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自由民主党参議院
総発言数
677
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2001/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会34 件・34%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会12 件・12%
  • 行政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
自由民主党・保守党2001/03/29

151参議院 総務委員会 第5号

○北岡秀二君 今、大臣が最後におっしゃった部分、我々も期待するんですが、どうしても民間放送の場合、コマーシャルベースの視聴率というのを気にしながら番組制作をやっていらっしゃるものですから、私は、放送業界全般からするとNHKがそういう部分に関して果たしていく役割、どんどん放送業界全般を引っ張っていくという部分はもうしっかりと持っていただいて、なお一層頑張っていただきたいなと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 それで、時間がもうござ…

自由民主党・保守党2001/03/29

151参議院 総務委員会 第5号

○北岡秀二君 終わります。

自由民主党・保守党2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○北岡秀二君 先日実施されました委員派遣につきまして御報告いたします。 派遣委員は、朝日俊弘委員長を団長として、木村仁理事、浅尾慶一郎理事、富樫練三理事、菅川健二委員、大森礼子委員、日下部禧代子委員、松岡滿壽男委員及び私、北岡秀二の九名で、去る二十一日、神奈川県において地方公聴会を開催し、警察法の一部を改正する法律案(閣法第四号)及び警察法の一部を改正する法律案(参第一三号)につきまして、それぞれ四名の公述人から意見を聴取した後、各委員…

自由民主党・保守党2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○北岡秀二君 私は、自由民主党・保守党及び公明党を代表して、内閣提出の警察法の一部を改正する法律案に賛成し、民主党・新緑風会及び社会民主党・護憲連合より提出された修正案に反対する立場から討論を行います。 昨年来、警察をめぐる不祥事が続発し、国民の警察に対する信頼が大きく失墜したことから、本年三月に警察刷新会議が発足し、集中的討議、公聴会などを経て、七月には警察刷新に関する緊急提言が国家公安委員会に提出されたところであります。国家公安委員…

自由民主党・保守党2000/05/25

147参議院 法務委員会 第17号

○北岡秀二君 私ども自由民主党におきましては、御承知のとおり、このたびの民法改正につきまして、私の推測ではありますが、多分反対意見の方が多い現状だろうと思うわけであります。そういうふうに推測するわけでございまして、党内事情から申し上げますと、いまだにその結論が出ていないというような状況であります。 そういう状況の中で、本来でありますればこの議論に参画できる立場にはない状況なんですが、委員会の今までの運営の関係上、私はあくまで個人的な立場…

自由民主党・保守党2000/05/25

147参議院 法務委員会 第17号

○北岡秀二君 もう時間でございますので私の改めての意見だけ申し上げますが、先ほどの答弁の中でさらに多様性のある家庭を目指すというような話もございましたが、私は、現代社会の家族像、家庭像ということを考えてみますときに、十分にもう多様性のある家庭、家族というのは築かれているんじゃなかろうか。かえって、私が前段に申し上げましたとおり、家庭のきずながもう既に、いろんな要因がございますが、薄まっておることによって社会的に大きな問題が提起をされてお…

自由民主党・保守党2000/05/23

147参議院 法務委員会 第16号

○北岡秀二君 さきの委員会で、この商法改正に関連いたしまして比較的労働者の保護という観点からの質疑が多かったということで、私は会社法の改正についての基本的な部分から質問させていただきたいと思う次第でございます。 我が国の企業を取り巻く環境を考えてみますときに、国際的な大競争時代、さらには技術革新、そしてまたそれに関連してグローバルスタンダードというようないろんな非常に急激な変革の中で大変厳しい環境の中にある。そういうような状況の中で、国…

自由民主党・保守党2000/05/23

147参議院 法務委員会 第16号

○北岡秀二君 今いろいろお話をいただいたわけでございますが、御承知のとおり、前段にも申し上げたとおり、非常に我が国を取り巻く経済情勢、そしてまた、なおかつ技術革新等々によって非常に物事の考え方も変わってきておりますし、そしてまた、なおかつ会社のあるべき姿というのも変わってきておるわけでございます。さらに、国際的な競争という観点から申し上げると新たな取り組みというのも必要になってくる。 そういうことから言うと、今のお話の五十年以降の作業と…

自由民主党・保守党2000/05/23

147参議院 法務委員会 第16号

○北岡秀二君 今話がございました、いろいろ新しい時代の新しい流れに的確に対応していかなければならない、そしてまた最近、これは政治の世界でも言われておることなんですが、対応に対するスピードが要求されるというような状況というのはいろんな場面であります。 そういうことで、特に法務省を取り巻く一つの状況としての、今、大臣のお話の中で出てまいりました法制審議会の取り組み、過去にいろいろ議論されてきましたが、審議が遅いんじゃなかろうかというような御…

自由民主党・保守党2000/05/23

147参議院 法務委員会 第16号

○北岡秀二君 この商法関係のみならず、法制審議会の存在については、過去いろいろ議論がある、そしてまたいろんな見方がございますので、ぜひとも今後法務省内部として、法制審議会のあり方自身、いろんな環境の変化に対してどういう方針で臨んでいくのかということに対して、いろんな意味でできるだけ大臣もそのあたりの法制審議会のあり方について特に注意を払っていただいて、今後の指導をしていただきたいなと思う次第でございます。 具体的に今後の会社法改正のテー…

自由民主党・保守党2000/05/23

147参議院 法務委員会 第16号

○北岡秀二君 法律をつくるという観点から申し上げますと、ともすると企業の理論というのはなかなか通りづらい部分がございます。今おっしゃっていただいたとおり、業界あるいは経済界全体からいろんな要望が出ておる。 そのあたり、我が国のよって立つところということを考えてみますときに、これはもう言い古された古い言葉でございますが、貿易立国ということでございますし、経済というのがいろんな意味で社会全体の大きな牽引力になっておる。そしてまた、なおかつ国…

自由民主党・保守党2000/05/23

147参議院 法務委員会 第16号

○北岡秀二君 欧米の経済社会をいろんな角度で拝見させていただいておりますと、特に企業のいろんな部分の再編成ということに関連して、MアンドAというのが、企業買収というのがどんどん活発に行われておる。ともすると、我々の旧来型の日本的な考え方からすると、企業が一日にしてオーナーがもう全然違うところになっておる、ともするとなじみづらい部分もある。そしてまた、なおかつ今現在の日本の国の中でもそういうMアンドAがどんどん進行しつつある。 この会社分…

自由民主党・保守党2000/05/23

147参議院 法務委員会 第16号

○北岡秀二君 次に法務省の方に質問が移りますので、通産省はもうこれで終わらせていただきます。 ありがとうございました。 先ほど御答弁にありましたとおり、この法制度は経済界からの強い要望に基づくものという形になっておるようでございますが、法務省が現在確認しております、会社分割制度を利用して組織の再編成を行おうということで計画しておる会社はどれぐらいあるのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党・保守党2000/05/23

147参議院 法務委員会 第16号

○北岡秀二君 何回も申し上げますが、今回の法案というのは、とにかく企業の国際的な競争力を高めるために組織の再編成を容易にする制度を整備しようというようなものであるわけでございます。しかし、現行法においても会社分割につきましては営業の現物出資による会社の設立という方法でも同一の目的を達成することができるというような状況にあるわけでございます。 こういうような状況の中で、新たに会社分割制度を設けようという趣旨について、これは再確認の意味で、…

自由民主党・保守党2000/05/23

147参議院 法務委員会 第16号

○北岡秀二君 ちょっと時間が経過しましたので、通告しておる質問をかなり飛ばして質問をさせていただきたいと思います。 これまでの衆議院、参議院における審議において議論されてきたことではありますが、商法改正法案第三百七十四条ノ二第一項第三号等において、会社分割をする場合の事前開示書面として「各会社ノ負担スベキ債務ノ履行ノ見込アルコト及其ノ理由ヲ記載シタル書面」が法定されていることにより、債務超過になるような会社分割が許されないということにな…

自由民主党・保守党2000/05/23

147参議院 法務委員会 第16号

○北岡秀二君 それでは、これらの開示書類に不正な事項が記載された場合、取締役はどのような法的責任を負うことになるのか、お伺いいたします。

自由民主党・保守党2000/05/23

147参議院 法務委員会 第16号

○北岡秀二君 もう時間の関係で最後の質問を大臣にしたいと思います。 まず、私はこの商法改正に関連して、最近の経済的な動向ということを考えてみたときに常々思うんですが、グローバルスタンダードという言葉が出始めてからもう久しくなっておりますが、いろんな御意見がございまして、グローバルスタンダード・イコール・アメリカンスタンダードだと。何もかもそのスタンダードに合わせていいのかどうかというような考えもあるわけでございまして、そういうことに関連…

自由民主党・保守党2000/05/18

147参議院 法務委員会 第15号

○北岡秀二君 自由民主党の北岡秀二でございます。 四人の参考人の皆様方、大変貴重な時間、そしてまたなおかつそれぞれのお立場で貴重な御意見をいただきまして、まことにありがとうございました。 私の方からは、それぞれに基本的な領域での御見解を、基本的な分野での御意見をお伺いしたいと思います。 まず、前田参考人にお伺いをいたしますが、経済社会をめぐる変化に伴い、商法の改正がここ数年間、毎年のように行われてきたというようなことでございます。今回の…

自由民主党・保守党2000/05/18

147参議院 法務委員会 第15号

○北岡秀二君 続きまして、西川参考人にお伺いをいたします。 先ほどのお話の中で、さらに商法改正に関連して望むべき事柄、そしてまたなおかつ法整備関連を含めてなんですが、お話をされましたので、実はこれをお聞きしようかと思ったんですが、もう一つの分野で、先ほどから労働界のお話がございます。企業の社会的な責任というか、使命の一つに、やっぱり労働の場の確保というのがあるわけでございまして、これから経済界の進行していく方向ということを考えてみますと…

自由民主党・保守党2000/05/18

147参議院 法務委員会 第15号

○北岡秀二君 今の質問の全く裏返しで、労働界の熊谷参考人、生熊参考人に裏返しの質問をしたいわけでございますが、企業が維持発展をされていく過程の中で労使協調というのが当然必要になってきます。先ほど申し上げましたとおり、これからの企業を取り巻く環境ということを考えてみたときに、当然国際的な競争力、そしてまたなおかつ技術革新に伴う対応というものも必要になってくる。 そういうような状況の中で、労働界として、そういう企業のいろんな将来的な変遷に対…