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日本社会党衆議院
総発言数
5,685 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/12/07

第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○北山委員 先ほどの横路君の質問に関連しまして、公募公債の問題をもう少し開いておきたいと思います。実は自治庁では本年度の公募公債もおそらく順調に消化し得るだろうというような楽観的な見通しでございます。私どもはどうもそのようには考えられない。いろいろな経済、金融の情勢からしまして、とにかくことしは昨年より以上に公募起債がむずかしくなつて来つつあるのではないかと思うのです。先般新聞で見たのでありますが、この地方債を地方銀行等の資金でもつて公…

日本社会党(左)1953/12/07

第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○北山委員 なお日本銀行の関係におきましては、最近金融の引締めをしておるわけであります。従つて地方銀行等においては、日本銀行からの借入れを返還するというような関係でもつて、金融が地方においては相当きゆうくつになつて来ておるというような事態も伝えられております。そういうことから見ましても、公募債がむずかしくなつて来ている大きな原因があるのじやないか。 それからもう一つは、地方銀行と府県との間に平衡交付金を預金をする、いわゆる金庫事務をやつ…

日本社会党(左)1953/12/07

第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○北山委員 そういたしますと、ただいまお伺いしたところによつて、自治庁といえどもことしの公募債はなかなか楽観を許さないのだという見解であつて、今までの多分年末までには消化できるというような見通しは、これは希望的な観測にしかすぎないことが明らかにされたと了解するわけであります。私どもはそういう点において、自治庁と意見を同じゆうするものであります。従つてそういうような悲観的な要素が相当ございますので、この公募債の年度末までの消化については、…

日本社会党(左)1953/12/07

第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○北山委員 その問題は大きな問題になると思うのです。要するに地方団体の財源として公募債の一つの限界というものが出て来るのではないか。来年も同じように何百億という公募債を募集し得るかという問題にも関係して来るし、また金利負担というものもどんどんふえて行くということになりますので、ひとつ本年までの分として、大体一箇年にどれくらい公募債によることによつてよけいの利子負担というものを地方公共団体が負わなければならぬかということを、今まで処理した…

日本社会党(左)1953/12/07

第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○北山委員 私は日本社会党を代表いたしまして、昭和二十八年度分の地方財政平衡交付金の単位費用の特例に関する法律案に反対の意を表するものでございます。 この平衡交付金の単位費用の特例法案は、申し上げるまでもなく、今回の地方公務員のベース・アツプ及び年末手当の増額ということに伴つて、平衡交付金の単位費用の改訂を内容とするものでございまするが、私どもの党の立場として主張しておりますところの、国家公務員と同じように地方公務員におきましても期末手…

日本社会党(左)1953/12/05

第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 今の特例の形をとるということに関連いたしまして、提案者にお伺いいたしますが、この特例という形をとるということは、あくまで四十条の第八項というものを原則と認めて、そしてその例外的な場合として認めるということはただいまの説明の通りだと思いますが、そういたしますと、四十条の第八項というものがあくまで原則でなければならぬという理由がどこにあるか。これが本法の改正でなくてこういう特例法の形でやるということは、今の四十条第八項をあくまで…

日本社会党(左)1953/12/05

第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 私がお伺いしたのとはちよとお答えが違うようなんです。私は形式の問題は別としてなぜそういうふうな形式をとつたかといえば、それはやはり現在の四十条の三の八項というものを残しておかなくちやならぬ、原則としてやはり残しておかなければならぬという積極的な理由がおありだつたからこそ、本法の改正をやらないで特例法になさつたのだと思うのです。従つてなぜ本法の四十条の三の八項というものをあくまで原則として置いておかなければならぬのか、その理由…

日本社会党(左)1953/12/05

第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 どうも今お聞きしたことに対してはお答えが得られないのですが、法制局の方でこの立法に参与しておられるという経過にかんがみまして、法制局の方ではどういうふうに考えておつたか。要するに四十条の三の八項をやはり原則として残さなければならぬという理由をどういうふうに考えておつたか、どこかにその理由が残つておるのでしようか。こういうふうに町村の意思によつてどんどん時期を変更できるということになれば、その原則を残しておく必要はない。従つて…

日本社会党(左)1953/12/05

第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 ただいままでのお答えを聞きましても、どうも提案者の方には本法の四十条の三の八項をあくまでも原則として残しておいて、そしてこれは特例の形式をとるのだという積極的な理由の説明がなかつたということをはつきり確認いたしまして、私の質問を終ります。

日本社会党(左)1953/12/05

第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 この問題はすでに質疑の中でいろいろ意見は尽されておると思うのでありますが、あらためて日本社会党を代表いたしまして、この特例法案に反対の意思を表明するものであります。 この理由といたしましては、すでに質問の際にも申し上げましたように、この前の第十六国会に九州の小竹町の警察を国警に移管する問題についての特例、これを当委員会で審議した際にも、このような変則なやり方は好ましくない。このようなことは将来はやらないようにしようというよう…

日本社会党(左)1953/12/04

第18回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○北山委員 ただいまの御質問に関連しますが、ガリオア資金の返還ということのお話がありましたが、そういうような要求をアメリカ側が交渉中にこちらに要求しているかどうか、先ほど南方連絡事務局長の御説明では、対米折衝の途中で財政上の問題等についてまだ意見が合わないというようなお話があつたわけであります。それでただいまのガリオア資金の返還というような問題が、いわゆる財政上の困難と言いますか問題となつているのじやないか。そういたしますとこれは相当に…

日本社会党(左)1953/12/04

第18回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○北山委員 たしか前回に小竹町の責任転移に関する特例の法律を出したときに、当委員会におきましては、このようなことは好ましくないことであるから、今回限りであるという附帯決議をつけようということでいろいろ研究をして、その結果、決議としては形式上うまくないから、委員長報告において、今後はこういう特例をやらないということをうたうということで、委員長報告の中にそういう趣旨が報告されたはずであります。そういうふうな今までの経緯にかんがみまして、提案…

日本社会党(左)1953/12/04

第18回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○北山委員 現在の警察を維持している町村が、このような警察をやめて国警に移すというような決議をしてくれということは、その原因においてやはり財政上の理由が大きいのじやないか。その財政上の原因は、やはり国の方で平衡交付金やその他でもつて十分警察費を見ておらない、心配してやらないということに原因があるのであるから、私どもはどちらかといえば、このような決議が次々と行われて、そのたびに特例法で、これを処理して行かなければならぬというようなことでな…

日本社会党(左)1953/12/04

第18回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○北山委員 総務部長にお伺いします。実はこの前の国会でも問題になつたのですが、警察、特に国警の場合、地方でもつて予算が不足のせいかどうかわかりませんが、警察の協力会というような外郭団体をつくる、そういう団体をつくらないでも、地方民から寄付金をもらつて、そうして駐在所やその他内部のいろんな費用に充てておるというような例を聞くわけであります。私も、私の方の郷里の地方で相当に質の悪いそういうふうな事例を知つておりますが、これは自治体警察とそれ…

日本社会党(左)1953/12/04

第18回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○北山委員 塚田大臣に二点お伺いします。一つは修正財政計画でありますが一これはこれから先もいろいろ質疑があると思うのですが、そのおもな点、すなわち今度の給与引上げと期末手当の増額、これを中心とするこの財政計画、その財源としては平衡交付金で七十六億というものを見ておるわけです。これは実際に全体の数字を合わした計画でありますから、今度実際に具体的に平衡交付金の財源をどういうふうに使うか、どれにどう充てるかというようなことは、きよう提案されま…

日本社会党(左)1953/12/04

第18回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○北山委員 ただいまの御答弁、ちよつと私にはよくわからないのですが、たしか第十六国会のおしまいのころに予算の修正がなされまして、そして修正の結果、五十億の平衡交付金がふえたものでありますから、従つてこれは当然平衡交付金法を改正すべきであるということを、われわれはたしか要求したはずであります。ところがそれは時間的な都合や何かで、政府の方にまかしてもらいたいというようなことで、私どもはこれは政令によつてきまるのだ、こういうふうに了解をしてお…

日本社会党(左)1953/12/04

第18回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○北山委員 平衡交付金の単位費用補正係数あるいは調整というような数字の問題になると、これはなかなか専門家でもよくわからぬのです。その内容を拾つてこの点がいかぬじやないかというような指摘ができないのは、まことに残念でございますが、私どもはこういうことの全体の結果として見られるのは、要するに平衡交付金の算定というものは伸縮自在にどうにでもなるのだ、五十億ふやして、それが平衡交付金法の単位費用なり、そういうものには一向影響のないように、どうに…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○北山委員 ただいまの岡田さんよりの、意見として申すことは控えるというお話でございますが、国非さんより東京都の税の徴収についての具体的なお話があつたわけであります。事実そういうことがあつたかどうか。たとねえば大工、左官等に対しての特別措置というようね事実があるかどうか。こういう点については意見でも何でもない。ないならない、あるねらあると、はつきり申された方がいいじやたいかと思います。

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○北山委員 これも東京都でございますが、先ほど本年の徴収率八〇%と見込んでおろというようなお話であつたようですが、本年の歳入の税収の予算上の数字、それから調定、それから今の徴収率、そういうものとの関係を、ひとつ御説明願いたいと思います。それから二十七年度の予算調定額、収入額というふうな関係をお示し願いたい。

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○北山委員 先ほどお話で、本年の長調定の見込みが五百十一億、予算の方は四百三億となつておるわけです。ですから予算額よりも二割以上調定見込みが多いということになつておる。 〔西村(力)委員長代理退席、委員長着席〕 これは昨年度でもおそらくそういうことじやねいかと思うのですが、要するに徴収の成績が非常に悪いので、予算額だけのものをとるためには、二割ぐらいのものをよけい認定をするということが、そこに意識的に働いているのじやないか、こういうふう…