北島智子
会議録に記録された「北島智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 337 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部長
- 直近の発言日
- 2015/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会42 件・42%
- 国土交通委員会29 件・29%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 環境委員会5 件・5%
- 地方創生に関する特別委員会4 件・4%
- 総務委員会4 件・4%
※ 全 337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(北島智子君) 二択でお答えするのは大変難しい問題でございます。 福島県の県民健康調査検討委員会甲状腺検査評価部会の中間取りまとめにおきましては、甲状腺検査の結果、甲状腺がんの悪性ないし悪性疑いと評価されたものが、議員御指摘のとおり、通常の有病率に比べて数十倍のオーダーで多いことは指摘されております。ただ、この評価につきましては、被曝による過剰発生か過剰診断のいずれかが考えられるとした上で、過剰発生を完全に否定するものではな…
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○北島政府参考人 北茨城市が実施した甲状腺超音波検査事業につきましては、四千七百七十七人の受診者のうち三人の子供に甲状腺がんが発見されたとされております。
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○北島政府参考人 北茨城市が実施した甲状腺超音波検査事業につきましては、市の有識者の集まりである北茨城市民健康調査検討協議会におきまして、検査はスクリーニング検査であり、通常の健康診断と同様、一定の頻度で要精密検査、がんと診断される方がいること、平成二十六年度の精密検査の結果、三名が甲状腺がんと診断されたこと、この甲状腺がんの原因については、放射線の影響は考えにくいことが指摘されたと承知しております。 また、去年の十二月に取りまとめられ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○北島政府参考人 今回の原発事故による放射線に係る住民の健康管理につきましては、医学等の専門家の御意見を十分に尊重した上で、コンセンサスが得られた科学的知見に基づいて進めることが何よりも重要であると認識しております。 それで、この甲状腺検査を御要望する自治体もあることは認識しておりますが、これまでの専門家会議の中間取りまとめでは、福島県外における甲状腺がんの早期発見を目的とした甲状腺検査については、症状のない小児に甲状腺検査を実施すれば…
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○北島政府参考人 過剰診断という言葉は、私どもの専門家会議では、定義が明確でないため使用しておりません。ただ、福島県民健康調査の検討委員会の中ではそういった文言が使用されていると思っております。
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○北島政府参考人 専門家の中での議論で出てきた言葉ですので、否定することはできませんけれども、定義づけが難しいということは専門家の皆さんも確認されている言葉だと思います。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○北島政府参考人 お答えいたします。 石綿救済法による指定疾病の認定者数は、近年、毎年おおむね七百人から八百人で推移をしております。全ての対象者を救済できているかについて判断することは困難でございますが、環境省といたしましては、法の趣旨にのっとり、可能な限り、すき間なく迅速に救済していくことが重要であると認識しております。 このため、石綿健康被害救済制度について、医療機関や医療関係学会等に対し、セミナーなどを通じて周知を図るとともに、環…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○北島政府参考人 石綿健康被害救済小委員会により取りまとめられました、石綿健康被害救済制度における指定疾病に係る医学的判定に関する考え方につきましては、肺がんについては、喫煙を初めとしてさまざまな原因があり、石綿を吸入することによるものであるか否かについての判定は必ずしも容易ではない、このため、現行の救済制度における肺がんの医学的判定については、原発性肺がんであって、肺がんの発症リスクを二倍以上に高める量の石綿暴露があったとみなされる場…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○北島政府参考人 肺がんの発症リスクを二倍以上に高める量の石綿暴露があったとみなされる場合に石綿によるものであると判定することにつきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。 この考え方に基づきまして、御指摘の胸膜プラーク所見につきましては、広範囲の胸膜プラーク所見を認める場合には、肺がんの発症リスクを二倍に高める量の石綿暴露があったものとみなし、石綿による肺がんと判定しているところですが、胸膜プラーク所見が広範囲に満たない場合には…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○北島政府参考人 制度創設以降、平成二十六年度末までの累計申請件数は、肺がんについては二千八百八十六件であり、中皮腫は一万五百六十六件でございました。 この件数が本来あるべき件数より少ないかどうかについて評価することは困難でございますが、申請に際しては、処分庁である環境再生保全機構において相談を受け付け、労災制度についても紹介するとともに、必要となる医学的資料等についても助言を行うことなどにより、可能な限り、すき間なく迅速に救済を実施で…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○北島政府参考人 石綿健康被害救済制度におきましては、申請時の診断書作成や放射線画像検査の自己負担に係る費用などにつきまして、議員御指摘のとおり、申請者に負担をお願いせざるを得ない部分があることは事実でございます。 ただし、これらのうち、検査にかかった費用につきましては、認定後に、療養を開始した日までさかのぼって支給されることとなっているところでございます。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○北島政府参考人 石綿健康被害救済制度におきましては、申請者は石綿暴露歴の確認が困難なケースが多く、職歴、住所歴等を含め、暴露歴の厳密な精査には限界がありますことなどから、当該救済制度では、石綿による健康被害の特殊性に鑑みまして、民事上の賠償責任から離れて、社会全体の費用負担により、広く救済する仕組みとなっているところでございます。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○北島政府参考人 平成十八年度から平成二十六年度まで実施した石綿の健康リスク調査におきましては、有所見者の八五・三%の方が初回受診時に発見されたことや、有所見率や医療の必要があると判断された方の割合は、女性よりも男性、石綿暴露歴の可能性が特定できない方よりも何らかの石綿暴露歴があったと申告している方、低年齢よりも高年齢において高かったことなどの知見を得たところでございます。 平成二十六年三月には、石綿の健康影響に関する検討会におきまして…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○北島政府参考人 試行調査の前身である石綿の健康リスク調査の対象地域につきましては、その開始年度である平成十八年度以降、環境省からの打診や自治体からの参加希望を踏まえまして、順次拡大してきたところであります。 また、試行調査の実施に際しましては、できるだけ多くの自治体に参加を呼びかけるため、都道府県を通じまして全自治体にアンケート調査を実施し、その結果を踏まえまして、九地域十一自治体を指定したところでございます。 試行調査は、肺がん検診…
第189回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(北島智子君) 間違いございません。
第189回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(北島智子君) 御指摘の中間取りまとめでは、甲状腺がんの罹患統計などから推定される有病率に比べて数十倍のオーダーで多いことが指摘をされております。この解釈につきましては、被曝による過剰発生か過剰診断のいずれかが考えられるとした上で、過剰発生を完全に否定するものではないが、過剰診断の可能性が高いとの意見があった旨が記載されております。 また、平成二十六年十二月に公表された住民の健康管理に係る専門家会議の中間取りまとめでは、甲状…
第189回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(北島智子君) そのとおりでございます。
第189回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(北島智子君) 環境省の専門家会議、それからこの福島県の「県民健康調査」検討委員会甲状腺検査評価部会の中にも疫学者が含まれております。ちょっと手元に名簿がございませんけれども、「県民健康調査」検討委員会には津金先生、児玉先生が入っておられます。そして、環境省の専門家会議には祖父江先生が入ってございます。
第189回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(北島智子君) 行政マンですから、専門というよりは、行政でございますけれども、元々の専門は公衆衛生でございます。
第189回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(北島智子君) できるできないというよりも、行政マンでございますので、こういった問題につきましては、専門家の意見を聞いて取りまとめていただくという立場でございます。