P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
677
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会34 件・34%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会12 件・12%
  • 行政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
自由民主党1997/04/22

140参議院 逓信委員会 第9号

○北岡秀二君 いろいろ御答弁をいただいたわけでございますけれども、よく情報通信産業関連で規制緩和の成功例を言われるのに携帯電話、これに関連して適切な規制緩和がなされて、爆発的にその市場が膨らんでいった。そういう面で私どもの生活自体もいろんな意味で恩恵をこうむったり、また社会システム自体もいろいろ変わっていったということで、今のお話のとおり、規制緩和の果たす役割というのは非常に大きなものがある。 そしてまた、今とらえておられるとおり、情報…

自由民主党1997/04/22

140参議院 逓信委員会 第9号

○北岡秀二君 もう言わずとも御承知のとおり、過去にあっては、日本の国というのは欧米社会に追いつけ追い越せということで、いろんな意味で具体的なイメージなりビジョンがかなり打ち立てやすかった。具体的に申し上げますと、例えば所得倍増論とかいろいろあるだろうと思うんです。これからこういうふうになっていくんだ、そしてまた、これからこういうふうになりたいんだという一つのビジョンのもとに戦略が生まれてくる。そして、その戦略のもとにまた具体的ないろんな…

自由民主党1997/04/22

140参議院 逓信委員会 第9号

○北岡秀二君 ありがとうございました。 続いて、今、衛星の話も出てまいりましたので、ちょっと衛星の問題について質問させていただきたいと思います。 中国の方でことしの秋にシノサットという静止衛星を打ち上げる予定であるということでございます。日本の今の衛星軌道上の静止衛星、東経百十度にBS放送の衛星、そしてまたCSの打ち上げも予定されておる。中国のシノサットというのが百十・五度に打ち上げられるんだということで、これは一部マスコミあたりでちょ…

自由民主党1997/04/22

140参議院 逓信委員会 第9号

○北岡秀二君 そのあたりの協議は順調に消化をされて基本的な部分は心配ないということでございますけれども、ただ、これから放送・通信関連で衛星を打ち上げようという計画自体はもう本当にメジロ押しで、将来的にはどんどん、アジアだけを見てみましても、それこそ後進諸国も当然これからいろんな計画が出てくるであろう。これはもう一般的な予測でございますけれども、将来そのあたりの調整自体大変な作業になってくる。そしてまた、なおかつ国益ということを考えると、…

自由民主党1997/04/22

140参議院 逓信委員会 第9号

○北岡秀二君 ひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。 もう時間的にもあれですから、最後に、最近よく新聞等に出てまいりますけれども、携帯電話の使用に伴って交通事故の問題がいろいろ騒がれる。あるいは、もう既にこれも問題化されて、取り組みもされておられますけれども、電磁波が体の健康にいろいろ影響を与えるんじゃないかというような問題等々。 私自身、これから情報通信関連、インターネットもそうでございますけれども、情報通信関連がどんどん進化し…

自由民主党1997/04/22

140参議院 逓信委員会 第9号

○北岡秀二君 もう質問は終わりますけれども、今の部分、私非常に重要なことだろうと思います。もう既にいろんな問題も発生しておる。そしてまた、なおかついろんな形でどんどん進化していくだけに、先ほども話あったかと思いますけれども、電子マネーの問題とか、そのあたりとらえてくると本当に非常にすそ野が広い、いろんな社会的な問題が出てくる可能性がある。 これはもう本当に大事な部分として、産業としてとらえていこうとするだけに、別にそれを阻害するとかある…

自由民主党1997/04/07

140参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○北岡秀二君 今、ちょうど馳委員の方から最後に一言あったんですけれども、特措法に絡んで私どもは、沖縄の米軍基地の軍用地の問題に関連して、どうしても継続使用を認めていただけない反戦地主を含めた三千人、ここにスポットを当てた関連のことばかりをお聞きするわけでございますが、今の話にありましたとおり、二万三千五百ヘクタールですか、このうちの九九・八%から九%の所有者は継続使用を認めておられる。人数で申し上げると約二万九千数百人の方々が継続使用を…

自由民主党1997/03/27

140参議院 逓信委員会 第6号

○北岡秀二君 自由民主党の北岡でございます。 私は、これより郵政三事業の問題を中心に質問をしたいと思います。 御承知のとおり、一連の行財政改革の流れの中にありまして、財政投融資の問題とともに郵政三事業の民営化の是非は連日のように報道されておるわけであります。先般の郵政大臣の所信に対する一般質問の際にも、民営化論に対する大臣の所感は、郵便局が国民生活に密着し信頼されているということを考えるときに、現行の国営、非営利の形態が国民の利益につな…

自由民主党1997/03/27

140参議院 逓信委員会 第6号

○北岡秀二君 次に、郵政事業に密接に関連いたしております財政投融資についてお伺いをいたします。 御承知のとおり、財政投融資についてさまざまな角度から問題点が指摘されている中で、それにつれて、財投の入り口の重要な原資である郵貯への風当たりも大変強くなってきております。私は、財政投融資そしてそれを支えてきた郵便貯金はそれなりに大きな役割を果たしてきたものであると確信をいたしておるものでございますが、財投が現在までに果たしてきました役割につい…

自由民主党1997/03/27

140参議院 逓信委員会 第6号

○北岡秀二君 前段に申し上げましたとおり、財投は社会的に非常に大きな役割を果たしてきたという御認識、そしてまた反面、指摘されておりますように時代の流れにそぐわない部分もあるということも事実であり、財投について根本的に見直しをしょうという政府の流れは私も当然であると思う次第でございますし、大臣もそのように認識をされておられるということでございます。 財投の問題は、これはもう所管外でございますので、これに関連して見直しの結果がどのようになろ…

自由民主党1997/03/27

140参議院 逓信委員会 第6号

○北岡秀二君 ただいまの金融自由化対策資金、この冊子の中にも現在までの運用の結果というのが数字出ております。これはもう低金利ということも関連しておるんだろうと思いますが、数字の上では十分な利益を得ておるように私は思わないのでありますが、このあたりの評価。そしてまた今申し上げられましたとおり、将来的にさらに自主運用枠を広げていく、そういう状況の中で郵便貯金の利益をある程度確保していくんだという心意気から申し上げますと、これも運用の制限とい…

自由民主党1997/03/27

140参議院 逓信委員会 第6号

○北岡秀二君 先ほどから申し上げましたとおり、これから財政投融資がいろいろな形で多分見直しがされていくであろう。その過程の中で、郵政省としては、先ほどから申し上げましたとおり、その自主運用をこれからいかにしていくかということがかなり大きなかぎになっていくであろうと私は思う次第でございます。そしてまた、その自主運用がどういうふうな形でこれから発展をしていくかということ自体が郵便貯金に対する将来の不安を解消することにつながっていくであろうと…

自由民主党1997/03/27

140参議院 逓信委員会 第6号

○北岡秀二君 ただいまお話にありましたが、郵便番号の七けた化の実施、ちょっと合理化に関連してお聞き申し上げたいわけでございます。今二千億円とかいう数字もございましたが、この七けた化の実施によって具体的にどういう形での効果があるのか、どういうふうにお考えになられておるのか、お伺いを申し上げます。

自由民主党1997/03/27

140参議院 逓信委員会 第6号

○北岡秀二君 七けた化によってかなりの効果がある、まあこれだけではないんですけれども、またいろいろ御努力をお願い申し上げたいわけでございます。 今の七けた化の問題、たしか平成十年の二月に実施ということでもうあと一年もないような状況。ただ、この七けた化が実施をされるということに対する国民の認知ということを考えてみますと、午前中も特別委員会がございましたので横の議員さんにちょっとお伺いしますと、全然御存じでない。国民にこれから一年間かけて周…

自由民主党1997/03/27

140参議院 逓信委員会 第6号

○北岡秀二君 わかりました。 次に、一連の流れでございますが、郵便局の存在意義ということについてちょっとお伺いを申し上げたいと思うわけでございます。 以前の委員会にもいろいろ各委員さんおっしゃっておられましたが、特定郵便局長さんあるいは民営化論の流れの中で、一般の国民は、郵便局の存在がどうなっていくかということに対して非常に不安を持たれておられます。こういう状況の中で、郵政省として、郵便局の存在は将来にわたってこういう存在ですよというこ…

自由民主党1997/03/27

140参議院 逓信委員会 第6号

○北岡秀二君 ほかにも質問があるんですけれども、時間の関係でもう打ち切りたいと思います。 今、大臣がおっしゃられましたとおり、私は、将来の郵便局のあり方ということを考えてみたときに、当然、郵政事業ですからその目的の範囲というのはある程度制限があるだろうと思います。ですから、何から何まですべて取り組むというのはかなり難しい部分もあるだろうと思うんですが、将来の行政のあり方ということを考えてみますと、旧来型の縦割りで物事を考えるんじゃなくて…

自由民主党1996/05/30

136参議院 逓信委員会 第10号

○北岡秀二君 自民党の北岡でございます。 砂原参考人初め参考人の皆様方、大変お忙しいところ、本委員会に御出席をいただきましてありがとうございます。 また、先日の砂原社長就任の記者会見におかれましては、再発防止に向けて渾身の努力を傾けて今後頑張っていくという決意を表明されましたし、そしてまたきょう、今後の対策等について改めてこの場でいろいろお話をいただいたわけでございますけれども、まずもって、どうか信頼回復に向けて今後全力を挙げて取り組ん…

自由民主党1996/04/09

136参議院 逓信委員会 第7号

○北岡秀二君 私からは、今後の郵政事業総論について三点と、本日提案の法案についての各論の部分を数点お伺い申し上げます。 まず、郵便貯金のあり方についての議論への対応についてであります。 このたび、政府の行政改革委員会においては官民活動の小委員会が新設されたわけであります。行政と民間の役割の分担の見直しについて議論を開始したということであります。その中では財政投融資制度のあり方が検討され、その原資である郵便貯金にまで議論が及ぶのではないか…

自由民主党1996/04/09

136参議院 逓信委員会 第7号

○北岡秀二君 財投に関しましては、もう以前からいろいろな議論がなされておられるわけでございます。ちょうど先日も、報道機関によりましてちょっと一部報道がございましたが、私なりの感覚では一つの大きな節目に差しかかっておることは事実だろうと思います。これは、ともすると郵政事業の根幹を揺るがすような一つの大きな事態にもなりかねないということでございますので、先見性を持ちまして、もし改革をできる部分がありましたら積極的に改善をしていただきたい。そ…

自由民主党1996/04/09

136参議院 逓信委員会 第7号

○北岡秀二君 次に、郵便貯金オンラインシステムについてお伺いを申し上げます。 まず、先日、考えられないような事故がありました。四月一日の郵便貯金オンラインシステムの故障であります。時代をリードする電気通信分野を所管する郵政省の信頼を損なわない意味でも、二度とあってはならないことであります。その原因と今後の対策についてお伺いいたします。 さらに、民間金融機関とのオンラインシステムの共同利用について、あわせてお伺いいたします。 既に御承知の…