北島智子
会議録に記録された「北島智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 337 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部長
- 直近の発言日
- 2016/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会42 件・42%
- 国土交通委員会29 件・29%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 環境委員会5 件・5%
- 地方創生に関する特別委員会4 件・4%
- 総務委員会4 件・4%
※ 全 337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(北島智子君) 先ほど大臣の方からお答えを申し上げましたとおり、パーム油につきましては、3―MCPDとは異なる3―MCPD脂肪酸エステルが含まれております。この3―MCPD脂肪酸エステルにつきましては、現在各国で安全性についての知見の収集を行っている段階でございまして、現時点において、いずれの食品につきましても国際基準や諸外国の基準は設定されないと承知しております。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(北島智子君) お答えいたします。 御指摘の3―MCPDにつきましては、食品安全委員会において平成十九年度に実施した調査結果によりますと、日本人の3―MCPDの平均摂取量は国際的なリスク評価機関が設定した一日当たりの摂取許容量の三百三十分の一から一千分の一と基準を大きく下回っており、健康への影響は低いと考えているとの見解を示しているということでございますけれども、最新の知見を収集して対応したいと思っております。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(北島智子君) 一般的に、食品の安全性につきましては日本で承認をされたものしか国内では使えないという原則がございますので、輸入するものも国内で流通するものもひとしくそういった審査を経て安全の確保に努めてまいりたいと考えております。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(北島智子君) ただいま申し上げましたとおり、輸入食品も国内で流通しているものにつきましても、しっかりと審査を経て流通しているものしか国内で使用できないということでございますので、遺伝子組換え食品にいたしましても、その原則にのっとって対応してまいりたいと考えております。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(北島智子君) お答えいたします。 消費者の健康を守るため、国産品であれ輸入品であれ、安全性が確保されたものでなければ流通は許されません。これは食品行政上の大原則であり、今後もこの原則は堅持していく考えでございます。 TPP協定における食品安全に係るルールは、従来からのWTOのSPS協定に基づく権利、すなわち締約国が自国の食品の安全を確保するために科学的根拠に基づいて必要な措置をとる権利を認めており、我が国の食品の安全に関す…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(北島智子君) お答えいたします。 食品中の残留農薬や食品添加物などの安全基準につきましては、国際的な基準や食品安全委員会によるリスク評価などの科学的知見を踏まえ、薬事・食品衛生審議会の審議を経て、人の健康に悪影響を及ぼさないことを確認して設定をしております。 一方で、新規の農薬が開発されたり既存の農薬について新たな科学的知見が確認されたりするなど、国際的な動向や科学的知見は常に更新されるため、最新の科学的知見に基づき必要に…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○北島政府参考人 お答えいたします。 御指摘の肥育ホルモンやラクトパミンの基準設定の経緯につきましては、当時、WHOとFAOが合同で設置をしております専門家から構成される国際的なリスク評価機関が、科学的根拠に基づきリスク評価を行い、その上で基準案を作成し、コーデックス委員会に提出しております。 コーデックス委員会では、この案の提示を受け、コーデックス基準としての採択について議論いたしましたが、その際、EU等は、直ちにコーデックス基準とし…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○北島政府参考人 お答えいたします。 肥育ホルモンの残留基準値の賛成は三十三、反対が二十九、棄権七で基準値を採択。ラクトパミンの残留基準値につきましては、賛成六十九、反対六十七、棄権七で採択となっております。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○北島政府参考人 詳しい経緯については承知しておりませんが、コーデックス委員会では、国際的なリスク評価機関が科学的なリスク評価に基づき作成した基準を採択するかどうかという投票でございましたので、科学的な基準を設定するということで賛成したと承知しております。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(北島智子君) お答えいたします。 TPP協定第二章の第二・二七条は、未承認の遺伝子組換え食品が微量に混入した食品の輸入の未然防止や発生時の迅速な対応のため、TPP締約国の間で協力や情報交換を図る規定であると認識しております。 現時点で把握し得る限り、これまでの通商協定において本協定と同様の規定を有している協定は確認できておりませんが、WTOの食品の安全に関する協定、SPS協定に基づき、遺伝子組換え食品を含む食品全般に関する…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(北島智子君) お答えいたします。 ただいま答弁申し上げましたとおり、このような規定は初めてでございます。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(北島智子君) 理由というのは一つではないかもしれませんけれども、この二・二七条の規定は、先ほど答弁申し上げましたとおりに、締約国の間で協力や情報交換を図る規定であると認識しております。
第192回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(北島智子君) お答えいたします。 国内のいわゆる民泊を行っている施設及び旅館業法の営業許可を得ている民泊施設の数につきましては、手続がインターネット上で完結していることなどから実態を把握することは困難であり、正確に把握はできておりませんが、例えば本年三月の規制改革会議公開ディスカッションにおいてエアビーアンドビー社が提出した資料によりますと、エアビーアンドビー社のサイトに登録されている日本国内での民泊施設数の登録件数は約三…
第192回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(北島智子君) この三万件を対象にした調査の内数ではございませんが、旅館業法を担当する都道府県等の保健所が把握をしている無許可営業の件数は、平成二十七年度で千四百十三件となっております。また、これらの無許可営業施設への指導の結果、営業許可を取得した者は七十六件、営業を取りやめた者は五百三十三件となっております。
第192回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(北島智子君) 御指摘のとおり、こういった違法な状態を続けていくというのは問題があると考えておりますので、できるだけ旅館業法に登録していただくように、私どもといたしましても、簡易宿所という旅館業法の一類型を今年四月に緩和をいたしまして、できるだけ取っていただくようホームページなどでも呼びかけているところでございます。また、先般には、警察にも御協力をお願いするための依頼をしてきたところでございます。 しかしながら、なかなかこの…
第192回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(北島智子君) 調査については現在実施しているところではございますけれども、今インターネット上に載っている物件を私どもも当たってみたところ、実際には掲載されている場所にないものがほとんどでございまして、なかなかインターネットから物件を特定するということが困難な状況になっております。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(北島智子君) お答えいたします。 御指摘のいわゆる私有地の所有者の承諾書につきましては、本年十月に水道事業者である政令指定都市二十市に対してアンケート調査を行いまして、その結果、十六市において承諾書の提出を求めていること、また、承諾書の提出が難しい場合は約半数の市において申込人の責任において対応する旨を確認した上で工事の申込みを受理している一方、二市においては原則受理しないとしていること、さらに、多くの市において承諾に係る…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(北島智子君) 御指摘のとおり、下水道法第十一条におきましては、排水設備の設置等に関し、その必要があるときには他人の土地を使用することができる旨の規定がございます。これは、同法第十条において、私人に対して排水設備を公共下水道へ接続する義務が課せられていることから、その義務を履行することができるよう設けられた規定であると承知しております。 一方、給水を受けることはあくまで私人の権利でございまして、水道法上、私人に対して給水装置…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(北島智子君) お答えいたします。 民法におきましては、他の土地に囲まれて公道に通じない土地の所有者は、公道に至るため、その土地を囲んでいるほかの土地を通行することができる権利が認められております。これと同じ趣旨で、隣接地の所有者に対し導管の設置の受忍を求めるいわゆる導管設置権につきましては、水道に関して、下級審判例においては認められていると承知しておりますが、直接争点となった最高裁判例がないため、判例法理上確立された権利で…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○北島政府参考人 お答えいたします。 肥育ホルモンやラクトパミンを使用した食肉につきましては、食品衛生法に基づいて、安全性を確保し、消費者の健康を守るため、残留基準を定めるとともに、基準に違反した食品が流通しないよう、リスクに応じた検査を実施しているところでございます。 また、検査体制のお尋ねにつきましては、我が国に輸入される食品について、肥育ホルモン等を使用したかどうかは輸入時における届け出事項とはなっていないため、輸出国で肥育ホルモ…