北岡秀二
会議録に記録された「北岡秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会34 件・34%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 経済・産業・雇用に関する調査会12 件・12%
- 行政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 行政監視委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○北岡秀二君 今までの中で、過去の審議の中にあってユニバーサルサービス基金の設立の話もあったようでございますけれども、今回はまた違う形で対応するということでございます。本当に多くの委員さんからの御心配の声も重々お聞きだろうと思います。私もちょうど過疎地域に住んでおります。ぜひとも地域間格差が発生することのないような方策というのを、今後一つの永続した大きなテーマだろうと思いますので、会社の大きな使命の一つとして取り組みをいただきたいと思う…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○北岡秀二君 再編後の問題としてもう一点、これは大きな問題かどうかはちょっとわかりませんけれども、NTTの保有しておりますKDD株、この処遇について聞きたいわけでございます。 今現在NTTがKDDの株を約一〇%持っておられる、そしてまた、なおかつ共済組合の保有分を含めますと約一二%ということで、KDDの中にあっての筆頭株主という存在になっておるわけでございます。再編成後にはある意味で申し上げますとNTTとKDDはライバル関係になる、そう…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○北岡秀二君 もう一点、これはちょっと法改正には関係ございませんが、NTTドコモの件について。 これはもう既に、先日、公正取引委員会より来年予定されておるドコモの株式上場までにNTTの出資比率を現在の九五%から一〇%以下に下げなさいという指導があったやにお聞きしておるわけでございますが、この問題、NTTとしてはどのように受けとめておられるか、そしてまたどのように対処されるおつもりなのか、これもあわせてお伺いいたします。
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○北岡秀二君 次に、研究開発の問題について二点ほどお伺いいたします。 これも前段の部分と重なるわけでございますが、今までの分離分割論争の中で、一貫してNTTの主張の中に、分離分割は研究開発の低下を招くんだ、これは非常に大きなハンディを背負うことになりますよ、世界各国と非常に大きな競争をこれからしていかなければならない状況の中で取り返しのつかないおくれを出すんだというような御意見があったわけでございます。 このたび、結果、再編成を一応了承…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○北岡秀二君 わかりました。 再編によっていよいよ本格的な国際進出が展開されるということで、先ほど何回も申し上げておるとおり、もう大競争の中にどっぶりと入っていくということでございまして、研究開発というのも大きなその中の武器としてというか、大きな要因になってくるだろうと思います。そういう観点から申し上げますと、今後再編成後の研究開発の方針というのが非常に大きなウエートを占めてくるだろうと思います。今後の研究開発方針についてはどういうお考…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○北岡秀二君 非常に可能性のある、可能性がどんどん広がっていく世界であるだけに、ともすると最近の日本の技術力というのは、これはもう全般的な一般論でございますが、おくれをとりがちじゃないかというような議論もあるわけでございます。NTTのそのあたりの研究開発にかかっておる国民の期待、そしてまた使命というのは非常に大きなものがございますだけに、ぜひとも有効な取り組みをしていただきたいと思う次第でございます。 もう一点、光ファイバーの問題につい…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○北岡秀二君 今の光ファイバーの敷設に関して、これは実際やっていくのはNTTサイドがやっていくということでございますけれども、採算性がとれる地域に関しては比較的簡単にその設備は十分にできるだろうと思いますが、私ども心配するのは、採算がとれない地域が、果たして目標としておる二〇一〇年までに確実にその事業がなされるのか。そのあたりNTTとして、基本方針に大きな変わりはない、そしてまた今後確実に取り組んでいくんだというようなお考えがあるかどう…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○北岡秀二君 高度情報通信社会というのはもう既に到来しておる部分もありますけれども、本当に急速にこれからやってくる。そういう観点から申し上げると、光ファイバーの整備というのはこれはもう必要欠くべからざるものであり、今の話のとおり、基本的にはユニバーサルサービスという観点から申し上げると、今のところではビジネスサイドの要望ということでございますが、これからはもう本当にごく一般の家庭の中に至るまで光ファイバーというのは必要になってくるだろう…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○北岡秀二君 ありがとうございました。 NTTの関連についてはこれで終わりたいと思います。 KDDについて数点お伺いいたします。 これはもう前段にNTTについて聞いたのと同じでございますが、このたびの法改正はKDDサイドでもプラスマイナス、非常に大きな影響を受ける。ある意味で申し上げると、KDDにとって大きな転換点を迎えるのではないかというような印象を私は持っておるわけでございます。このたびの法改正、先ほど聞いたのと同じなんですけれども…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○北岡秀二君 今のお話のとおりでございまして、今度新たに国内市場に参入できるという部分が非常に大きなこれからKDDとしての課題になってこようかと思うわけでございますが、私どもからいたすと、KDDがどういう形で国内市場に参入してくるかちょっとなかなか想像しづらい部分もあり、それなりに会社としての一つの戦略をお持ちだろうと思うんですけれども、どういう形を一つの方向性として思っておられるのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○北岡秀二君 先ほど申し上げましたとおり、このたびの一連の動きというのはKDDにとって大きな転換期であり、そして大きな正念場だろうと私は思う次第でございます。そういう観点から申し上げますと、一連の規制緩和の流れにあって、KDDに対する規制もさらに緩和していかなければならないのではなかろうかというふうに私は考えるものであります。 そういう観点で、本会議の質疑の中で総理の方から、将来のKDDのあり方については、国際通信市場の動向を踏まえつつ…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○北岡秀二君 終わります。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○北岡秀二君 自民党の北岡でございます。 これから約二十分間、このたびの法改正についての質疑をさせていただきたいと思います。外務省の方は出席いただいておりますね。 このたびの法改正というのは御承知のとおりCTBTに関連しての国内法整備ということで、まず外務省の方にCTBTに関連して基本的なことを二、三お伺いしたいと思います。 御承知のとおり、冷戦構造が崩壊しておる、こういう状況の中で核軍縮、軍縮にどんどん進展していって、新たなる世界平和…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○北岡秀二君 もうこれ言わずとも御承知のとおりでございますけれども、本来、核を保有する力がありながら核を保有しない国、世界の中でも経済的なことも含めて非常に大きな役割を担わなければならない日本として、今のお話ではそれなりの努力はされていらっしゃるということでございますけれども、これは基本的に四十四カ国が署名、批准しない限り発効しないというような前提があるものでございますので、そういう観点から申し上げますと、過去のいろいろな経過等を踏まえ…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○北岡秀二君 制裁措置ということにこれまた関連することでありますけれども、条約の中では国際的な監視体制を置くというようなことになるわけでございますけれども、今の論点と同じ質問でございますが、発効までの間に国際的な監視体制がとれないか、このあたりはどうでしょうか。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○北岡秀二君 もう前段にも申し上げましたけれども、今まさに日本の国際貢献というのが内外問わず問われておる状況にございます。私は本当に今の日本の特色というか、これからの本当の意味での貢献ということを考えてみますときに、国連の舞台あるいは国際舞台の中で日本がこういう分野においてどんどん先進国の一員として積極的に貢献をしていくというのが非常に大きな役割のような感じがいたします。 ですから、ぜひとも、これからまだまだいろんな課題もあるだろうと思…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○北岡秀二君 ありがとうございました。 次に、核物質の管理という観点からちょっと質問をさせていただきたいと思います。 このCTBTということに関して我が国が、国が間違いを犯すということは基本的にはまずあり得ないだろうと思うわけでございますが、最近の犯罪の凶悪化の傾向あるいはテロリストという問題等を考えてみますときに、私はCTBTの批准ということを機に、より核物質の管理というのを強化する必要があるのではないかなというような感じがするわけで…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○北岡秀二君 いろんな意味で日本の国内の安全神話というのが崩れておりますので、そのあたりも、これも動燃の問題でいろいろ原子力関連の問題について再点検をされるだろうと思いますけれども、今申し上げた部分もこのたびの法律改正という意味じゃなくて、トータルで積極的にお取り組みをいただきたいと思う次第でございます。 最後に、もうあと時間がわずかしかございませんが、大臣にお伺いをいたします。 今の管理という観点でもそうですけれども、我が国がプルトニ…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○北岡秀二君 結構です。
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○北岡秀二君 おはようございます。 今回の法律案の審議でございますが、電波法の一部を改正する法律案ということで、この法律案自体がもともと規制緩和推進計画にのっとった規制緩和の一環の流れの中での法律案ということで、郵政省の基本的な規制緩和に対する取り組みについてまずお伺い申し上げたいと思う次第でございます。 これは既に御承知のとおり、三月の下旬に推進計画の二度目の再改定ということで新しく見直しがなされたわけでございますけれども、情報通信関…