- 直近の発言日
- 2016/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会42 件・42%
- 国土交通委員会29 件・29%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 環境委員会5 件・5%
- 地方創生に関する特別委員会4 件・4%
- 総務委員会4 件・4%
※ 全 337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環境委員会 第7号
○北島政府参考人 お答え申し上げます。 公害等の問題に係る訴訟に関しましては、例えば水俣病関係で、損害賠償請求訴訟が七件、行政訴訟が六件ございます。また、環境省関係では、平成二十七年までに終結しておりますが、アスベスト関係等もございました。
第190回 衆議院 環境委員会 第7号
○北島政府参考人 ただいまお答え申し上げましたとおり、環境省の所掌外ではございますけれども、今、建設アスベストの訴訟があるということを伺っているところでございます。
第190回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(北島智子君) お答えいたします。 公健法改正により第一種地域の指定が解除された昭和六十三年、当時の認定患者数は約十一万人でございました。その後、認定患者数は減少し、平成二十七年三月末の認定患者数は約三万六千人となっております。
第190回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(北島智子君) 委員御指摘のとおりでございます。
第190回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(北島智子君) 御指摘のとおりでございます。
第190回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(北島智子君) 三歳児調査及び六歳児調査の統合解析の結果、オッズ比による検討においてSPMとぜんそくに有意な正の相関、一・〇二、一・〇四という小さなものですけれども、正の相関が認められております。一方で、同一の統合データを用いて調査対象地域ごとの対象者別のSPM背景濃度の平均値とぜんそく有病率との関連を検討した結果、SPM濃度が高くなるほどぜんそく有症率が高くなることを示す結果が見られませんでした。 このように、SPMとぜん…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(北島智子君) お答えいたします。 福島県外の地方自治体、例えば千葉県の九市からは、平成二十六年十一月十四日付けで、全ての住民が実情に即した適正な検査や医療を選択できるようにすることといった御要望を、また千葉県からは、平成二十七年七月付けで、疾病罹患動向の把握などの取組を着実に実施することといった御要望をいただいておりますが、今年度について国の責任で甲状腺検査を実施することを求める地方自治体からの要望書は確認できておりません…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(北島智子君) 御指摘の報道の内容につきましては、報道の背景となる情報までつまびらかに承知をしているわけではございませんので、報道の背景となる情報を詳細かつ正確にお答えすることは困難であると考えておりますが、御指摘の報道の内容はウクライナのチェルニヒウの事例であると推測をしております。 UNSCEAR二〇〇八年報告書では、ウクライナの甲状腺がんの状況に関し、ウクライナ内の地域ごとの数値ではありませんが、比較的線量が低かった地…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(北島智子君) 環境省では、放射線に関する科学的知見や関係府省庁の取組などを集約した資料を作成いたしまして毎年度更新するとともに、こうした資料を活用して保健医療福祉関係者や教育関係者等を対象とした人材研修や地域のニーズを踏まえた住民参加の意見交換会などの取組を進めております。 議員御指摘の甲状腺の超音波検査に関する人材研修のほかに、放射線に係るリスクコミュニケーションとして、放射線の人体影響、食品の安全性など様々な研修を行っ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(北島智子君) 福島県外の市町村が実施している甲状腺超音波検査の詳細につきましてはつまびらかに承知はしておりませんが、自治体のウエブサイト上の情報ではございますけれども、例えば宮城県の丸森町、茨城県の東海村、高萩市、北茨城市、大子町、常総市、牛久市、龍ケ崎市、つくば市、かすみがうら市、栃木県の那須町、日光市、千葉県の柏市、松戸市が独自に小児に対する甲状腺超音波検査を行っていると承知をしております。 実施機関や実施方法が各自治…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(北島智子君) 詳細な情報がウエブサイトに掲載されているところでございます。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○政府参考人(北島智子君) 議員御指摘のポジティブリストの件につきましては、私どもといたしましても、専門家の意見等で福島の子供たちの被曝状況から鑑みますと、WHOにおきましてもアースケアにおきましても、特段増える病気は甲状腺以外指摘されていないところでございます。 甲状腺がんにつきましても、平成二十五年十月に取りまとめられました子ども・被災者支援法の基本方針に基づいて環境省で開催した専門家会議の中間取りまとめでは、今回の事故による放射線…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○北島政府参考人 環境省で開催いたしました専門家会議の中間取りまとめにおきましては、今回の原発事故後の住民における甲状腺の被曝線量はチェルノブイリ事故後の線量よりも低いと評価されていること、それから、福島県の甲状腺検査の結果が、環境省の委託事業として青森県、山梨県、長崎県で行ったいわゆる三県調査の結果と比較して大きく異なるものではなかったことなどから、福島県の県民健康調査甲状腺検査の先行検査で発見された甲状腺がんについては、原発事故由来…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○北島政府参考人 若干補足をさせていただきます。 御指摘の津田教授の論文に関する環境省としての見解につきましては、その論文が疫学の学術雑誌に掲載された論文でございますので、その内容は疫学等の専門家によって検証、評価を受けるべきであることから、直接のコメントは差し控えさせていただきたいと考えております。 御指摘の論文が掲載された学術誌に、その論文に対する国内外の専門家の論評、評価の記事八本とそれらに対する津田教授の再反論の記事がともに記載…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北島政府参考人 労災制度の対象とならない石綿による健康被害の救済につきましては、平成十八年から、石綿による健康被害の救済に関する法律に基づく救済制度を行ってきているところです。 この救済制度は、原因者と被害者の個別的な因果関係を明確にすることが困難という石綿による健康被害の特殊性に鑑み、損害賠償責任とは切り離して、事業者、国及び地方公共団体の全体の費用負担により、石綿による健康被害を受けた方及びその遺族に対して医療費や療養手当等の給付…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○北島政府参考人 石綿健康救済制度の救済給付でございますけれども、被害者が指定疾病にかかった旨の認定を受けた場合には、医療費の自己負担分、療養手当、葬祭料、救済給付調整金、そして、遺族が支給を受ける権利の認定を受けた場合には、特別遺族弔慰金、特別葬祭料を独立行政法人環境再生保全機構から給付をしているところでございます。 労災補償制度は、労働基準法上の事業主の災害補償責任を保険の方式で担保することにより、療養・休業遺族補償給付等を行う制度…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○北島政府参考人 肺がんにつきましては、喫煙を初めとしてさまざまな原因がございまして、石綿を吸引したことによるものであるか否かについての判定は必ずしも容易ではないことから、国際的なコンセンサスに基づきまして、肺がんの発症リスクを二倍以上に高める量の石綿暴露があったとみなされる場合に石綿によるものであると判定することとしております。 こうした中で、議員も御指摘のとおり、判定を適切に行っていくということは大変重要なことでございますので、平成…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○北島政府参考人 申請から認定不認定の決定までの手続につきましては、できるだけ迅速かつ適切に実施するよう努めているところでございますが、平均処理日数は、療養中の方からの申請の場合、直近の平成二十六年度は百十六日でございます。平成十八年度の百七十三日と比べて、大幅に短縮を図ってきたところでございます。 なお、日数を要しているケースでございますけれども、主として、申請者からの提出書類が十分でない場合でございまして、石綿健康被害救済制度はもと…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(北島智子君) お答えいたします。 津田教授が国際学術誌に御指摘の論文を発表したことは承知をしております。環境省が開催いたしました議員御指摘の専門家会議では、先行検査で発見された甲状腺がんについて、原発事故由来のものであることを積極的に示唆する根拠は現時点では認められないとの見解が示されているところでございます。 なお、この専門家会議第八回目を平成二十六年七月十六日に開催しておりますが、この専門家会議では、津田教授始め数人の…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(北島智子君) 風評被害対策も含めまして、福島県民の皆様には健康に関する不安があるということは十分承知をしております。 そういったことで、不安対策といたしまして、リスコミ事業などにも力を入れているところでございます。何分にも、正しい情報を発信し、また住民の不安対策にも注力をしていくということで、しっかりと取り組んでまいりたいと考えております。