P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
677
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会34 件・34%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会12 件・12%
  • 行政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
自由民主党・自由国民会議2000/04/05

147参議院 憲法調査会 第5号

○北岡秀二君 だから、政府とか我が国が侵略戦争をするための法案だというような説明を聞かれたというようなことをここに書いておりますが、その話された方が、政府なり与党の立場の人たちが戦争を準備するための法案だと言うのは、何のための戦争をしようとしているのかということまで聞かれたかというのをちょっとお聞きしたいんですが。

自由民主党・自由国民会議2000/03/15

147参議院 法務委員会 第3号

○北岡秀二君 おはようございます。 私、さきの予算委員会で一連の警察問題について質問をさせていただきました。そのときに、民事不介入の問題について国家公安委員長の方からいろいろな御答弁をいただいたわけでございます。 あらかたの趣旨は、例の新潟の事件、いろいろな角度から警察問題について議論をされているわけでございますが、いま一つの問題点として、例の新潟の事件の経過の中で、犯人の母親が四年ほど前に警察に相談に行っておった。そのときに十分な対応…

自由民主党・自由国民会議2000/03/15

147参議院 法務委員会 第3号

○北岡秀二君 この民事不介入の問題というのは、以前からいろんな角度から議論をされ、いい意味での批判、悪い意味での批判、いろいろあるわけでございます。これも私、予算委員会の中で、それこそ象徴的な言葉として、殴られなければ警察に取り上げられない、死ななければ捜査はしてもらえないというようなちまたの批判もあることも事実だろうと思うんです。 捜査機関の民事不介入の原則については本当に法務省も御承知だろうと思うんですが、昔からの功罪、さまざま議論…

自由民主党・自由国民会議2000/03/15

147参議院 法務委員会 第3号

○北岡秀二君 私は前段に申し上げました、最近の犯罪情勢あるいは社会情勢というのを見てみますと、過去の、過去というか大昔の犯罪というのは、ある意味で申し上げると、暴力団が絡んでの犯罪であったり、あるいは切った張ったの領域の中で明らかに、非常に表現は難しいんですが、まさに悪いことをしそうな領域の中から犯罪が起こっている。そういう比較的社会自体がまだ未発達の状況の中ではっきりとした犯罪が結構多かっただろうと思うんです。 ところが、最近、一連の…

自由民主党・自由国民会議2000/03/15

147参議院 法務委員会 第3号

○北岡秀二君 大臣、どうでしょう、このあたり、民事不介入にまつわる、まつわると言ったらおかしいんですが、これに関連していろんな最近の犯罪情勢の中で大変なすき間と申しますか、十分に対応し切れない一つの現実がある。そしてまたなおかつそのあたり、これからさらに将来的にグレーゾーンと申しますか、広がっていく可能性もありますし、我々が想像つかないところでどんどん犯罪も起こってくる状況も想定される。それに対して今一連の流れのトータルの大臣自身の御所…

自由民主党・自由国民会議2000/03/15

147参議院 法務委員会 第3号

○北岡秀二君 従来法で対応できる部分もたくさんあるだろうと思います。しかし、社会不安、今の社会あるいは治安ということを考えてみますときに、私が先ほどから取り上げておる民事、ともすると民事に見えがちな領域の中で非常に大変な犯罪が起こっておって、それが今の現実社会の中での不安感を呼び起こしておる。そしてまたなおかつ、将来、その不安感もさらに増大する傾向がある。これはいろいろな犯罪捜査あるいは治安ということを考えてみたときに、それに的確に対応…

自由民主党・自由国民会議2000/03/15

147参議院 法務委員会 第3号

○北岡秀二君 非常に大勢の方々が何らかの形で日本に来られておると。このあたりの数字はどうなんですか、増加傾向、減少傾向、そのあたりの特別な傾向というのはどういうような状況になっておりますか。

自由民主党・自由国民会議2000/03/15

147参議院 法務委員会 第3号

○北岡秀二君 このような中で、法務省では第二次出入国管理基本計画を作成中であるというようなこととなっております。外国人のことについてはいろんな角度から議論をされていらっしゃる。 私も長い間文教におりましたから、文教委員会では留学生の問題、これも非常に大きな問題でございまして、これから将来の日本の役割ということを考えてみると、発展途上国からもっともっと留学生に来ていただかなければならないというような大きな議論もございます。果たして、今の留…

自由民主党・自由国民会議2000/03/15

147参議院 法務委員会 第3号

○北岡秀二君 この基本計画は、政府の重要な課題である外国人の受け入れについての指針となるということでございますが、閣議決定なされた上で行われるものであるか、またこれは第二次ということでございますが、どの程度の頻度で策定がなされているものであるか、お伺いをしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議2000/03/15

147参議院 法務委員会 第3号

○北岡秀二君 策定中、これから策定されるということも含めて、具体的にどのような形でどなたが策定をされるのか。特にこの施策に関心を持っておる国民あるいは外国人が増加しているというふうに私は感じるんですが、国民等の意見は反映されてつくられるのか、お伺いします。

自由民主党・自由国民会議2000/03/15

147参議院 法務委員会 第3号

○北岡秀二君 そのあたり、私前段に申し上げましたとおり、外国人をどのような形で受け入れ、そしてまたなおかつ留学生等も含めていろんな形で交流をしていただけるかということは、これから我が国が国際社会の中で生きていく過程の中で非常に大きな私は大事な施策であるという認識を持っておるわけでございます。 そういう観点からすると、今の作成過程の話の状況、状況というか計画をお伺いしましたが、ある意味でいうと、日本の国、国際社会の中でこれからどうしていく…

自由民主党・自由国民会議2000/03/15

147参議院 法務委員会 第3号

○北岡秀二君 たちまちにもう二十数万人おる不法滞在者をこれからどう扱っていくのかというのも非常に大きな問題でございますし、今の入国管理行政の領域の中で、これはひょっとすると言い過ぎかもわかりませんがお手上げ状態、そのあたりの対応がし切れない状況にある。これもいつまで野放しにするか、あるいは野放しという言葉が適切でないかもわかりませんが、現実をどういうふうにして受け入れていくのか、そしてまたなおかつそれをどういうふうな形で解決するのか、非…

自由民主党・自由国民会議2000/03/15

147参議院 法務委員会 第3号

○北岡秀二君 それと、このたび第二次の計画の策定に着手したというようなことでございますが、新たな基本計画に着手した大きなきっかけというのはどういうことで着手されるようになったのか、そしてまた、今後の新しくつくられる基本計画の中心的なポイントというのはどこに置かれることが想定できるのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議2000/03/15

147参議院 法務委員会 第3号

○北岡秀二君 先ほどからいろいろ申し上げておりますとおり、これは私は非常に大事なことだろうと思いますので、将来的に本当に今の日本の国内にある、いい意味も悪い意味も含めてでございますが、外国人問題がこのたびの計画によって何とか明かりがともせるようなしっかりとした計画をお組みいただきたいなというふうに感じるわけでございます。 なおかつ、これからの将来の社会を考えていったときに、外国人との結びつきというのはよきにつけあしきにつけどんどんかかわ…

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○北岡秀二君 自由民主党の北岡でございます。関連をいたしまして質問させていただきたいと思います。 私は、新潟県警に関連した問題、そしてまた私の地元であります吉野川の可動堰の住民投票問題について数点お伺いしたいと思うわけであります。 まず、新潟県警の問題についてでありますが、九年二カ月に及ぶ少女誘拐監禁事件、大変悲惨な事件であり、私どもからしても、御家族の心情あるいは御本人の心情を思ってみますときに、もう怒り以外の何物でもないような本当に…

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○北岡秀二君 大変重大な問題でございますので、このあたり、先ほども申し上げましたとおり、警察行政に関連するシステムの改正というのは、ぜひともこの際思い切っていろんな意味で正すべきは正していただきたいなと思うわけでございます。 私は、この事件に関連して、いま一つ違う角度から大きな問題があるように思うわけでございます。それは、犯人検挙に至るまでの過程の中で県警の対応に多くの失態があったということでございます。 私が特に注目をいたしたいのは、…

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○北岡秀二君 今の御答弁でもある程度ありましたが、従来、民事不介入についてどういうふうな解釈をされて、そしてまた、なおかつ都道府県警に対してどのような指導をされていらっしゃったのか、あわせてお伺いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○北岡秀二君 民事不介入にまつわる議論あるいは批判に関しては従来もございました。ともすると、これは二点の心配があるんですが、警察が民事事件への行き過ぎ介入ということの分野もあるだろうと思います。 しかし、最近の流れを見てみますと、この領域じゃなくて、逆に民事不介入の原則を盾に警察が介入を避けようとする傾向、このあたりが特に目立つのではないかと、私はそのあたりを特に心配するわけでございます。これはもうよく言われるようなことに、殴られなけれ…

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○北岡秀二君 法的な整備も多少必要だろうと思いますし、ぜひとも今の件に関して、私はこれからの警察行政大事なことだろうと思いますので、弾力的にその枠というのを検討していただきたいと思う次第でございます。 次に、第十堰の問題について質問をいたしたいと思います。 私は地元の人間として可動堰計画の必要性、賛成の立場でございますし、このたびの住民投票結果、その必要性十分に御認識をいただけなかった、御理解をいただけなかったということで大変残念に思う…

自由民主党・自由国民会議2000/03/07

147参議院 予算委員会 第6号

○北岡秀二君 もう一つ、技術的というか状況をお伺いしたいんですが、反対の方々が言っている、もう過去の大洪水は起きないんだと。その根拠の大きな一つに、上流にあります早明浦ダム、そしてまた池田ダムが完成をしたものですから、これから将来にまたがって大きな洪水は起きる心配がないというようなのも大きな論拠の一つなんですが、このあたりの見解をお伺いします。