北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 どうもわれわれとしては国家公安委員会に政務次官を置いても、次官になった人が何をするのか制度上わからい。そこで仕方がないからカバン持ちだろうと申し上げたのでありまして、まあこの言葉が適当でなければ私は取り消します。しかし今の大臣のお言葉によれば、自分としてはあまり賛成ではなかった、しかし十七人まで政務次官が置けるので、首都建設委員会に置くより若干効果がありそうだから国家公安委員会に政務次官を置くことにしたという程度の理由で置い…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 そういうふうに国家公安委員会の会議の仕事にはタッチしないような政務次官でありますから、従って事警察に関してこの委員会等に出席なすってもこれは意味がない。われわれとしても何を聞いていいかわからない。ですから大臣としては政務次官を警察等の問題についてこの委員会に出席をさせるということはなさらぬ、そういうことは実際上できないのではないかと思うのですが、大臣はどういうふうにその辺考えておられますか。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○北山委員 この前の委員会で、たしか中井委員からお尋ねがあったと思うのですが、今度の年末手当〇・二五増額分百十八億円によって所得税はどのくらいはね返るか、資料を出してくれという要求をやったわけですが、大体どのくらい所得税がはね返るでしょうか。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○北山委員 三分の一というと、百十八億で三十五億くらいですか。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○北山委員 通常の場合には三分の一くらいだが、この場合には二十五億くらいというのはどういうわけなんですか。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○北山委員 通常の場合よりもこの際が少いという特別な事情についての御説明がはっきりいたしません。ですが、これはまた大蔵当局の方からお伺いをすることにしますが、ともかくも今度の期末手当の増額についての所得税の増徴増収というものは、国、地方を通じて一応節約ということになれば、既定予算の中からまた歳入の方にこれを振り向けるというか、既定予算の節約によってやるということになれば、歳出の方から歳入を生み出す結果になるわけだと私は思うんです。また同…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○北山委員 このことは単に年末手当の問題ばかりではないと思うのです。地方の給与については御承知の通り政府の地方財政計画と給与の実態とでは相当食い違いがある。かりに四百億食い違いがあるとするならば、政府はその分については何らの財源措置をしないでおいて、その四百億はみ出ておる分についてやはり税金を三分の一くらいに取っておるのでしょう。ですから出すことがいいか悪いかは別として、現実に国税、所得税の方は地方団体の犠牲において取っておるという現実…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○北山委員 具体的に地方財政計画が今度の期末手当〇・二五増給によってさらに修正される、こういうことをこの前言われたのですが、そうすると大体どういうふうに修正されるのですか。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○北山委員 この前の鈴木次長の答弁とちょっと違ってきたのです。この前は確か法律でも正式に国家公務員についての給与法ができれば。そのあとで地方財政計画の修正がされるようなふうな御答弁であったと私は承わっておるのです。しかしそういうふうに地方で任意ということになれば、単独事業などはほとんど任意なのだから、これまた地方財政計画から取ってしまった方がいいのじゃないですか。地方団体が任意でやるようなものは財政計画に載せないという建前ならば、なぜ一…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○北山委員 それはあまりに法律論といいますか、それだけの考え方であって、鈴木さんみたいに法律の解釈だけで行政をやろうというような人だけが今の政府の部内におるのであったら、これは内政省なんかとんでもない、危険なものになると思う。そういうような頭の人だけで今の中央政府があって、しかも内政省などというものができたならば、これは昔の内務省の再現になってしまうに違いない。これはどこから考えましても、理論的に申しましても、国家公務員において〇・二五…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○北山委員 融資のお話に移ったんですが、その場合に、先ほど私が申し上げたように、地方団体においては国が財源措置をしてやらない、四百億くらいの給与の、よけい出しておる分についての税のはね返り、百億なり百二十億というものをよけい取っておるわけなんです。これは給与をもらえば税金を納めるのは当然でありますが、支給団体の方の財源負担という点から見れば、これはやはり地方団体がそれだけ税を負担していることに、結果はなるわけであります。しかもその財源措…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○北山委員 まるがかえは賛成できないというのですが、今まででもまるがかえはしておらないのですよ。三分の一か半分くらいのところでいっておる。それだから膨大な赤字が出ておる。そういうふうなマイナスがもうなんぼかあるのです。その際においてこの三十三億についてのみまるがかえに反対だというのはいささかおかしい。ほかの方は十分まるがかえで見ておるのだから、三十三億の方は地方に努力せよというのなら話はわかるのですけれども、ほかの方もまるで十分な措置を…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○北山委員 よくわかりましたが、これは地方交付税法の建前上において一応算定の基礎になるわけです。単位費用としても、補正経費としても……。ですからどの費用がどの分だ、あるいは今回の分はどれに見合う分だということでなしに、やはり年度全体として、またそれで計算されて出てきたトータルというものをどういうふうに使うかということは、やはり地方団体の自主性がある、これは確かめるまでもないと思うのであります。そういう点で先ほど申されたように、金そのもの…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○北山委員 私は日本社会党を代表いたしまして、昭和三十年度の地方財政に関する特別措置法案に対しまして、反対の意見を表明するものであります。 現在の地方財政の窮乏の段階にあたりまして、その責任が国にあるか地方にあるかというようなことで云々するのは、もはややぼと申すべきでございましょう。従いまして日本社会党としましても、去る二十二国会以来の地方財政の赤字対策並びに本年度の財源不足に対する対策につきまして、当委員会を中心として論議をせられたわ…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北山委員 先ほど来の鈴木委員からのお話、自治庁の答弁はわれわれの非常に関心を持っておる問題でございます。特に鈴木委員の質疑の中のお考えはわれわれも全く同感でございまして、何とかしてその線でもって実現をしたい、かように考えるわけであります。また同時に政務次官も何かの会合で、敵は社会党にあらず本能寺にあり、それは大蔵省だかどこだかわかりませんが、本能寺にありというようなお気持であるように思うのでありまして、おそらくこの際はっきりとした答弁…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北山委員 節約でやるという建前であるから、財政計画に載せぬという理論は私はおかしいと思う。節約であろうが何であろうが載せておるのですから、やはり新規財政需要として生じてくるということは自治庁といえどもお認めになり、その数字を出しておられるのですから、地方財政需要額として載せ、やはりそれに対する財源というものを見合うものとして載せなければならぬ。これは今回は政府の態度は決定しておるけれども、まだ法律もきまっておらないからという趣旨ならば…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北山委員 問題の所在あるいはその必要性ということは、自治庁といえど毛十分認識をしており、ただいまのような答弁だけでは事態に適合しないということははっきりとお認めになっておると思うのです。ですからきょうの努力するということは、最終的な政府側としての結論というよりは、今努力進行中である、こういうふうに了解をしまして、この努力の成果について、さらに決意というか、この措置等についてあらためてお伺いをしたい、かように考えるわけであります。 さら…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○北山委員 建設省にお伺いしますが、今度今年度の地方財政の特別措置として、政府は百八十八億の財源措置をするということになっておりますが、その中で百六十億円だけは特別交付金として地方に配付する、あとの二十八億というのは、公共事業の節約、繰り延べによって地方の負担を軽減する、そういうふうな財政措置をするのだというお話であります。公共事業費を二十八億節約、繰り延べをするというのでありますが、その内容について建設省関係を数字的に事業項目ごとに説…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○北山委員 まことに巧みな御答弁でありますが、しかし今度の財源措置の基礎になっている公共事業費の節減というのは八十八億というふうに見込まれておるわけであります。だからぽっとただ大体八十八億になるだろうということではなくて、やはり治山治水については幾ら、食糧増産については幾らというような数字的な基礎を集計して、そして八十八億というものが出てきたに違いない。従ってただいまの御説明でありますが、その八十八億の中で建設省関係の各事業費ごとの見込…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○北山委員 ただいまのお話であると、公共事業の不用額、八十八億というものは、大蔵省の方ではあるいは事務当局が作ったかもしれないが、建設省の方はあずかり知らぬ、こういうことで大蔵省が勝手に作ったというような御答弁のようですが、そう了解していいのですか。大蔵省に聞けばわかるのですが……。