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自由民主党参議院
総発言数
677
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会34 件・34%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会12 件・12%
  • 行政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
自由民主党1998/04/16

142参議院 文教・科学委員会 第15号

○北岡秀二君 私は前回の委員会でも、先ほどから話に出ております社会規範の問題、非常に狂っておるという状況の中で、社会規範が指導できるような先生方を、ぜひとも大学の教員養成課程の中にもしっかりとそのあたりを取り込んでいただけるようにお願い申し上げるというような質問もさせていただいたわけでございますが、まさにこのたびの法改正によって受け入れサイドの大学の方でもこれからいろんな問題が発生してくるだろうし、当然実際に実習をしていく過程の中でいろ…

自由民主党1998/04/14

142参議院 文教・科学委員会 第14号

○北岡秀二君 自由民主党の北岡秀二でございます。 お二人の参考人の先生方におかれましては、それぞれの立場から大変見識ある御説明をいただきまして、まことにありがとうございました。 まず私は、トータルの部分で最初簡単にお聞きしたいんですが、お二人の先生方のお話の中にもあったかと思うんですが、最近、小中高校、子供、青少年を取り巻く教育環境は非常に深刻な状況を迎えておる。ある意味でいうと学校の環境自体が非常に激変をしておるというような状況だろう…

自由民主党1998/04/14

142参議院 文教・科学委員会 第14号

○北岡秀二君 ありがとうございました。 続きまして高倉参考人に、先ほどの説明、もう一つ具体的にお聞き申し上げたいんですが、後段にいろいろお話しされていた部分で、このたびの法改正で当然大学サイドも受け入れ体制をどんどん変えていかなければならない。その変えていかなければならない部分にはハード的なものとソフト的なもの、ソフト的なものでは当然、先ほどおっしゃられたような求められる教員像をつくり上げていく過程の中で、教えるサイドもある程度意識改革…

自由民主党1998/04/14

142参議院 文教・科学委員会 第14号

○北岡秀二君 ありがとうございました。 これから施行をしていって学内でそのあたりの体制をつくっていくに当たっていろいろな問題もあるだろうと思いますので、ぜひとも積極的に問題を指摘していただいて、提案をしていただきたいと思います。 奥田参考人に別の一点をお伺いしたいんですが、このたびの法改正の中には学校での社会人の活用の促進という部分もあるわけでございます。もう既に社会人の活用、非常勤講師としての社会人の活用というのは採用されて既に実施を…

自由民主党1998/04/14

142参議院 文教・科学委員会 第14号

○北岡秀二君 最後に、もう時間になりましたので、お二人が教職員の養成の専門家という前提でお伺い申し上げますが、最近のちょっとした、ちょっとしたというか、かなり社会的には注目されていますが、埼玉県の所沢高校の卒業式、入学式の一連の事件の問題について、それぞれの立場からどういう御認識をお持ちか簡潔にお伺いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。

自由民主党1998/04/14

142参議院 文教・科学委員会 第14号

○北岡秀二君 ありがとうございました。

自由民主党1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○北岡秀二君 おはようございます。これから三十分、予算に関連しての質疑をさせていただきたいと思います。 まず、ことしの予算ということを考えてみますときに、これはもう御承知のとおり、時代の流れが大変大きく変わりつつある、社会構造自体を変えでいかなければならないというような状況の中の予算でございますので、私は、以前にもそういう観点での議論はさせていただきましたが、そういう状況の中に占める科学技術庁の役割というのは非常に大きなものを持っておる…

自由民主党1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○北岡秀二君 ありがとうございます。 今おっしゃったような内容の領域をもっともっと振興していただきたいわけであります。それと同時に、科学技術というのはこの特性で私どもの将来に対して非常に夢を与える、そしてまたなおかつそういう状況の中で世の中を変えていくということでございますので、これは後ほど質問させていただきますが、国民に対する科学技術の理解、あるいはその振興、国民に対する普及振興をもっともっと広めていただくようなことも、重ねてぜひとも…

自由民主党1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○北岡秀二君 ただいま大臣の答弁の中にありましたように、我々自身の暮らしなり生き方が充実をしてくると。今までの科学でありますれば、ともすると物理的な領域、あるいは俗に言われる産業革命以降の機械的な問題とか、あるいは生命にまつわることじゃなくて、より利便性を追求してという部分の科学的な振興というのが一つの流れとしてあっただろうと思うんですが、このライフサイエンスということに関しては、先ほどおっしゃられましたとおり、我々が生きていくに当たっ…

自由民主党1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○北岡秀二君 ありがとうございます。いろいろな角度からの分析なり、そしてまたなおかつ意見を広く聞かれた上で一つのいい方向をぜひとも決定していただきたいと思う次第でございます。 地球温暖化防止について、これに関連してお伺い申し上げたいんですが、もう御承知のとおり昨年の十二月、京都会議、COP3が開催をされて、いろいろな騒動があったわけでございますが一応無事終了したということで、ある一定の目標を設定してこれから世界的に取り組んでいこうという…

自由民主党1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○北岡秀二君 時間が経過をいたしましたので、最後の質問をさせていただきたいと思います。 前段に申し上げましたとおり、日本の日本たるゆえんというのは、科学技術という一つの技術立国、貿易立国という状況の中で科学技術の占めるウエートというのは非常に大きい。しかしながら、最近の日本の国内の状況を考えてみますときに、一番最初に申し上げましたとおり、ビッグバンに世の中が非常に大きく左右される、そしてまた株価に非常に大きく左右される。我々が今まで築き…

自由民主党1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○北岡秀二君 ありがとうございます。 この件に関連して、きょうは文部省もおいでいただいていますね。ちょうど今大臣にたまたまそのあたりの総括的な答弁をいただきまして、後先になりましたけれども、ちょっと文部省の取り組みもお伺いします。

自由民主党1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○北岡秀二君 先ほど谷垣長官がいろいろお話しされた部分、私はまさにそのとおりだろうと思います。文部省からも今答弁いただきましたが、行く行くは科学技術庁と文部省が一緒になるということで、私はこの領域というのは、一つのセクションの科学技術の解明をしていく、ひょっとしたらそれ以上に大事な部分だろうと思いますので、青少年に夢と希望を与え、最近特に理系離れとかそういう現象も起こっておりますので、今後そのあたりをぜひとも強力に推進していただきたいと…

自由民主党1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○北岡秀二君 自由民主党の北岡秀二でございます。 原田公述人そして笹森公述人におかれましては、大変貴重な御意見をいただきましてまことにありがとうございます。 私は、これから日本の経済と景気ということに関連いたしまして、原田公述人を中心に数点質問をさせていただきたいと思う次第でございます。 まず、先ほど日本経済の状況、そしてまた本年度予算の対応等についていろいろな御意見をお伺い申し上げたわけでございますが、私は、日本経済と特に非常に関連が…

自由民主党1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○北岡秀二君 ありがとうございました。 ただいまの最後の方のお話でアジアの金融の話も出てまいりましたが、アジアについてもちょっとお聞き申し上げたいんですが、もう御承知のとおり、昨年のタイのバーツの大暴落からアジアの非常なる金融不安と経済不安が起こってまいった。これもいろいろな方々の御意見によりますと、日本経済もいろんな意味でこれから非常に影響を受けていくであろうし、なおかつ日本がリードしていかなければならないという期待と不安と両方まじっ…

自由民主党1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○北岡秀二君 もう時間があっという間に経過しましたので、国内問題に移ります。 不良債権の処理についてちょっとお伺いを申し上げたいんですが、先ほど日本国内の経済状況、原田公述人の方から大変な深刻な状況であるというようにお伺いしました。そしてまた、なおかつ、レジュメに現状判断の中での資産デフレというのも大きな要因であるというようなことも書かれておりますが、この資産デフレの中のとりわけ不良債権が非常に大きな要因でもあろうかと思うわけでございま…

自由民主党1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○北岡秀二君 いろいろお聞きしたいことがあるわけでございますが、もう時間が大分迫ってまいりましたので、先ほど御説明いただいた資料の中で、関心のある数字が二点出ておりますので、この根拠についてお伺い申し上げたいんです。 「財政政策のあり方」についての部分で、「大規模な有効需要(真水七兆円以上)を創出して、」という部分のその七兆円という数字の根拠というのはどういう観点でお考えになられたのか。そしてまた、「情報インフラ、生活基盤整備に大幅にシ…

自由民主党1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○北岡秀二君 あとわずか時間が残っておりますので、一点だけ質問をさせていただきます。 ちょうど昨日からいよいよ金融ビッグバンの開始ということで、もう本当にここ数日間、ビッグバンに関連するいろんな角度からの分析、そしてまた将来像等々、いろいろな形で語られておるわけでございますが、特に私は、俗に言われる個人金融資産千二百兆円、この行方がどうなっていくかという部分に多少関心がございます。 これは、今までは間接的に海外の方に金融資産は流出してお…

自由民主党1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○北岡秀二君 ありがとうございました。

自由民主党1998/03/17

142参議院 文教・科学委員会 第9号

○北岡秀二君 私は、自由民主党及び社会民主党・護憲連合を代表いたしまして、ただいま議題となっております両修正案及び三法律案につきまして賛成の討論を行います。 まず、平成四年以来足かけ七年にわたり、我が国におけるスポーツ振興策及びスポーツ振興のための財源確保策について検討され、法案として提出されました発議者初めスポーツ議員連盟の方々の御苦労に対し敬意を表させていただくものであります。 さて、生活に潤いと豊かさを与え、充実した毎日を過ごすた…