北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○北山委員 それでは私の順序になつていませんが、質疑の通告者がおいでになるまでお伺いをいたします。 まず最初に、これは議事の進行にも関係すると思うのでありますが、警察法の提案について、担当大臣として法務大臣が来られておる、また国警の長官が来られておりますが、この資格といいますか、その根拠をお伺いしたいと思います。私ども現行の警察法を見ておりますと、警察の政府としての所管は内閣総理大臣じやないか、こういうふうに思うのであります。法務省の設…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○北山委員 警察法によりますと、国警本部の長官は国家公安委員会の指揮監督を受けて仕事をするということになつておりますが、ただいまのような意味で国警本部の長官がこの委員会においでになるということにつきましては、やはり国家公安委員会の承諾といいますか、承認を得ておると思うのでありますが、その点についてお伺いいたします。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○北山委員 次に、この法案を作成いたします際に、その担当大臣である法務大臣の方では、自治警関係の方の意見は徴しなかつたかどうかの問題であります。現行の警察制度におきましては、国家警察と自治体警察の二本建で運営をされておるわけでありまして、これが現状がぐあいが悪いというので改正をなさるのでありますから、やはり両者の意見を聞くのが当然じやないか、こう思うのでありますが、この警察法案をおつくりになる際に、自治警の方の意見を実際に徴したかどうか…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○北山委員 次に、いろいろお伺いしたいこともございますが、これは議事進行の発言で昨日も申し上げたわけでありますが、現在のこの不安定な政情のもとで、政府がこの法案を御提出になつたということについて、私は政府の考え方をお伺いしたいと思うのです。それは御承知の通りに現在は、保全経済会なりあるいはその他の利殖機関、あるいは造船疑獄、保安隊の問題、保安庁の汚職、砂糖、繊維というようにたくさんの、政府あるいは政界をめぐる汚職事件というものが発生いた…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○北山委員 まあそういうおつもりだということは了承いたしますけれども、しかしながら結果的に見ると、この警察法の改正によつて、今の政府の息のかかつたものと思うようになるような国の全警察機構というものが、過去においてもあつたような政治警察になり、あるいは思想警察になるというような危険を私は申し上げるわけなんです。これは単なる相愛ではなくして、すでに過去の昭和の初めにおいてわれわれがはつきりと経験したところであります。あの昭和の初めの田中内閣…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○北山委員 それでは正式に通告になつた委員も来られたようでありますから、私はあとの質問は保留してこの程度で終りますが、ただ一つ、ただいま大臣のお話では、現在のいろいろな法律に縛られているのであるから、しかも治安維持法というような法律はないのだから大丈夫なんだということであります。しかしだんだんその治安維持法の方へ近づいて行つている。例の破防法がそうであります。それから今度の教員の政治活動の禁止、あるいは教員以外の人でもあの団体を利用して…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○北山委員 今の質疑に関連するのですが、府県単位の警察か、あるいは府県の自治体警察かというようなこと、私は、これを自治体警察だと政府の方で考えてない証拠が一つあると思う。もし自治体警察と考えておるならば、これは地方自治に非常に関連があるのだから、この警察法の審議については、塚田自治庁長官が常に出席しておらなければならぬ。地方自治法第二条に関係のある重要な事項です。しかも府県の自治体警察であるか、あるいは府県警察であるかということは、今後…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○北山委員 私も議事の運営につきまして若干の意見を申し上げて、委員長の信念をお伺いしたいと思うのです。ほかの委員と同じように、この地方財政の問題あるいは地方税の問題は天下非常に注目しておりまして、これを論議することは、他方において国の予算を審議する予算委員会等の審議とも並行いたしまして、私はまずもつてこれをやらなければならぬ、かように思つておるのです。しかし警察法を早く上げなければならぬというような政府の意向に従つて、一部では三月初めの…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○北山委員 どうも委員長と論争するわけではございませんが、ただいま私が申し上げたのは、各党の腹というような問題とは、また別個だと思うのであります。この警察法案というものは、今申し上げましたように、国民の人権、自由にとつて、あるいは地方自治にとつて、非常に重要な法案である。従つてこれは各党内の意見をまとめるという問題だけではなくて、この法案の審議を通じて、国民に審査の過程が十分に納得をされて、また国民が何を考えておるか、何を希望しておるか…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○北山委員 地方財政計画に関連するいろいろな問題があるわけでありますが、最初に、小さい問題でありますが、昨年この委員会で問題になりました消防施設の例の防火貯水槽の問題であります。これは第十六国会の本委員会におきまして、委員の要望によつて、建設大臣も、大蔵省の側でも、現在建設省の管轄になつておりまする防火貯水槽の予算を、国家消防本部の方の予算に二十九年度から振りかえることを考慮するというような御説明があつたわけでありますが、二十九年度の予…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○北山委員 それではその消防の問題は、あとで国家消防本部の方の出席をいただいて、御説明をいただきたいと思います。 それから町村合併の予算的な措置でございますが、町村合併促進法の第二十九条には、御承知の通りに、合併町村の新町村建設計画に対しましては、予算の範囲内で政府が文教の施設であるとか、あるいは消防の施設、病院、授産事業の施設、道路等につきまして優先的な措置を講ずるのだというような規定になつておるわけであります。そしてこれまた昨年の八…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○北山委員 しかしすでに合併促進法の方は実施になりまして、二十八年度においても相当数の合併が進行しておる。また二十九年度は六五%を目標にして合併が進行しておるというような状況になつておるわけであります。そうして地方の合併関係町村の方へ参りますと、やはり建設計画には非常な期待を持つておる。合併をすれば、やはり道路とか学校、病院その他のいろいろな施設が優先的に拡充をされる、整備をされるということを非常に夢見ておる。そうしてそれに対する政府の…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○北山委員 ところが、予算がきまつてしまえば、これはもう終りだと思うのです。予算の方を見ましても、たとえば中小学校の一般校舎の予算を見ると、二十八年は二十五億六千六百万、ところが本年は二十四億八千五百万というふうに減つておるわけです。それから屋内体操場においても昨年より多少減つております。それから危険校舎も減つておる。消防施設についても、先ほどの防火貯水槽が建設省から移管された分というものを除外するならば、おそらく昨年と大したかわりはな…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○北山委員 時間もないようでありますから、私は、地方財政計画の様式の立て方について、これは根本的な問題なんですがお伺いしたいのです。というのは、地方財政計画は今まで何回も出されましたが、その内容はその年度の増減だけを計上しており、その部分だけ説明している。そうして一番最初に、既定財政規模というのを昨年までの分は一本にして、その内容については何も触れていない。従つて、ここの審議は、その年において、二十九年度なら二十九年度において増減する分…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○北山委員 私の尋ねるのは、なるほどむずかしい資料かもしれない。しかし地方行政委員として、これは当然要求する資料だと思うのです。これは要求しない方が変だ。それでなければまじめな審議はできないのです。また自治庁としてもこれをおつくりになるときには、そういうものがあるはずなんです。どの程度に詳しいものであるか、これは程度問題でありますが、少くとも費目ごとに横に並べた財政規模——地方団体の道路費がその年度において幾らであるか。それを国の補助が…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○北山委員 私は現在提出されておる地方財政計画をひつ込めて、新しいものを出せという意味ではないのです。しかしこの財政計画を審議する際に、どうしても先ほど申し上げたようなものが説明として必要じやないか。だからそれを説明として要求するのです。たとえばこの中でも公債費については相当詳しく出ておるのです。しかしそういうように出ておるものもあれば、出ないものもある。だからそれを全体的に補足するには、今言つたように経費別のものが当然必要じやないかと…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○北山委員 ただいま藤田さんのお話では、自治庁と大蔵省の今度の起債についての打合せが、非常に円滑に行つておるというようなお話がございまして、了解という声もあつたようでありますが、どうも私には了解がつかぬのであります。というのは、二十八年度の起債の配分というものが、年度末の二月になつてまだ未配分であるが、これはどういうわけであるか。部内の方の連絡は円滑かもしれないけれども、年度末になつてやつと起債の配分ができるというようなことでは、実際に…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○北山委員 資金計画の考え方はどうですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○北山委員 今のお話になつた数字の比較はここにもございますから、数字をあげられることはいいのですが、ただ配分についての考え方、資金計画を立てられるときの考え方を地方債と関連して、御説明願いたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北山委員 きよう初めてこの財政計画をいただきましたので、こまかい点は調べてからお尋ねをいたしたいと思いますが、きようは大ざつぱに伺つておきます。 先ほど塚田長官の御説明の中に、今度の地方財政計画をつくるのには、中央の方から地方へのしわ寄せを極力避けたいというような方針があつたのであります。しかし今拝見します地方財政計画を見ますと、これはやはり中央のしわ寄せが、地方財政に非常にかぶせられておるのではないかというような感じがするのでありま…