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日本社会党衆議院
総発言数
5,685
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 20 を表示
日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○北山分科員 一兆九千億というのは、米で十三万幾らのあれでもって割ってみたら、どれくらいになるのですか。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○北山分科員 しかし、大部分はやはり米なんでしょう。いままでの、四十三年度の場合の一兆五千億というものの計算をした基礎になる数字というものが、説明されておりますね。それを見ましても、大体米なんです。それが今度は七百五十万トンに購入量が減るわけですからね。確かに今年の三月の持ち越しは二百五十万トン多いかもしれない。しかし、一兆九千億というのは、何としても、私計算してみましても、多過ぎるんじゃないか、こういうふうに思われます。それが一つ。 …

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○北山分科員 ここで確かめておきますが、本年度もありますけれども、予算総則第八条の借り入れ金の最高額一兆九千億とする。ただし国内米の買い入れ費や管理費あるいは麦の買い入れ費ないしは管理費が増額した場合においては、さらにその増額した金額の範囲内で最高額を増額することができるというのは、これは青天井という意味ですかね。これは一兆九千億以上にまたふやすことができるというわけですか。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○北山分科員 そうすると、この四十四年度におきましても、いま言った一兆九千億、さらにプラスアルファで、どだいこういうただし書きがついておるのは、私は、四十三年度もそうでありますけれども、わからないんですね。一兆九千億というのは、米の買い入れ増以外の分で、一時借り入れをする分で、米の分については別にこのただし書き条項でやるんだというなら、それはわかる。しかし、一兆九千億のワクの中でいままで処理をしてきているでしょう、一兆五千億の、ことしは…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○北山分科員 時間がまいりましたからやめますけれども、私はおかしいと思うんですね。四十二年度は、九千八百億の限度です。それを四十三年度で一兆五千億にふやして、そうして買い入れ量は一千万トンに伸びておるけれども、とにかくおさまっている。今度は、自主流通米というものをつくって、政府の買い入れの予定は七百五十万トンである、こういう政策、方針をとりながら、借り入れ限度のほうは四千億ふくらまして一兆九千億とする。その上にこの弾力条項は残しておく。…

日本社会党1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○北山委員 私は、今回提出をされました一般会計、特別会計、補正予算案そのものにつきまして重要な疑義がありますので、議事進行上の質問をいたしたいと存じます。 これは昨日も本会議で質疑になりましたが、今度の補正予算の重要な原因になりましたところの食管会計における補正要因、これが政府が総合予算主義を放棄してまで追加補正をしなければならなかった重要な原因をなしておるわけでありますが、一般会計の補正においては三百七十億の食管会計繰り入れを計上して…

日本社会党1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○北山委員 大蔵大臣は前例をあげての説明でありますが、それならば四十二年度の補正について、やはり同じように食管会計への繰り入れをやったわけです。ところが、これに関連をした食管特別会計の補正をやったじゃないですか。四十一年度もそうです。私の調査では、昭和三十五年以来、毎年食管会計繰り入れの補正を、増額補正をしたときには、必ずこれを受けて、食管特別会計の補正の予算を出しておる。補正予算を出しておる。なぜことしだけ出さないか。その理由をはっき…

日本社会党1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○北山委員 四十二年度の特別会計の予算総則の中にも同じような弾力条項があるのです。あなたは、前にはそういう弾力条項がなかったとかなんとか言いますけれども、同じような弾力条項があって、予備費もあった。それにもかかわらず四十二年度においては、一般会計だけじゃなくて、食管特別会計の補正予算を出している。四十一年度もそうです。いままでは三十五年以来ずっと出しておきながら、なぜことしだけ出さないのか。

日本社会党1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○北山委員 いまの鳩山さんの答弁は、要するに、補正が出ないようなたてまえをとってきたのである、だからそういう運用をしてきたのだと言う。 しかし、今日補正予算が必要となったのじゃないですか。それならば、時期はおくれたにしても、当然やはり補正をすべきである。もしも、もう二月だから補正予算が必要でないとなれば、これはよその予算案でも同じような理由である。私は、そんなことじゃ納得ができない。問題は、この弾力条項などは異例中の異例なんです。そうじ…

日本社会党1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○北山委員 いまの大蔵大臣の説明は、これは補正事情が出なかったら、弾力条項で運営できるなら、それでいいんですよ。予備費や弾力条項で運営する、これは例外ではあるけれども、それが予算総則で認められておる。しかし、いまはそれじゃいけなくて、一般会計からの繰り入れをふやさなければならぬような事情が出ているでしょう。それならば、当然その事情を裏づける特別会計の補正をすべきなんです。たまたま補正要因が出たから問題になったので、それでなかったら問題に…

日本社会党1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○北山委員 これは政府の中でも大蔵省のかってな解釈なんですよ。財政法の原則じゃないのです。財政民主主義の原則というのは、やはり財政の問題については国会の議決を原則としているのです。弾力条項というのは例外、特例なんですよ。それが通例のようにして、そうして予算総則にそういうことがあるから何でもできるというような、そういう予算総則、弾力条項の乱用は許されないのです。これは財政法の原則として、憲法の原則としても許されない。 やはり食管の内容にお…

日本社会党1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○北山委員 参考資料は予算じゃないですよ。説明資料にしかすぎない。予算じゃないのです。私は当然一般会計の変化に応じて、しかも今度のいわゆる総合予算主義まで捨てて追加補正をしなければならなかった重大な原因をなしておる食管会計の中に、ですから特に当然これは政府としてもその内容を出して、そしてこういうわけでこういう計算になったから三百七十億の一般会計の繰り入れを減らさなければならぬのだと、なぜ出せないのですか。出すのが当然じゃないですか。しか…

日本社会党1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○北山委員 とにかくいかに言われましても、参考資料の中を見ましても、昨年までは食管の補正予算を出したが、ことしは出さぬでもいいということは何一つ書いてませんよ。これは出すのが当然なんです。それを何だかんだと言って、弾力条項を乱用して、出さないで済まそうとする。これは不当ですよ。これは国会を軽視している。総理大臣、これは検討してもらいたい。

日本社会党1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○北山委員 いまのような答弁は、これは食管会計の補正予算を出して審議する内容なんです。案を出しておかないでおいて、そんな議論できませんよ。 〔「いまの答弁はなおおかしい」「休憩、休憩」と呼び、その他発言する者多し〕

日本社会党1969/02/03

61衆議院 予算委員会 第2号

○北山委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、予算案、財政金融政策並びに税制の基本問題について、若干の質疑をいたしたいと存じます。 まずその前に、実は肝心の予算審議をやる上に重要な参考資料、これがきょう配付されまして、ただいまあのボックスに入っているという報告であります。この問題については、実は昨年も御注意を申し上げたわけでありますが、そういう資料を見ないで予算の審議をするということは、これは無理というものだと思います。少なくとも予算…

日本社会党1969/02/03

61衆議院 予算委員会 第2号

○北山委員 このように資料がおくれるということには、やはり原因があると思うのであります。というのは、財政法によって、予算案というものは十二月、年末に出すというのが常例であるときめてありますが、予算の決定が一月の半ばにおくれてしまっておる。それから印刷にかかるわけでありますから、資料がおくれる結果になっておる。私は、現在毎年行なわれておりますような政府の予算編成のやり方自体にも問題があるのではないか。これを国民の側から見るというと、各省の…

日本社会党1969/02/03

61衆議院 予算委員会 第2号

○北山委員 私の願っているところは、国会というものがもっと生きたものにならなければならぬじゃないか。各党が非常に硬直した姿勢でもって、われわれ野党なら政府の案はぜひつぶそうというようなふうに硬直化した形では、ことに複雑な経済の問題などは、むしろかたわになってしまう、あるいは国民と血の通わないようなものになってしまうというふうなおそれがある。したがって、いまの国会の活動は、単にこの委員会だけではなくて、常に国民の意見をあらゆる形で取り入れ…

日本社会党1969/02/03

61衆議院 予算委員会 第2号

○北山委員 地方交付税は、これは自治大臣と大蔵大臣のほうでいろいろお話があるようであります。したがいまして、まあそういうことがなくても、当然原則としては、その年度で出すべきものは出すということが原則だと思うのであります。そうなれば、当然これは増ワク補正にならざるを得ないのじゃないか。 私は、いまに至って総合予算主義にこだわっているのはおかしいじゃないかと思うのであります。この前の国会で申し上げましたが、現在の財政法自体が総合予算主義なわ…

日本社会党1969/02/03

61衆議院 予算委員会 第2号

○北山委員 それでは、問題はたくさんありますけれども、次に移りたいと思いますが、今年度もいま言ったように税収二千四百億も自然増になる。それから明年度四十四年度において毛約一兆二千億自然増になるということにいたしますと、私の計算では、昭和四十一年度末の事態のまま、そのままに四十四年度まで引き延ばしますと、総体の自然増収というものは五兆円ぐらいになるのじゃないかと思うのであります。これに対して四十二、四十三、四十四の三年度を通じた減税という…

日本社会党1969/02/03

61衆議院 予算委員会 第2号

○北山委員 もちろん、一方において財政需要もふえてくることは私もよくわかるのですが、しかし、いま申し上げたように、五兆円、重ねて計算すると五兆円も税が伸びるのに、減税のほうはその十分の一だということは、何としてもこれが国民、ことに給与所得者、労働者階級の生活を圧迫しているのじゃないか、こういう点で私はこの問題を指摘したわけであります。 そこで、先へ進みますけれども、四十四年度予算は経済成長を抑制するという気持ちで組んであるというのが政府…