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自由民主党参議院
総発言数
677
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会34 件・34%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会12 件・12%
  • 行政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
自由民主党・保守党2000/05/18

147参議院 法務委員会 第15号

○北岡秀二君 終わります。

自由民主党・保守党2000/05/09

147参議院 法務委員会 第12号

○北岡秀二君 久々の委員会で質問をさせていただきたいと思います。 このたびの法案、非常に待望久しい法案でございまして、本当に私もいろんな立場で犯罪ということを考えていったときに、今まで加害者の人権、犯人の人権というのは本当にいろんな意味で議論をされたり、そしてまたいろいろ措置をされたりということで、既にそのあたりの対応というのは、十分と言えるかどうかはわかりませんが、それなりに措置をしてきた。しかし、被害者の人権あるいはいろんな立場での…

自由民主党・保守党2000/05/09

147参議院 法務委員会 第12号

○北岡秀二君 証人尋問の際の証人の付添制度は、証人の著しい不安や緊張を緩和するため、証言の際に適当な者を証人に付き添わせることができるとするものでありますが、これは具体的にはどのような証人に対して行うことを想定したものであるか、また付添人となることができる者はどのような方を考えておるのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党・保守党2000/05/09

147参議院 法務委員会 第12号

○北岡秀二君 このたびの法律の中には、遮へい措置あるいはビデオリンク方式による証人尋問というような内容もあるわけでございますが、確かに証人が安心して供述するのに有効な方法であると思うわけであります。しかし、他方で被告人の反対尋問権の行使との関係で多少問題があるのではないかという意見も一部にあるわけであります。 この点について法務省はどのようにお考えか、お伺いしたいと思います。

自由民主党・保守党2000/05/09

147参議院 法務委員会 第12号

○北岡秀二君 次に、親告罪であります強姦罪等の性犯罪について、現行の犯人を知った日から六カ月という告訴期間を撤廃することとしておりますが、このような撤廃をしなければならない理由、そしてまた、告訴期間を撤廃すると時効との絡みで事件はいつまでも起訴できるということになるのかどうか、このあたりをちょっとお伺いしたいと思います。

自由民主党・保守党2000/05/09

147参議院 法務委員会 第12号

○北岡秀二君 それと、今回の法案には被害者の意見陳述制度が設けられております。刑事手続の中で被害者みずからが意見を述べる場が与えられる、これは非常に結構なことだろうと思うんですが、今までそのあたりに対する要望もあったかと思います。今回、意見陳述制度を設けるとした一番大きな理由はどういうところにおありだったのか、お聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党・保守党2000/05/09

147参議院 法務委員会 第12号

○北岡秀二君 さらに第三条で、被害者に公判記録の閲覧等を認めるとしております。このことについて、閲覧そしてまた写しをとらせていただけるということに関連して、プライバシーの保護という関連でまたいろいろ問題が出てくるであろうかと思うわけでございますが、このあたりの防止策をどのようにお考えなのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党・保守党2000/05/09

147参議院 法務委員会 第12号

○北岡秀二君 次に、第四条の「民事上の争いについての刑事訴訟手続における和解」とはどのような制度なのか、この制度によって被害者はどんなメリットを受けるのか、お教えをいただきたいと思います。

自由民主党・保守党2000/05/09

147参議院 法務委員会 第12号

○北岡秀二君 このたびの法案をつくるに当たりまして、法務省はパブリックコメントを取り上げ、またいろんな角度から検討しようという取り組みがなされました。そのパブリックコメントにも入っておりましたし、そしてまた、なおかつ法制審議会の諮問事項にも盛り込まれておったことなんですが、没収、追徴を利用した被害回復制度というのがあったかと思うんですが、この点の法整備が今回の法案に盛り込まれなかったその理由はどういうところにあるのか、お伺いをしたいと思…

自由民主党・保守党2000/05/09

147参議院 法務委員会 第12号

○北岡秀二君 大臣にお伺いしたいと思うんですが、犯罪被害者保護の問題には今回の法案以外にもいろんな問題があるだろうと思います。私が政務次官をやっておったときにも法務省でいろいろ議論させていただいたんですが、事件として成立していらっしゃる状況の中での被害者に対する保護、これもいろいろ問題があろうかと思いますが、特に訴え出るにも訴え出られない水面下に隠れた犯罪の被害者というのもたくさんある。 そういう状況の中で、できるだけ訴えやすいような制…

自由民主党・保守党2000/05/09

147参議院 法務委員会 第12号

○北岡秀二君 前段に申し上げましたとおり、加害者の問題については長年いろんな意味で措置がされていらっしゃる、そしてまた被害者の部分については私はこれからだろうと思いますので、そのあたり相当な意気込みで今後取り組んでいただきたいなと思う次第でございます。 それでは次に、民主党の提案の法案について二点ほどお伺いさせていただきたいと思います。 このたび、民主党が犯罪被害者基本法案を取りまとめられたことについては敬意を表したいと思うわけでござい…

自由民主党・保守党2000/05/09

147参議院 法務委員会 第12号

○北岡秀二君 それと、もう一点、審議会について、基本法の第十八条に犯罪被害者等支援対策審議会を設置することとしておるわけでございますが、御承知のとおり、今の行革の流れの中で、審議会はできるだけ取りやめにしようというような流れが一方にあるわけでございます。このような状況、行政の背景の中で、あえて審議会を設置するという部分、どういう思いでこの条項を書き込まれたのかお伺いをいたしまして、私からの質問は終わらせていただきたいと思います。

自由民主党・保守党2000/05/09

147参議院 法務委員会 第12号

○北岡秀二君 自由民主党の北岡秀二でございます。 三人の参考人の皆様方、それぞれのお立場で大変貴重な御意見をいただきまして、まことにありがとうございました。特に高橋さん、山本さんにおかれましては、御家族が大変悲惨な事件に巻き込まれたということで、今まで御経験をされた思いをお述べいただいて、本当にありがとうございました。 私からは、お三人の参考人にお一人ずつ、一問ずつお聞きしたいと思います。 まず高橋参考人にお伺いをいたします。 高橋参考…

自由民主党・保守党2000/05/09

147参議院 法務委員会 第12号

○北岡秀二君 ありがとうございました。 それでは、山本参考人にお伺いしますが、まず前段に、先ほどのお話の中で、息子さんが集団的に暴行をされた加害者の数というのは九人ですね。その中で、何のおわびも、あるいは御家族からの接触も、九人全員からなかったんですか。

自由民主党・保守党2000/05/09

147参議院 法務委員会 第12号

○北岡秀二君 続いてもう一つお伺いしたいことがあるんですが、山本参考人におかれましては、息子さんが現在もリハビリ、いろいろ闘病中ということで、ともどもに犯罪被害ということに関してはもう闘っている真っただ中ということで、犯罪被害者の立場について、今までの御感想で、特に社会がもっと理解を深めていただかなければならないなという点がおありでしたらお教えをいただきたい。そしてまた、なおかつそれに対してどういう対応をお望みなのかお聞かせをいただきた…

自由民主党・保守党2000/05/09

147参議院 法務委員会 第12号

○北岡秀二君 ありがとうございました。 それでは、坂上参考人にお伺いをいたします。 坂上参考人を一般的なマスコミ人として質問をさせていただきたいんですが、犯罪被害者とマスコミとの関係、いろいろな功罪が言われております。プライバシーの問題あるいは執拗な取材の問題。当然功の部分も、坂上さんが活動されていらっしゃる部分というのはいろんな部分にスポットを当てて国民に広くその部分を理解していただく、そういう功の部分もあろうかと思うんですが、犯罪被…

自由民主党・保守党2000/05/09

147参議院 法務委員会 第12号

○北岡秀二君 ありがとうございました。 私はもう終わります。

自由民主党・自由国民会議2000/04/05

147参議院 憲法調査会 第5号

○北岡秀二君 いやいや、私は政務次官でございましたから。 この件についての議論というよりも、私は中牟田さんにちょっと違う質問をさせていただきたいと思ったんですが……

自由民主党・自由国民会議2000/04/05

147参議院 憲法調査会 第5号

○北岡秀二君 審議は十分になされていらっしゃったと思います。六十九時間の審議をやったような状況で、そのあたり、国会の審議というのはある程度決められた国会会期の中で一つの法案を通すという部分をぜひともまた御了解をいただきたいと思います。 ちょっと私が質問したい部分……

自由民主党・自由国民会議2000/04/05

147参議院 憲法調査会 第5号

○北岡秀二君 先ほど中牟田さんがおっしゃられた部分の中で、例えばガイドライン法案等々の部分で、ある方のお話で、侵略戦争をするための法案をつくっているんだというようなお話をされていらっしゃいましたが、その方のお話で、何のために侵略戦争をされるのかということまで聞かれたことがありますでしょうか。そのあたりちょっとお聞かせいただきたいんですが。