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日本社会党衆議院
総発言数
5,685
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 20 を表示
日本社会党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○北山分科員 時間がきておりますので、あと一点だけお伺いします。 物価の問題ですが、これは企画庁の所管だと思いますが、物価の中で地代、家賃の値上がりというのは、一番ひどいのではないかと思うのです。これは東京の調査だと思うのですが、昭和三十九年に一坪四十円であった地代は、四十一年で百三十五円四十銭。ですから、そこまででも三・四倍になるのですね。それから家賃のほうは、これも坪当たり千五十六円、それが千六百五十四円と一五・七倍になっておる。そ…

日本社会党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○北山分科員 そういうところは攻めていくと言いますが、何か攻めていますか。何も攻めていないじゃないですか。ただ調査だけはしているのですね。主婦連が、これは経済企画庁委託調査として、昭和四十二年度に主婦の苦情調査報告書というものを出しておる。民間アパートのそれを見ると、家賃については、家賃が高い。家賃が毎年上がるので困るというのが出ておるのです。こういう調査だけは、あなた方のほうはやっておるのですね。やっておりながら、そういう遠巻きに攻め…

日本社会党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○北山分科員 全くたよりないですね。いまから調査をしてなんという——金をかけて企画庁で主婦連に委託調査をしてもらって、苦情も聞いているのでしょう。これはそんなに調べなくても、実態はすぐわかるはずですよ。問題は、家賃、地代は、過去においては統制令があって、いまはもう古いものにしか適用されておらないということで、部分的にしか生きておらないのですが、やはり今日の段階では、家賃、地代というものは規制するという気持ちでやらなければ、たいへんなこと…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○北山分科員 私は先日質問したことですが、自動車と道路の関係であります。これはただいま久保委員からもお話がありましたが、自動車の激増と道路の関係、それがあらゆる面に及ぼす影響というのは、いまの社会での最重要の問題であります。社会経済の変動の中でいろんなはれもののようなものが出ておりますが、その中の最大のものだというふうに考えております。 そこで若干建設省のほうからお考えを聞きたいのでありますがまず第一に、はたして道路の整備というものが自…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○北山分科員 たいへん抽象的なお答えなんですが、運輸大臣にお尋ねした際に、野放しにはしないというようなお答えでそういう点私はきわめて不満足、納得ができないわけであります。ものの考え方を根本から変えるべき段階じゃないかと思うのです。いまのように、自動車はふえる、しかもその中でふえていくのは自家用車であるというようなかっこうになって、その結果として大量輸送機関というものは、路面電車にしてもバスにしてもあるいは何にしても追い出されていき、自家…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○北山分科員 現在政府としては総理府の中に交通安全の調査室を置き国民会議なるものを置いている。これもまだ制度的にはしっかりしておらぬわけです。しかし問題の把握を単に交通安全というサイドからじゃなくして、いまお話があったような角度から、やはり政府全体として考えていただきたい。大臣はそのためのイニシアチブをとっていただきたい。私はこのことを要望しておきます。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○北山分科員 なお道路に関連をいたしまして、一つの部分的な問題ですが、実は十年くらい前になりますか、社会党から街路灯整備促進法案なるものを出したことがあります。これは議員提案ですから、例によって建設委員会で三年ばかりぶら下がって廃案になってしまいましたが、現在になればなるほど必要になってきているものではないかと思うのであります。その当時の私どもの考えは、やはり自動車交通の激しいような道路における照明というものは非常に不十分である。そのた…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○北山分科員 この点は単に予算措置だけではなくて、やはり立法措置も必要じゃないかというふうに考えます。問題は道路だけではなくて、住宅地区なんかにおける防犯灯、こういうものもやはり考えていくべきである。しかも現在では大体地元の人たちが金を出して、そしてこれを維持しておる。もちろん地元にも関係ありますから、一部はそれは負担してもらってもいいと思います。しかし責任の主体はやはり道路管理者でなければならぬ、国あるいは地方自治体でなければならぬ。…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○北山分科員 率直にいいまして、私は地価公示制度というものには、現在の条件の中で出してその効果いかんについては、若干疑問を持っているのです。ほかのいろいろな政策が相伴って初めて効果が出るのであって、かりに地価の標準を公示するといっても、その標準のきめ方が、一体時価によるのか、あるいは物価指数などを参照してつくるのか、あるいはその土地の価値を収益還元をしてやっていくのか、あるいは住宅地の場合に、住宅を取得する所得との関連で、取得可能な範囲…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○北山分科員 手段、方法としては税制だけにとどまらずほかの方法もあるかと思うのであります。法人の土地保有高というのは最近非常にふえておりまして、国税庁ですか、大蔵省の法人企業統計を見ましても、昭和三十五年は七千億、それが四十二年には三兆七千億というふうに五倍以上になっています。しかもほかの固定資産のふえ方よりも土地保有高のふえ方のほうがずっと多いわけです。会社がいろんな工場その他の目的のために土地を取得するということはこれは当然でありま…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○北山分科員 最後に。いまの地価問題にしても、先ほどの自動車の問題と同じように、非常に重要な、しかも経済的な影響の大きい問題です。問題はむずかしいには違いありませんけれども、やはり土地の需要側を若干押えないと、宅地を開発して、供給が足りないから供給をふやせば地価が下がるのだというふうなことは素朴な意見であって、現在たとえば農地転用の数量を見ましても、大体一年に一万二千ヘクタールくらいの農地がつぶれているのです。そうしますと三千六百万坪で…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○北山分科員 私は二点についてお尋ねをいたしたいと思います。 一つは、上野駅の改良問題でありますが、上野駅は、言うまでもなく東北、北海道の関門でもあります。また、毎日何十万という人が通勤通学であの駅を利用しているわけです。ところが、長い間、上野駅は、私も利用者の一人として見ておりましてもさっぱり改良の徴候が見えてない。東京駅や新宿はあのとおり大幅な大規模な改造が行なわれておるわけでありますが、上野駅は旧態依然としておる。まことにこれは奇…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○北山分科員 私もこの国鉄の第三次計画の中における上野の駅の改良工事計画、これを見たわけですが、いまお話しのように、そういう部分的な改良にしかすぎないのではないか。まあ、停車場施設にしても、よその駅と違って、上野の駅はあのとおりまるで百メートル競走の一端のほうから用意ドンで競走してホームへ入っていくというようなかっこうで、そういう点も非常に特殊な不便な事情があるわけです。こういう点も、もう少し思い切った構造で駅全体の立体化を考えていくと…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○北山分科員 その困難な点は、私もしろうととして見てわかるのであります。しかし、やはり困難であるだけに、あるいはまた、いまお話しのように新幹線の問題も出る、そういう際にどうするかということになれば、これは大問題であろうと思うのです。しかし、何としても、現状では何かしら私はこまかい端々に至るまで上野駅のことは国鉄は忘れているのじゃないかといったような感じさえ持つわけなんで、そういう点も十分反省していただきたい。しかも、重要な東北、北海道の…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○北山分科員 野放しではいけないというわけなんですが、問題はどうするかということなんで、非常に矛盾があらゆる面であらわれてきておる、道路交通自体にもあらわれてきておる、摩擦が起きてきておる。何か、野放しではいかぬといいながら、実は、たとえば自動車を保有する人にいろいろな負担がかかってくるぞというようなことで自動ブレーキをかけることに期待するような、そういう態度があるのじゃないか。これはまた運輸省だけじゃない、政府だけじゃなくて、一般にも…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○北山分科員 ですから、この交通事故による死者の数というものは、その実態は、警察庁の発表された統計、一般に一万四千幾らとか、そういうように言われておるものよりも相当に大きいということが指摘されるわけです。それから負傷者八十万、その中で後遺症で、あとで身体障害、心身障害が残っておる人、そういう者のパーセンテージはどの程度と見ておられるか。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○北山分科員 その負傷者の中にも、全快する人もあれば、そのうちの相当部分はあとに問題が残って働けない障害者、心身障害が残るわけですね。これに伴っていわゆる交通遺児、これが中小高等学校で約五万人といわれておる。そういうふうに、非常に自動車事故による人命あるいはからだに対する被害というものがふえてきておるわけですが、戦後の累計数と今後の見通しは一体どう立てられておるのか。それは自動車の数ほどには、それに正比例してはふえないでしょうけれども、…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○北山分科員 残念ですが、一々聞いている時間がありませんが、いまお聞きのように、これは非常に深刻な問題です。言うまでもないことです。しかもどんどんふえていく、これは野放しにはできない、何とかしなければならぬ問題です。 そこで私は、実は警察の取り締まりの関係なりいろんな安全施設、その他安全教育、そういう人たちにも聞きたかったのですけれども、これは限界があると思うのです。ですから、ここでやはり総合的に、こういうふうな人命事故に関するマイナス…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○北山分科員 私はまず、この前予算委員会でもって問題になりました食管特別会計の問題でありますが、今回は補正予算を出しておらない。これは政府としては予備費あるいは弾力条項の適用によって間に合っておるという御説明でございました。そこで、この食管特別会計の予備費、それから弾力条項の運営、経理の状況はどうなっているか、その実態を御説明を願いたいと思います。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○北山分科員 それはわかっておるのですが、問題はどのような——各項目の増額とかあるいは予備費の使用とか、そういうことをやっておると思うのです。その実態をお聞きしておるわけです。予備費は、国内米勘定において、米の勘定でもって千五百億ありますね。これはどのくらい使っておるのですか。