北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○北山委員 関連して。そうすると、今の国警長官のお話だとたいへんおかしいのです。きのうあたりは責任があるというか、警備について手落ちがあるというふうなことを認めておる。しかも現に皇宮警察本部長は責任を感じて辞職をしておられる、警視総監も慰留されましたけれども辞表を出しておる。これらのことと今のお話とは、まるきり矛盾するのではないか。やはり警備なり何なりに不十分な点があつたから、それらの人たちが責任を感じてやめるというようなことにもなつた…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北山委員 ほかの委員の方からいろいろ質問かありましたから、私は簡単に二、三お伺いしますか、この事故の原因はいろいろあるでありましようが、やはりあの参賀に集まつた多数の群衆の流れがスムーズに流れなかつたというところに一番大きな原因があるだろうと思う。これを裏を返せば、あの一般の参賀を受入れる計画において、あれを予想した十分な準備かできておらなかつたというところにあるのではないかと思うのですが、そういう意味では、単にこれは警察だけの問題で…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北山委員 宮内庁からは、そのような今の答弁があつたのですが、これは警視庁並びに国警の方は、先ほど申された通り、あるいは報告誰にある通りだと思いますが、もう一ぺんこの記帳所の前の混雑についてお伺いいたします。警備課からは、はつきり報告書の中で十一時四十分、先ほど瓜生さんは十一時半ごろ連絡をしたと言われておりますが、十一時四十分の状況を書いて、そしてわざわざ丸の内署に対して、皇宮警察から、特に混雑しておるから、参入の方を整理してくれという…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北山委員 それでは先に進みまして、鉄橋から宮内庁の庁舎までの状況が、どうもはつきりしないわけであります。鉄橋が非常に混雑して渡れないというのでありますが、これは先が詰まつておるから渡れないのか、鉄橋から奥の方は十分ゆとりがあつたけれども、鉄橋を渡るところの建物の方、記帳所辺にあふれておつて急には渡れなかつたのか、その辺がさつぱりわからないわけであります。そこで鉄橋から宮内庁の庁舎のところまでの間が、相当混雑しておつたのではないかと思う…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北山委員 今お伺いしますと、結局鉄橋からバルコニーの宮内庁の庁舎までの間、やはりところどころ整理をなさつておる。そうするとそこで行列の流れが相当とまるわけです。しかも相当長い時間とまるのじやないかと思うのです。そうすると、当然あとからどんどん来るという状況が出て来れば、さつそくこれ連絡なり何なり、全体の状況からして、措置しなければ事故が起るということは、予想されるのじやないか。あとから来るのはどんどんたまつて来る。前の方はどんどんはけ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北山委員 それは両方の報告書などから見ますと、要するに正門のところで警備しておる方からいえば、前の方がどんどんはけて来れば、まあ入れられるというようなことを期待しておるわけですから、これをどの程度に警備したらいいかということがわからぬ。だから単に広場外のところの警視庁では、判断はなかなかつかぬのじやないかと思うのです。内部の方の状況判断で外部の警視庁なり何なりに強く伝達するというのが本筋であつて、そういう措置が十分とられていないという…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北山委員 それからこれに関係がありますが、出御の時間、回数につきましては、両者の警備計画によつて、別にこれを通知することになつておりますが、どういうふうに通知をされましたか。その都度何時何分に出御されるというような通知であつたのか。あらかじめ何時何分からというふうにまとめられてやられたのか。それから両方の共同の報告によればそうなつておるが、当日どういう連絡をしたか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北山委員 もう少しはつきりしたことを聞きたいわけなんです。結局これは護衛警備計画に基いて、宮内庁のバルコニーに出御される予定、括弧して「出御時間は、別に通知する」ということになつておる。警視庁、国警の間のこういう計画になつておるわけなんです。しかも当日の警備から考えれば、こういうことも非常に重大である。今までの前例の通りじやなくて、やはりこの時間なども相当違つておるのです。第一回と第二回の間は六十四分、第二回、第三回の間は四十七分、第…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北山委員 やはり初めにお話した通りで、この記帳所の問題と、それからその出御という点が、この行列の流れというものをせきとめる役目というか、そういう作用をしておるわけです。 そこで今後の問題もありますが、こういうふうな形で出御するということは、これは趣旨はけつこうだと思うのでありますけれども、しかし予想もしないようなたくさんの参賀者がおるというような事態が出て来た。そういう場合に対してはこういうやり方はあるいは適当でないじやないか、何十万…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北山委員 時間もありませんから、最後に一つ宮内庁次長にお伺いしておきますが、先ほど国警、警視庁の方では警備上十分でなかつたという点について、やはり責任のある話をしておられる。これは一般参賀の受入れ態勢の全体の計画というものをおやりになつたその計画に、やはり予想しなかつたような事態が起きて来た、その計画に不備があつた、結果的に見ればそういうことになると思うのです。でありますから、そういう点においては、単に整備に責任を負わせるということは…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北山委員 私は行政整理の常識的な考え方について、塚田大臣にお伺いしたいと思います。 きようの新聞を読みますと、大臣は行革本部の責任者としまして、内閣の命にかけても行政整理は必ず実現するというように答えておられます。また伝えられるところによりますと、昨日の閣議でもつて、国の公務員については一般公務員が七万、公社関係が二万五千、警察が一万六千、その他合せて十一万一千というものを、三箇年計画で整理をするとおきめになつたようでございます。 そ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北山委員 その時代々々によつて考え方がかわつて来た結果、こういうことが出るのだというようなお話でございますが、しかしそういうふうに短い間に、非常に重要な問題についての考え方が、どんどんかわつて行くというような政治では私は困ると思うのです。これが社会的な革命というか相当重要な制度の変革という時期ならばわかるのですが、しかし地方教育委員会というような制度について、そのときの担当者の考え方によつて、こういうふうにどんどんかわつて行くというの…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北山委員 サービスの面も考えたという、たいへん自信のあるお答えなのですが、それについては意見もございますが、討論でありませんから、それはその程度にしまして、次に今考えておられる行政整理の方法といいますか、具体的な問題について、これは警察官の整理一万六千というようなことを言つておりますが、これは国の方の関係だろうと思います。ところがこの前参議院で吉田首相が、保安隊をふやせば警察官を減らしてもいいのじやないかと言われたようでありますし、ま…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北山委員 新聞を見ますと、地方公務員の行政整理については、平衡交付金を減らしてやるのだということを、大臣は言つておられるようでありますが、これは一体どういうふうにおやりになるのか、どの程度におやりになるつもりであるか、それをお聞かせ願いたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北山委員 ただいまの決議につきましては社会党としましても提案者の一人となつております。また従来から早く奄美群島の住民が内地の住民の一員として、同じような生活を営み得るように、その日が一日も早いようにという希望のもとにこの決議に全面的に賛成をいたします。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北山委員 外務省にお伺いしますが、まず復帰の形式でございます。この前の臨時国会の際に、復帰の外交的なとりきめの形式をお伺いしましたところが、これは行政的なとりきめでいいのだというようなお答えを、小瀧政務次官からいただいたはずであります。ところが今度は協定でなければならぬのだということになつて来たようでありますが、協定ということになれば、これは条約と同じであります。これは私は当然の結果ではないかと思う。初めからこういうことはわかつていた…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北山委員 そうしますと、今回のこの協定については、アメリカとしては国内法で、こういう協定を政府限りでやることができるのだというアメリカ側の言明でありますか。そして、またその国内法というのは一体どういう根拠なのか。これは参考までに聞いておきたいのですが、アメリカの国内法上そういう権限が与えられておるのは、どういう法規によつてであるか、外務省として御承知の範囲でお答え願いたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北山委員 しつこいようでありますが、その大本の条約に基く行政協定であれば、政府限りでできる、その大本の条約というのは何でありましようか。そういうことは外務省としては研究しないでもよいのですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北山委員 それからその協定の日本側における問題でございますが、この協定は事前あるいは事後において、国会の承認を受けることになつておるわけであります。現在国会は自然に眠つておるような形でございますが、これはただちに国会に付議して承認を受けて、そして協定に判をつくというのが当然であろう、こういうふうに解釈するのですが、政府はどういうふうにおやりになる考えでありますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北山委員 十二月二十五日というのは、われわれもなるべく早い方がいいと思つておりますが、政府もそういう線で進んでおる結果が、そういうふうな早い日取りが予定せられておる、こう思うのですが、しかし当然相手方のあることであります。最近の新聞報道によりますと、アメリカの国務省関係の筋の談話では、日本政府の発表は早過ぎたんだ、二十五日になるかあとになるか、まだそこまでは至つておらないので、日本の政府発表というものは仮想である、こういうふうな報道が…