北岡伸一
会議録に記録された「北岡伸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 166 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人国際協力機構理事長
- 直近の発言日
- 2019/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会47 件・47%
- 国際経済・外交に関する調査会29 件・29%
- 外交・安全保障に関する調査会9 件・9%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 決算委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 166 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○参考人(北岡伸一君) 済みません、ついJICAの職責で答えてしまいましたが、国内で森林を重視するというのはもちろんのことでございまして、それは大変重要なことだと思っております。
第198回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○参考人(北岡伸一君) JICAの経験について一言申し上げます。 又市先生、委員御指摘のは大変重要な問題で、日本の労働力の観点から、海外から大勢の方に来ていただき、楽しく気持ちよく働いていただくというのはもう極めて重要な問題だと思います。 JICAは、長年、研修生の受入れ及び留学生の受入れに従事してまいりました。これは、かなり厳重に選ばれた人々、エリートたちを呼んで受け入れております。それでもやっぱり文化の違い等々で幾つかのトラブルは発…
第198回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○参考人(北岡伸一君) ありがとうございます。 やや御質問を少し拡大することになるかと思いますが、実際、協力隊の諸君は大変よくやってくれております。水も電気もない、場合によっては、ところに行き、現地の言葉を学び、村の人と一緒に生活する。今日本にこういう若者が大勢いるということは、大変心強い限りでございます。 とはいえ、参加者がかなり減ってきているというのは事実でございます。応募者も減っており、その中で一定のレベルを維持するためには、応募…
第198回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○参考人(北岡伸一君) ありがとうございます。 広報の点は確かにまだまだ不十分ではございますが、一点補足で申し上げさせていただきますと、我々は、過去数年来、地方の中小企業の海外展開というのに取り組んでおります。これに力を入れております。 そうしますと、現地にいろんなニーズがあると、日本の中に非常に優秀な技術や何かを持っていらっしゃる中小企業があると、これを要はお見合いさせる努力をしております。そうすると、それが実現しますと地方の新聞に載…
第198回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○参考人(北岡伸一君) ありがとうございます。 一言、アフリカについてまず、それから沖縄について申し上げたいと思いますが。 アフリカは、とにかく大前提は、アフリカにいる中国人が百万人いて、日本人は一万人に満たないという事実でございます。このギャップというのは、いろんなことをやってもなかなか難しいというのは事実でございます。 ただし、中国の支援も最近やっぱりピークを越えたといいますか、陰りが出てきております。例えば、前回のFOCAC、日本…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○参考人(北岡伸一君) 委員には昨年、キューバを御訪問いただき、ありがとうございました。御案内のとおり、また御指摘のとおり、JICA事務所の法的ステータスの問題をめぐりまして若干その開設が時間が掛かったんでございますが、先生方の御訪問の成果もあり、大使館内の組織とみなすということで了解ができまして、無事、三月九日に開設式を迎えることができました。御礼申し上げます。 キューバに限らず、大使館とJICAとの連携は効果的にODA事業を進めるた…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○参考人(北岡伸一君) お答え申し上げます。 インドラマユ石炭火力発電事業におきましては、JICA環境社会配慮ガイドラインに基づき、発電所本体への借款供与の検討のタイミングで環境社会配慮上の要件を満たしていることを確認することが想定されております。したがって、その反対運動、人権侵害への懸念、環境許認可の無効判決といった御指摘の状況だけをもってES借款の貸付実行を停止する理由にはならないと認識しております。つまり、この判決については、被告…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○参考人(北岡伸一君) ありがとうございます。 世界の他の援助国の中には最初から援助国を決めている国がございます、例えば六か国だけとか十二か国とか。それに比べますと、JICAの特色は、経済水準のやや物足りないところは世界中に手を伸ばしております。そしてまた、向こうの援助の要請に従ってお受けするということになっております。 ドナー同士の調整というよりは、これは援助してほしいという国がやっぱり主体的にどこからどういう援助をしてほしいというの…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○参考人(北岡伸一君) 医療機材の点でございます。時々こういうことは誠に起こるわけでありまして、残念なことでございます。そういうことが起こらないように、我々は、既に局長からも御説明ありましたとおり、フォローアップ協力に力を入れております。例えば、無償資金協力で、アスタナ市小児病院医療機材整備計画の事業完了後に、劣化、消耗した救急車両パーツや、それから搭載医療機器の供与、機材修理調査団の派遣などをやっております。 これは、一方で、日本のメ…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○参考人(北岡伸一君) ありがとうございます。 お尋ねの全体的な中国との格差、違いについて一言申し上げたいと思いました。 金額全体では、中国がやっておりますFOCAC、我々のTICADをまねしてやっているようなものなんですけれども、総額は約我々の倍でございまして、決定的な、致命的な差ではございません。ただ、政府主導でぼんとお金を出すものですから、一番象徴的なのは、御指摘のとおり、いろんな政府関係の建物でございますが、なかんずくAUのヘッ…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○参考人(北岡伸一君) ありがとうございます。 お尋ねの分野におきましては、一つは、例えば法整備支援というのを我々は幾つかの国でやっております。これはかつて東南アジアでやっておりましたのをアフリカにまで広げておりますが、日本は明治時代に先進国の法制度をいろいろ勉強して、選びながら、日本に合うように直して受け入れた、そういう経験がございます。 法の支配がきちっとしているということは、やっぱり治安のもう根幹でございます。法の支配というのは最…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○参考人(北岡伸一君) お尋ねありがとうございます。 我々にとっては大変有り難い機会だと思っております。広く御理解をいただき、多くの先生方から、ああ、こういうことは知らなかったと、ああ、こんなに頑張っているんだというふうに言っていただく大変貴重な機会だと思っております。 決して我々はよそ行きの格好はしておりません。ふだんの活動を続けながら、ただきちっと点検してお迎えするという姿勢でやっておりまして、これが、掛かる費用等につきましてはこれ…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○参考人(北岡伸一君) お答え申し上げます。 JTC事案以後の現状でございますが、現在までの十一件の不正に対する措置を実施しております。その事案の様態や軽重は様々でございますけれども、平成二十六年度がJTC事案を含めて六件、二十七年度は二件、二十八年度は四件となっております。これはどう見るか。 再発防止策の一環として不正腐敗情報相談窓口というものを強化しております。ここへの通報はあると。そしてまた、JICA不正腐敗防止ガイダンスでも改め…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○参考人(北岡伸一君) お答え申し上げます。 委員からは、現地の反対が高まっているという御指摘が大前提で、以下様々な御指摘があったんですが、我々の集めている情報では、現地におけるこの事業に対する理解、期待はむしろ高まっているというふうに考えております。委員が二、三年前に指摘された反対団体の幾つか、挙げられたうちの幾つかはこの対話メカニズムへの参加を肯定しておりますし、現地の理解は確かに深まっております。 それから、途中でお触れになりまし…
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○参考人(北岡伸一君) お答え申し上げます。 私も最近ミャンマーに行ってまいりましたが、一番の問題は、長い軍政の間に経済開発で様々な後れを取ってきたことだろうと思います。これは、スー・チーさんにせよ、あるいは軍にせよ、いずれにしても克服しなければならない課題としてたくさんのものが残っていると。 まず、例えば、あの国は、ヤンゴンからマンダレーに行く中心線が非常に交通網が遅れていると。それからまた、産業基盤も遅れていて、まずはこれは農業をや…
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○参考人(北岡伸一君) 御質問ありがとうございます。 冒頭お触れになりましたミャンマーにおきましては、介護に関する支援のニーズはまだ緊急ではございません。ただし、他の地域、例えばタイのような中進国におきましては、高齢化の進展のスピードはかなり急速でございます。ですから、この辺りを中心に、高齢化という問題に先に直面したいわゆる課題先進国としての日本としてはこれに対する支援を実施しております。 例えば、タイにおきましては、地域社会に応じた介…
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○参考人(北岡伸一君) お答え申し上げます。 御質問ありがとうございました。大部分は副大臣のお答えと同じなのでありますが、なお若干補足申し上げますと、青年海外協力隊はおかげさまで方々で高い評価をいただいて、有り難く思っております。 既にお答えいただきましたとおり、調査しましたところ、その八割から返事がございまして、全員が一年以内に進路が決定できたということでありまして、これは今の現在の経済状況等もありまして、今時点では帰ってきて職に困る…
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○参考人(北岡伸一君) 卒業国等々の基準は客観的なものはございますが、それは後でまたお示しすることにしまして、一つ、御関心のブラジル等の場合は、JICA法の規定の中にODA以外に移住者支援というコンセプトがございまして、仮に卒業をしても日本の移住者の方々を支援するというのが我々の仕事の中に入ってございます。 そして、その移住者というのは、じゃどの範囲かと、一世、二世、三世とあるんですけれども。今副大臣お答えになりました会の私もその委員だ…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○北岡参考人 平成二十七年度決算に関する会計検査院の御指摘につきまして、JICAが講じた措置を御説明申し上げます。 バタンガス港開発事業第二期、スービック港開発事業につきましては、機構内において事業の教訓を共有し、港湾利用者の需要等や既存港の拡張可能性等についての検討を十分に行うなどして、新規整備コンテナターミナルで取り扱われることになるコンテナ貨物取扱量の需要予測の検討が適切に行われるよう、措置を講じてまいる所存です。
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○参考人(北岡伸一君) 御質問ありがとうございます。 ODAによって整備されました施設や機材は、被援助国側により適切に維持管理され援助効果が十分に発現されると、これが支援の実効性確保や日本の国民に対する説明責任の観点から非常に重要だと認識しております。 こうした観点から、JICAは、外務省と連携しつつ、施設や機材を被援助国自身がしっかりと維持管理できるようにするため、すなわちその自立の観点から、必要に応じ技術協力等を通じ、それらの国の維…