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日本社会党衆議院
総発言数
5,685
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 20 を表示
日本社会党1955/12/07

23衆議院 地方行政委員会 第5号

○北山委員 今の鈴木さんのお話ですと、計画的に財政計画なり何なりをやるという場合には、やはり一つの財源措置ということなんですが、今回の場合はそうかと思つたら、そうじゃないらしい。はやり自然に不用額が出る。例年と同じだ、去年もそういうものが出たんだから、ことしも同じだということであつて、何も計画的に節約、削減をするということでないのですから、それならば措置でも何でもないじやないか、ただ計画上数字の上で政府が合せるだけであつて、それを見込む…

日本社会党1955/12/07

23衆議院 地方行政委員会 第5号

○北山委員 大体わかりました。要するに実態においては同じだが、政府がただそれを見込んで、計画の上に乗せたというのと、乗せないというのとの違いがあるだけだ、こういう御説明のようであります。たとえば人員整理についても、あるいは単独事業の繰り延べについても、それが一定の計画として、政府が本年度は地方財政は苦しいから、そのくらいの単独事業は減るだろう、そう見込めばこれまた財源措置である、こういうことになる。それをしないだけだ、今回はただそれを計…

日本社会党1955/12/07

23衆議院 地方行政委員会 第5号

○北山委員 大体わかりますが、そこでもう一つお聞きしておきたいのは、この問題については与党の委員の方々もたくさんおられて聞いて、よくおわかりになつておると思うのです。この委員会が開かれる前に、政府与党の間では、多分こういう点を論議なさつたのじやないか、こう思うのです。与党の方々はただ笑つてばかりいて、腹の中を示しておらない。そこで実は私どもは委員会を何回も開いて、そしてこの点を明らかにしたかつたのですが、この辺与党内部において委員会を開…

日本社会党1955/12/07

23衆議院 地方行政委員会 第5号

○北山委員 まだ大臣がお見えになつてからお伺いしたいことがたくさんあるのですが、今日の会議はどういうふうにされるか、さらに大臣がお見えになつてから会議を開くかどうかについて一つきめていただきたい。

日本社会党1955/12/06

23衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 初めに大臣にお伺いしますが、昨日の本会議におきまして大臣は地方財政対策について質問に答えられておるのですが、特にまた大蔵大臣も答弁しておりますが、昭和三十年度においては根本的な対策はできない、応急対策をやって、三十一年度において根本的な対策をやるんだというのが政府の考えのようであります。ところが御承知のように今月の三日、地方制度調査会は昭和三十一年度の地方財政の対策につきまして答申案を出しております。ところがこの答申案により…

日本社会党1955/12/06

23衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 この問題はまた三十一年度の問題にもなりますから、別にお伺いをする機会があろうかと思います。きょうはきのうの政府側の御答弁、御説明が、私どもからいえば非常に不十分でございましたから、それを続けてお伺いをしたいと思います。そこで公共事業費八十八億の節約によって、今回の地方財政対策の財源を見出すというわけでありますが、その八十八億のうちの三十五億ばかりは直轄事業だ、こういうお話でありました。直轄事業でございますから、地方団体とは事…

日本社会党1955/12/06

23衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 項目はその通りでしょうが、三十五億という数字が出てきたのは、今の各項目の数字を積み上げた結果出てきた数字だろうと思いますから、治山が幾らであるか、港湾が幾らであるか、食糧増産関係が幾らかという大体のめどがあると思うのですが、その数字もあわせてお話を伺いたい。

日本社会党1955/12/06

23衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 ただいまの数字は自治庁の方の予想といわれますが、詳しいことは当該の事業官庁の方でわかっておるわけですね。あなたの方では詳しいことはわからぬが、詳しい数字はあとで訂正しなければならぬかもしれないが、当該のところでは明らかになっておるわけですね。

日本社会党1955/12/06

23衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 それから補助関係の方の数字も同様に、府県、市町村それから事業別にその見込みの数字をお示し願いたい。

日本社会党1955/12/06

23衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 それで繰り延べとかあるいは繰り越しとかいうのでありますが、その内容がどうもはっきりきのうのあれでわからなかったのであります。普通の年度と違う措置をことしやるというわけでありますが、具体的に言うと普通の年度と違う措置というのはどういうことをやるのか。今まででも自然の不用額というか使用しない額がその年度において出てきたというお話であります。従来はそれをどういうふうにしてやったのか。ことしは特別にその分を財源措置としてみるのであり…

日本社会党1955/12/06

23衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 そうであると、繰り越しと繰り延べという非常にデリケートの違いなのですが、今までの説明によるとさもその事業は今年はやらないけれども、来年は認めてやらせるのだ、これは繰り越しであるというようなそういう印象を与えるような説明をしている。今のお話を聞くと繰り延べということは要するにことしの分として落してしまうということだろうと思うのです。従来は繰り越しを認めておった、今度はそれを認めないで、もうことし使わないものは不用額として落して…

日本社会党1955/12/06

23衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 従来の分について一般公共事業の起債をその年度に使わなければやはり起債をつけなかったじゃないか、あるいはそれを引き上げたじゃないかと思うが、従来は引き上げなかったのですか。

日本社会党1955/12/06

23衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 それは繰り越し事業と明らかにわかっているときでしょうが、年度の末でこういう事業に対する起債にもし不用額が出たという場合に、これはこの前の説明があったように、一般事業の充当率が自然に高まるとか、あるいはよそへ振りかえるとか、そういう操作をやはり年度末においてやっておったのではないかと思うのですが、どうですか。

日本社会党1955/12/06

23衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 国の府県に対する起債分の十四億が要らなくなると、これをほかの事業の起債に振りかえてその充当率を高めるという措置がすなわち今度の十四億の財源措置であると言われたのですが、今の説明の通りであれば、従来でもすでにとっておった措置なんです。今年特別に政府がとった財源措置ではない。今までもやっておったことです。今度と今までと違う点は、従来の内閣はそれをことさら財源措置をしたなんということは言わなかった。ことしに限って従来もやっておった…

日本社会党1955/12/06

23衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 この点について大臣からはっきりお答えを願いたいのですが、この説明にもある通り、百八十八億、いわゆる交付税率の三%に相当する百八十八億について財源手当をするとか言っておる。また財源措置をすると天下に表明しておる。ところが今いろいろお伺いしてみると、そのうち二十八億というのは財源措置ではない。実際に財源措置ではないものをなぜ財源措置なりとして政府はやるのであるか、百六十億だけがほんとうの財源措置であるならば、そういうふうに正直に…

日本社会党1955/12/06

23衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 同じことを聞いておるわけなんですが、そこでお伺いしたいのは、国費の節約、繰り延べということを言っておる。ところがせんだって新聞に出ておったのですが、土曜日の晩に申し合せをして公共事業費は一率削減はしない、こういうふうに言っておる。節約、繰り延べということと、一率削減はしないということと、一体どういう関係があるか、やはり節約ということは、一率削減と実質的に同じじゃないかと思うのです。節約、繰り延べを計画的にしておいて、一率削減…

日本社会党1955/12/06

23衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 そうすると、一律削減をしないというのは、ある府県なら府県に対して一割減らすとか、治山治水なら治山治水に対して一割減らすというやり方ではなく、個々の事業ごとに節約をしていく、削減していく、こういう点で違うわけですね。要するに節約繰り延べというのは、個々の事業ごとに検討して節約をしていく。一律削減をしないというのは、一割天引きとかそういうことをやらない、こういう意味に御説明はなるようでありますが、そうすると、節約するいうのは一体…

日本社会党1955/12/06

23衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 従来でもそういうふうにやっているのですがね。結局従来のやり方をことしもそのままやる。従って何のへんてつもないやり方をやるということなんで、先ほどそれが一種の財源措置であるというふうに言われましたけれども、これは財源措置と実質上同じような財政措置でもないんじゃないか。従来やっておったと同じわけです。特別な財政措置ではない。むしろ実際の公共事業なら公共事業をやる上において、従来とも毎年々々同じことをやっておる。そのことをことしも…

日本社会党1955/12/06

23衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 それではちょっと方向を変えましてお尋ねいたします。そうすると今度のような措置をやれば、当然地方財政計画が変ってくると思うのですが、地方財政計画はいつ改訂したものをお出しになるのですか。

日本社会党1955/12/06

23衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 それからきょういただいた資料についてですが、このやり方として、この説明ではちょっとはっきりしないのです。そうすると交付税の特別会計の中に借入金という項目で百六十億を立てるのか、あるいは一時借入金ということでやるのか、その辺のところを少し補足説明をしていただきた