北岡秀二
会議録に記録された「北岡秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会34 件・34%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 経済・産業・雇用に関する調査会12 件・12%
- 行政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 行政監視委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○北岡秀二君 先ほどの質問にもございましたが、非常にこの住基ネットの問題に関しましては、さきの国会会期中、個人情報保護法案等々のいろいろ審議過程の中で、マスコミを中心として国民の皆様方にいろんな意味でのマイナス情報がかなり流布をされておると。私どもも、国会終わりまして地元でいろんな県民、国民の皆さん方といろいろ意見交換をさせていただくと、非常に住基ネットの問題に関して御不安もあるようでございますし、そしてまた、なおかつ基本的なところを十…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○北岡秀二君 往々にして、行政にいろんな事務手続を一般国民が取りに行くときには非常に煩雑で、そしてまた、なおかつ手間が掛かるというのが一般的な認識、その辺りを何とか打開しようというような一つの流れでもございますし、先ほど私が申し上げましたように、ごく一般国民の中には十分にその辺りの意図、もう本当に単純な部分の、その辺りより便利になるんですよ、そしてまた、いろんな意味で行政の上での事務手続が複雑なのを簡素化していこうとしているんですよと、…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○北岡秀二君 合併の必要性に関しましては、もうかなりの認識がございます。 これはもう申し上げるまでもなく、昭和の大合併、昭和三十年前後、町村合併がかなりなされました。その当時の社会背景を考えてみますと、確かにまだまだ一般住民からすると車社会でなかった。そういう面での一般生活の行動範囲というのは非常に今から比べると狭い範囲の中で社会生活をされていらっしゃった。ところが、今現在はもう非常に社会基盤の整備等々も含めて大変広い行動範囲の中で生活…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○北岡秀二君 それに合わせてかなり、私ども徳島県でも法定協議会づくりに向かって大分地盤が整いつつございますが、果たして十七年三月三十一日までに間に合うのかなというような心配もございます。これはもう各地域から要望もあるだろうと思うんですが、この十七年三月三十一日、三月末に設定しておる期日を多少なりとも延ばしていくというようなお考えは、延長する考えはないかどうか、お伺いしたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○北岡秀二君 はい、分かりました。 もう一つ、私は大事なのは、これはどこまで国が考えたらいいのか、その辺りの、国と地方のあるべき姿ということからすると多少悩むところもあるんですが、合併後の基本的に日本国内における地方自治体のあるべき姿というのもある程度ビジョンがなければならないだろうと思います。 今、単純に三千二、三百の市町村、自治体を人口で割りますと三万からそこらでしょう。それが千台になるということになれば、平均的な数字というのは、十…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○北岡秀二君 今、地方自治体ということを考えてみますと、非常に活力を失いつつあるように感じます。これはもう財政的な側面も大きく影響しておることだろうと思いますし、いろんな意味での人口構造、少子化現象等々に伴う問題等もあるだろうと思うんですが、ある意味でいうとこれからの将来の地方分権がどんどんどんどん進んでいく中での地方自治体のあるべき姿というのを大きくこれから模索していくという流れの屋台骨でございますので、是非とも抜かりなきように取組を…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○北岡秀二君 私ら徳島の場合、大臣たまたま今お話をいただきましたので、非常に民間経済基盤が弱い。 最近私ども、徳島の立場で非常に心配しておるのは、経済の原理原則というのは合理性であったり競争の原理であったり、過疎地域、まあ徳島から過疎地域というふうに変えますが、過疎地域というのはやっぱり、すべてがすべてではございませんが、相対的に競争力がない。そしてまた、合理性ということを考えてみると、企業の立地条件やあるいは人的な問題もあろうかとは思…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○北岡秀二君 終わります。
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○北岡秀二君 御指名をいただきましたので、簡潔に、今までいろいろ御意見を伺ったり意見交換した中で思い当たるところの意見表明をさせていただきたいと思います。 我が国経済社会は、バブル崩壊以降、かつて経験したことのない景気低迷の中で苦しんできましたが、今なおそこから抜け切れないでおります。失われた十年とも言われるこの期間は、戦後の輝かしい成長の軌跡を歩んできた我が国にとりましては、正に悪夢のような時の流れでありました。 現下の動向を見ますと…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○北岡秀二君 扇大臣におかれましては、もう建設大臣当時からの就任以来、もう約二年近く大変、もういろんな状況の中で大変御苦心をされながら御活躍をされていらっしゃること、そしてまた、なおかつ大変な事態の中でも適宜的確、毅然たる態度でその方針を打ち出されておられること、私自身高く評価をいたすものでございます。 最近、まず最近の一連の鈴木疑惑、これに関連して、政と官の在り方、この辺りをまずお伺いを申し上げたいと思うんですが、一連の流れの中で、大…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○北岡秀二君 ありがとうございます。 ほとんどの方がお感じになっていらっしゃるだろうと思うんですが、往々にしてこういう事件が、一連のてんまつが終わった後、後に残るのは国民からの政治不信だけと、本当にそういう状況になろうかと思うんですが、私どもからすると、大変深刻な不信であるだけに、何らかの対応はせざるを得ないというような状況にはあろうかと思います。 しかし、片や過去のいろんな事例を見てみますと、こういうときに後いろんな制度や新しいブロッ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○北岡秀二君 森下政務官、お隣の高知県、いろんな意味でこれから高速道路を中心とした県内の振興計画、これはもう本当に大黒柱、いろんな意味で高速道路なくしてこれからの地域は考えられないというような地域事情だろうと思うんです。その辺り、重々御理解をいただいておられるお方であるだけに、これから積極的に今後の推移、幹部として是非とも見守っていただきたい、そしてまた、発言すべきは発言していただきたいなというふうに思う次第でございます。 今のお話の費…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○北岡秀二君 基本的にやる方向には変わりはないというふうに私は解釈をするわけでございますが、今、大臣おっしゃったように、確かに経済環境や財政事情が大分変わってきておる、そしてまた、なおかつ公共事業に対するいろんな思いも確かに大きな変遷を来しておることも事実でございます。是非とも、対面通行にするなり、あるいはこれは一つの手段として、いろんな工夫をしながら、確実に必要あって計画をされていらっしゃるこの一万一千五百二十キロだろうと思うので、是…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○北岡秀二君 目標は私は要るであろうと思います。そしてまた、なおかつ、今、大臣がおっしゃったように、柔軟な対応というのも必要であろうかと思います。要は、その辺り、時代の環境に合った、そしてまた全体の流れを、全体の流れの中で大所高所から掌握した上での判断というのが必要になってこようかと思います。 今、各地方、各県におかれましては、先ほども申し上げましたように、長期計画に基づいて地域振興計画なり地域づくりが現在まで執り行ってこられておる。基…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○北岡秀二君 ちょっと、もう時間が経過しましたので不審船問題に移りたいと思うんですが、今の件に関して一言だけ申し上げておきますが、私も従来から申し上げております費用対効果のみを考えていくのであれば行政、政治の必要はないんじゃないかと。要はいかにその辺りの空白、もともと不合理あるいは効率の悪いところで生活をするのが地方でございますので、その辺りにスポットをいかに当てるかというのが我々政治であり行政の使命だろうと思いますので、重々御理解をい…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○北岡秀二君 私は、唐家セン外相が、日本側は事態の拡大を招いたり複雑化させたりする行動を取るべきでないと、この前後もあるんだろうと思うんですが、そういうくだりの発言をされた。これも相変わらず、事前に、内政干渉といったらおかしいですが、日本の意思表示に対する事前のその辺りのメッセージというのは、私は、ある意味でいうと、これ余り良くないことじゃないかな、従来からそういう慣行の下に日中関係、日韓関係、あるいは朝鮮関係というのは成り立ってきてお…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○北岡秀二君 そういう方向で是非ともお臨みをいただきたいと思います。 あと、これ質問を用意しておったんですが、もう質疑やり取りの時間ございませんので、要望だけにとどめさせていただきますが、ある意味で申し上げると、このたび、昨年の十二月に取った海上保安庁の行動というのは、戦後の日本の主権を守るということに関しては画期的な行動じゃなかろうか。本来私どもが取るべき行動をやっと、やっとというと変な申し上げ方かも分かりませんが、正常な形で機能した…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○北岡秀二君 終わります。
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○北岡秀二君 自由民主党の北岡秀二でございます。 今後のNHKのあるべき姿について、基本的なところを数点お伺いさせていただきたいと思います。 まず第一点目は、デジタル時代における公共放送のあり方ということをお伺い申し上げたいと思います。 申し上げるまでもなく、NHKは放送開始以来、我々国民の生活文化の向上、非常にいろんな意味で大変な御貢献をいただいておる。特に、豊かで良質な放送サービスを提供してきた、あるいは放送技術の進歩発展にも非常に…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○北岡秀二君 いろんな立場からの技術革新ということを考えてみますと、過去十年間、現在に至るまでの十年間の変遷とこれから将来にまたがって放送業界がいろんな意味で大きく変わっていくであろうということを予想しますと、今申し上げましたこれからのNHKが果たしていかなければならない役割、使命ということを考えていったときに、その対応というのは適宜的確に、そしてまた、なおかつ放送業界が国民文化に寄与する貢献度合いというのが非常に大きいだけに、ぜひとも…