北岡秀二
会議録に記録された「北岡秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会34 件・34%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 経済・産業・雇用に関する調査会12 件・12%
- 行政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 行政監視委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○北岡秀二君 二度と同じような事故が起こらないように、特に基本的な部分では確実にこれから処理ができるような体制をぜひともつくり上げていただきたい。 さらに、オンラインシステムの共有化についてでございますが、御承知のとおり、国際的には電子マネーの時代が、既に実験的に取り組まれておるということで、オンラインを使ってのこれからの技術革新というのは私どもの想像を絶するぐらいの進展が出てくるだろうと思います。そういう観点から申し上げますと、この基…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○北岡秀二君 認定方法については、こういうシステムであるだけにできるだけ簡便なものとすべきであり、同じような症状でありながらサービスの不平等が生じないようにぜひとも努力をしていただきたいと思います。 次に、当法案のさらなる改正についてお伺いをいたします。 寝たきりの要介護者は、厚生省の推計においても増加の一途をたどっており、さらに少子化、核家族化の進展に伴い家族介護が減少するとともに介護費用が増大すると思われるわけであります。このような…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○北岡秀二君 ぜひともよろしくお願い申し上げます。 次に、災害ボランティア口座についてお伺いをいたします。 御承知のとおり、昨年、阪神・淡路大震災という戦後最大の災害があり、多くの国民を深い悲しみに巻き込んだわけであります。その中で唯一の光明として、人々が不幸を克服しようと一生懸命励まし合ったことがあり、多くの若者を含む多数のボランティアが活躍するシーンはだれの目にもはっきりと焼きつき、日本人の失いかけていたものを思い起こさせていただい…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○北岡秀二君 この災害ボランティア口座についてでありますけれども、その枠組みについて次にお伺いいたします。 大規模な非常災害発生時においては初動救援活動が極めて重要であり、そのためにはボランティア団体に資金面での即効的な支援が必要であると思います。そこで、災害ボランティア口座における寄附金の配分は、災害発生後時間が経過してからボランティア団体の活動実績を見て行うのではなく、一刻も早く対応することが重要であり速やかに配分すべきものと考えま…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○北岡秀二君 このボランティア口座は私は非常に重要な策だろうと思います。今申されたとおり、いかに迅速に対応するか、そしてまたそのお金の配分につきましても、恣意的な配分じゃなくて、いかに公平に配分をするかということがポイントだろうと思いますので、今後、十分にそのあたりも対応していただきたいと思う次第であります。 時間の関係で、簡保について一点だけお伺い申し上げます。簡単にお伺いします。 新タイプの夫婦年金保険は現行の夫婦年金保険よりも割安…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○北岡秀二君 結構です。
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○北岡秀二君 多少、重複、関連する問題があるわけでございますけれども、私の方からは七点ほどお伺いをさせていただきたいと思います。 まず、予算に関連して、一番基本的なところからお伺いしたいわけでありますけれども、このたびのNHKの平成八年度の予算は、平成七年度に引き続いて赤字予算となっておるわけであります。 私は、改めてこの内容を拝見させていただきまして、阪神・淡路大震災関連を差し引きましても、やや構造的な赤字になりつつあるのではないかな…
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○北岡秀二君 このことに関連いたしまして、NHKの方にお伺い申し上げたいわけでございますが、先ほどからも話がありましたけれども、NHKは、受信料という限られた財源の中で、より公共性の高い、そしてまたより質の高い番組を提供しなければならないという重大な使命を担われているわけであります。また、そのことに関連して、先ほど来話にもありましたとおり、非常に努力をされて、そしてまた国民に対して質の高い放送を継続して提供されておられる。このことに関連…
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○北岡秀二君 受信される家庭から受信料をいただきながら経営をしていかれるという特別の形態をとられておる放送業でございますので、常にそのあたりの経営姿勢、そしてまた経営に対する合理的な取り組みというのはいろんな角度から問われるものであろうかと思います。今、会長のおっしゃられたその基本姿勢のもとで、なお一層御精進を積んでいただきたいと思う次第でございます。 次に、先ほどからの話題にも関連することでございますけれども、放送の倫理について数点の…
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○北岡秀二君 このことに関連してでありますけれども、放送法では放送番組の適正を図るために放送事業者は放送番組審議機関を設置することとされているわけでございますけれども、より高い公共性と社会的責任を担うNHKにとりましては放送番組審議会が十分に機能することが特に重要であると考えるものであります。NHKの放送番組審議会について、どのように機能し、またどのように活用されているのか、お伺いいたします。
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○北岡秀二君 NHKの方からは放送番組審議会が十分に機能されておるという説明をいただいたわけであります。 そこで、郵政省の方にお伺いしたいんですけれども、一方で、私が先ほど申し上げました放送にかかわる問題について、特に民放を中心とした放送番組審議機関が十分機能していないのではないかとの声も聞くわけであります。そしてまた、これ違う観点からの話でございますけれども、今後の日本の国情を考えてみますときに、大きな変革期にある、さらに世の中混迷の…
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○北岡秀二君 私、先ほど申し上げましたとおり、報道の自由を守る上でも、それに見合うだけの責任は全うしていただかなければならない、これはもう絶対的な鉄則だろうと思うんです。先ほどお話し申し上げたとおり、これからいろんな社会的な変革の中にある混乱というのが予測されるだけに、放送業界の担う役割というのは大きいものですから、その観点に立った上での処置というのをぜひともよろしくお願い申し上げたいと思う次第でございます。 次に、NHKの将来展望につ…
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○北岡秀二君 もう時間が参りましたので、最後に地域放送についてお伺いいたします。 NHKの八年度の事業計画の重点事項の中でも、「個性ある地域放送番組の充実と全国発信の推進」ということがうたわれておりますが、現在、各地域には地域の民放が、ローカル民放がある。少なくとも量的あるいはその地域との密着の度合いから申し上げますと、NHKよりもより密着した形で、そしてまたより幅広い形で地域の民放が活動されておられる。私、同じ土俵でNHKが地域放送に…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○北岡秀二君 自民党の北岡秀二でございます。 ただいま阿部先生の方からは、守備範囲の外ということで多少答弁も慎重におなりになっただろうと思うわけでございますけれども、私の方からは総論の部分、今までいろいろ議論をされた中で十分に検討された部分、総論の枠の中をお聞きしたいと思いますので、本音で十分にお述べをいただきたいと思う次第でございます。 大宅、鈴木両参考人におかれましては、先ほどからのお話ではございませんけれども、今の日本の閉塞状態を…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○北岡秀二君 EUの件に関しましては結局同じような結論になりました。私どもの方からもそういう反対意見を、反対というか同じような意見を最終的には申し上げたんです。 今お答えいただきましたとおり、基本的にはこれはもう将来のビジョンを出すというのは政治の大きな使命だろうと思いますし、一番大きな役割を政治家が担っていかなければならないだろうと思っております。ただ、今悲しい現実の中にしっかりとしたビジョンが出せない状況の中で、あえてどういうお考え…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○北岡秀二君 今の地域間格差の問題に関しては、ちょっと私は多少異論があるんですけれども、時間の関係でお話できる機会がありましたらまたぜひとも。 NTTの問題についてちょっと鈴木参考人にお伺い申し上げたいわけでございますけれども、もう本当に分離・分割が是か非かという議論というのが間近に迫っておりますし、非常にこれに関するいろんな角度からの注目というのも熱い状況になっている。いろいろ過去において相当な議論がなされておられる。私は、これは集約…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○北岡秀二君 まだたくさん用意しておったんですけれども、もう時間が参りましたので終わります。 ただ、これはもう私は基本的には規制緩和を推進しなければならないという観点で、現実問題として総論賛成、各論反対の壁というのはもういろんな部分であるだろうと思います。各論反対の痛みの部分をいかにして取り払うかという議論がなければ、多分これはもう永遠に同じような繰り返しが続いていくだろうと思います。 委員会の立場として、プラス面を強調するのも当然の一…