北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○北山議員 ただいまの教育の問題につきましては、第十三条にその規定があるわけであります。お読みを願いたいと思います。ただ、これは、もちろん近代的農業経営の担当者としての教育であります。なるほど、政府案には、よそへ転業をする、脱農するという場合の世話をするんだ、めんどうを見るんだという文句は書かれております。けれども、この問題は、非常に重大であって、単に農業基本法の中にあっせんをするんだという文句を書いただけでは解決をしない。現在でも、職…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○北山議員 この基本法の中には、たとえば現存の制度で農業協同組合とか、そういう言葉も使っております。ここだけではございません。ここで食管のことをはっきり申し上げたのは、これは、やはり、農家の方々に対する農業基本法で、しかもこれからの農業の目標を示すのでありますから、あいまいな抽象的な、前へ進むのだか後へ下がるのだかどうにでもとれるような抽象的な基本法では農民にはわからないわけです。だから、やはり、食管は維持するのだ、これこれはこのような…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○北山議員 われわれの手元に配付になっております経済企画庁の「国民所得倍増計画」、この目次のところに、「国民所得倍増計画に関する件(昭和三十五年十二月二十七日閣議決定)」、こういうふうに印刷してあるのです。そして、ずうっとこの計画があるわけですが、その中の四十一ページの下のところに、「政府の誘導政策のあり方」として、「第二に、外国為替については自由化を積極的に進め、米については直接統制を廃止して間接統制にきりかえるものとする。これらの間…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○北山議員 今朗読しましたのは、この印刷は社会党で作ったのじゃないのです。経済企画庁で作って、われわれに参考資料として配付になっているものであります。その中に、はっきりと、目次のところに何月何日閣議決定と書いてあるのです。それが間違いであるとするならば、これを政府は直さなければならぬ。われわれはその政府が配付された資料によってものを判断するのであって、これによって私の意見を言っておるわけであって、決して間違ったことを言っているのじゃない…
第38回 参議院 農林水産委員会 第11号
○衆議院議員(北山愛郎君) 私は提案者を代表して、社会党の農業基本法案について、提案の趣旨及び内容の概要を御説明いたしたいと存じます。 わが党が農業基本法の検討を始めたのは昭和三十三年であり、その後三回にわたって、草案要綱を発表し、広く各方面の意見を聞いて、検討を重ね、いよいよこの国会に提案する運びとなったのであります。 従って、この基本法案は社会党の農業に対する基本政策を整理し体系化したものであり、この原則を具体化するための多数の関連…
第38回 参議院 本会議 第10号
○衆議院議員(北山愛郎君) 私は提案者を代表して、社会党の農業基本法案について、その提案の趣旨と内容の概要を説明いたしたいと存じます。 わが党が農業基本法の検討を始めたのは昭和三十三年の初めでありまして、自来数回にわたって草案の要綱を公表し、各方面の意見を聞き、検討を重ねて、いよいよこの国会に提案の運びに至ったのであります。今日農業の行き詰まりと農政転換を求める声が農村に巻き起こっているときに、勤労大衆の利益を代表する政党として、農民の…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○北山議員 私は、提案者を代表して、社会党の農業基本法案について提案の趣旨及び内容の概要を御説明いたしたいと存じます。 なお、お手元に配付しましたプリントには若干ミス・プリントがございますので、説明の途中でこれを訂正いたします。 わが党が農業基本法の検討を始めたのは昭和三十三年であり、その後三回にわたって草案要綱を発表し、広く各方面の意見を聞いて検討を重ね、いよいよこの国会に提案する運びとなったのであります。 従って、この基本法案は社会…
第38回 衆議院 本会議 第9号
○北山愛郎君 私は、日本社会党を代表して、社会党の農業基本法案について、その趣旨及び内容の概要を御説明いたしたいと存じます。(拍手) わが党が農業基本法の検討を始めましたのは昭和三十三年であり、その後三回にわたって草案要綱を発表し、広く各方面の意見を聞いて検討を重ね、いよいよこの国会に提案する運びとなったのであります。従って、この基本法案は、社会党の農業に対する基本政策を整理し、体系化したものであり、この原則を具体化するための関連諸法案…
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○北山委員 私は補正予算に関連をして、主として経済問題を中心にお尋ねをしたいと思うでありますが、その前にこの前の総選挙につきまして二、三お尋ねをいたします。 この選挙については、これが戦後最大の物量選挙であった、金の選挙であったという点につきましては、すでに定評のあるところであります。また池田総理もその点は必ずしも否定をされておりません。所信の表明におきましても、国民の過般の総選挙に対する批判というものを認めておられるのであります。しか…
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○北山委員 池田さんはどうも吉田さんと似ておるので、つい間違うのでありますが、(笑声)今の御答弁で私は納得ができない。この前の十億円の要求をして、一人当たりそれだけでも二百五十万円ですよ。それ以外に各派閥から相当な金が出ておる。財界から流れておる。そういうことをやらないということを池田さんは自民党の総裁として、責任者としてその方針をはっきりするべきである。そうでなければ国民は協力していけない。何も国民が選挙違反を好んでやるわけじゃない。…
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○北山委員 これはそれぞれの党内の問題であり、私はここで自民党の党内のことをとやかく立ち入ることは避けたいと思いますが、社会党としても選挙違反に対する処分ということははっきりしておるのであります。お互いに党員が違反を犯さないように、ことに悪質な事犯を出さないように、出したならばその人に対しては断固たる処分をするという方針をきめておるのであります。 そこで私は、池田さんは責任ある多数党の総裁として党内における選挙違反を出さない、また出した…
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○北山委員 議席の数から見ても、社会党の方が二十三、自民党は十三であります。しかし得票から見ても、これはもちろん重要な要素でありますから、得票から見るならば、それよりもはっきりと社会党が百十八万票ふえておる。自民党は減っておるのです。従って、前回の選挙から比べて、今度の選挙で表われたところは、社会党の政策に対する支持がふえて、自民党はわずかに物量その他の力でもって今までの勢力を維持したにとどまる。これが今度の選挙の結果ではないか、こうい…
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○北山委員 私は従来の立っておった自民党の基盤と、この前の選挙と今度の選挙との比較を申し上げておるのです。傾向として、国民の意思がどちらの方へ向いておるかということを申し上げております。しかも池田さんは社会党を惨敗をさして反省をさせなければならぬ、こう言われた。これに対して一体国民はそれにこたえましたか。
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○北山委員 私の尋ねたことに対してはお答えをそらしておられるので、おそらく選挙の結果については総理自身も反省しておられ、社会党の力がはっきりと伸びておるということは、社会党の中立外交を支持する者がふえておる、こういう認識は腹の中でお持ちであろうと思いますので、選挙につきましては以上で質問を打ち切りますが、しかし最初に申し上げたように、今のような物量の選挙や金の選挙をやっておったのでは、議会政治は墓穴を掘るだけだ、こういう点については真剣…
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○北山委員 少なくとも最近の指標によりましても、またいろいろなエコノミストや学者等の意見を見ましても、アメリカの景気後退がはっきりとこの八月ごろから――あるいは五月という人もございますが、はっきりと後退が始まっておる、こういうことをいろいろな識者が指摘しておるわけであります。私がその当時そのことを申しましたところが、そんなことはどこにもないのだというようなお話でございましたが、池田さんはアメリカの政府当局の言明だけを信用して、それ以外の…
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○北山委員 資料を示しておらないので、私から申し上げますが、アメリカの景気は、なるほど一九五七年に比べて現在は、十月は一〇六・五%、工業生産の率でありますが、七月から比べますと、七月の一一一%からずっと下がってきておる。それから耐久財あるいは非耐久財等の需要も低下しておる、個人消費が後退しておるわけであります。また設備投資も減っておる。住宅も、ことしの九月には百七万七千戸、昨年に比べて二九%も減っておる、こういうことでございますが、さら…
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○北山委員 ケネディの五%の経済成長と池田さんの九%、どちらが信用ができるか問題でありますが、これは現状を言っておるんじゃなくて、五%成長さしたいと言っておるのであって、むしろ、それだからこそアメリカの経済というのは後退しておるんじゃないか。ことに、せんだって八日にアメリカから帰って参りました日本貿易振興会の駒村顧問が総理に報告書を出しておるわけであります。その中には、アメリカの景気後退というのは非常に短期なものじゃなくて、二年、三年、…
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○北山委員 池田さんの見解は、おそらく世界でも珍しい見解じゃないかと思うわけであります。最近においては、アメリカ政府自身が景気の後退を示す政府の資料を出しておるわけでありまして、それ以外のいろいろな、どんな学者あるいはジャーナリストにしろ、評論家にしろ、アメリカ経済が、景気が今横ばいだとか、不景気でないとか、そんなことを言っておる人は、おそらく池田さんをおいて非常に少ないのじゃないか、私はそう思うのでありますが、問題はこれから先どういう…
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○北山委員 ドルの防衛対策についてでありますが、この点はもうすでにきのう、委員会でもっていろいろ論議をされましたし、政府も見解を出されましたので、繰り返すことは避けますけれども、その中でアメリカの軍とそれから軍事援助計画に要する経費の削減でありますが、これも結局だんだん出て参ると思うのでありますが、一体日本の防衛費に対する影響はどうなのか、特にMSAの援助によってことしは二百六十億ですか、来年も防衛庁は自衛隊のいろいろな施設等にアメリカ…
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○北山委員 第二次の防衛計画というのは三十六年度からということになっておりますが、来年度の予算も決定をしなければなりませんし、第二次防衛力の整備計画、これは三十六年度の予算と関係なしにやるのかやらないのか、一体いつやるのか。それからもう一つは、今まではアメリカとの間には打ち合わせをして防衛計画はアメリカに対しては示すけれども、国民に対しては示さない、国会にもはっきりと示さない、こういうことになっておりましたが、その点は三十六年度の予算の…