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日本社会党衆議院
総発言数
5,685
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 20 を表示
日本社会党(左)1955/06/29

22衆議院 地方行政委員会 第31号

○北山委員 議事進行。ただいま詳細な提案理由の説明をお伺いしたのでありますが、私が申し上げるまでもなく、この案件は非常に期日も迫ったことでありますし、ただいまの提案者のおしまいの言葉にもそういう言葉がございました。従って提案者の趣旨を生かすためには、賛成反対は別といたしましても、条理上当然早急に審議するなり何なりしなければならぬと思うのですが、この議事の扱いについてはどういうふうになっておりましょうか。

日本社会党(左)1955/06/29

22衆議院 地方行政委員会 第31号

○北山委員 そのような理事会の申し合せであれば、われわれとしてはやむを得ないと思いますが、やはりその理由がなければならぬと思うのであります。常識的に考えれば非常に日にちが迫っておりますものを、あしたやるというのには何か特別な理由がなければならぬと思うのです。その理由について、もしも理事会等でわれわれが納得できるような理由がありますれば——理由がなければないでしかたがございませんが、あれば一つこの際お示しを願いたいのです。委員としてお伺い…

日本社会党(左)1955/06/28

22衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 消防に関して二、三お尋ねをいたしたいのでございますが、最近御承知のように、式場病院の火災のために多数の人命が犠牲になったわけであります。またこの前横浜でありましたか、やはり養老院において多数の犠牲者が出たわけであります。これはいろいろの欠陥があるでありましょうが、こういような病院あるいは宿舎というような共同の施設、この建築等の設備が不十分であるという点が指摘されておるわけであります。そこで一つ国家消防本部長から、この式場病院…

日本社会党(左)1955/06/28

22衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 そうしますと問題は、建築基準法なりあるいは現在の消防法においては新しい建物については、火災の場合でも危険が少くなるようないろいろな条件をつけ得るが、既存の建築物についてはこれが適用にならないから、そこで法的手段がないのだ。従ってまず勧告をもって厳重にいろいろと気をつけさせる、こういうほかはないという御趣旨でございますか。法的手段がないということは、方法がないということではないのでございますから、何か名案があれば一つお話を願い…

日本社会党(左)1955/06/28

22衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 それはどういうふうに研究するつもりですか。問題は明らかじゃないかと思うのです。たしか市町村の場合でも、現在の法制上において一応命令することはできるが、しかしその際には補償しなければならぬ。補償する金がない。そこで実際はその法律が既存の施設については空文化しているといいますか、おそらく補償してやらしたという例は少いと思います。その財源を措置すればいいのですから問題は簡単なんです。従って消防本部としてはそれについて具体的にどのよ…

日本社会党(左)1955/06/28

22衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 まさか国家消防本部では病院の改装について頼母子講でやってもらいたいということを考えておるのじゃないと思います。もしもそのような頼母子講等で間に合うようなものであれば、政府などは要らないのであります。少くともこの原子力時代に、そのような農村の従来の慣行にヒントを求めるようでは、どうも消防本部としては怠慢のそしりを免れない、私どもはそう思わざるを得ない。具体的に予算を要求するとか何らかこういうような財政的な措置について、単に補助…

日本社会党(左)1955/06/28

22衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 これは大きな間違いだと思うのですよ。建設省にまかせておいたならば、これはいつまでたってもできないのです。建設省の防火地帯に対するものは都市計画のほんの一部であって、農村の先ほどお話になったようないわゆる飛び火によって延焼するようなものを防ぐようなところまでは、農林省だって建設省だって政府のどこだって考えておらない。まことにこれは怠慢なんです。私の聞いているところでは、江戸時代においても、江戸の大火を鎮圧するために、予防するた…

日本社会党(左)1955/06/28

22衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 式場病院のような場合には、貯水槽があったわけですか、なかったとすれば、これはいわば当局の監督の不十分の結果貯水槽槽がなかった、こういうことになるわけですから……。

日本社会党(左)1955/06/28

22衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 お気持はわかったのですが、勘違いしないようにお願いしたいのは、今市町村条例できめていることを法律に置きかえても、問題は解決しないということであります。中央の監督権なり指導権、そういう権限の強化ということでこの問題は解決しないのであって、むしろ技術的な問題あるいは財政的な問題、そういう面があると思うのです。そういう点でお考えを願いたい。ただ中央の本部が指揮監督権を強化されれば、貯水槽なりそういう施設が改良できるわけじゃないんで…

日本社会党(左)1955/06/28

22衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 先ほど火災保険から低利資金を借りると言いましたが、この低利というのは何分でお借りになっているか。それから消防団員の公務災害補償組合が設置されておらない府県が四つあると言いましたが、どういうわけでそれは設置してないか。またそういう府県では一体どういうような補償の方法を考えておるか、それについて重ねてお聞きしておきます。

日本社会党(左)1955/06/28

22衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 いろいろまだお聞きしたいことはございますが、時間もございませんから大体以上で終りますが、とにかく日本のいろいろな政治の中で、消防というものは非常におくれておるのです。これは一つにはやはり市町村にまかせっぱなしだ、責任を市町村に負わせておるということが一つの原因だろうと思うのですが、この際消防そのものの近代化も必要でございますが、やはる最終の目標というのは火災がなくなることだと思うのです。これをぴかぴかした。ポンプをたくさん備…

日本社会党(左)1955/06/25

22衆議院 大蔵委員会 第24号

○北山委員 ただいま議題となりました地方公共団体の負担金の納付の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 地方財政の赤字は年々累積し、昭和二十九年度末五百八十六億円に達しているが、その中には、昭和二十七年度以前の国の直轄工事地元負担金の未納分が相当額含まれ、地方財政窮乏のため、その急速な納付ははなはだしく困難の状況にあるので、赤字解消の一方法として、昭和二十八年度以降分と同様の措置をとることと…

日本社会党(左)1955/06/25

22衆議院 地方行政委員会 第28号

○北山委員 大へん素朴なことをお尋ねするのですが、この風俗営業取締法の適用を受けた場合、そういう学業は警察の取締りの方法として、内容としてはどういうことを一体取り締るのか。ただここには「許可を受けなければならない。」あるいは「必要な届出をしなければならない。」と書いてありますが、それ以外に実際に警察の活動としては、かような営業に対してどういうふうな取締りをやっておるのか、態様についてお伺いしたい。

日本社会党(左)1955/06/25

22衆議院 地方行政委員会 第28号

○北山委員 これも素朴なお尋ねですが、「射幸心をそそる虞のある遊技をさせる営業」、こうあるわけですが、そういうふうな風俗取締りというような点から見れば、国がそういう営業をやった場合でも、地方公共団体がやった場合でも同様だ、たとえば競馬場だとかあるいは競輪場をやっておるような場合、そういう国、地方公共団体がやる場合にも、やはり同じような必要性が生まれてくると思うのですが、そういう場合はどういうふうに扱っておりますか。

日本社会党(左)1955/06/25

22衆議院 地方行政委員会 第28号

○北山委員 それから公安委員会の許可でありますが、そうすると一応条件を具備しておれば無制限に営業の許可はするかということです。あるいはそれ以外の風俗営業というものの取締りの趣旨に沿うような設備あるいは条件ならば、申請があればすべて許可をするか、あるいはそれ以外の条件といいますか、公安委員会としては許可しないものがあるというようなことになるかどうか。単に風俗営業取締り上の条件だけで、あとは無制限に許可をしておるかどうか。そうでないといろい…

日本社会党(左)1955/06/25

22衆議院 地方行政委員会 第28号

○北山委員 今の問答ですが、結局こういうことなんじゃないかと思うのです。現行法というか今までの規定によりますれば、ともかく玉突場というものは射幸心をそそるおそれがあるものとして明らかに規定してある。だからいろいろ議論があったとしても、とにかく明らかに法律の上で明定してある以上は、これはこの法律の対象になる。今度の改正によれば、それは「その他」というところに入って、そうしてそれが射幸心をそそるおそれがあるかどうかということは都道府県の条例…

日本社会党(左)1955/06/25

22衆議院 地方行政委員会 第28号

○北山委員 先ほどの警察庁長官のお話しですが、私ちょっと納得がいかないのでまた重ねてお伺いします。このような改正の趣旨からいって、この改正案ができたならば、やはり玉突場に対しては原則としては取締りの対象にしないのが至当であろう、こういうお話だったんですけれども、提案者の趣旨からいえばそうじゃなくて、たといこういう改正ができたとしても、あとでいかにも不穏当である場合には「その他」をもって取り締ることもできるのだという説明がなされておるわけ…

日本社会党(左)1955/06/22

22衆議院 地方行政委員会 第26号

○北山委員 この法案は、まだ法案に対するわれわれの研究も十分できておりません。そしてまた同時に、この営業取締りを取締りを従来やっておりました警察当局等の意見も、十分この委員会で聞く必要があると思うのであります。そこで委員長にお願いしてお寺たいのですが、ぜひ警察庁長官あるいは警視総監その他関係当局の出席をいただきまして、そしてこの取締法の実際についていろいろお伺いした上で、この法案をきめたい、かように考えるのでございますから、そのような措…

日本社会党(左)1955/06/22

22衆議院 地方行政委員会 第26号

○北山委員 自転車荷車税とおっしゃいましたが、実は固定資産税の質疑が前会で終っておりませんので、固定資産税の質疑を続行するのが正しいのではないかと思います。

日本社会党(左)1955/06/22

22衆議院 地方行政委員会 第26号

○北山委員 この前は東京都の固定資産税についていろいろ質疑が行われておったわけであります。門司委員の方からもいろいろ質問が出されましたが、結果としては今の制度上、東京都における固定資産税の問題は、結局東京都が今の地方税法あるいは地方財政法、そういうものの制約によりまして、やむを得ず約十億円の固定資産税の増税をやらなければならぬという立場に追い込まれておる、こういう事態についての質疑があったわけでありますが、自治庁としては今の問題について…