北岡秀二
会議録に記録された「北岡秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会34 件・34%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 経済・産業・雇用に関する調査会12 件・12%
- 行政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 行政監視委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 議院運営委員会 第25号
○政府委員(北岡秀二君) 中央更生保護審査会委員長梅田晴亮君は六月二十六日任期満了となりますが、その後任として同審査会委員増井清彦君を任命し、その後任として櫻井文夫君を任命いたしたいので、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。
第145回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(北岡秀二君) 平成十一年度法務省所管の予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、法務省所管の一般会計予算額は五千九百二十九億四千万円であり、登記特別会計予算額は一千九百六十一億五千九百万円でありまして、そのうち一般会計からの繰入額が七百五十八億五千六百万円でありますので、その純計額は七千百三十二億四千三百万円となっております。 この純計額を前年度当初予算額七千十六億八千四百万円と比較しますと、百十五億五千九百万…
第143回 参議院 議院運営委員会 第13号
○政府委員(北岡秀二君) 中央更生保護審査会委員深澤道子君は十二月二十四日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公安審査委員会委員大川隆康、山崎恵美子の両君は十二月二十六日任期満了となりますが、両君を再任いたしたいので、公安審査委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の…
第143回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(北岡秀二君) おはようございます。 このたび新しく法務政務次官に就任をさせていただきました北岡秀二でございます。 大変重要な時局柄でございまして、大任でございますが、中村大臣を補佐いたしまして時代の要請にかないました法務行政の推進に全力を挙げて取り組まさせていただくつもりであります。 委員長初め各委員の皆様方におかれましては、よろしく御指導、御協力をお願い申し上げたいと思う次第でございます。 ごあいさつにかえさせていただきま…
第143回 衆議院 法務委員会 第2号
○北岡政府委員 このたび新しく法務政務次官に就任をさせていただきました北岡秀二でございます。 ただいま大臣がお話をされましたとおり、法務行政も大変大きな節目を迎えておるということで、大任でございますが、中村大臣を補佐いたしまして、時代の要請にかなった法務行政の推進に誠心誠意取り組ませていただきたいと思う次第でございます。 杉浦委員長を初め委員各位の皆様方にはよろしく御指導、御協力をお願い申し上げまして、就任のごあいさつにかえさせていただ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○北岡秀二君 久しぶりに質問させていただきます。 直接この法案に関連のある質問ではないのですが、つい先日、科学技術庁の方から白書が出されまして、その白書の概要でちょっと気になる数字が出ておったものですから、その点からちょっとお伺い申し上げたいと思うんです。 これはもう既に御承知だろうと思いますが、国立教育研究所が子供たちにアンケート調査をとられていらっしゃる。このアンケート調査の内容によりますと、科学技術庁の白書で特にこの部分だけを取り…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○北岡秀二君 方向はそういう形でよろしいかと思うんですが、ここ何年か前から、何年か前というか、何十年か前から子供たちの理系離れという現象もかなり顕著にあるのではなかろうかと思うのですが、そのあたりの理系離れの実態というのは文部省ではどのように掌握をされていらっしゃるのか、具体的におわかりであればお教えをいただきたいと思います。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○北岡秀二君 私は、前段に申し上げましたとおり、今の日本の国ということを考えてみましたときに、資源も土地もない、人間という側面である程度世界に伍した一つの経済大国をつくっておるという状況から申し上げますと、これはもう申し上げるまでもないことなんですが、科学技術に頼る部分というのはかなりある。これは将来的にもそうなんですが、そういう観点から申し上げると、日本の国にとって将来科学技術に従事する優秀な人材を育成していくというのは本当に国策の中…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○北岡秀二君 ぜひともよろしくお願い申し上げます。 これは私は目に見えない部分で非常に大きな問題だろうと思いますので、マイナス思考の方向に入らずに、特に今の日本の状況を考えてみますときに、プラス思考の領域で子供たちに接触をしていただくという部分でぜひとも今後のなお一層の努力をされた対応をお願い申し上げたいと思う次第でございます。 時間の関係で、直接法案の方に入らせていただきます。このたびの中高一貫教育、学校教育法の改正ということで、今ま…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○北岡秀二君 先ほど申し上げましたとおり、この法律がいざ実施段階になって、当然今の段階では積極的に取り組んでいきたいという地域はかなり多いんだろうと思うんですが、いざ実際取り組む段階になって考えてみますときに、これは文部省の見解はどういうようなのか私はわかりませんが、かなり地域間格差が出てくるんじゃなかろうかな。やりたいんだけれども、やれる現実にないと。 また、これはもう少しはっきり申し上げますと、都市部で取り組むに当たっては、都市部は…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○北岡秀二君 私は、地域間格差がひょっとしたら、いざ実際にその実施段階になれば出てくる可能性が大いにありだろうと思うんです。特に田舎へ行けば行くほど当然学校数、高校数は少なくなりますし、なおかつ、これは田舎の特性でありますが、非常に地域エゴというか地域性が強くなってきますので、その組み合わせは難しいし選択肢は少ないしということで、多分私は、ある程度普及して成功裏におさまるような形になれば、やりたくてもできない地域というのは必ずできるだろ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○北岡秀二君 去る五月七日、茨城県東海村において、動力炉・核燃料開発事業団東海事業所を視察し、原子力施設の現状を実際に見るとともに、地方公聴会を開催して現地の生の声を聞いてまいりました。派遣委員は、大島委員長、馳理事、小林理事、松理事、長谷川委員、萱野委員、日下部委員、阿部委員、扇委員及び私、北岡の十名であります。 まず、視察の概要について御報告申し上げます。 動燃事業団東海事業所は、使用済み燃料の再処理、プルトニウム燃料の開発や製造、…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○北岡秀二君 今回の法改正は、一連の教育改革の流れの中で教員の質を変えていこうというようなことで、教科科目から教職科目をさらに重視していこうというようなことで、そういう面での大幅な改革に対して私は基本的には大いに賛同させていただくわけでございます。 そしてまた、教員の質をより高めていく、そしてまた、質を変えていこうというその前提の中には、最近特に文部大臣を初め文部省で一連の心の教育ということをおっしゃっておられるわけでございますが、当然…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○北岡秀二君 本当に心の問題というのは教えられるものじゃなくて、皆さんどなたもそうだろうと思うんですが、自分で感じるもの、そしてまた自分で気づくものだろうと思うんです。ですから、最近特に切れるとかそういうのは、自分で認知している領域が非常に狭いものですから、狭い領域にしか心が反応しない。自分の許容範囲外のものが出てくると全く混乱してしまって突拍子もないような行動を起こす。 そういう面から申し上げると、本当に世の中というのはいいことも悪い…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○北岡秀二君 いろいろマスコミの報道によりますと、このあたりの一連の流れの中で、職員会議の決定がどうだこうだというような報道もあるわけでございます。そしてまたなおかつ、そのあたりの生徒の行動に対して、学校の先生方あるいはPTAも含めて賛同をされていらっしゃるというような報道もあるわけでございます。 私は、先ほどの話ではございませんが、あくまで青少年というのは、これからいろんな意味で社会の中で生きていく上に当たっていろんなことを習得しなけ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○北岡秀二君 今の状況の中で、いろいろ本当に校内でも問題を抱えておるようでございますし、さらに県の教育委員会としても今後の対応策というのは非常に大きな問題だろうと思うんです。 今の状況で文部省が掌握している中で、埼玉県の県教委としては今後どういうふうな形で所沢高校の一連の流れに対して対処しようとしておるのか、そしてまたそういう状況に関連して文部省自身が今後どういうふうな形でそのあたりに絡んでいき、指導をされていくつもりなのか、そのあたり…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○北岡秀二君 卒業式あるいは入学式の実態、そしてまた結果的に参加された生徒、そしてまたなおかつ職員全体の一つのムード、あるいは生徒主催の卒業式、入学式に参加された数等々を考えてみますときに、そのあたりを是正していこうということの前提に立って考えてみますときに、これは非常に大きな問題を抱えております。なおかつ、私は前段に申し上げましたとおり、最近特にいろんな意味での社会的な規範の解釈の非常に大きな狂いというのが教育の現場にも出てきておると…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○北岡秀二君 今の大臣の答弁の中で学校現場の話がございましたが、今回の法改正も教員養成を改善していこうというようなことでもございますし、これからの教育改革等々に向けて求められる教員像というのは基本的にはどういう姿を描かれておるのか、お伺いを申し上げたいと思います。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○北岡秀二君 そういうことでの今回の法改正ということでございますので、今回の教職員免許法の改正というのは、先ほどからいろいろお話しされました部分のその教師像をこれからつくっていくんだ、あるいは最近のいじめや登校拒否などの学校をめぐる諸課題への対応というのが十分にできるような教員養成をしていこうということを目的とした法改正だろうと思うわけでございますが、そのあたりの今回の教職員免許法の改正の趣旨並びにその概要、トータルでちょっと御説明をい…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○北岡秀二君 私は、このたびの法改正で一つだけ心配するのは、教員養成をしていく過程の中での大学の受け皿の問題。これは一般的な申し上げ方でございますが、ともすると大学の体制というのは非常に保守的である。そしてまたそのあたりの改革というのはなかなか難しいという、これはあくまで一般論でございますが、そういう話がよくございます。 このたびこういうような形で教員養成課程の中で教科科目から教職科目をかなりふやしていく、そしてまたなおかつ、先ほどから…