北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○北山委員 先ほど証人は、宗教活動に富士山の八合目以上が必要だと言われました。なるほど、あの富士山がなければ神体山信仰もなかつたかもしれませんが、その意味で必要だということはわかるのです。しかし、その宗教活動に具体的にどういうふうに必要であるかということなんです。拝むのには一向さしつかえないのじやないか。で、私どもは、この財産の所有権とか、そういうものを論ずる場合に、その宗教活動の必要というものも具体的な形に現われた面でその必要を考えて…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○北山委員 宗教活動の要件として、やはり所有するということも非常に必要だというようなお話でございます。そうすると、今のお話の中の沿革というのは安永八年に幕府の裁許状をもらつた富士山の八合目以上は大宮持ちであるということを言われているのだと思いますが、そうすると、それ以前においては神体山宗教というものはなかつたのか。富士山を拝む信仰が、所有がなければ成り立たぬということになれば、それ以前にはどうなのか。それから、明治維新になつてから国有地…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○北山委員 そう思うのでございますということで、一向何らの根拠がないのですが、しかし、やはり文部省のような文教のことをやつておられる担当者としては、富士山を愛する。あるいは山というような国民的な感情が非常に広汎にあるということは御承知だろうと思う。そこで、そういうふうな非常に強い国民的な感情の対象物であるというような意味合いからしまして、これをそういうふうな特定の宗教団体に渡さないで国で持つているということがやはり公益のため必要であると…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○北山委員 どうも、証人は、富士山は国民の崇敬愛情の対象であるというような場合には、その問題についてはこれはだれのものになつていてもいいんじやないか、国民感情の対象物としての富士山は、私有物だろうがだれのものであろうが、その民族感情の対象としてはさしつかえないと、こういうようにしておいて、そうして、富士山の浅間神社を通ずる信仰に限つては、そのものでなければ宗教活動なりその信仰が害されるというふうに言われるのは、どうも私どもはおかしいと思…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○北山委員 証人は信者の一人のような感じがいたしますが、最後に一点だけお伺いします。太陽を拝むという宗教があるのですが、そのときに、太陽がその拝む人の所有にならなければ太陽を拝むという信仰は成り立たぬか。富士山の信仰などもやはりそれと同じやないかと思うのですが、太陽の場合にはどういうふうにお考えになりますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 私は今問題になつております中央地方を通ずる行政整理の問題について、政府に質問いたします。いろいろこの問題については、新聞等で、あるいは国会のほかの委員会等で、政府の意見等を聞いておるのでありますが、本日の新聞にも公務員の一割整理というようなことも出ておりますので、ただいままでに大体発表し得るようなところへ来ておる行政整理の内容について、ひとつ自治庁でも、あるいは臨時行政改革本部ですか、そちらの方の説明をしていただきたいと思い…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 ただいま御説明を聞いたのですが、お話の通りであれば——それは臨時行政改革本部の案でございますね。そうするとその案をもつて自由党と折衝しておると聞いたのですが、それで間違いありませんか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 そうしますと、どうもそういう仕事の進め方というのは私どもとして適当ではないと思うのです。自由党は政府与党であるから、それに別交渉するというのは、政府としては実際上必要な措置かもしれませんが、しかし町田党の方からまた各省の方へ折衝するなどということはおかしいじやないか。私どもから言えば、そういう政党の意見を聞くというのであれば、自由党のみならず、各政党の意見を聞くということが、ほんとうじやないか。それからまた政府部内の意見を統…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 自治庁の方へお伺いしますが、そうすると今の臨時行政改革本部の案に対しまして、自治庁としてはもちろん交渉を受けておるのだろうと思うのですが、今伺つただけでも地方の公共団体には、非常にいろいろな面で影響の深い案のようであります。ことに国の出先機関というものを整理して、その仕事を府県なり、あるいは市町村なり、そういうものに委譲して行くという部面が相当あるようでありますから、そういう点からもちろん相談を受けておると思うのですが、自治…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 それでは行革本部にお伺いしますが、今度の機構改革というのは、もちろん事務の合理化という面もあるだろうと思いますが、公務員が多過ぎるからこれを整理して税負担を少くしよう、こういうのが動機であろうと思うのです。公務員が多いということは、おそらく今世間の通説みたいになつておりますが、ただ多いといつてもこれは何かの基準があつて多い少いということがいわれるのだと思う。そこで行革本部としては一体何を基準にして公務員が多いと言われておるの…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 私は少くとも政府が、政府の仕事を実際にやつて行く職員の数なり、配置なり、そういうものをやる場合には、相当合理的な根拠をもつてやつておるだろうと思つて打つたのですが、しかしお話のようであれば、ただ漠然と国力に比して公務員が多過ぎるのだというようなことで、どうも政府の仕事としては適当でないように思うのです。これはアメリカに比較してはどうか、でギリスに比較してばどうかというようなことや、あるいは国内のいろいろな政府経済の実力と比較…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 次にお伺いしますが、たしか参議院の予算委員会で、吉田総理大臣から保安隊をふやせば警察官は減らしてもよろしいというような発言があつたようであります。これは速記録を実は調べ得ないでいるのですが、それはどういう趣旨であるか。これは自治庁にも行革本部にも、あるいは関係ないかもしれませんが、経費の関係でそうなるのであるか、あるいは警備力という、治安を守るという意味においての関連性を言つているのであるか。警備という関係からいえば、保安隊…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 ただいまのあとのお答えは、今回の保安隊の増強に関連したものとしては、私どももその通りじやないかと思うのです。今回の保安隊の増強というのは、やはり国内治安というよりは、新たに課せられるところの直接侵略に対抗するという意味合いでこの増強をする、一般的にそう了解されておるわけでありますから、そういたしますと、そのための保安隊の増強に関連して、国内警察の警察官を減らすということは、ちよつと関連がないのじやないか。私どもはこのように考…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 自治庁の財政部長にお伺いしますが、大蔵委員会で、地方制度の改革案に伴う人員整理を含む経費節約の説明の際に、まず第一に、警察の面でこれは国警も自治警も含めてでありますが、六十億ないし七十億、それから学校の教職員の設置基準を法律できめるということによつて五十億円、行政委員会の改廃によつて五十億ないし六十億、それから行政事務の整備によつて三十億、このように節約する案があるのだという御説明があつたわけでありますが、これは大体こういう…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 自治庁にお伺いしますが、今のうちの教職員の整理といいますか、減員によつて五十億を浮かそうという調査会の案なのでありますが、これについての考え方をお聞きしたいのです。先般の地方行政委員会でも問題になりました来年度における小学校あるいは中学校における就学児童が非常にふえておるというようなことから、あわてて学校を建築するために予算をふやさなければならなかつたというような情勢になつておるわけでありますが、こういうふうな就学児童が増加…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 ただいままでお聞きしたところでこの機構改革というものが、いまだ星雲状態であるということでありますから、機構の改革そのものについても、また人員整理についてもまだ的確な御答弁が得られない状態のようであります。そこで締めくくり的にお伺いしますが、第一にはこの行革本部等でやつておる機構改革案というものが、一体どういう順序でいつごろになつて具体化して行くのであるか。休会明けの国会に具体化された一部でも、その案が出るものであるかどうかと…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 関連して。どうも大野木さんの御答弁は間違いじやないかと思う。本来消防と警察は別な職務を持つている。それを今度消防が治安にごく近いものであるというふうにお考えであるということは、一体どういう根拠でそういうことを言われるのか。現在の消防法あるいは警察法から見ても、全然別個の問題ではないかと思う。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 この問題は相当重大な問題でありまして、おそらく将来ここで論議されると思いますから、この程度でやめます。 —————————————
第18回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○北山委員 この町村合併促進法が行われまして、各府県においてもある程度の機運が強くなつておる、こういう情勢は認めるわけでありますが、しかし私らの方の県な、どの例を見ますと、合併の話が出ておるのは、この促進法がねらつておるところの八千以下の小さい町村が一緒になるということよりも、むしろある地方の中小都市が周辺の町村を合併して市をつくるという場合の方が多いわけです。それは私どもの方の県の特殊事情によるのだろうと思うのですが、これを全国的に見…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○北山委員 それではもう一つ、これはあるいはほかの委員が質問したかもしれませんが、先ほどの合併促進の予算の問題であります。予算総額が当初の三十七億から七億円に減つたということはまことに残念でありますが、特に先ほどの御説明では、合併関係町村一町村当り六十万円というふうに合併関係の経費を見ておるというお話でございました。しかし私どもは、当初自治庁の方から説明をいただき、また大いに期待しておつたものは、それは少くとも一町村当り百万円ぐらいは必…