北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北山委員 ただいまのお話は、税をとる手続とか、あるいは徴税技術というような観点、税をとる方の立場から考えると、そういうことになると思うのでありますが、要するにとる基準が昨年のものを用いるから、自然ふえて行くのだというお話でありまして、そういう意味では私は国税においても伸びがあるのではないかと思うのです。一説には、国税はだまつて現行法のままで参りますと、五百億ないし、一千億の伸びがあるんだ、しかしそれを上げたのではいろいろな関係でさしさ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北山委員 時間もありませんから、次の機会にまたこの問題を続けさせていただきます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 議事進行について……。今の問題は質問者においても大体要望をつけて、そのことを打切られたようでありますから、進行上次の町村合併の報告を聞くことに移りたいと思うのですが……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 私はただいまの説明に対して、相当不満を持つているものであります。昨年の委員会で私どもが町村合併の進捗についての資料を出していただきたい、こう言つたのは、こういう村が何ぼ、市が幾らふえたとかいうような統計数字よりも、むしろ現在全国的に相当町村合併の機運が盛り上つおる。圭ろ李の虐はいろいろな傾向が出て来ているんじやないか。たとえば都市偏重の傾向があるのではないか、都市に対して周辺の村をどんどん合併されて行くというような形、あるい…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 たいへん抽象的な御答弁でありますが、問題は、そのようないわゆる農村市というような形態が生れるという現地の素朴な要望は、これは無視できない、しかし現在自治法の第八条には市というものの要件が書いてある、そこに矛盾があるわけであります。今の御答弁は、その法律は曲げない、現行法のもとでは曲げないが、なるべく受入れ得るようにして行こうというようなお話でございますが、私どもは根本的に考えて、現行法のもとではという、その現行法そのものを、…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 塚田大臣のお考えは、いろいろな要素がたくさんおありになるようで、しかも方向がはつきりわからないのです。もう一ぺん考え方としてお伺いしたいのですが、先ほども大臣がお認めになつたように、現在全国的に盛り上つておる町村合併というものは、やはりいろいろな問題を引起しておるように思われる。われわれはこれを立法的あるいは行政的に十分注目をして、正しい地方自治を確立するために最善の努力をしなければならぬと思うのです。大臣のいろいろな談話等…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 問題が非常に大きいので、さらに十分な時間をかけていろいろお話を聞きたいと思うのですが、時間がございませんから……。その点は現在の町村合併でうまく行くのだというようなお考えで、そうしてこれを踏台にして一段階にしてやるということには、私どもは非常に疑問を持つておる。従つて現在全国的に進んでおる町村合併というものを、もう少し真剣に、その実態を見ていただきたい。地方に参りますと、合併したらいいかどうかということを個々の住民はわからな…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○北山委員 簡単に五、六分伺いたいと思います。まず一点は、保全経済会の方から仏教保全経済会の方に毎月二十万円ずつの事務費が出ておると言われましたが、先ほどお話のあつた設立の準備費五百万円というのは、大谷さん個人として出されたものであるか、あるいは仏教保全経済会の分として受取つたものであるか、その点をお伺いいたします。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○北山委員 その五百万円は、先ほどのお話では、昨年の休業ごろに清算をしたというお話でございますが、一体どういうふうに清算したか、残りの金はどうなつておるか、あなたが預かつておるか使つてしまつたか、その点を明細にお答えを願いたい。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○北山委員 残金が多少ございましたがというのですが、多少というのは幾らであるか。そしてそれは仏教保全経済会の方にまわすことにしたということでございますが、まわしてしまつておるかということをお伺いいたします。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○北山委員 そうしますと、残金として、今お話のような処理をされた以外の、五百万円から二、三十万を引いた四百何十万というものを設立準備費用に使つたと思われるのですが、どういうふうにお使いになりましたか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○北山委員 大体でいいです。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○北山委員 今の点はやはりいろいろ関係があると思いますので、委員長にお願いしますが、その五百万をいかようにお使いになつたか、明細を証人の方から書面をもつて提出せしめるようにお願いいたします。 次に、毎月の二十万円というのは、相当の職員も置いておつたようでありますから、事務費にほとんどお使いになつたわけですね。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○北山委員 次に伺いますが、保全経済会と仏教保全経済会との関係でございます。その点はどうも私どもによくわからない。仏教保全経済会は別個のものであるが、運営の方は一切は保全経済会にまかせておつたというようなお話であります。でありますから、運営にはさつぱり責任がないようなお話もされておる。しかしまた、証言の中には、毎月きまつた歩合をもらうことに契約をしている、なお、このような状態になつて来れば、出資者の中でマル仏という仏教保全経済会の方の関…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○北山委員 その点の法律的な関係といいますか、解釈はいろいろ客観的な資料に基いて判断されることだと思うのです。ですから、それ以上触れませんが、問題は、先ほどのように、とにかく仏教保全経済会の上りとして一厘の分としてもらつておる二十万円の金を、あなたのおつしやるようにほとんど事務費に使つてしまつて事業には何も使つておらぬ。宗教の健全な活動のための経費は一向払つておらぬということになれば、この案内書に書いてある目的、出資者に対してこういうこ…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○北山委員 私は、先ほどの証言につきまして二、三確かめておきたい点をお伺いします。 まず第一に、先ほど、保全経済会に関して立法化の依頼をされたことはないというお話でございまして、その際特定という言葉を使つておられます。特定の保全経済会などに関する立法化を依頼されたことはないというのですが、保全経済会というように特定したことのない一般の投資金融機関、投資銀行というようなものに対する立法化についてははつきりいたしませんから、その点をもう少し…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○北山委員 そうしますと、いわゆる立法化の問題、投資銀行法案というような問題は、もう二十七年の初めあるいは二十六年ごろから起つて来ておるのですが、そのことを証人がどこかで初めて聞いたのはだれからであるか、聞いたことはないか、いつ、どこで、だれから聞いたかということをお伺いします。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○北山委員 次に、二十七年の九月ですか、八月ですか、東京会館の別館で会談をされた際、新夕刊への投資についてお話をなさつたと言われましたが、それ以外の用件は何もお話にならなかつたか、もしお話になつたとすれば、どういうことをお話になつたか、問題はただ新夕刑への投資であるかどうか、その点を確めておきたい。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○北山委員 一体、その会談はだれが計画して、だれがあなたのところへ来てくれという設計をなきつたのか、その順序をお伺いします。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○北山委員 次に、新夕刑への投資について依頼があつたという話でありますが、その結果はどういうことになつたか御存じでありますか、お伺いします。