北岡秀二
会議録に記録された「北岡秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会34 件・34%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 経済・産業・雇用に関する調査会12 件・12%
- 行政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 行政監視委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第158回 参議院 文教科学委員会 第1号
○委員長(北岡秀二君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に亀井郁夫君、後藤博子君及び鈴木寛君を指名いたします。 ─────────────
第158回 参議院 文教科学委員会 第1号
○委員長(北岡秀二君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第158回 参議院 文教科学委員会 第1号
○委員長(北岡秀二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第158回 参議院 文教科学委員会 第1号
○委員長(北岡秀二君) これより請願の審査を行います。 第四七号父母・学生の負担軽減と私立大学の充実に関する請願外三件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第158回 参議院 文教科学委員会 第1号
○委員長(北岡秀二君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたします。 ─────────────
第158回 参議院 文教科学委員会 第1号
○委員長(北岡秀二君) 継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします。 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第158回 参議院 文教科学委員会 第1号
○委員長(北岡秀二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第158回 参議院 文教科学委員会 第1号
○委員長(北岡秀二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第158回 参議院 文教科学委員会 第1号
○委員長(北岡秀二君) 委員派遣に関する件についてお諮りをいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第158回 参議院 文教科学委員会 第1号
○委員長(北岡秀二君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時七分散会
第156回 参議院 文教科学委員会 第18号
○北岡秀二君 久しぶりに質問をさせていただきたいと思います。今日は、私の方は、国立大学法人を中心に質問をさせていただきたいと思います。 もう既に何回か質疑をやられていらっしゃるわけでございますが、国立大学につきましては、もう皆さん方御承知のとおり、戦後の果たしてきた役割というのは非常に大きなものがあるように私は感じております。 すなわち、技術革新のもう先駆者であったり、あるいは研究開発、各方面にわたっても多大な御貢献をいただいておる。そ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第18号
○北岡秀二君 平成十年の大学審議会の答申におきまして、国立大学につきまして、国費により支えられているという安定性や国の判断で定員管理等が可能であるなどの特性を踏まえ、その社会的責任として、計画的な人材育成の実施などを政策目標、など政策目標の実現、社会的な需要は少ないが重要な学問分野の継承、先導的、実験的な教育研究の実施、各地域特有の課題に応じた教育研究とその解決への貢献などの機能を果たすべきことが期待されているというふうに述べられておる…
第156回 参議院 文教科学委員会 第18号
○北岡秀二君 先ほど申し上げましたとおり、日本全体の教育が正にもう大きな大きな過渡期に差し掛かってきておる、そしてまた、なおかつなかなか新しい一つの指標というのが見いだせない。私、今、大臣が答弁されていらっしゃったとおり、変わらないと、そしてまた更に発展させるんだというようなお話がございましたが、私はこれは非常にそういう面では容易なことじゃない、そしてまた、なおかつそれだけに大変基本的なところでよっぽど重大な覚悟がなければその辺りの、過…
第156回 参議院 文教科学委員会 第18号
○北岡秀二君 今のことにも関連するわけでございますが、今後の国立大学の変遷ということを考えていくときに、地域間格差が生まれるんじゃなかろうかという危惧もございます。と申しますのは、評価というシステムの中で、当然、財政的な問題あるいはお金の提供の問題というのは付いて回るわけでございまして、今現在、各地域の地方大学、地域事情によりまして学部あるいは組織規模等々様々な形態を取られておられる、そしてまた、なおかつ地理的なハンディと申しますか、い…
第156回 参議院 文教科学委員会 第18号
○北岡秀二君 もう一つ、ちょっと今のことに関連して。 数年前から国立大学の再編・統合の取組が、これは文部省主導かあるいは自発的にやられているのか、十分ちょっと私も承知しておりませんが、ある程度促しながら、今国会でも約十組の統合が行われておられる。再編・統合が着手をされて、順調にと申しますか、それなりにここまで進行しておる。 これはもう基本的には、ある程度長期的な一つの見通しというか、需要と供給に基づいて、必要とあらば更に再編をしていかな…
第156回 参議院 文教科学委員会 第18号
○北岡秀二君 これはもういつの時代でもそうなんですが、再編・統合するときというのは大変難しい問題が発生する。 ただ、一つ言えることは、規模の問題じゃない。どうしても、規模じゃなくて、あるいは需要と供給のバランスといういろんな問題もあるだろうと思うんですが、基本的には、小さくても、あるいは少なくても非常に価値のあるものがございます、どの分野でもそうなんですが。その辺り、大学独自でその辺りは判断しつつ、そしてまた、なおかつ文部省もできるだけ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第18号
○北岡秀二君 さらに、教育と研究のバランスということでちょっとお伺いを申し上げたいんですが、国立大学の果たすべき役割、大まかに申し上げると、教育、研究、社会貢献、大くくりに申し上げると大体この三つぐらいじゃないかなと思うんですが、当然、今後、国立法人化されると、教育分野に非常に優れた、特化した大学もひょっとしたらできるかも分からないし、研究分野だけに特化されるところ、あるいは社会貢献に特化されるところ、その辺りのそれぞれに更に更に特色を…
第156回 参議院 文教科学委員会 第18号
○北岡秀二君 今おっしゃられましたとおり、これからは私は、この分野というのは非常に、国立大学自身が更によみがえっていくことを考えてみると、これは大事なことだろうと思います。私どももそんなに高い研究者、教育レベルをお持ちの方との余り付き合いはないんですが、数少ない付き合いの中でも、教授、先生方が一番の価値観というか、目指しているところというのは研究成果を上げて何ぼと。私はこれだけの研究をやってこれだけの大きな成果を生み出しましたと、そうい…
第156回 参議院 文教科学委員会 第18号
○北岡秀二君 ちょっと通告の順番と一つ入れ替わりましたが、評価についてもう一度、一つお伺いしたいのが、昨年の臨時国会の学校教育法改正で第三者評価制度、事前チェックから事後チェックへということで、それが新しくスタートするわけでございますが、今回の国立法人の評価制度とどういう関係になっていくか、システム的に同じ考え方で運営されていかれるのか、その辺りもちょっと併せてお伺いしたいと思います。
第156回 参議院 文教科学委員会 第18号
○北岡秀二君 分かりました。 私は、先ほどから評価についていろいろ申し上げておりますが、今までの委員会の中で中期目標、中期計画についてのいろんな質疑がなされましたが、私は、人間でも何でもそうなんですが、どこの組織でもどこのシステムでもどこの分野でもそうなんですが、最終どう評価されるか、それによってすべて、生かすも殺すも評価次第、当然目標や計画というのは、当然立派な目標が立たれて、余り細かいところを突かれるようなことのない目標が多分立つだ…