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自由民主党参議院
総発言数
677
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会34 件・34%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会12 件・12%
  • 行政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○北岡秀二君 ちょっともう一点、私は心配なんですが、この種の市民運動あるいは市民団体の活動の中で、ここもそうでしたが、全国至るところからその種の方たちが応援に来てくださいまして、どんどんどんどん大宣伝をしてくれた。そしてまた、ある意味で申し上げると、多少誤解があるかもわかりませんが、多少政治的なねらいもある、イデオロギー的なねらいもある。 そういうような状況の中で、特に私は、いろんな御高説をいただいておるわけでございますが、現状を知らな…

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○北岡秀二君 さまざまなまだ危険性というのをあえて御指摘をいただきました。 いずれにしても、このたびの住民投票の結果、マスコミの報道等、あるいはちょっと私は心配するんですが、このたびの結果でむだな公共事業はもうこれでやらなくて済んだんだ、そしてまた、これでやっと環境が守られた、これで一件落着というような大変間違った誤解を与えておるように私は感じております。これは徳島市民や徳島県民の中にもそういうふうに思っていらっしゃる方がいらっしゃる。…

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○北岡秀二君 それにもう一点聞きたいんですが、先ほどちょっと触れておられましたが、流域の方々がこの危機感の中で三十二万の推進署名を集めました。そしてまた、このたびの住民投票の結果でも、推進派の方々は五〇%条項ということがあったことも関連して投票には行かないというような流れがございました。ある意味で申し上げると、徳島市の住民投票に関しては、サイレントマジョリティー、そしてまた、なおかつ実際意思表示をされた、三十二万の署名をされた方々も含め…

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○北岡秀二君 これからあの結果を受けて、大臣も積極的に対話を進めていくという表明をされていらっしゃいます。 反対派の方々と話し合う約束をされているようでございますが、その際には反対団体だけではなく賛成団体や流域市町村長の意見も聞くのが公平なやり方と思いますが、この点について簡潔にお答えください。

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○北岡秀二君 対話の中で、最近の流れの一つとして、大臣が近々に徳島の方へ行かれて第十堰住民投票の会の代表の方に対話を申し入れた。ところが、最近の情報によりますと、その反対派の、反対派というか住民投票の会の代表者は大臣の申し入れを拒否された。建設大臣は今後可動堰化に反対する住民との対話をこういうような状況の中でどういうふうに進められていくおつもりなのか、具体的に思いがございましたらお教えをいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○北岡秀二君 ちょうど本来正常にその対話が受け入れられれば、漏れ聞くところによると三月の十一日に大臣がお会いしたいというような話だったように思いますが、そのあたり、最近の流れで近々に大臣が来られる御予定というのはまだ決まってないんですか。

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○北岡秀二君 先ほどからいろいろお話をいただいておる過程の中で私も感じておるわけでございますが、このたびの徳島の住民投票に至るまでの経過等々を間接的にはたから見させていただきますと、いろんな方が全国からおいでをいただきましていろんな運動をやっていただける。そしてまた、その中に当然純粋に運動されていらっしゃる方もあるし、いろんな思いで、それこそ環境の専門家というか、そしてまた住民投票のとにかくそういう面での専門家もおいでいただけますし、も…

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○北岡秀二君 終わります。

自由民主党・自由国民会議2000/03/03

147参議院 憲法調査会 第3号

○北岡秀二君 ありがとうございます。 先ほどからいろいろお話が出ておるわけでございますが、私は、この憲法問題に関して一番大きな問題というか我々が大きな問題と思っているものは、今の日本の国の現状のゆがみだろうと思うんです。 先ほどから改正論についていろいろ云々されていらっしゃいましたが、皆さん方も聞かれたことがあるだろうと思いますが、数年前に中国の当時の首相がオーストラリアへ行かれたときに、日本の国が三十年先にはあるかどうかわからないとい…

自由民主党1999/12/02

146参議院 法務委員会 第8号

○北岡秀二君 私は、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び自由党の四会派を代表いたしまして、ただいま議題となっております無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案及び特定破産法人の破産財団に属すべき財産の回復に関する特別措置法案について、いずれも賛成の立場から、並びに日本共産党及び社会民主党・護憲連合各提案に係る特定破産法人の破産財団に属すべき財産の回復に関する特別措置法案に対する修正案二案について、いずれも反対の立場から討論…

自由民主党1999/11/18

146参議院 法務委員会 第4号

○北岡秀二君 自由民主党の北岡でございます。 きょうは四人の参考人の皆様方におかれましては、大変お忙しいところ、このように御出席をいただきまして、私どもに貴重な御意見をくださったということに対しまして、まず御礼を申し上げたいと思います。 四人の参考人の皆様方に一点ずつお伺いをさせていただきたいと思います。 まず、田山参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほどの話の中でドイツの世話法の話も出てまいりました。当然、日本の後見制度の今度の改正…

自由民主党1999/11/18

146参議院 法務委員会 第4号

○北岡秀二君 ありがとうございました。 時間の関係で、続きまして副島参考人にお伺い申し上げたいと思います。 私、実は副島参考人にお伺いしたいなということをいろいろ考えておったんですが、きょうのお話で大体いただきました。さらに、先ほどから厚生省の地域福祉権利擁護制度との絡みの話をかなり熱心にお話をされておられましたが、この成年後見制度との補完という問題で、先ほどのお話にもございましたが、運用上もっと具体的にどう調和を図れば両制度がよりよく…

自由民主党1999/11/18

146参議院 法務委員会 第4号

○北岡秀二君 ありがとうございました。 続いて永島参考人にお伺いをしたいと思います。 今の話とも多少関連があることでございますが、このたびの法改正でいろいろな部分の改正がなされているわけですが、新たに補助の制度がつけ加えられたというような形もございます。利用する側あるいは家族の立場から見て、今後痴呆のお年寄りにこの補助の制度が広く利用されるかどうか、ちょっと感想をお伺いしたい。 先ほどのお話の中で広く利用されるPRをもっとというような話…

自由民主党1999/11/18

146参議院 法務委員会 第4号

○北岡秀二君 ありがとうございました。 続いて、河合参考人にお伺いしたいと思います。 このたび遺言が手話によってもできるようになったということで、そういう意味では一歩前進ということでございますが、聴覚・言語障害者の方々にとりましてはまだまだ不便なところもたくさんあるだろうと思います。 質問させていただきたいのは、このたびの法律に直接関係ないことかもわかりませんが、聴覚・言語障害者の方々にとりまして司法、法務行政関係で我々が気がつかない、…

自由民主党1999/11/18

146参議院 法務委員会 第4号

○北岡秀二君 ありがとうございました。

自由民主党1999/11/16

146参議院 法務委員会 第3号

○北岡秀二君 おはようございます。 大臣、政務次官におかれましては、政府委員制度廃止という本当に画期的な新しい制度の中で、連日委員会対応をされておられましてお疲れのことと思いますが、これから何点かの質問をさせていただきたいと思いますので、よろしく御答弁のほどをお願い申し上げたいと思います。 まず、きょうのこの関連の法案についてでございますが、成年後見の改正、これは一般的に皆様方御認識のとおり、時代の流れとともにその社会が欲するニーズとい…

自由民主党1999/11/16

146参議院 法務委員会 第3号

○北岡秀二君 これはもう本当にどなたもが御理解をされておることであります。今の数字、千九百件余ですか、そういう状況と、実質すべての方が私は必要とされているとは思いませんが、百二十六万とかあるいは四十一万とかいう数字を今いただきましたが、かなりのそのあたりの需要というのはあるように思うわけでございます。 その状況の中でのこのたびの法改正ということで、私は、こういう状況を前提にした中で新しく制度を変えるということは、潜在的な需要がたくさんあ…

自由民主党1999/11/16

146参議院 法務委員会 第3号

○北岡秀二君 次に、成年後見制度の対象者の問題について、これもちょっと再確認をさせていただきたいと思います。 検討段階でいろんな方面からの議論があったと思います。最終的に、新しい成年後見制度の対象者は精神上の障害により判断能力の不十分な者に限定されるということになっております。つまり、私が申し上げたいのは、身体障害者は対象とされていないのでありますが、成年後見制度の対象者をこういうふうな形で決められた政策判断の理由について、政務次官にお…

自由民主党1999/11/16

146参議院 法務委員会 第3号

○北岡秀二君 今の御答弁の中での議論というのは、私はまだ多少今後の推移というのも当然見守っていかなければならない状況もあるだろうと思います。 賛否両論いろいろある中で、最終的に今回の一つの方向に決着をしたということでございますが、私は、新しい制度がいろんな意味で非常に使い便利がいい、そしてまた、なおかつ社会的に非常に有効だという認知がされれば、多少周りの環境の御意見、物の見方というのも変わってくる可能性もあるだろうと思いますので、このあ…

自由民主党1999/11/16

146参議院 法務委員会 第3号

○北岡秀二君 続いて、制度の運用面にかかわる部分についてお伺いしたいと思います。 このたびの改正では、制度の利用者本人の保護を図る立場に立つ成年後見人等の選任に関しては、現行法に対する指摘を踏まえたかなりの改正がなされております。しかしながら、この法律案が成立しても新しい制度が本当によかったかどうかは、実務における実際の運用によって決まってくるものであると思います。新制度の実効性を確保するためには、実際にどのような人が成年後見人等になる…