北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 内閣委員会 第34号
○北山委員 そういうふうな産業の地方分散というか、そういうことが公益ならば、国が政策としてやるべきことである。それをやらないで、個々の自治体が血まなこになって、どんなことをしても工場を持ってこよう、企業の方では一番条件のいいところに行ってやろうというので、あっちこっち競争させるような格好になっている。私はこの点、国と同じように地方自治体も一つの権威があっていい。また尊厳かなければならぬと思うのです。自治庁に来て陳情をして頭を下げることは…
第34回 衆議院 内閣委員会 第34号
○北山委員 私の言うことは、要するに今の自治体をこじきのような状態に置かないでくれということなんです。やはり憲法にちゃんと、地方自治の本旨ということを書いてある以上は、中央に来れば陳情だ、中央に頭が上がらぬというような地方自治体の姿、しかももう現在では実際の内容は国の仕事の下請機関みたいなものですよ。そういう格好はどんどん片っ端から直すようにしてもらいたいということなんです。きょうはほんとうは消防のことを最後にお伺いしたいと思ったのです…
第34回 衆議院 予算委員会 第19号
○北山委員 私は、日本社会党を代表して、昭和三十五年度予算案に対するわが党の組みかえ要求動議について、その趣旨及び内容の概要を説明いたすものであります。昭和三十五年度政府予算案は、一言にしていえば、軍備拡張と大資本擁護の予算でありまして、軍縮を目ざす内外情勢に逆行し、勤労国民大衆の要望にそむくものと言わなければなりません。すでに保守党内閣は歴代にわたりまして憲法に違反する再軍備を進めて参りましたが、岸内閣はさらに今回安保条約を改定して、…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北山分科員 私は企画庁関係の予算について若干お尋ねをしたいのであります。企画庁全体の予算は四十数億でありますけれども、しかし経済企画庁の本来の役目を果たすべき経済の計画であるとかそういうような本来の仕事の分の予算はわずかに四億くらいでありまして、まことに国の経済企画官庁としては心細い感じがするわけであります。離島振興なりあるいは国土総合開発というような関係の事業予算、これはいわばくっついたような予算でありまして、骨組みの肝心のところが…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北山分科員 代々の企画庁長官が同じような答弁をして、そして今まできたのです。この問題は新しい問題ではなくて、よほど前から国土調査が必要に迫られて、しかも関係団体は熱心な陳情運動を続けてきておるわけです。道路を作るとか、橋をかけるとか、学校を作るとかいう直接の事業であれば、これは地方団体も一生懸命にやるのですが、こういうような調査をやろうというようなことを熱心に陳情運動してくるということは、やはりその地域の土地利用というものについて、あ…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北山分科員 三十年も、しかも全体の面積の一割をやるのに三十年もかかるとするならば、そのころになれば、ソビエトではもう火星の地籍調査ぐらいやっているかもしれない。それほどこの問題はおくれているわけです。予算がないないと言われるけれども、公安調査庁のいわゆる思想調査には十三億もかけて、そしてこのような日本の国土をいかに利用するかという基礎になる大事な調査には、ほんの少ししか出さないということは、これは企画庁としては要求する立場であって、予…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北山分科員 ただいまのお話の中の、自治庁が考えておる未開発府県の補助率の特例の法律、これは自治庁がやろうと思いましても大蔵省の反対でだめになったというふうに私ども聞いておりますが、その点はどうなんですか、大臣の方が御存じではないですか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北山分科員 この未開発府県の補助率の特例は、この前の予算委員会の際たしか大蔵大臣から消極的な答弁があったのであります。そういう点で私どもはなかなかまとまりにくいと思うのであります。ただ問題は、そういうものも関連をしますけれども、それとは別個に、東北開発促進法にしろ九州開発促進法にしろ、初めから赤字団体の問題と結びつけてやるということ自体が理論的にもおかしかった。ですから、今の未開発地域に関する法律が出た際はまた別ですけれども、それとは…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北山分科員 問題はもう明らかでありますから、これは一つこの国会において処理するように要望いたします。しかし問題は、企画庁の立場からするならば、もっと根本的な問題があろうかと思うのです。国土総合開発法ができて、それから北海道開発法ができて、その後において、今度は東北は東北の開発促進法、九州は九州、今度は四国、中国地方というように、地域開発の考え方がそれぞれ伝染していっておるわけです。こういうことを一体企画庁としては黙って放置して傍観して…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北山分科員 今の方針は従来の企画庁の方針と違うわけなんです。たしか前には国土総合開発法にある全国の計画を昭和二十九年ごろにいろいろやられたわけなんです。そうして全国計画を作って今度地域にこれをブレーク・ダウンするのだというのが、たしか従来の御方針だったようですが、今の長官の御方針だと、それぞれの地方の計画を寄せ集めて、その上に立って企画庁は全国の計画を作るのだ、これは逆ではないですか。そうすると、関東の開発計画とかいろいろな計画がちょ…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北山分科員 企画庁ではたしか昭和二十九年、全国計画の試案というものを作業したはずです。その後全国計画を作る作業はどうなっておりますか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北山分科員 二十九年の試案というものは出ておりますけれども、あれ以後は作業は進んでおらないというわけですか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北山分科員 私は、今の企画庁のいろいろなお話を聞きますと、もう何らの方針を持っておらないということですね。一体政府の経済計画、長期経済計画いろいろな計画が出ましたが、それを待っておったならば、全体の国土開発計画というものはおそらくできないのじゃないかと思うのです。そのつど変わっていくのだから、それに合わすようなものを作ろうとすれば、それはいつまでたってもできない。一応全国の計画の目標というものを設定して、それを何年で実施するかというこ…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北山分科員 私は調査費のことを申し上げたわけです。そうしますと、今度の長期経済計画に合わせた全国的な総合開発計画が、やはりその中に織り込まれて出てくると考えていいですか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北山分科員 なお、お話がありましたからお尋ねをしておきますが、今の国土総合開発の調整費七億七千万円ですか、それはどういうふうに配分される予定であるか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北山分科員 そうしますと、調整費は地域的な、東北に幾らとか九州に幾らというような予定とかはきまってない、こういうふうに了解いたします。それで国土調査なり国土総合開発の問題を若干お伺いしたのですけれども、これを通じてやはり企画庁が国土調査並びに総合開発に関する中心の役所として、従来他力本願というか、若干放置しているのではないか。自分が推進力になって総合開発の計画を作り、そして問題を提起して他を引きずっていくというだけの熱意がないのではな…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北山分科員 私は企画庁が出しておる「世界経済の現状」という。パンフレットを見たのですが、その中のある表によりますと、一九五三年と一九五七年を比較しましての何年間ですかの工業生産の平均成長率、ソ連の方が平均して一一・六%、アメリカが一・六%、こういうふうな、これは企画庁が資料として出しておられるものの中の統計を見たわけです。それから美濃部亮吉教授が一九五三年と五八年の五カ年間の工業生産の伸びで、世界全体として一七%伸びておる。しかしアメ…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北山分科員 問題は、アメリカの経済の大きさということは、もちろん絶対的な大きさなんです。しかし終戦当時のアメリカの世界経済における軍事的、政治的な圧倒的な地位から考えますと、これは相当低下しておると思うのです。軍事的にはもちろんであります。最近においては、経済的に見ても、西ヨーロッパとむしろ対等の立場で競争するというような格好に質的に変わってきておると同時に、アメリカの国内の経済が必ずしも健康ではないということは申し上げるまでもない。…
第34回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○北山委員 和田さんとここで理論闘争するつもりはないのです。初めの民主社会主義とかあるいは福祉国家なり中産階級、こういう問題についてはあまりにも明瞭だと思うのです。ただその中で感じられますのは、社会主義と資本主義の対立というものをことさらに薄めて、第二義的なものに考えておる。これは現在の世界政治経済の面で、やはり社会主義経済と資本主義経済の闘争、競争というものが基調をなしてきておる現在においては、少し合わないのじゃないか、非常にかけ離れ…
第34回 衆議院 予算委員会 第10号
○北山委員 私は補正予算に関連をして、主として財政経済の問題についてお尋ねをいたしたいと思いますが、まず最初に、三十四年度の補正予算は災害対策費の追加が中心となっておりますが、すでに三十四年度もあと一カ月ちょっとであります。この押し迫ったときに災害対策事業の追加予算を出して、これが年度内に消化し切れるかどうか、この点の不安があるわけでありますが、この点について大蔵大臣から承りたい。また同時にすでに計上されました伊勢湾台風等の災害対策事業…