P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
独立行政法人国際協力機構理事長参議院衆議院
総発言数
166
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人国際協力機構理事長
直近の発言日
2021/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政府開発援助等に関する特別委員会47 件・47%
  • 国際経済・外交に関する調査会29 件・29%
  • 外交・安全保障に関する調査会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 166 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

166 20 を表示
独立行政法人国際協力機構理事長2021/03/23

204参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○参考人(北岡伸一君) ダイベストの動きが非常に加速している状況はよく存じております。ですから、我々は国際会議ではこれまでやや肩身の狭い思いをしておったんですが、少しほっとしたという感じがございまして、実は、先ほど申し上げました懇談会でも、ある委員の方が、お名前は出しませんが、自分ほどこれまで石炭火力を造ってきた人間はいないと思うと、しかしこれはもう無理だということを言っておられて、そういうトレンドがあったのはよく承知しておりまして、今…

独立行政法人国際協力機構理事長2021/03/23

204参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○参考人(北岡伸一君) 再生エネルギーがどれほど経済的かどうかというのはその国の置かれた条件にも非常に関わりまして、ヨーロッパの特にオランダとかデンマークの辺りと日本とではいろいろな条件が違うのは御存じのとおりであります。 したがって、それから、先ほど言われた、中国と言われましたが、私は中国とは言っておりませんが、他の国の他の方法、つまり原子力ということもあり得ます。いろんな方法で出てくる可能性もあるという、そういう外交的な配慮も私はす…

独立行政法人国際協力機構理事長2020/06/01

201参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○参考人(北岡伸一君) 御質問ありがとうございます。 国際ルールに一定中国を取り込んでいきたいというのは私も全く同感でございまして、既に副大臣からお答えあったところでございます。私自身も二年以上前からいろんな国際機関に働きかけて、そういう枠組みに中国を取り込もうという動きをやっていきました。 以上、お答えは既にございましたので、二つ目の方を。じゃ、今後どういう支援をするかということでございます。 一つは、例えば都市の開発というのは非常に…

独立行政法人国際協力機構理事長2020/06/01

201参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○参考人(北岡伸一君) 御質問ありがとうございます。 JICAの在外の協力隊は、シニアボランティアには随伴家族も一部おられますけれども、合計およそ二千名おられまして、全員引き揚げました。この最後の引揚げ作業、結構一部の国で交通事情で大変でございましたが、無事帰りまして、二次感染もなし、全員無事でございます。 そのうち、ほぼもう任期満了に近い人はこれで打切りといたしました。それ以外の方は、状況が改善すれば再派遣するという予定でございます。…

独立行政法人国際協力機構理事長2020/06/01

201参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○参考人(北岡伸一君) ありがとうございます。 戦略でございます。順不同で幾つかございます。 例えば、一つは本当に困っている国を支援すること。これはしなければ日本の評判がすごく下がります。これは必要だと思います。 それから、自由で開かれたインド太平洋。これはもちろん大変重要でございます。このFOIPの流れに沿ってこれは重点的に見ていく、これが二つ目でございます。 それから三つ目にですが、その一部でもありますが、太平洋島嶼国。これは一つ一…

独立行政法人国際協力機構理事長2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○北岡参考人 平成二十八年度国際協力機構有償資金協力部門の決算に関する会計検査院の御指摘につきまして、JICAが講じた措置を御説明申し上げます。 グアナバラ湾流域下水処理施設整備事業につきましては、機構内において事業の教訓を共有し、事業実施後、幹線管渠等の整備のおくれにより下水処理場を含む事業全体の効果の発現が不十分となっている場合、事業の着実な進捗及び完了を促進するため事業実施機関と十分に協議、検討が行われるよう、措置を講じてまいる所…

独立行政法人国際協力機構理事長2020/03/19

201参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○参考人(北岡伸一君) お答え申し上げます。 現地、海外における感染症の広がり、それからリスクの増大、渡航制限等については既に御説明があったとおりでございます。 現地におきましては、JICAがまず、直接契約を結んでいる方々、専門家、中小企業、コンサルタント等の方々について、まず原則として渡航は中止しております。それから、間接的な関係者、つまり資金協力事業について開発途上国の政府から受注している企業さん等々がおられます。こうした方々とは、…

独立行政法人国際協力機構理事長2020/03/19

201参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○参考人(北岡伸一君) そのとおりでございます。

独立行政法人国際協力機構理事長2020/03/19

201参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○参考人(北岡伸一君) 私でよろしいでしょうか。 既に鈴木局長からお答えありましたとおり、一八年度から一九年度にかけて半減いたしまして、百三十名から六十八名になりまして、今年度、さらに派遣をやめたいと言ってこられている自治体がございます。これは大変重要な問題ですので、一旦、人件費補填制度を廃止してしまったのでありますが、何らかこれに代わる工夫はないものかということで、外務省といろいろ相談しているところでございます。

独立行政法人国際協力機構理事長東京大学名誉教授2019/04/17

198参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(北岡伸一君) 北岡でございます。お招きありがとうございます。 今日は、二つ、SDGs及びパリ協定を中心としてお尋ねというふうに存じております。前者は後者をやや抱合するような広がりを持っておりますので、SDGsの方についてやや長め、そしてパリ協定をその残りという形で、合わせて二十分お話をさせていただきます。 二〇一五年は、ちょうど私がJICAの理事長になった年でございますが、SDGs、持続可能な開発目標が九月に国連で採択され、ま…

独立行政法人国際協力機構理事長東京大学名誉教授2019/04/17

198参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(北岡伸一君) 御質問ありがとうございました。 最初に、MDGsよりはSDGsの方が上がってきている、幾つか理由がありますが、私は、一つの理由は、間口が広いということだと思います。どこか、これだったら、あれ、自分も関係できるかなと思う人が多いと、それが一つでございます。 それから、過去数年間統計を取っておりますと、ODAに対する支持は増えているんですね。かつて、ODAは減らすべきだ、増やすべきだ、現状でいいというのを比べますと、…

独立行政法人国際協力機構理事長東京大学名誉教授2019/04/17

198参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(北岡伸一君) 我々は、よくODAの意義について聞かれるときに、次のように説明します。我々は、国内では、高収入の人はたくさん税金を払い、そうでない方々にお金が回るようにしていると。これは、国境の外には無関心でいいんだろうかと。やっぱり、豊かな国はそれなりの貢献をして、そして途上国の発展に貢献する義務があるのではないかと。ですから、OECDでは、各国GDPの〇・七%を目標にしてODAをやりましょうということになっているわけでありま…

独立行政法人国際協力機構理事長東京大学名誉教授2019/04/17

198参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(北岡伸一君) 一つだけちょっと。

独立行政法人国際協力機構理事長東京大学名誉教授2019/04/17

198参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(北岡伸一君) 牧山委員が最初、今の日本のODAが国際協調を支援するという流れに必ずしも十分に貢献していないと、あるいは同盟国本位になっているのではないかという御懸念が表明されたので、それは具体的にどういうプロジェクトを指しておられるのか。私はちょっと誤解ではないかと思うので、お聞きしたかった次第であります。御指摘いただければ御説明いたします。

独立行政法人国際協力機構理事長東京大学名誉教授2019/04/17

198参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(北岡伸一君) 一言だけ。そういうことはないと申し上げておきます。

独立行政法人国際協力機構理事長東京大学名誉教授2019/04/17

198参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(北岡伸一君) 済みません、こういう場であれなんですけど、十七の中で圧倒的に我々弱いのはジェンダーです、日本の中で。この国会がそうなんです。これは、多くの国でクオータ制を導入したり、あるいは閣僚の三分の一あるいは半分は女性にするということを決めて実行している国があるんですよね。ですから、政治の意思は何よりも国権の最高機関たる国会に表れますから、国会の意思である法律でそういう方向を、勧告的なものではなくて、マストで何らかの罰則を伴…

独立行政法人国際協力機構理事長東京大学名誉教授2019/04/17

198参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(北岡伸一君) ありがとうございます。 JICAの九州センターが北九州にございまして、大変お世話になっております。といいますのも、我々は日本の近代化の経験を様々な形で途上国にシェアしていただくのがとても重要だと思っております。もちろん失敗も含めてでございます。その点、一つの我々モデルケースは、産業都市、産業地域の北九州の発展と公害の克服モデルであります。そして、先ほどの、プノンペンの話をしましたが、外国における水道事業などでは、…

独立行政法人国際協力機構理事長東京大学名誉教授2019/04/17

198参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(北岡伸一君) ありがとうございます。 最初にSDGsの件でございますけれども、これは、私、基本法とか会議とかと言ったのは私ではございませんで、私が強調したのは、ビジネス・アズ・ユージュアルではできないというのは、今のとおりではできないのです、達成は。ですから、つまるところ、非常な科学的なイノベーションが必要だと。それはいろんな分野でございます。蓄電池、それから水素、それから太陽光発電等々いろいろあるんですね。それも我々もいろい…

独立行政法人国際協力機構理事長東京大学名誉教授2019/04/17

198参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(北岡伸一君) では、簡単に。 さっき申し上げた七〇年代の環境問題と自動車というのは一つの例でございまして、必ずうまくという保証はありませんが、厳しい目標はあったと、それを何か乗り越えようと努力があったと。その結果、日本の自動車は非常に環境にフレンドリーな車になって、その結果、世界を席巻したということがあるわけで、そういうことがこの分野で起こらないかなというのが我々の目指しているところでありまして、ぶつかり合う可能性はないことは…

独立行政法人国際協力機構理事長東京大学名誉教授2019/04/17

198参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(北岡伸一君) JICAの仕事は外国でやっておりますので、我々は、世界の三大森林地帯であるアマゾン、それからインドネシア、そしてアフリカのコンゴ盆地で、いずれも森林の保全等の事業をやっております。そして、特に最近は衛星を使って不法な伐採を監視する、そして森林の保全に貢献するという仕事をやっておりまして、これは要するに、この温暖化対策というのはグローバルな課題ですので、よそのところで貢献するというのも日本に期待されている仕事の一つ…