北岡秀二
会議録に記録された「北岡秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会34 件・34%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 経済・産業・雇用に関する調査会12 件・12%
- 行政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 行政監視委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 文教委員会 第2号
○北岡秀二君 ありがとうございました。 それともう一点、先生の先ほどの御説明の中で、五番目の「子育てといじめ非行の抑制」という項目で、思春期の対応で「考えさせること」という御指導をいただきました。思春期、これはもう中学生の領域も思春期ということでございますが、この「考えさせること」というのをもうちょっと突っ込んでお教えいただきたいんです。
第141回 参議院 文教委員会 第2号
○北岡秀二君 ありがとうございました。 続いて、中野先生にお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほどの御説明、大変広範囲にわたって、そしてまたなおかつ大変論理的に分析をいただき、さらにそれぞれの対処法についても的確な御指導をいただいて、まことにありがとうございます。 具体的な部分で一つ先にお伺いしますが、十一ページにお書きの「ゆとりある学校をつくる」ということで、学校規模の縮小ということの御説明をいただきました。「教員一人当たりの児…
第141回 参議院 文教委員会 第2号
○北岡秀二君 先生はカウンセラーの指導の御専門ということでいろいろまた改めてお話をお伺いしましたが、カウンセラーの役割、活動を考えてみますときに、カウンセラーの能力、資質と申しますか、小学校におけるカウンセラーの求められる像と、中学校、高校とそれぞれに求められる部分というのはかなり違ってくるだろうと思うんですけれども、そのあたりは先生のお立場でどういうふうに御認識をされていらっしゃいますでしょうか。
第141回 参議院 文教委員会 第2号
○北岡秀二君 どうもありがとうございました。 最後に、一言ずつ三人の立場で御見解をお伺いしたいんですが、今、一連の教育問題を通じて、文部省といたしましても心の教育をこれから重視しようというような方向へ流れております。きょうそれぞれに御発言いただいた部分も多少重複しますが、今後私どもが心の教育という部分に取り組むに当たって、それぞれの立場からアドバイスなり、こういうふうにやった方がいいよというようなことがございますれば一言ずつ御見解をいた…
第141回 参議院 文教委員会 第2号
○北岡秀二君 ありがとうございました。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○北岡秀二君 ありがとうございます。 私の方からは、もう簡単に二点、お伺いさせていただきたいと思います。 まず最初に、小此木先生にお伺いするわけでありますが、先ほどの先生のお話に、北朝鮮をソフトランディングさせていくに当たっての糸口の一つに経済があるのでないかというようなお話、そういうニュアンスをいただきました。私も、全く解決のすべてではないだろうとは思いますけれども、経済に視点を当てるというのは非常に重要なことだろうというふうに感じて…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○北岡秀二君 自民党の北岡秀二でございます。 ちょうどたまたま、今の小野理事さんの質問を聞いておりますと、まさに後段聞かれようとした部分を私が引き続いて質問をさせていただけるというような形になったようでございますので、小野先生に関連して、少年法の問題あるいは心の教育の問題等数点お伺い申し上げたいと思う次第でございます。 ちょうど、このたびの事件に関連していろいろマスコミ等の論評がございます。昨日の日経新聞、「検証少年法」という記事におき…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○北岡秀二君 ただいまの答弁にありました中で、いろいろな情報というのは教育委員会から上がってくる、その教育委員会から上がってくるもとは学校だというお話があったわけでございます。 これは多分皆さん方もお感じになっていらっしゃるだろうと思うんですけれども、学校によっては優秀な方がいらっしゃって的確な分析をされる方もいらっしゃるだろうとは思いますが、往々にして、学校現場でどこまで原因究明ができるんだろうか、そしてまた、子供の心理状態とかあるい…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○北岡秀二君 いろいろ配慮をされていらっしゃるということでございますが、実態は、先ほどの文部省の答弁ではございませんが、一番大きな情報ソースは学校の現場である。また一番大事な部分の中でのそういう現実の場面での情報提供というのは、法のもとでの領域の中でそれなりに努力されていらっしゃるだろうとは思いますが、私が申し上げておりますような、これだけ大きな問題がどんどん続いていき、その状況をもっともっと分析をしなければならないという観点での情報と…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○北岡秀二君 既に少年院での保護をされる期間が短い長いの議論もあるようでございますが、私が今申し上げました必要機関に対する情報公開という問題に対してもぜひとも真剣に検討していただきたいと思う次第でございます。 文部省にもう一度この件に関連してお伺いするわけでございますが、先ほど申された現状分析、私が申し上げますように十分な現状分析をなされていないのではないか、そしてまた、措置がとれていないのではないかというようなことに関してでございます…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○北岡秀二君 先ほど大臣の答弁にもございましたが、学校の中に問題を包み隠すという体質がある、これはもうだれしもが感じていらっしゃるところだろうと思うんですけれども、そのあたりにも非常に大きな問題解決に当たっての障害があるような感じがいたします。学校の問題、情報がどんどん上に上がっていけるような体質づくりにぜひとも努力をしていただきたいと思う次第でございます。 大分もう時間がなくなってまいりましたのでちょっと質問を飛ばしますが、私は心の教…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○北岡秀二君 心の教育というのは非常につかみどころのないものでございますので、要は引っ張っていくサイドの心意気、心意気と言うとまた変な表現ですけれども、姿勢というのにすべてかかわってくるだろうと思うんです。どれだけ本気でやる気になって、どれだけ改革をしていこうかという姿勢が形となってあらわれてくるだろうと思いますので、ぜひともその根本的な部分での解決策をこれから見出していただきたいと思う次第でございます。 もう時間も参りましたけれども、…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○北岡秀二君 おはようございます。自由民主党の北岡でございます。これから約一時間少々、このたびの関連三法案について質疑をさせていただきたいと思います。 既にNTT関連三法案の改正について多くの議論がなされているわけでありまして、なおかつ我が国にとりましては重要な大きな問題ということで、まず再確認する意味で基本的な事柄を数点お伺いしたいと思う次第でございます。 まず一番最初に、国際競争力強化へ向けての国家戦略ということについて大臣にお伺い…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○北岡秀二君 私、以前からいろいろな質問をいたすたびごとに同じようなことを申し上げておるわけでございますけれども、基本的に一つの産業なり組織の育成という観点から考えてみますときに、しっかりとしたビジョンを持たなければ一つの方向に進んでいけないというような現状があるわけでございます。そういう観点から申し上げますと、まだまだこの業界不透明でなおかつ先が見えないというような状況も多々あろうかと思うわけでございますけれども、優秀な郵政省の頭脳を…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○北岡秀二君 今の大臣の答弁にありましたとおりだろうと思います。 先ほど申し上げましたとおり、国際あるいは国内において両会社、NTT、KDDの存在というのは非常に大きなウエートを占めておる。そしてまた、この二社の動向がこれから我が国の経済が活力を復活させるかどうかのかぎを握っておるという観点から申し上げますと、当然両社にはそのあたりの自負心もあるだろうと思いますけれども、私どもも期待しておりますので、ぜひとも前向きな努力をお願い申し上げ…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○北岡秀二君 非常に的確な表現の御答弁をいただきまして、まことにありがとうございます。 今のお話のとおり、私どももタイミングの問題というのを非常に心配しておりました。片や国際的にはどんどん他の先進国の企業が大きな展開をしておる。なおかつそういう状況の中で、我が国はそういう観点から申し上げますとややおくれておるんではなかろうか、このままいけばひょっとしたらもう大変なことになるぞというような心配がございました。そういう観点で今の宮津社長の御…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○北岡秀二君 今のお話にありましたとおり、私はこのたびの持ち株会社が一応認められた、そしてまた特例としてやろうとしたのが、その結果、独禁法の改正につながったということは今の大臣のお話のとおり、これはもうこのたびのNTT問題のみならず非常に大きな私は前進を、前進というか貢献をしたのではないか、そういう面で非常に大きく評価するわけでございます。 続いて、NTTにまたお伺いいたします。 NTTの国際戦略ということで、先ほどもちょっと一部話がご…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○北岡秀二君 ありがとうございました。 私どもが望みますことは、心配しておることでもありますけれども、いわゆる海外のメガキャリアに対して、私どもは、今後日本の企業がおくれをとるようなことがないようにということを第一前提として考えておるし、なおかつそれが希望であります。そういう道筋の中での判断をぜひとも間違わないような形で今後展開をしていただきたいと思う次第でございます。 国際進出についてもう一点お伺いしたいわけであります。このたびの法改…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○北岡秀二君 ありがとうございました。 次に、このたびの再編成ということで、郵政省に公正競争条件の確保という観点からお伺いをしたいと思うわけでございます。 NTTの経営形態についての議論の大きな原点の一つには、公正有効競争の促進というのがあったかと思います。この公正な有効競争を促進することによってこれから将来的に大事な産業の活性化を図っていこうというのが非常に大きな原点としてのねらいの一つであったかと思うわけでございます。しかしながら、…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○北岡秀二君 今の公正有効競争ということに関連してもう一点、NTTにお伺いいたします。 これは相反する部分の話でもございますが、今の議論の公正有効競争という部分に加えて、特に東西地域会社においては、これ今まで各委員さんから指摘をたびたびされておられるわけでございますが、性格上ユニバーサルサービスを維持しなければならないという非常に大きな使命もあるわけでございます。公正有効競争がどんどん進化をしていくと、ひょっとしたら地域間格差が生まれる…