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日本社会党衆議院
総発言数
5,685
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 20 を表示
日本社会党1955/12/05

23衆議院 地方行政委員会 第3号

○北山委員 それは補助金の分についてのみならずその団体の不用額が出るでしょう。それを今まで不用額などは不問に付しておる。政府の財政計画上はそのようなものを見てないでしょう。ただことしだけはこれだけ余るのだ、余るからそれに伴った地方の不用額がこれだけ地方団体は楽になるのだからといって、そうしてその分については政府が財源措置をした額の中で見ておるのだというようなことはおかしいではないかと思う。これは当然見るべきものであれば、去年もおととしも…

日本社会党1955/12/05

23衆議院 地方行政委員会 第3号

○北山委員 これに関連してもう一ぺん大臣にお伺いしておきますが、臨時閣議でことしの地財対策をきめたときには、その裏づけになる財源というのは一般会計において公共事業が八十八億、その他の節約は賠償等の不用額、そういう財源まで見て閣議決定をされたというふうに新聞報道ではなっておるわけなのです。そのようになっておるかどうか、それは不確定であるかどうか、どっちなのですか。

日本社会党1955/12/05

23衆議院 地方行政委員会 第3号

○北山委員 私の言った通りというのは、要するに新聞に発表しておるように公共事業費八十八億、賠償の方が三十何億ですか、そういうふうな数字が入った閣議決定というわけですね。

日本社会党1955/12/05

23衆議院 地方行政委員会 第3号

○北山委員 それならば一般会計の今度の借入金の財源というものは明確になっておる。政府がこういうもので将来一般会計の補正をやるという腹がきまっておるのですから、なぜ今度一般会計の補正予算を出さないのですか。今度は借入金にして、それがはっきりと財源の裏づけのあるものをきめておきながら、なぜ一般会計の補正予算を出さないかその理由いかん、これをお伺いいたします。

日本社会党1955/11/25

23衆議院 地方行政委員会 第1号

○北山委員 ただいまの申し入れは、あらためて当委員会としての意思として、現在の第三次鳩山内閣の政府に対して申し入れをするという趣旨において、委員長が今申されたと思うのであります。従って、大蔵大臣からは意思の表明がございましたが、同時に太田自治庁長官からもこれに対するお考えを承わりたいのであります。

日本社会党1955/11/25

23衆議院 地方行政委員会 第1号

○北山委員 この際ただいまのお答えに関連いたしまして一言お伺いしたいのでありますが、ただいまの申し入れを実行いたしますと、当然補正予算の問題が起るわけであります。そこで補正予算を出すか出さないかにつきましては、従来川島長官は、前内閣の鳩山総理は補正予算は災害復旧以外には出さないと言明しておるから補正予算は出せないのだ、こういうようなお話がございました。しかしこれは第二次鳩山内閣の総理大臣としての言明でありまして、内閣がかわって新しい内閣…

日本社会党1955/11/25

23衆議院 地方行政委員会 第1号

○北山委員 私のお伺いしているのはそのこととは別で、要するに補正予算という問題については、新内閣となれば必ずしも前内閣当時において言明されたことを、そう言明した、公約をしたのであるからその通りをしなければならぬということにはならないのじゃないかという点につきまして、太田長官は何かの機会にそういう意見も申されたやに承わっておりますので、その点についてお答えをいただきたいのであります。

日本社会党1955/11/07

22衆議院 地方行政委員協議会 第3号

○北山愛郎君 関連して。町村合併の問題が出ましたからお伺いしておきますが、実はこの前の協議会にも、私の方から町村合併と財政的な影響といいますか、これについての資料をお願いしておったわけなんです。町村合併の結果きようの資料によっても赤字市町村がふえておる。これが町村合併の結果として出てきておる、そういうふうなことから考えましても、私は町村合併の成果いかんということについての総合的な資料が必要だと考えまして、この前にもまず第一に新町村建設計…

日本社会党1955/11/07

22衆議院 地方行政委員協議会 第3号

○北山愛郎君 交付税率の引き上げの問題でありますが、長官は非常に強い態度で大蔵省に臨んでおると思う。また二百三十八億の要求も正式に出しておるということで、大へんけっこうだと思うんです。しかし大蔵省としては、財源がない、こっちの方は出せというし、向うは財源がないといった場合に、押し問答になってしまって、別の方法ということになるような危険がある。そこで立ち入ってお伺いしたいんですが、自治庁としては、二百三十八億の要求をされた場合に、その財源…

日本社会党1955/11/07

22衆議院 地方行政委員協議会 第3号

○北山愛郎君 今までの交渉の結果として、今の繰越金及び自然増、これが大体どのくらいになるという説明になっておりますか。

日本社会党1955/11/07

22衆議院 地方行政委員協議会 第3号

○北山愛郎君 たとえばこういう方法はお考えになっていませんか。今の交付税の特別会計は、たしか何十億かの金を一時借り入れることができるという規定がある。その借り入れのワクを臨時的にふやして、そして政府資金をその中へ借り入れる。そうして交付税の配分の方法によって配付するというような方法もあるわけなんです。資金運用部の資金にしても、これはないないと言うかもしれませんが、これについても、手持ちの国債が六百億以上、金融債も千何百億あるというはずな…

日本社会党1955/11/07

22衆議院 地方行政委員協議会 第3号

○北山愛郎君 私もそういうつもりでお伺いしたのですが、要するに交付税率を引き上げるということはなかなかむずかしい問題です。その際やはり自治庁としては単なる要求だけではなしに、人のところの台所まで探すのはどうかと思うけれども、しかしこの際はいろいろな方法を自治庁としても検討をして、こういう手段、方法を用いればできるのではないかという態度、やり方でもって折衝していただきたい、こういうことでございます。 それから先ほどお伺いした中に町村合併に…

日本社会党1955/11/07

22衆議院 地方行政委員協議会 第3号

○北山愛郎君 時間がだいぶおそくなりましたから、私は問題は二、三ありますが、次にいたします。

日本社会党(左)1955/10/14

22衆議院 地方行政委員協議会 第2号

○北山愛郎君 ちょっと警察の問題に入る前に短かい時間を拝借しまして、国勢調査の問題について長官からお伺いしたい。長官は御存じだろうと思うのですが、今回の国勢調査につきまして、各市町村においてはそれぞれ調査票を整理しておりますが、その間に、調査票をまとめて提出をする際に調査票の写しを市町村で作っているということを聞いているわけなんです。ところが御承知のようにこれは統計法に基いた指定統計調査でございますから、そういうことは許されないのではな…

日本社会党(左)1955/10/07

22衆議院 地方行政委員協議会 第1号

○北山愛郎君 ただいまのお話では、地方団体が交付税の引き上げのような不確定な財源を引き当てにして、これを執行してはならぬということは、まことにもっともな御指導です。ところが自治庁自体が不確定な財源を引き当てにして執行を勧誘しているのじゃないかと思う。というのは、再建促進法は成立をしておりません。ですからこれが否決になるかどうなるかわからぬ。ところがその再建促進法に基く起債の財源というものを引き当てにして、これを短期融資として特に退職手当…

日本社会党(左)1955/10/07

22衆議院 地方行政委員協議会 第1号

○北山愛郎君 先ほどの町村合併の問題ですが、この前の国会の委員会で、合併によって合併前よりも赤字がふえた団体、これについての資料を要望しておいたわけでございますが、二十九年度の決算が出て参ったということでありますから、その合併関係の市町村の赤字の変化、こういう資料が整っているかと思うのですが、早急に出していただけるかどうか、こういうこと。 それからあわせてその際に、合併後の地方税が、住民税等におきまして相当に上っている例があるようであり…

日本社会党(左)1955/10/07

22衆議院 地方行政委員協議会 第1号

○北山愛郎君 そういたしますと、長官は本年度の財源措置というものを、おそらく臨時国会において考えておられると思うんですが、時期的に今の給与関係の是正につきましては、はっきりとしたデータが出てこない、そこでそれ以外の分について一応今考慮して、さらに給与についての実態調査がまとまってきた際にそれはまた別途に考える、こういう趣旨に長官はお考えになっておるかどうか、承わりたいと思います。

日本社会党(左)1955/10/07

22衆議院 地方行政委員協議会 第1号

○北山愛郎君 どの程度のものをお考えになっておるか、この前私どもから言えば本年度の財源不足は六百億だ、こういう話で大へん押し問答したわけでございますが、この給与の実態調査が給与閥係の是正額を除いたほかの分については、大体どの程度にお考えになっておるか、それを承わっておきたいと思います。

日本社会党(左)1955/10/07

22衆議院 地方行政委員協議会 第1号

○北山愛郎君 それから二十九年度までの赤字でありますが、これは決算の結果さらにふえて約六百五十億ということになったわけであります。そこで現在国会で継続審査中の再建促進法との関連でありますが、政府としてはやはりその財源については二百億という線で今後知るつもりであるか、あるいはそういうふうな赤字額の増加に伴ってその額を三百億とかいうふうにふやす用意を相当お考えになっておるかどうか、その点も承わりたい。 それから次の臨時国会には地方自治法の改…

日本社会党(左)1955/10/07

22衆議院 地方行政委員協議会 第1号

○北山愛郎君 なお最近ある新聞で見たんですが、地方財政が非常に苦しいもので今年の地方団体の公共事業について、相当額を返上する、たしか金額は四百六十億ぐらいと書いてありましたが、そういう事業ができないで返上するというようなことがあったわけです。実態がどうなっているか、地方団体がせっかく多額な補助が出るというのに、もう財源がないために仕事をやめてしまうという情勢にあるかどうか、その金額と情勢はどのようになっておるか、はたして新聞に伝えられる…