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日本社会党衆議院
総発言数
5,685 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/03/18

第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○北山委員 その問題はいろいろあると思いますが次に移りまして、ただいまの友末さんの公述の中で、府県に対して今度の税制改革によつて多少の独立財源が認められておる、府県財政の自主性が多少改善されておるというような点で、十分な満足ではないが、まあやむを得ないだろうというようなお話がございました。しかし一方におきましては、ただいまの塚田長官の知事官選論、あるいは今回における警察法の中央集権的な制度の改正、あるいは地方事務官制度の設置というような…

日本社会党(左)1954/03/18

第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○北山委員 それでは、先ほど友末さんはともかく府県の税収が三百八十八億ふえるような今度の制度の改正であるというふうにおつしやつたわけです。ところが一方においては御承知の通り、平衡交付金においては多少ふえるようでありますが、府県の分は起債においては約百億減つておる。また事業税の減税が四十二億ある。さらに加えて警察制度の改正によつて府県の負担が三百十五億はえるわけであります。そうすると、これをプラスしますと三百八十億ばかりの財政需要の増加、…

日本社会党(左)1954/03/18

第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○北山委員 最後に、友末さんの先ほどおつしやる財政計画の水かけ論は、ほんとは盛んにやらなければならぬと思うのですが、ほかの質問者もありますので、次に移ります。 今度の財政計画なりあるいは地方税法の改正によつて、市町村も府県も一番困ることは、仕事ができないのであります。というのは御承知の通り災害等の臨時事業費あるいは既定経費の節約等におきまして、三百六十五億いうような節減になつておる。だから地方団体は事業ができない。道路を直してくれといつ…

日本社会党(左)1954/03/18

第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○北山委員 先生も大分お忙しいようですから、私はまとめて二・三点お伺いします。 第一は、先ほどのお話、また今年度の地方税制の改革で地方の財源が強化されたというお話でしたが、それにはいろいろ問題があるのではないかと思うのです。まず第一にはこの税収の見積り、つまり国税の見積りとそれから地方税の見積りですが、地方税の方においては相当大幅の、昨年に比べて一〇%以上の見積り増を見ておるというようなことを聞く。この原因となるのは、地方税ではその基準…

日本社会党(左)1954/03/18

第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○北山委員 今のお話、まだいろいろ申し上げたいこともあるのですが、その点はおきまして、次にもう一つ。 先ほど先生から徴税機構について、国の方が地方団体の機構よりいいじやないかというお話があつたわけであります。しかし私は、それに疑問を持つておるわけなんです。徴税能力ということと、国民の負担を公平に、しかも納税義務が気持よく行われるというような趣旨を加味して考えれば、税務署の方が地方事務所やあるいは役場よりよいとは決して思わぬのです。ことに…

日本社会党(左)1954/03/18

第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○北山委員 税務署の決定です。

日本社会党(左)1954/03/18

第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○北山委員 入場税のみなし課税。

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○北山委員 私簡単に熊本の久原さんにお伺いしますが、先ほどの公述の中.で、国家地方警察側の方に、権限が行政管理の範囲にとどまらないで、いろいろな行き過ぎがあるというお話があつたのであります。それに関連してちよつとお聞きいたしますが、現在の自治体の公安委員会の運営のやり方、それから都道府県の公安委員会、いわゆる行政管理のない、運営管理だけの公安委員会の運営のやり方とどういうふうに違つておるか。やはり行政管理並びに運営管理を持つている自治体…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○北山委員 それでは、これは別に都道府県会安委員会関係の方にお伺いした方がいいと思いますが、さらにもう一点、警察の専門家としてお伺いしておきますが、国家地方警察の基本規程の第五十七条に、「隊長は、その指揮の下にある国家地方警察の職員に対する行政上及び運営上の監督について、管区本部長に対して責任を負う。」と書いてあるのです。私どもは先ほど申し上げましたように、行政上及び運営上の監督については、なるぼど国家此方警察の隊長は管区本部長に責任を…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○北山委員 久原さんに最後にもう一点……。先ほど国警本部の方で、行政管理の権限の範囲を逸脱したことをいろいろ行われておるというようなお話がありましたが、その例をひとつ具体的にお聞かせ願いたいものだと思います。

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○北山委員 関連してちよつと田上先生にお伺いしますが、組織に関する法律というのと作用のこととわけまして、そして警察権の濫用というのはどちらかといえば、警察作用を規定する法律の審議の際によく注意すれば防げるのじやないかというお話、一応形式的にはそう考えられるのですが、しかし問題はやはりその作用に関する法律というものを、警察機関が忠実にこれを守るかどうかということにかかつて来ると思うのです。今までの警察が、法律を逸脱してやつているという事例…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○北山委員 ところがただいまの基本規程は、占領下の進駐軍の指令でやつたものらしいから、そこに違法があつてもあのままだ、しかしこれは直さなければならぬというようなお話だつたと思うのですが、しかしこのような部面における行き過ぎにおいては、一向直されていないのです。講和後においてもう相当期間がたつておる。しかしこういうような警察権が今の公安委員会の管理から独立をしてやつて行くというような事柄については、占領の行き過ぎは一向是正されておらぬ。そ…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○北山委員 私どももこの警察法の審議の際には、十分確めなければならぬと思う点がたくさんあるわけであります。そこできようは時間がございませんから、別に参考人等の形で、専門の学者の方々に来ていただいて、十分法律論なりあるいは質疑応答する機会を与えていただくことにして、きようのところは、おそいですから散会していただきたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○北山委員 私は、阿部先生に一つお聞きをしたいと思います。先生は、今度の警察法の改正案については、相当御不満なようではございますが、しかし、市町村のいわゆる自治体警察というものは、理想ではあるが空論だ、その証拠には、次々と町村がみずからの手で自治体警察を放棄して行つたんじやないか、こういうお話で、大体府県単位くらいの警察がいいんじやないかという御説であつたようであります。そこでお伺いしたい。警察権というものを地方分権にして、その権力を分…

日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○北山委員 先ほどの阿部先生に対する質問その他いろいろお聞きをしたいこともあるのですが、時間もあまりないようですし、またほかの質問者もあるでしょうから、ひとつ私は非常に結論的に公述人の皆さんに、あるいは意見のある方だけにお伺いをしておきたいのです。今度の警察法がそのまま国会を通過して、そういう新しい制度になつたとかりにいたしまして、現在の国内あるいは国際的な政治情勢、経済情勢のもとで、一体どういうふうな事態になつて行くのであるか、この警…

日本社会党(左)1954/03/15

第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○北山委員 今のお答えに関してちよつと聞いておきたいのですが、そうすると、この地方財政計画の中に、昭和二十九年度の国庫補助事業地方負担調べというのがあるのです。その中に、国の予算と地方団体の負担額とありまして、道路の方を見ますと、直轄を除く補助の分、これが八十三億二千四百万円、直轄を合せますと、国の道路費は百四十六億二千二百万円、こうなつております。それから地方団体の負担分、それに付帯したもの、補助分の地方負担、これが九十三億九千五百万…

日本社会党(左)1954/03/15

第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○北山委員 三十一億の方はどうですか、今あげました地方負担の補助に伴う負担額九十三億九千五百万円の一部として、三十一億は使つてもいいのですか。

日本社会党(左)1954/03/15

第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○北山委員 そうしますと、自治庁の方にお伺いしますが、今申し上げました九十三億九千五百万円、補助事業に伴う地方負担分については、このガソリン譲与税の財源によらないで、別に起債なり何なりを見ておる、財政計画の上では別途の財源を見ておる、こう了解していいですか。

日本社会党(左)1954/03/15

第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○北山委員 そうすると、四十八億の今の財源によつて地方団体が道路費を支弁する、これに伴つて別に地方団体の負担がふえる、その分はやはり財政計画の土では見ておるわけでございますね。すでに出されました財政計画の計算の中には、四十八億分に伴う地方負担の財源措置というものは財政計画上は見ておるのですか。これはあとから来たものですから、あるいは見ていないのじやないかというような気もするのですが、いかがですか。

日本社会党(左)1954/03/15

第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○北山委員 これはあとで地方行政委員会で聞いてもいいのですが、そのしわ寄せになる分の金額は大体どのくらいになるわけでございますか。