北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○北山委員 そうしますと、先ほどのお話とはまるつきり違つて来る。先ほどのお話は、三百十二億では国の負担分が足りないから、それを補うのが百五十七億である。要するに、国の負担でやるべき直轄事業もしくは補助の分の補いであるというような御説明であつた。だから地方に融資するというのはどういうわけであるか。しかも直轄事業なんかについて、資金運用部の資金を使つて、国が地方へ融資して仕事をやらせるというのはどういうことであるか。先ほどのお話とはつきり矛…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北山委員 この地方財政計画の中の既定単独事業起債の振替でありますが、既定の単独起債六%というお話でございました。当然今まで配分になつておられなかつた分だろうと思うのですが、そうでありますか。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北山委員 六%ということはわかりましたが、問題は十一月になつておる今に至るまで、既定の計画にきまつておる単独起債が未配分のままに残されておつた、こういうことだろうと思うのです。これは予算が遅れたというような関係もあると思うのですが、予算がきまつてから約三箇月ぐらいたつておるのであります。従つて一体どうして単独起債分が未配分になつておつたか。これは地方がいらないからというのじやなくて、むしろ配分を待つておつた。配分さえあれば仕事をやれた…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北山委員 それからこの公募債でございますが、これは今まででも一般の公募債というのが、たしか百三十五億ですか、相当あるわけなんですが、それを今まで消化しておる実績は、一体どのような成績になつておるか、お伺いいたしたいと思います。その成績が非常に悪いような報道も聞いておりますので、こういう成績の悪い公募債をさらに二十億もふやすということは、これはこの計画の非常に重要な筋になつておりますから、この計画全体としての実現性といいますか、実行性と…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北山委員 これは東京都とか大きな都市では、確かに公募債についても実行できるかもしれませんが、地方の金融機関等は、最近では非常に金融の梗塞によつて困つておるのだ、そこへもつて来て、また地方の公共団体が公募債をやられるということは、それに加えて地方の金融を圧迫するものだということで、いろいろな批判もあるようであります。現実にそういうような情勢でありまして、もうすでにきまつておる公募債そのものの消化ですらも、今お話の通りで、はつきりした数字…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北山委員 今お伺いしましたところ、やはり自治庁当局も、この災害対策に関連した地方負担分のこの経費この財源については、地方財政計画ではなかなか実行のむずかしいよう不安な点もあるということをお認めになつておるようでありますが、しかしながら不安であるからといつて、これがもし実行できないというような財源であれば、これは災害の復旧なり、その他の対策のために非常に重大な影響があるわけなのであります。単に数字の上のつじつまを合せれば、地方団体は何と…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 自治庁にお伺いしますが、新聞で見ますると、今度の災害関係の地方財政計画の案というものを、自治庁で決定されたということが発表されております。その内容を見ますると、今度の災害に伴う地方負担というものは歳入の不足が合計百八十六億、これに対する財源としては政府資金による起債が八十三億、既定公募債の振替によつて二十五億、それから新規の公募公債二十億、地方の単独事業費等を節減することによつて五十八億、合計百八十六億というような案が発表に…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 そうしますと今の数字は、さらに今度の修正によつて正式なものを資料としてお出しになるということでありますから、それによつてまたいろいろと質問する事項が出て来ると思うのです。とりあえずこの各費目の中で風水害と冷害の区分、あるものについては御説明があつたのもありますが、水害と冷害とを区分して計算ができておるかどうか。それができておるならばお示し願いたい。 それから八十三億の起債というのは一体どの資金から出すのであるか。資金運用部資…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 それから公募債の振りかえ、ないし新規の増額でございますが、この公募債の募集の成績の非常に悪い地方の団体では、なかなか公募の成績が悪くて困つておるというようなことを聞くのでありますが、こういう事情のもとにおいて、さらに二十億新規にふやすということが可能かどうか。あるいはまた、従来の公募債の振りかえという二十五億の内容といいますか、どういうような事業についての起債分を振りかえたのであるかというような点を、御説明願いたいと思います…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 それからもう一つ単独事業の節減でありますが、どういう事業を節減されたのであるか。ことに地方財政計画全体のわくとしては、これで数字のつじつまが、合つているというようなかつこうになりますけれども、これを実際に個々の地方団体に当てはめて実施をするということになれば、この災害の財源を得るために、自分のところには節減する単独事業の起債がないといういふなことが出て来ると思うのです。そういう関係もあり、その単独事業の節減する内訳、しかも節…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 どういう事業ですか。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 私も同じような意見なんですけれども、ただいまの御説明を聞きますと、今度の災害関係に関連しての地方負担分の増加に対する財源措置というものは、非常に無理があるのじやないかということは、歳入減にしましても、三十五億というものは長官もお話の通りに低きに過ぎるような印象があるわけであります。これはたとえば冷害の分がわずかに五億と見積つておられますが、単に、農業は農業保険があるからして、それが差引かれるというようなものじやなくて、やはり…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 ただいまのお話は、今年がマイナスであつても、来年度で補いがつけ得られるというふうに受取れたのですが、財政としては結局今年歳入がなければならぬのですし、また今年の経費なんですから、今年の財源として今現実になければ、これは地方団体としてはしようがないのじやないか。今年の分を来年払うからというわけには行かないのではないか、こう思うのであります。従つてこれに対する財政措置としては、やはり今年の分は今年の措置として考えて行かなければな…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 その考え方というのはわかつたのですけれども、やはり現実に法律として国が地方起債について、これこれについてはこのようなめんどうを見るんだということが、はつきりしておらないと、やはりそういうものがはつきりしておる方へ、資金運用部の資金が優先的にまわるとか、公募債の方は冷害の方にまわるということが、自治庁のお考えはどうあろうとも、政府全体としてはあるいはそうならないとも限らない、私どもはそういう点を非常に心配するわけでありますから…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 そうしますと、このような一般的経費というものを、起債でもつてまかなうことは原則的でないから、そこで国庫交付金なりほかの財源、普通の財源によつた方がいいのだというようなお考えであり、かつその見込みがあるようなお話なのですが、しかし実際にはこのような財政計画を拝見すると、そういうことができないから非常に無理な起債、ほとんど大部分が起債の振りかえとか、あるいは打切りとか、そういうものに求めておられる。そういうこととお話が大分違うと…
第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○北山委員 一点、外務省の方にお伺いしたいと思うのですが、この前の地方行政委員会で、大島の復帰に伴う日本とアメリカのとりきめは、行政協定みたいなとりきめの形式をとるというようなお話がありました。これは外務省だけの考え方であるか、あるいはアメリカ側としても、そういうふうなことを了解しているのかどうか。私がお伺いするのは、この問題はやはり平和条約第三条の実質的な部分的な改訂といいますか、変更だと思うのです。アメリカ側としてみれば、非常に小さ…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○北山委員 これは一昨日の委員会で質問しましたのですが、この復帰についての外交交渉の経過並びにもしもその交渉について障害があるならば、その障害等について説明が願いたい。こういつたことで、実は委員長もこの問題は一番大事な問題であるから、きようは外務大臣に出席をしてもらつて説明してもらうという話でございましたが、今の塚田大臣の御説明によりますと、一応十二月一日を目途としておるが、どうもそれも心もとないというようなお話でございまして、まことに…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○北山委員 そういたしますと、こちらからは早く復帰手続をしてもらいたいというような正式交渉は、なさつておるということなんですか。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○北山委員 それに対してアメリカ側からは、何か正式意思表示があつたわけでありますか。先ほど国防省と国務省の意見が違うような、管轄が違うというようなお話でありましたが、そういうようなことは一体何によつて判断されるのであるか。単に想像であるか、あるいはそういうふうな国防省との意見が違うからとか、あるいはその手続がまだ済んでおらぬからというような話合いの上で、向うからそういう話があつたわけでありますか。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○北山委員 了承します。