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日本社会党衆議院
総発言数
5,685 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/12/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 次には、新聞に発表されました協定の内容についてでございますが、伝えられるところによりますと、現在奄美地域に流通しておるB円というものは、一億五千万円ぐらいある。そのうち一億八千万円というものを、この協定では日本政府が引受ける、その分と日本銀行券と交換するということになつておりますが、あとの分は一体どうなるのか。つまり、大体二億五千万円のうち一億八千万円は、日本政府が自分の予算の中から出して、そうして日本銀行券で交換するとすれ…

日本社会党(左)1953/12/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 補助単価の点ですが、本年度分についても補助単価が引下げられて地方団体が非常に困つている。補助率の点もございますが、単価が低く見積られますと、結局地方団体に非常に苦しい財政負担をかけるということになりますので、その点おもなものだけでよろしゆうございますが、伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/12/18

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○北山委員 今境内の話が出ましたので、吉田さんに一点だけお伺いしたいと思うのです。多分御承知だろうと思いますが、富士山の八合目以上を明治三十二年に静岡県知事の名前でもつて境内というふうに定められたわけであります。ところが、その当時において八合目以上を境内地に認めるということを神社側で請求した根拠というのは、その神社の沿革として安永八年に幕府の裁許状によつて富士山の八合目以上は大宮持ちたるべしということが書いてあるから、それを根拠にして、…

日本社会党(左)1953/12/18

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○北山委員 まだ法律的な問題を二、三御質問したいこともありますが、ただ、一つ、これはきのうも何回も問題になつた点ですが、要するに、この所有という問題が出るのは、神社側では富士山の八合目以上を持つていなければどうも宗教活動ができないというふうに主張されるわけです。そこで、これをお聞きするわけですが、現行の法律に基いた所有権、そういうものが神体山信仰にぜひ必要なものかどうか。実はきのう各証人に聞いても、どうもわれわれが納得し得るよう確たる証…

日本社会党(左)1953/12/18

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○北山委員 和歌森先生にお伺いしますが、これは御承知かどうかわかりませんが、せんだつて富士山の浅間神社に参つたときに、山宮へ参つたのです。神社の方の話では、先ほどもお話のありましたように、一年に数回山の神様を里にお招きするという儀式をやるのだそうでありますが、その際に、ほこを里宮の方から山宮のところに持つて行き、そしてそのほこに神様を宿すか何かしてまた持つて帰つて、今度は里宮の方でお祭りをするというふうに聞いたのでありますが、そのほこを…

日本社会党(左)1953/12/18

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○北山委員 それで、問題は、その信仰の側から見れば、そのものを持つていなければならぬ。それは、神体山信仰の沿革というか、昔からの持つておる本質から言えばそういうことが言えるかもしれません。しかし、それは、先ほどもちよつとお話がありましたように、明治以前の何百年もずつと前に山の所有管理というものが明らかになつていなかつたというような時代におきましては、その山を信仰する人が事実上持つておつてもさしつかえはなかつたかもしれぬ。しかし、現代のよ…

日本社会党(左)1953/12/18

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○北山委員 和歌森先生にもう一点お伺いしますが、先ほど沿革について安永八年の話があつた。私ども、実は同じような考え方を持つております。安永八年の幕府の裁定というものが、行路病死亡人とおさい銭の分配にかかつているその争いを幕府が裁定した。そういうふうに、あとになつて明治三十一年に境内地の区域を定める場合の根拠になる沿革として主張されているものが、宗教活動というものとはちよつと縁の遠い、行路病死亡人の取扱いですとか、あるいはおさい銭のわけ方…

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○北山委員 私は二、三佐藤さんにただしておきたいのですが、先ほどのお話、あるいは私どもに配られている書類を拝見いたしますと、富士山に神体があるというように御信仰なさつておるという点についてはよくわかるのでありますが、その信仰あるいは宗教活動をするために富士山を特に八合目以上を所有しておらなければならぬ、現在の所有権の観念に基いておるような所有をしなければ信仰なりあるい宗教活動が阻害されるという理由をまずお伺いしたいと思います。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○北山委員 次にお伺いしますが、幕府時代から富士山の八合目以上が浅間神社の所有であるという根拠といたしまして、安永八年の幕府の裁許状というものを証拠として出されておるわけであります。ところが、この裁許状を拝見いたしますと、「富士六合目より上者大宮持たるべし」ということが根拠だそうでありますが、そのことの起つて来ることは、ただいまお話のように信仰の対象である神体が富士山にあるからこれを大宮の所有とするという趣旨ではなくて、むしろその地域に…

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○北山委員 もう一点お伺いしますが、浅間神社の方で昭和二十二年法律第五十三号に基いて譲与の申請をなさつたときの写しを実は拝見しておるのでありますが、その中の「譲与を受けようとする国有財産の所在、種類、数量及び価格」というところの摘要の欄を読みますと、「一、譲与を受けんとする面積の内訳、本宮一七、五三五坪二合二勺、奥宮一、二二六、〇八二坪九合五勺」、その次に「二、無償貸付けを受けている全面積(本宮)」とありまして、そこには「(台帳)一七、…

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○北山委員 実は、今お答えの社寺上地の問題は、私はお聞きしなかつたのであります。 今のお話をもう一つ確かめておきたいのですが、先ほど私が申し上げた神社からの申請書の中に、「譲与を受けようとする国有財産の所在、種類、数量及び価格」という欄の摘要欄に、先ほど申し上げたような事実を記載しておつたかどうか。すなわち、そこの中には、一に、譲与を受けようとする面積全体を書き、第二には、現在無償貸付を受けている全面積を書いておるというふうに、区分して…

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○北山委員 私は、陳情してあるということをお聞きしておるのじやないのです。その申請書の「記」の欄の「譲与を受けようとする国有財産の所在、種類、数量及び価格」という欄の中に摘要欄が書いてあるわけです。摘要欄の説明に、さつき申し上げたような説明を付してお出しになつておるのじやないか、こう思うのです。譲与を受けようとする面積というのが、本宮の分一万七千五百三十五坪二合二勺であり、奥宮の分百二十二万六千八十二坪九合五勺という点は了解しておるので…

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○北山委員 先ほどもちよつとお話がありましたが、今度のこの譲与申請に対して第一回の答申が出て、それによつて決定したところが、それに対する訴願が出て、それからまた審査会が別個の決定をしたということが、実に私どもとしてはへんに思うのです。これでは一体、第一回の申請に対する諮問機関と、それから訴願の場合の諮問機関とが同じであるかとすら、実はおかしく思うのですが、それがまた別個の決定をした。別個の決定をするという場合、われわれとして当然のことし…

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○北山委員 そうすると、訴願が出て来たからその問題が出て来るわけなのですが、あとで再調査をしてみたところが全然かわつた決定が出て来た、第一回の申請の場合の決定がすでにもし間違いであつたとするならば、このような決定をする審査会というものはまことに権威のないものだ、そういうふうに考えられます。従つて、これは、客観的に見て誤つていようがいまいが、少くとも同じ審査会であるならば、やはり解釈というような問題については同じ決定でなければならぬ。もし…

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○北山委員 今のお話ですが、宗教上のことであるから、そのことは審査会の意見の決定をまつてやるのだというようなことでありますが、しかし、この問題に関する限りは神様がどこにあろうともなかろうとも、そういうことは別個の問題で、それを中心にしてこの問題を論じて行つたならば、どこまで行つても結論は出ないでしよう。従つて、この宗教なら宗教の儀式なり行事なり、そういう外形的な活動面に現われたものをとらえて、それに必要な程度に財産の問題を考えればいいの…

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○北山委員 先ほど宮司の佐藤さんにいろいろお伺いしたのですが、やはりこの神体山信仰を完全に行うためにはあの山の八合目以上を所有しておらなければならぬ、こういうふうなお話でございましたが、一体、大蔵省としては、この神体山信仰を完全に行うためにその神社でもつて所有権――これは近代法のもとでの所有権でありますが、その所有権を必要とするのであると考えるかどうか。そのものを持たなくとも、神体山に限らず、そのものに対する、太陽なら太陽を拝むというよ…

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○北山委員 二、三お伺いしますが、審査会においてあとの訴願の際に審査をなさつて答申をされた場合に、その答申書の中には、意見として、富士山頂の訴願の目的について公用または公益上必要な土地を除きこれを訴願人に譲与するのが適当である、こういうふうに書いていますが、そういたしますと、公益上という問題については審査会は十分な検討をしなかつたのであつて、その分は大蔵大臣の認定にまかせたのである。こういうふうに考えてよいわけですか。というのは、先ほど…

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○北山委員 それから、先ほどのお言葉の中に、信教の自由を尊重しなければならぬというようなお話がございました。この問題と信教の自由ということとは、この富士山頂八合目をいわゆる神体山信仰宗教であるからこれはやらなければならぬかどうかということとは別でないかと私どもは思うのですが、しかしお言葉によりますと、何か向うの請求しておる八合目以上というものを神社にやらなければ信教の自由を害するようなおそれがあるというふうなお言葉で受取れたのですが、そ…

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○北山委員 その伝統であるとか、その信仰の内容には干渉しないということと、それから、その神社なら神社が具体的な財産を要求しておる、それを断わることとは、別個の問題じやないかと思うのですが、その辺はいかがですか。というのは、たとえば太陽なら太陽でもよいのですが、かりに私の服装というものをたれかが信仰しておる、ああいいものだと拝んでおるとします。それは信仰の自由ですから、だれが拝んでも一向かまわないのですが、しかし、そのものはおれの信仰の対…

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○北山委員 その問題は、先ほど来いろいろ質疑されておるところで、非常にむづかしいところですが、その程度でやめます。 最後に、この答申書につけられた誓約書でございますが、これはどなたがおつくりになつたのですか。