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日本社会党衆議院
総発言数
5,685
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 20 を表示
日本社会党1969/04/23

61衆議院 建設委員会 第14号

○北山委員 三十七年二月の行管の調査ですが、東京都内の調査で、供用可能な土地というのが九十三万三千五百八十五坪あるというふうに出ておるわけです。その中で、大蔵省所管の普通財産が五十七万五千四百九十三坪、各省庁の所管財産が三十一万五千三百四十一坪、公社所有地が二万七千八百六十八坪、こういうふうに順次出ておるわけであります。この行管の調査に基づいてこれらの分についてどういうふうな処理をされたのか。その坪数。しかも、その内訳が出ておりまして、…

日本社会党1969/04/23

61衆議院 建設委員会 第14号

○北山委員 つかんでおるなら、大体の数字でもいいから、ここでお知らせを願いたい。いま申し上げた数字の中で、こういう指摘をされたものについてどの程度の処理をしたのか。

日本社会党1969/04/23

61衆議院 建設委員会 第14号

○北山委員 いまの資料の数字統計がございましたら、あとでいただきたいと思います。 いずれにしても、東京都内においても、そのように国有地あるいは公有地が何十万坪もあるし、また、われわれが毎日見ておるような地区にも、政府の施設、使っていないような倉庫みたいな施設、いつ使うだろうかと思って実は注目しているような施設も現にあるわけですね。そういうものがあちこちにあると思いますので、こういうものはやはり計画的にいまのような処理をどんどんやって、し…

日本社会党1969/03/31

61衆議院 大蔵委員会 第16号

○北山委員 時間が制限されておりますので、いろいろ問題点がある中で一点だけお尋ねをしたいのです。 それは、学校給食用の脱脂粉乳の免税であります。これは御承知のように、輸入の脱粉から国産の牛乳に切りかえるという計画が進行しているわけでありますが、その実績並びに輸入脱粉にたよらなくてもいいというめどですね。これはどんなように考えて進んでおるのか、この点をお尋ねしたい。

日本社会党1969/03/31

61衆議院 大蔵委員会 第16号

○北山委員 当初の計画よりはおくれておるようです。四十四年度はたしか二百五十五万石ですね。それが二百十万石ということですから若干おくれているようですが、これはできるだけすみやかにこの計画を進むべきではないか、こういうふうに私どもは考え、また、この切りかえの制度というものはそういう方向でやっていると思うのであります。 ところで、これに関連をして、学校給食以外の脱粉の輸入、これもふえておりますし、また、その他の乳製品そのものの輸入がふえてき…

日本社会党1969/03/31

61衆議院 大蔵委員会 第16号

○北山委員 ことにカゼインと乳糖がふえておるわけですね。これは聞くところによりますと、カゼインと乳糖を合成することによって、脱脂粉乳が全部これから還元乳あるいは加工乳になっていく。これが東京などでは天然牛乳よりもそういう加工乳、還元乳のほうが多くなっている。そういうことになりますと、脱脂粉乳だけではなくてカゼイン、乳糖の輸入がどんどんふえていくということになければ、そこから国産の飲用乳はもちろんですが、原料乳にまで間接に影響を受けてきて…

日本社会党1969/03/31

61衆議院 大蔵委員会 第16号

○北山委員 どのような方法でチェックするのですか。乳糖、カゼインが輸入をされて、乳糖が五百二十二グラム、カゼインが三百八十七グラムによって一キログラムの脱脂粉乳ができる。またその脱粉を使って、十五ググラムの脱粉と五・五七グラムのバターを原料にして一合の牛乳ができる、こういう合成の過程が可能である。この点についてもお知らせを願いたいんですが、どういう形で一体これが加工乳なり還元乳に変わっていくのをチェックすることができるのか、そういう制度…

日本社会党1969/03/31

61衆議院 大蔵委員会 第16号

○北山委員 そんなことじゃだめですよ。とにかく乳業会社というものはそろばんをはじいてやるのですから、国産の牛乳を原料にしたほうが高いとわかっておっても、輸入よりも国産を大事にする、国内の農民を大事にするということで国産を使うかというと、そうじゃないのですね。そろばんが一番ですよ。要するに、輸入の安い乳製品原料を使って乳をつくってもうけるに違いないのです。そんなことはあたりまえのことです。だから私は、いまのような答弁ではだれも納得しないと…

日本社会党1969/03/31

61衆議院 大蔵委員会 第16号

○北山委員 それは、その申請の時点においてはそういうことはチェックできるでしょう。しかし、物が入ってしまえばチェックすることはできないのじゃないのですか。最後まで用途を指定できるかというとできないでしょう。だから、そういうことではほとんど答弁にならないのですよ。だから問題は、いまお話を大蔵省も聞いておられると思うのですが、このようにカゼイン、乳糖が飲用牛乳の原料にも流れていくということが可能であり、現実にまたそういうことが行なわれておる…

日本社会党1969/03/31

61衆議院 大蔵委員会 第16号

○北山委員 これは新しい問題ではないので、すでに考えがあるはずだと思うのです。どうしてカゼインを自動承認にして、しかも無税であるのか、この経過は私知りませんけれども、しかし、問題は初めから考えられることであり、乳糖についても同じことでありますから、どういう考えでこの現行のままで置くのか。こういう暫定法なりあるいは定率法の改正のときに措置すべき問題じゃないか。いまの農林省のような答弁では、これは何の足しにもならないし、意味をなさぬのです。…

日本社会党1969/03/31

61衆議院 大蔵委員会 第16号

○北山委員 しかし、これは重要な問題なんですね。農林省もうかつだと思うのです。とにかく原料になる乳製品がどんどん外国から入ってきて、乳業会社はこれを加工して売ればそれでもうけが出るというようなかっこう、こういうことからして、ことしあたり例の不足払いについての割り当て量からオーバーした。オーバーしたけれども、これは生産が伸びて需要が伸びないのだ、こういうことがいわれておる。しかし、需要面からいえば輸入品がふえているのですからね。なま牛乳に…

日本社会党1969/03/31

61衆議院 大蔵委員会 第16号

○北山委員 最後に、資料を要求しておきますけれども関税定率法、暫定措置法を見ますと、関税の減免というものも相当大きなものなんですね。千数百億になると思うのです。ことしの予算の関税の収入見積もりを見ますと、昨年に比べて五百七億という増収を見込んでおる。そこで、一体その計算の基礎、それから今度の改正、ほんとうは今度の改正案による収入の見積もりとか、そういうものも資料として当然出すべきだと私は思うのですが、国内の税金と違った困難さがあるでしょ…

日本社会党1969/03/31

61衆議院 大蔵委員会 第16号

○北山委員 では終わります。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 大蔵委員会 第12号

○北山委員 私は、租税特別措置につきまして、若干の問題点についてお尋ねをしたいのでありますが、時間もおそくなっておりますから、できるだけ簡潔に二、三の問題点だけをお尋ねいたします。 租税特別措置は産業経済政策のための特別の減免措置であって、特典を受ける納税者と一般の納税者との間に負担の不公平をもたらすから、目的が達成されたときはすみやかに廃止すべきである。これは大蔵省編集の「図説日本の財政」という中にあるわけなんです。そういうのは当然だ…

日本社会党1969/03/18

61衆議院 大蔵委員会 第12号

○北山委員 そこで、補助金ということになりますと、だれにどういう目的で幾ら出したか、その始末はどうなったかということを明らかにするのが財政上の当然の常識ではないかというふうに考えるわけであります。ところが残念ながら、この租税特別措置につきましてはしり抜けになっておるのではないか。毎年特別措置の減収見積もりというのが出てまいりますけれども、その計算の基礎がどうであるか、そういう点についてはさっぱり説明が足りないというようなことでまことに遺…

日本社会党1969/03/18

61衆議院 大蔵委員会 第12号

○北山委員 これは当然の措置だろうと思います。明日のそういう資料を拝見した上でいろいろと検討したいと思うのでありますが、この二月十九日の予算委員会で、同時に堀委員が昭和四十一年度の利子所得減免措置による減収見積もり額、それについて質問をされた。相当詳細な計算の基礎をもとにして説明をして、政府の見積もりがたしか二百七十億、これに対して堀議員の計算によれば四百八十億ということで、この点はどうなんだという指摘があったわけであります。大蔵省の側…

日本社会党1969/03/18

61衆議院 大蔵委員会 第12号

○北山委員 その点は、利子所得の分離課税等による見積もりは、四十一年だけじゃなくて四十三年まで二百六十億ということになっておるわけです。ですから、ことしになって指摘されて訂正をしたというようなかっこうに結果は見えるのですが、これは堀議員のことでございますから、あとでいずれ堀さんのほうから質問があると思うのであります。そういうような印象を私受けるのですが、大体そういうふうに了解していいのですか。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 大蔵委員会 第12号

○北山委員 そこで、確認をしたいと思うのでありますが、租税特別措置による四十四年度の減収見込み額は、国税のほうで三千二百二十六億、それから続いてこれに関連をする地方税のほうで千八十九億、合わせまして四千三百十五億、国税、地方税を合わせて租税特別措置関係では四千三百十五億、こういうことでございますか。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 大蔵委員会 第12号

○北山委員 それからなお、地方税自体の中にやはり産業政策その他の特別措置があるわけで、これについては自治省から資料をいただいておりますが、四十四年度の固定資産税、電気ガス税あるいはいろいろな諸控除、そういうようなものを合わせますと千百三十二億ということでございますが、それで間違いないですね。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 大蔵委員会 第12号

○北山委員 そうすると、租税特別措置関係では国税地方税を通じて四千三百十五億、それ以外に地方税独自で減免措置が千百三十二億でありますから、総計すれば五千四百億ぐらいになります。大体そういう規模だと思うのですが、それ以外に国税のほうで地方税と同じように租税特別措置以外の措置でもって、法人税法なり所得税法なりあるいは関税暫定措置法なり、いろいろな方面に減免措置があるわけなんです。そういうものの一覧表はございますか。